2026/07/28 - 2026/07/30
80位(同エリア80件中)
ろくおさん
この旅行記のスケジュール
2026/07/28
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若戸渡船 若松渡場
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この旅行記スケジュールを元に
LCC+18切符を使って、福岡・山口・佐賀の旅を予定していました。
しかし、熊本の大地震により、予定を大幅に変更。
行き当たりばったりな旅になりました。
画像は、若戸大橋です。
「若松」な散歩記。
福島旅行記~2024 会津若松市編~その1「会津・JR/西若松駅」
https://4travel.jp/travelogue/11943239
福島旅行記~2024 会津若松市編~その4「JR/会津若松駅」
https://4travel.jp/travelogue/11944747
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
●JR/折尾駅
今から、JR/若松駅に向かおうと思います。
JR九州の車両は、魅力的ですね。 -
●JR/若松駅行列車
車内にて。
筑豊本線の一部、JR/折尾駅からJR/若松駅までの、通称若松線。
昼間のせいか、出発した頃は、座席に半分位、人が座っていたものの、終点が近づくにつれ、ガラガラになってきました。
窓の外の世界が、真夏すぎます…空が青いし、眩しい! -
●JR/若松駅サイン@JR/若松駅
JR/折尾駅から5つ目の駅、JR/若松駅に到着です。
ここは、北九州市若松区になります。 -
●JR/若松駅
ここが、終点になるので、全ての列車は折り返し運転になります。 -
●JR/若松駅
この屋根、良い感じですね。
良き昭和の名残…。 -
イチオシ
●JR/若松駅
「ようこそ若松へ」
歓迎されました(笑)。
楽器を演奏しているのは、若松区のマスコット「わかっぱ」
カッパとトマトの融合です(笑)。 -
●JR/若松駅
駅舎に入ると、ジャズが流れていました。
おしゃれさんです。
若松が、石炭の積出港として栄えていた頃、貿易相手の上海から、持ち込まれたひとつに「ジャズ」があったそうです。若者を中心に広まり、ジャズ文化が若松に根付いていったそうです。 -
●JR/若松駅
北九州と言えば、石炭ですね。
日本の近代化と共に、発展していった街です。
駅舎の中は、「石炭の記憶」と「ジャズの歴史」が紹介されていました。
観光の要素が強い駅です。 -
●JR/若松駅
先ほど駅舎内の資料で見た過去の駅舎とは、何だか簡素化された小さな駅舎に見えてしまいます。今の駅舎は、1984年のものです。
今から、海沿いを歩いて、対岸へ渡る渡船場まで行ってみようと思います。若松駅 駅
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イチオシ
●JR/若松駅界隈から
駅のすぐそばには、海が広がっています。
「洞海湾」
グーグルマップとかで見ると、人工の海岸に囲まれた、自然らしくない湾。
たまに、イルカの群れとかも見られるそうです。
対岸には、皿倉山が綺麗に見えています。 -
●JR/若松駅界隈から
漁船の向こうには、若松のシンボル「若戸大橋」
以前は有料の橋でしたが、今は無料で渡れるそうです。 -
●JR/若松駅界隈から
防波堤があったので、少し歩いてみました。
九州に来て、夏の暑さをじりじりと感じています。
僕が住んでいる千葉と違って、やっぱり西日本の夏は、桁違いの暑さ。 -
●JR/若松駅界隈から
ここは、海だからまだ風がありますが、それでも直射日光が肌をジリジリと焼いているのを感じる程です。 -
イチオシ
●若戸大橋@JR/若松駅界隈から
とっても綺麗な橋ですね。
1962年に完成。当時は、東洋一の吊り橋だったそうです。
現在は、国の重要文化財に指定されています。 -
●JR/若松駅界隈
レトロな雰囲気が味わえるJR/若松駅と渡船場の間。
新しく建てられたものも、それを意識してか…のものでした。新旧の融合。とってもいいですよね。若松南海岸通り 名所・史跡
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●若松南海岸緑地休憩所「旧ごんぞう小屋」@若松バンド界隈
海沿いに綺麗な小屋がありました。
「旧ごんぞう小屋」です。
