2026/02/12 - 2026/02/12
80位(同エリア80件中)
ローマ人さん
この旅行記のスケジュール
2026/02/12
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羽田空港7:50発→北九州空港9:51着
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新幹線さくら
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熊本空港20:25発→羽田空港21:50着
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この旅行記スケジュールを元に
昨年10月に帰省する際、御翔印を取得しようと、往路にあえて最寄りの鹿児島空港ではなく熊本空港を利用したところ、私の事前調査不足のせいで、空港横着後に制限区域内の販売のみということを知り購入できませんでした。
今回の旅はそのリベンジで、熊本空港OUTを前提にINの空港をどこにするか検討し、JAL便が運航している九州の主な空港の中でまだ利用したことがない北九州空港に決定しました。
航空券はタイムセールを利用して割安なプロモーション運賃で取得しました。
空港間移動の途中に少しだけ観光する時間もあるので、北九州の洞海湾に架かる若戸大橋(わかとおおはし)を中学校の修学旅行以来、約半世紀ぶりにお訪れ、大正期の近代建築が残る北九州市若松区にある若松南海岸通り「若松バンド」も散策してきました。
●航空券
羽田空港→北九州空港 9,570円
熊本空港→羽田空港 10,480円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JALグループ 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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セキュリティチェック後、羽田空港第1ターミナル南ウイングのJALさくらラウンジで朝食。
北ウイングのさくらラウンジが工事中のため、かなり混んでいました。羽田空港国内線ラウンジ 南ウィング (サクララウンジ) 空港ラウンジ
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7:50発、JAL373便北九州空港行に搭乗します。
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国内線では久しぶりの沖止めです。
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バスからの搭乗機の眺めです。
機種はボーイングB737-800型です。
機体を近くで眺めることが出来るので、沖止めも悪くありません。 -
搭乗します。
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座席です。
久しぶりにエコノミークラスのバルクヘッド席です。 -
足元ゆったりで快適です。
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国際線仕様機で、アームレストにコントローラーがありました。
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10分遅れの8:00にプッシュバック。
タキシング中に特別塗装機「DREAM SHO JET」が見えました。 -
D滑走路から離陸します。
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8:20、離陸しました。
旋回中に東京スカイツリーが見えました。 -
富士山のほぼ真上を通過。
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北九州空港が見えてきました。
ここから大きく右旋回すると・・・。 -
9:47、着陸しました。
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北九州空港ターミナルビルです。
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スポットイン。
北九州空港 空港
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手荷物受取所には、アニメ「銀河鉄道999」のキャラクター「メーテル」の看板があります。
原作者の漫画家 松本零士氏が現在の北九州市と所縁があるそうです。 -
2階の出発フロアへ。
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出発フロアにあるJALプラザで御翔印をゲット。
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3階の展望デッキへ。
北と南の2箇所あり、こちらは北展望デッキです。 -
北展望デッキです。
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北九州空港についての説明パネルがあります。
北九州空港は人工島に位置する海上空港です。
九州で唯一の24時間使える空港として平成18(2006)年3月16日に開港しました。
滑走路の長さは2,500mです。 -
乗ってきた飛行機が見えました。
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3階には他に飲食店が4店あります。
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3階から1階に向かう途中、2階の壁にもメーテルの看板がありました。
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北九州空港ターミナルビル外観です。
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1階エントランスです。
今年3月16日で開港20周年を迎えるそうです。 -
10:15発のバスで小倉駅に向かいます。
料金は710円。
クレジットカード、電子マネー対応しています。 -
九州本土と唯一繋がっている長さ2,100mの海上橋「新北九州空港連絡橋」を渡ります。
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11:00、小倉駅バスセンターに到着。
写真は、バスセンターの階段を上がったペデストリアンデッキに設置されている「祇園太鼓」像です。
祇園太鼓(小倉祇園太鼓)は、北九州市中心部の小倉で400年近く続いている八坂神社の例大祭(祇園祭)で、太鼓とすり鉦による演奏が主役となる「太鼓祇園」となっています。
