2024/07/29 - 2024/07/29
8位(同エリア119件中)
デコさん
シャフハウゼンは、スイス北端のドイツ国境に近いライン川沿いにある古都です。近くにライン川唯一の滝があることから、水路を利用した運搬船が荷物を陸揚げすることから町が始まり発展してきました。
旧市街には壁画や装飾の美しい中世の建物が建ち並び、個性のある噴水や広場が点在し、それぞれ趣向を凝らした出窓の建物が建ち並ぶ様子を見て歩くだけでも楽しくなる町です。また、ブドウ畑が一面に広がる高台には円筒状の城塞「ムノート」が残り、ここからの眺めが素晴らしい!何年か前にも来たことがあるのですが、やはり再訪してよかったと思える町でした。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
7/14(日)関空発
7/15(月)ドバイ乗り継ぎ→チューリッヒ→ブラウゼー(ブラウゼー泊)
7/16(火)カンデルシュテーク訪問 (ブラウゼー泊)
7/17(水)ブラウゼー→ツェルマット (ツェルマット泊)
7/18(木)ゴルナーグラート、クラインマッターホルン、シュヴァルツゼー(ツェルマット泊)
7/19(金)スネガ、ロートホルン、湖巡りハイキング(ツェルマット泊)
7/20(土)ツェルマット→サースフェー (サースフェー泊)
7/21(日)ハンニックからハイキング (サースフェー泊)
7/22(月)ホーサースへお出かけ (サースフェー泊)
7/23(火)サースフェー→グリンデルワルト (グリンデルワルト泊)
7/24(水)ユングフラウヨッホ、メンリッヒェン(グリンデルワルト泊)
7/25(木)ミューレン、シルトホルン、ラウターブルンネン谷(グリンデルワルト泊)
7/26(金)グリンデルワルト→エンゲルベルク (エンゲルベルク泊)
7/27(土)ティトリス、トリュブゼー (エンゲルベルク泊)
7/28(日)エンゲルベルク→コンスタンツ&メーアスブルク訪問(コンスタンツ泊)
7/29(月)シャフハウゼン、マイナウ島 (コンスタンツ泊)
7/30(火)コンスタンツ→チューリッヒ (チューリッヒ泊)
7/31(水)チューリッヒ空港発 (機内・空港泊)
8/ 1(木)ドバイ乗り継ぎ、関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ラインフォールの最寄り駅から列車移動です
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駅ホームで
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シャフハウゼンまでの車窓風景
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シャフハウゼンまでの車窓風景
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シャフハウゼンまでの車窓風景
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シャフハウゼン駅に到着
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駅前から町並み散策開始
Mohrenbrunnen前にやってきました -
Mohrenbrunnen
中央の噴水はモーレンブルンネン(またはシュヴェルトブルンネン)と呼ばれ、1535年に建造されたものだそうです -
Fronwagplatz への通り
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Fronwagplatz の Landsknechtbrunnen
噴水の柱の上に立つ重武装したランツクネヒト兵士像は、当時のシャフハウゼン市の軍事力と防衛への決意を象徴しているそうです -
フォルダーガッセ沿いの建物
立派な入り口です -
フォルダーガッセへ
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フォルダーガッセ沿いを進みます
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出窓が素敵な通りです
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観光案内所はこちらの建物内に
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フォルダーガッセ沿い
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Haus zum Ritter 騎士の家です
1492年に建てられ、1566年には騎士ハンス・フォン・ヴァルトキルヒによって2階が増築されたため、現在のこの騎士にちなんで「騎士の家」と呼ばれています -
Haus zum Ritter
美しいルネサンス様式のファサードが目を引きます
1568年~1570年、シャフハウゼンの著名な画家トビアス・シュティマーによって制作されたこれらのフレスコ画は古代神話の場面を描いており、愛国心、犠牲、正義といった市民の美徳を象徴しているんだそうです
オリジナルの歴史的なフレスコ画は風雨によって劣化していたため、1935年にファサードから慎重に取り外され、市内のアラーハイリゲン博物館に移送・保管されました。現在のファサードの絵は、画家カール・ロッシュによって精巧に再現された有名な複製なんだそうです -
Haus zum Ritter
シャフハウゼンの旧市街の中でもひときわ輝きを放って目を惹いています -
Haus zum Ritter
もともと2つの独立した建物を横に並べて繋ぎ合わせて造られたため、建物の左右の窓の大きさや配置が非対称となっています -
フォルダーガッセ沿いで
立派な入り口の建物も -
Reformierte Kirche St. Johann もありました
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Reformierte Kirche St. Johann 内へ
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Reformierte Kirche St. Johann 内のパイプオルガン
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Reformierte Kirche St. Johann 内の壁のフレスコ画
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再びフォルダーガッセ沿いへ
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町角のあちらこちらにはベルン町のような装飾豊かな噴水が設置されています
フォルダーガッセとブルネンガッセの合流点にあるのはTellenbrunnen -
Tellenbrunnen
スイスの国民的英雄、クロスボウとリンゴを持ったウィリアム・テルの彫像が飾られた噴水です -
美しい歴史的建造物に囲まれた場所となっています
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フォルダーガッセからバッハ通りに出てきました
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ウンターシュタットに入り
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少し進んだ所に、ムノートへと続く階段があります
ムノートシュテイクという路地へ -
壁にあった案内板
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これって、かの有名なバンクシーさんの作品?ようわからんけど・・・
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奥にある階段を上ります
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葡萄畑が広がる丘へ
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葡萄畑と家並みの眺め
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葡萄畑からの眺め
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階段からムノートを見上げて
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葡萄畑の眺め
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階段を上るほど眺めがよくなります
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ムノートの足元に到着
ムノートは珍しい円形の城。1377年から町を守ってきた城塞の一部で、1527年のアルブレヒト・デューラーの論文に基づいて円形の形態をとることとなり、1564年~1585年に建造されました。 -
入り口はこちら
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奥に暗い部屋が
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厳重な木製扉は施錠されていました