「ごんぞう」って聞きなれない言葉ですが、沖の本船で石炭荷役をする沖仲士のことをそう呼んでいたそうです。昔は、ここが戸畑との渡船場だったそうです。旧ごんぞう小屋 名所・史跡
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●若松南海岸緑地休憩所「旧ごんぞう小屋」から@若松バンド界隈
暑いですが、気持ちいい位に晴れ上がっています。 -
●若松南海岸緑地休憩所「旧ごんぞう小屋」から@若松バンド界隈
海上保安庁の船も停泊していますね。
この船を見かけるたびに、何かあるのかな?と、ふと考えてしまいます(笑)。 -
●若松南海岸緑地休憩所「旧ごんぞう小屋」@若松バンド界隈
今と昔の洞海湾の違いが描かれていました。
土木工事も行い、水深も深くなっているようです。 -
●若松南海岸緑地休憩所「旧ごんぞう小屋」@若松バンド界隈
古い建物と共に、土木遺産も紹介されていました。
この地区が発展していった証です。 -
●若松南海岸緑地休憩所「旧ごんぞう小屋」@若松バンド界隈
「ごんぞう」と呼ばれた人たちが活躍していた頃の図です。
体力がかなりいる大変な仕事だったと思います。 -
●石炭会館@若松バンド
レトロな建物が残る「若松バンド」
1905年建築の「石炭会館」
開館としての役目は終えていますが、今も現役で使用されています。石炭会館 名所・史跡
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イチオシ
●旧古河鉱業若松ビル@若松バンド
1919年建築の「旧古河鉱業若松ビル」
若松バンドで一番目をひく建物だと思います。
今は、多目的ホールや会議室など、交流の場として使用されています。旧古河鉱業若松ビル 名所・史跡
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●若戸大橋@若松バンド
だんだんと、若戸大橋が近づいてきました。
その下に渡船場が見えています。 -
●上野海運@若松バンド
1913年建築の「上野海運」
当初は、「旧三菱合資会社の若松支店」として使用されていました。
究極のレトロな感じですね。
撮影などのロケ地として使われるのも多いのだとか…。旧三菱合資会社若松支店 名所・史跡
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●若戸渡船場
暑いので渡船場の中に入りました。
結構大き目の建物ですね。
お客さんは誰もいませんでした。 -
●若戸渡船場
大人100円。自転車を乗せると+50円のようです。 -
●若戸大橋@若戸渡船場界隈から
橋はこの角度、かっこいいですよね。
北九州は、光が多いので、夜景もきれそうです。 -
●杤木ビル@若戸渡船場界隈
1920年建築の「杤木ビル」
杤木商事株式会社(現杤木汽船株式会社)が本社として建設した事務所ビルです。
現在は、雑居ビルとしてまだまだ現役です。 -
●若戸大橋
大橋の下をくぐっていきます。
橋の下って、妙な静寂が潜んでいるような空気感があって、好きです。 -
●若戸渡船場界隈から
対岸から、船が走ってきています。
昼間は15分間隔で運航されています。 -
●出入り船舶見張り所跡@若戸渡船場界隈
昔、若松港に出入りする船は、民間企業にお金を支払わないといけなかったそうで、それを見張るために設置された施設ようです。港銭収入所船舶見張所 名所・史跡
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●出入り船舶見張り所跡界隈@若戸渡船場界隈
綺麗に整備された海岸沿い。
潮の満ち引きによって、海水があったりなかったり…。 -
●若戸渡船場界隈
先ほどの船が、若松側に到着していました。
数名の乗り降りがありました。 -
●若戸渡船場界隈から
そして、すぐに戸畑側に出発! -
●若戸渡船場界隈から
船は大橋のしたをくぐらず対岸へ。 -
●若戸渡船場
船が出た直後の渡船場。
船がつかないと、桟橋へは進めません。 -
●若戸渡船場
自動販売機で、乗船券を購入します。 -
●若戸渡船場
船を待つ間、渡船場にあった資料を読んでいました。
昔、若戸大橋の下には「かば島」という島があったそうですが、若松の反映で船の交通量が増えるに伴い、島は削られ1940年には姿を消してしまったそうです。 -
●若戸渡船場
変わりゆく洞海湾の地図と航空写真もありました。
さて、そろそろ船の出発する時間になってきたので、乗船してみようと思います。
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