「重要無形民俗文化財」に指定されています。 -
JR小倉駅南口です。
小倉駅 (福岡県) 駅
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大きい駅です。
エスカレーターを上がると3・4階が吹き抜けになっていて、コンコースがあります。 -
4階に北九州モノレール(北九州高速鉄道)が乗り入れています。
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JR在来線改札口です。
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改札口を入ると、ファミコン「スーパーマリオブラザース」バージョンの駅名標がありました。
JR九州とスーパーマリオのコラボキャンペーン「スーパーマリオ×JR九州 ~Let’s GO KYUSHU!~」 だそうです。 -
プラットホームの表示板にもスーパーマリオブラザースのキャラクターの姿があります。
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7・8番ホームにある立ち食いのうどん店「ぷらっとぴっと」で北九州名物「かしわうどん」を食べます。
ぷらっとぴっと 7・8番ホーム グルメ・レストラン
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メニューです。
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かしわうどんです。
甘く煮た細切りの鶏肉がたっぷり乗っています。
鶏皮のコリコリとした食感が好きです。 -
ホーム間の通路には「玄海うどん」の店もあります。
玄海うどん グルメ・レストラン
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通常の駅名標です。
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11:24発の直方行に乗車します。
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列車が到着。
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車窓に若戸大橋が姿を現わすと・・・。
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戸畑駅に到着。
小倉駅から約7分です。 -
戸畑駅南口です。
高架駅で改札口は南口にあります。戸畑駅 駅
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戸畑駅の下を潜る自由通路を通って北口へ移動。
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北口にある広場の真正面に若戸大橋が見えます。
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広場の一角に、明治から昭和初期にかけて活躍した歌人「若山牧水」の歌碑があります。
「われ三たび此処に来りつ 家のあるじ寂定まりて静かなるかも」。
若山牧水は、自らが主宰する歌誌「創作」の地元支社の招きで北九州を3度訪れているそうで、この歌は3度目の昭和2(1927)年5月に詠んだものだそうです。 -
若戸大橋に到着しました。
若戸大橋は、福岡県北九州市の洞海湾に架かる吊橋で、戸畑区と若松区を結んでいます。
橋名の「若戸」とは、若松と戸畑を結んでいることに由来しています。
吊橋部の全長が627m(橋の全長は2.1km)、主塔間距離が367mで、昭和37(1962)年9月26日の竣工当時は東洋一のつり橋でした。
中学校の修学旅行で訪れた際(昭和46年)は、エレベーターで橋に上り、橋の歩道を歩いて展望台に上った記憶がありますが、現在は客用エレベーター、歩道、展望台共に廃止されています。若戸大橋 名所・史跡
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橋の手前に見える建物は、戸畑区と若松区を結ぶ渡し船「若戸渡船」の戸畑側の乗り場「戸畑渡場」です。
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戸畑渡場の横から見上げた若戸大橋。
吊橋のケーブルを支える主塔の高さは海面から約84m、橋桁迄の高さは満潮時でも40m以上あるそうです。
手前側は補修工事中で防護幕が張られています。 -
ケーブルの一方を支える吊橋部橋台です。
ケーブルの引っ張りに耐えるように、基礎の上に約3万トンのコンクリートアンカーブロックを据えてあるそうです。 -
橋を潜って北側に来ました。
橋は、吊橋部から更に伸びています。 -
北側から見る若戸大橋。
吊橋部全体が見渡せる良い眺めです。 -
近くの小公園には、若戸大橋完成記念碑(右)と日時計(左)があります。
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「若戸渡船」で若松区に移動します。
写真は戸畑渡場の内部で、乗船券の自動販売機があります。
料金は1乗船大人100円、小児50円(1歳未満は無料)。 -
時刻表。
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チケットです。
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改札口でチケットをスタッフに渡して船着場へ。
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11:56発の渡船に乗船します。
若戸渡船 乗り物
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渡船の1階前方。
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渡船の1階後方。
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2階デッキに上がりました。
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戸畑渡場を出発し、渡船は若戸大橋に沿って進みます。
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渡船から見る若戸大橋。
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渡船から見る若戸大橋。
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渡船から見る若戸大橋。