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ムノート要塞内部にある巨大な地下室
これは砲郭といって、砲撃に対して厳重に防御され、9本の柱で支えられているとのこと -
要塞内には4つの円形の採光孔があって、光を取り込んでいます
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巨大な地下室で
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巨大な地下室の端っこからはこのような眺めが
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巨大な地下室で
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巨大な地下室で
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巨大な地下室から堀を見渡せます
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巨大な地下室から堀を見渡して
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案内表示もありました
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巨大な地下室から堀を見渡
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巨大な地下室は地元の切石と採石場の石を利用した厚い壁の頑丈な造りで、こちらから上階へ移動できます
階段かと思ったら、スロープになっています -
美しい螺旋状のスロープは最上階まで続きます
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螺旋状のスロープを見上げて
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螺旋状スロープの途中にある窓からの眺めも素晴らしい
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螺旋状スロープの窓からの眺め
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最上階に到着
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ムノート最上階からは素晴らしい眺めが広がります
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大砲が置かれていますが、このお城をめぐっての戦いはなかったようです
強力になる大砲の攻撃に耐えられるかどうか疑問視されるようになる中、唯一1799年に起こったオーストリアとフランスの戦いの時には標的にさえならなかったそうです -
文化遺産としてムノートを守るために保存協会が発足したおかげで、このような長閑で美しい眺めが広がっています
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一番高い塔を見上げて
あそこまで上って見たいけれど、立ち入り禁止となっていた -
最上階は、美しい葡萄畑を見渡せる市民の憩いの円形広場になっていて、テーブルセットも放射状に設置されています
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テラス端っこの大砲
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テラス端には当時の城塞としての役目の名残りとなる大砲や城壁の銃眼が残されています
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こんな人も
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このような眺めを楽しめます
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ムノートについての説明版のようです
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城壁に沿ってテラス周りを歩いてます
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最上階にある塔
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町を一歩出ればほぼ四方に森が広がり、市の面積の約半分は森林地帯という眺め
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シャフハウゼンはドイツから流れてくるドゥラッハ川がライン川に合流する地点にあるので、水の都としての自然豊かな町です
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中央の円形広場
イベントなどが開催される市民の憩いの場となっているそうです -
一番高い円形の塔を見上げて
上っていくことはできませんが、最上階は六角形のようです -
最上階のテラスでしばし休憩です
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眺望を楽しんで満足できました
スロープを下ります -
下りのスロープ
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下りのスロープで
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出口へ
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ムノート周りの遊歩道からの眺め
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ムノート周りの遊歩道からの眺め
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ムノート周りの遊歩道の眺め
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城壁に貼られた説明版
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ムノート周りの遊歩道からの眺め
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城壁に貼られた説明版
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ムノート周りの遊歩道からの眺め
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城壁に貼られた説明版
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ムノート周りの遊歩道からの眺め
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階段を下って町中へ
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階段からの眺めも素晴らしい
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階段から見えているのは、上っていった方の階段
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下ってきた方を振り返って
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階段からの眺め
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長閑な風景が取り囲んでいます
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階段はあと少し
この後町中散策へ
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この旅行記へのコメント (2)
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- ねもさん 2026/09/10 11:17:54
- シャフハウゼン
- デコさん ようやく涼しくなりました。ラインの滝に返信ありがとうございます。
わが家も滝見物の次は街歩き\(-o-)/ シャフハウゼンの街並みやムノート、とっても懐かしい!
そのころは4トラベルなんて知らなかったので、写真も少なく(>_<) ありがたく拝見しました。
- デコさん からの返信 2026/09/12 16:14:36
- RE: シャフハウゼン
- ねもさん、懐かしんでいただけたようで、よかった~
私もこのサイトを知らなかった頃は、写真なんて撮る気にもならなかったです。
だから娘の小さいころですら、写真を撮ることもなく、今から思えばあの頃のこと
もっと残しておきたかったな~!と残念な思いばかりです
今は、自分の頭では覚えておけないので、カメラに覚えさせるばかり。
デジカメやスマホのあるおかげで、思い出せる・・・素敵な時代ですね^^;
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