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約3分で若松渡場に到着しました。
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若松周辺マップです。
赤いラインが若戸大橋で右端が吊橋部です。
若松渡場は吊橋部の少し下です。 -
若戸大橋の北側に向かいます。
海岸沿いには遊歩道が整備されています。 -
若松側の主塔です。
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主塔の横にあるレトロな建物が杤木(とちき)ビルです。
このビルは、杤木商事株式会社(現杤木棋戦株式会社)が本社ビルとして大正9(1920)年に建設しました。
3階建ての鉄筋コンクリート造りで、建設当時から自家用浄化槽を備えたり、水洗便所を備えたりと当時の最先端のビルだったそうです。 -
日本遺産「関門“ノスタルジック”海峡 -時の停車場、近代化の記憶-」の構成文化財となっています。
※「日本遺産(Japan Heritage)」は(地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として文化庁が認定するものです。 -
戸畑側の橋の様子が良く分かります。
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橋の南側に戻りました。
南側には、「若松バンド」と呼ばれる「若松南海岸通り」があります。
「バンド」とは、「港湾都市に形成された帯状の海岸通り」のことだそうです。
若松は、かつて筑豊炭田から運ばれてきた石炭の積出港としての日本一規模を誇った街で、「若松バンド」周辺には、先程見た杤木ビルを始め、当時の面影を偲ばせる明治・大正期のレトロな建物が残っています。 -
若松渡場と通りを挟んで反対側にある上野ビル(旧三菱合資会社若松支店)です。
日本遺産「関門“ノスタルジック”海峡 -時の停車場、近代化の記憶-」の構成文化財となっています。旧三菱合資会社若松支店 名所・史跡
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レンガ造り3階建てのこの建物は、石炭産業の興隆とともに筑豊炭田の鉱山経営、石炭の輸送・販売に本格的に乗り出した旧三菱合資会社が、その拠点となる若松支店として大正2(1913)年に若松支店として建設した事務所ビルで、若松南海岸の中心的な存在だったそうです。
現在は上野海運株式会社の所有で1階に事務所があり、事務所を除き内部を自由に見学できます。 -
見学用の入口は建物の向かって右側にあります。
入館料は無料。
見学時間は9:00~17:00。
見学日は平日のみ。 -
入口を入ると洒落たデザインの扉が目に入ります。
正面奥が会社の事務所です。 -
会社事務所入口の扉のガラスが良い雰囲気を出しています。
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2階です。
建物中央部は屋上から1階まで光が届く、吹き抜けになっており、鋳鉄製の柱と装飾が施された回廊が周囲を廻っています。
この辺りは建築当初のデザインのままだそうです。 -
吹き抜けの格子状の天井にはステンドグラスが嵌め込まれていて、柔らかな光が差し込んでいます。
事務所ビルとは思えないような華やかな雰囲気を醸し出しています。 -
ステンドグラスをズームアップ。
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2階から3階への階段。
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3階です。
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若松バンド。
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若松バンド。
レトロな街灯が良い雰囲気を出しています。 -
若松バンド。
洞海湾沿いに数か所ベンチが置かれた休憩スペースがあります。 -
夜景も良いみたいです。
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海上保安庁の巡視艇が停泊しています。
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若松バンドと若戸大橋。
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旧古河鉱業若松ビルです。
レンガ造りで大小の円形の塔屋を備えた、ひときわ目立つこのビルは、筑豊地方における石炭事業の展開のために進出した古河鉱業株式会社の若松支店の事務所として大正8(1919)年に建設されました。
日本遺産「関門“ノスタルジック”海峡 -時の停車場、近代化の記憶-」の構成文化財となっています。旧古河鉱業若松ビル 名所・史跡
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通り沿いの南側にある一般客用だった中央入口。
扉の上に欄間があり、装飾が施されたブラケットが浅めの庇を支えています。
庇の上にある円形の装飾は「ブルズアイ(牡牛の目)」というそうです。
「牛の目を射抜く」との関連から、「大当たり」、「金星」の意味で使われるそうです。 -
南西角にある円形の塔屋。
灯台をイメージしているそうです。
見学の入場口は建物の向かって左側(西側)にあります。 -
西側の社員用だった入口から中に入りました。
奥に2階に通じる階段、右側に旧営業室があります。
入館料は無料。
見学時間は9:00~17:00。
休館日は火曜日、年末年始。 -
1階の旧営業室(現在は多目的ホール)です。
この建物の中で一番広い部屋で、写真右側には玄関ホールに沿って営業窓口のカウンターが設けられています。
縦長の窓とシャンデリアのデザインがレトロ感を出しています。 -
シャンデリアのデザインと天井の漆喰装飾が見事です。
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旧古河鉱業若松ビルの歴史。
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黎明期の若松バンド。
塩田が点在する一寒村に過ぎなかった若松は、明治維新以降、石炭流通の拠点として近代化を進め、明治20(1887)年前後から筑豊の石炭への資本進出にともない重要な石炭積出港となりました。
明治33年には、八幡製鉄所が起業し、若松港は輸出入港としての重要性が更に高まりました。 -
若松バンドの発展。
第一次世界大戦により日本経済は高度な発展を遂げ、さらに大正初期に石炭価格が高騰すると、若松の経済も黄金期を迎えました。
若松南海岸通りでは、古河鉱業若松支店や三菱合資会社若松支店、三井物産若松支店(大正5年開設)のように多くの財閥系会社の支店が開設され、会社建物が海に面して次々と建設されました。
大正7(1918)年頃には、既に現在のような海岸線と、石炭会社を中心としたオフィスビルで構成する「バンド」が形をなしてきました。 -
階段は木製で建築当時からのものだそうです。
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階段踊り場の窓は趣があります。
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2階資料室。
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2階会議室。
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2階多目的ホール。
洞海湾に面した、窓のある見晴らしの良い部屋です。
部屋の角が塔屋部分で、レンガ壁に囲われた中には・・・。 -
塔屋の吹き抜けの中に螺旋階段があります。
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旧古河鉱業若松ビルと若戸大橋。
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「若松南海岸物揚場」です。
昭和初期に造られた物揚場(ものあげば)で、当時の石積が現存しています。
この辺りには、かつては大小の石炭関係会社の事務所や商店が立ち並んでいたそうです。
物揚場とは、船舶の貨物を積みおろしする場所のことで、一見、岸壁と変わらないように見えますが、違いは港湾の場合水深が4.5m未満を「物揚場」、4.5m以上になると「岸壁」と呼ぶそうです。 -
これは石炭会館です。
若松石炭商同業組合の事務所として明治38(1905)年に建設されました。
若松区内に現存する洋風建築としては最も古い建物だそうです。
建物は石造りに見えますが、木造モルタル塗りだそうです。
日本遺産「関門“ノスタルジック”海峡 -時の停車場、近代化の記憶-」の構成文化財となっています。
現在はテナントビルとなっています。石炭会館 名所・史跡
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内部は立入禁止です。
中央の重厚な造りの階段が歴史を感じさせました。 -
旧ごんぞう小屋です。
北九州では、かつて沖の本船で石炭の積み下ろし作業に従事する沖仲仕のことを「ごんぞう」と呼んでいました。
「ごんぞう小屋」は、洞海湾の渡船発着場として明治34(1901)に建設され、その後、ごんぞうの詰所として仕事の待機、休憩場所として昭和40(1965)年頃まで利用されました。旧ごんぞう小屋 名所・史跡
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旧ごんぞう小屋の内部です。
この建物は、その跡地に「ごんぞう小屋」を模して建てられた「若松南海岸緑地休憩所」として使われています。 -
「ごんぞう」についての説明パネル。
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「ごんぞう」は、若松港の繁栄を支えました。
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筑豊から若松への石炭輸送。
若松への石炭輸送は、当社は筑豊地方から響灘に注ぐ遠賀川とその支流の水運を利用した「川ひらた」と呼ばれる小舟に頼っていましたが、激増する輸送需要を賄いきれなくなり、明治24(1891)年に若松・直方間に鉄道が開通すると、鉄道にとって代わりました。
若松は、引き続き鉄道の起点として、また全国第一の石炭積出港として繁栄しました。 -
「石炭荷役ごんぞう図」の石碑もあります。
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弁財天上陸場です。
「ごんぞう」をはじめ洞海湾で活躍した人々の船への乗降や荷役の場所として、大正6(1917)年に建設されました。 -
海側から見た弁財天上陸場です。
階段があり、その左右にあるのは常夜灯です。弁財天上陸場跡 名所・史跡
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弁財天上陸場から通りの横断歩道を渡った先にに厳島神社があります。
御祭神は、「市杵島姫の命(いちきしまひめのかみ)」です。
市杵島姫の命とは、日本神話に登場する女神で、宗像三女神の内の一神です。
天照大神と須佐之男命の誓約により生まれ、弁財天と同一とされています。
洞海湾の守護神として、御祭神として祀られている「宗像大社辺津宮」からの分霊を祀ったのが起源だそうです。 -
こちらは若松市民会館です。
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若松市民会館の中に火野葦平資料館があります。
火野葦平は、本名を玉井勝則といい、若松出身で昭和の第2次世界大戦前後の小説家です。
父親は石炭仲仕「玉川組」の親方でした。
残念ながら休館日でした。
休館日は、①月曜日、②第3木曜日、③祝日の翌日、④年末年始です。
この日は第2木曜日でしたが、③に該当しました。 -
若松市民会館には、復元された「川ひらた」が展示されています。
最盛期には6,000隻が石炭を運んでいたそうです。 -
若松のメイン通りの中川ストリートです。
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エスト本町商店街のアーケード。
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ウエル本町商店街です。
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デザインマンホールの案内図があります。
北九州市下水道100周年を記念して、北九州市の下水道発祥の地である若松区に、平成30(2018)年に設置されたものだそうです。 -
デザインマンホールを捜してみました。
2番は「くきのうみ花火の祭典」。 -
1番は「九州JAZZ発祥の地」。
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3番は「筑前若松五平太ばやし」。
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4番は「高塔山」。
高塔山は北九州市若松区にある標高124メートルの山で、山頂付近にある高塔山公園からは若戸大橋や洞海湾、若松や対岸の戸畑区、小倉北区、八幡東区の市街地が一望できるそうです。
5番、6番は時間切れで見つけられませんでした。 -
若松駅操車場跡地です。
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ズームアップ。
若松駅操車場跡地 名所・史跡
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若松操車場跡地。
線路跡です。 -
JR若松駅です。
若松駅 駅
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改札口です。
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駅舎内の壁に「若松市鳥観図」が掲示されています。
旧古河鉱業若松支店の資料室にも同じものがありました。 -
乗車する列車までの待ち時間を利用して昼食をとります。
駅の近くにカレー専門店「アラジン」がありました。 -
カツカレーが期間限定で割引中。
時間が限られているので、早く提供できるメニューを聞いたら「カツカレー」との返事で即決。 -
メニューです。
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ライスの量、カレールーの辛さが選べます。
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カツカレーです。
ライス「ふつう」、辛さ「中辛」です。
値段の割にはカツもしっかりしていて美味しかったです。 -
カツカレーを急いで食べ終えて、JR若松駅へ。
若松駅駅舎内にある東筑軒のうどん店。
営業時間7:00~14:00で、今日は終了していました。東筑軒 若松駅うどん店 グルメ・レストラン
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無人の改札口を通ってホームへ。
若松駅は筑豊本線の起点駅で頭端式ホームのなっており、線路の終端は車止めになっています。 -
駅名標です。
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13:59発、直方行に乗車します。
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14:14、折尾駅に到着。
筑豊本線の駅名標です。
この駅で鹿児島本線に乗り換えです。折尾駅 駅
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折尾駅には鹿児島本線と筑豊本線が交差する日本初の立体交差がありました。
その為に複雑になっていた駅の構造を変えるために、立体交差の解消、高架化の工事と併せて新駅舎の建設(完成済)がすすめられています。 -
コンコースに旧筑豊本線の線路跡が保存・展示されています。
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改札口付近に、立体交差を示す線路跡をグレーのラインで表示されています。
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立体交差跡です。
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鹿児島本線の駅名標です。
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14:32発の鳥栖駅行に乗車します。
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乗車する列車が入線してきました。
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15:23、博多駅に到着。
博多駅 駅
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新幹線ホームに移動。
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15:36発、さくら407号鹿児島中央駅行に乗車します。
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さくら407号の先頭車両です。
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自由席の座席です。
空いていました。 -
車両の壁は金ぴかで豪華な雰囲気。
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乗車券です。
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ビールを飲みながら寛ぎます。
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新鳥栖駅に停車。
新鳥栖駅 駅
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久留米駅に停車。
久留米駅 駅
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そして定刻の16:14に熊本駅に到着、下車しました。
熊本駅 駅
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くまモンがお出迎え。
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熊本駅舎。
熊本駅 駅
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駅ビルのなかにある商業施設「肥後よかモン市場」。
お土産店や飲食店などが軒を連ねています。 -
入口で出迎えるJR九州車掌姿のくまモン。
「肥後よかモン市場」でお土産を購入しました。 -
そして熊本駅前バス停で16:55発の熊本空港行バスに乗車。
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車窓から路面電車が見えました。
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ビルの壁面にも「くまモン」があります。
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18:00過ぎに熊本空港(愛称:阿蘇くまもと空港)に到着。
旅客ターミナルビルにも「くまモン」がいます。
現在の旅客ターミナルビルは国内線と国際線が一体として2023年3月23日に供用を開始されたもので、まだ新しくて綺麗です。熊本空港 (阿蘇くまもと空港) 空港
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空港ターミナルビル前には「くまモン」のフラッグがズラリと並んで翻っています。
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空港ターミナルビルの床にも「くまモン」?
熊本空港では、愛称の「阿蘇熊本空港」を、2025年10月15日(水)から今年の3月15日(日)までの期間限定で『阿蘇くまモン空港』に変更し、「かモン!くまモン!阿蘇くまモン空港キャンペーン」を実施しているそうです。 -
先ずは4階の展望デッキへ向かいます。
エレベータで4階へ。 -
展望デッキへの通路には熊本空港の歴史が表示されています。
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通路からは3階の制限区域内にある商業スペースが一望できます。
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滑走路を模した斬新なデザインの通路の床。
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展望デッキ出入口。
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展望デッキです。
開放的で広いです。 -
オブジェがあります。
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滑走路方向に伸びる展望デッキ。
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展望デッキからの眺め。
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空港名の電飾サイン。
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ズームアップ。
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滑走路についての説明ボード。
滑走路の長さは3,000mです。 -
3階のセキュリティチェック入口です。
空いていました。 -
セキュリティチェック通過後、御翔印をゲット。
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熊本空港の出発待合スペースは、フードコートと待合スペースが混然一体となった新しい形態になっています。
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飲食店も洒落ています。
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「くまモン」のスペース。
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飲食店。
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飲食店。
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飲食店。
有名なラーメン店がコラボした店。 -
その中で、この店で夕食をとります。
鮨 福伸 くまもと空港店 グルメ・レストラン
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メニューです。
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メニューです。
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メニューです。
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天草名物「鯛漬け丼」です。
鯛の身がプリプリとして美味しかったです。 -
食後、ラウンジ「ASO」へ。
ラウンジ「ASO」 空港ラウンジ
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航空会社ラウンジ利用可能者と提携カード会社が指定するカード会員(ゴールドカード等:2時間まで)が基本料金無料で利用できます。
私はゴールドカードでもJALのステータスでも利用できますが、利用条件が勝るJALのステータスで利用します。 -
レセプションです。
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座席です。
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ビールのジョッキです。
カード会員はビールが1杯無料。
航空会社ラウンジ可能者はビールが制限なく無料。 -
ビールサーバーはコインを投入して利用するタイプで、レセプションでコインを受け取ります。
ちょっと面倒。 -
焼酎は無料です。
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おつまみは「大豆すずめ」。
甘い醬油タレで味付けした豆菓子です。
私が小さい頃は「すずめのたまご」と呼んでいたような記憶があります。 -
ソフトドリンクは無料。
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ビールはサントリーのプレミアムビール一択です。
ちなみに飲食物の持ち込みは禁止になっています。 -
アイスカプチーノ。
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時間になったので搭乗口へ。
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搭乗機です。
機種はボーイングB767-300型です。 -
20:25発、JAL638便羽田空港行に搭乗します。
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搭乗開始。
ボーディングブリッジにも「くまモン」です。 -
こんなのも。
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機窓からの眺め。
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定刻にプッシュバックし、直ぐに離陸しました。
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21:45、羽田空港に着陸し、定刻よりも少し早くスポットインしました。
長い1日が終わりました。
最後までご覧いただきありがとうございました。羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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