2026/09/04 - 2026/09/05
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Camelliaさん
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関空発釜山経由でカザフスタンのアルマトイ、シムケントとウズベキスタンのタシュケントを訪れました。
中央アジアを旅するのは初めてです。
航空券を検索するのが好きなのですが、韓国発着の航空券が日本発着に比べてお得で多様だったので「次回の旅は韓国発着にしようかな」と考えていました。仁川からのルフトハンザやスカンジナビア航空でヨーロッパもいいかな~と思いつつも、なんとなく今じゃなくていいかと計画を進めるには至らず。
そしてある時、釜山発のEastarJetアルマトイ行き航空券がお手頃な日を見つけました。「行ったことないところ、あまり知らないところを旅しよう」と数日考えて航空券を購入、旅することにしました。
タシュケントからの帰国の便は特典航空券で発券したアシアナ航空(仁川経由)を利用しました。
旅程
9月4日 出国 関空発釜山経由でアルマトイへ
9月4~8日 アルマトイ泊
9月9日 人生初の寝台列車でシムケントに移動
9月10日 シムケント泊
9月11~13日 タシュケント泊
9月14日 タシュケント発 ソウルに移動
9月15日 ソウルに半日滞在した後関空に移動 帰国
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアプサン イースター航空
- 旅行の手配内容
- その他
-
9月4日 金曜日
関空からエアプサンを利用し、まずは釜山に向かいます。運賃は片道15000円ほど。一時期と比べたら高くなりましたね(乗ってないけどチェックはしていた)。横2席は空席でした。
機内は清潔、CAさんはにこやかで好印象。
KIX14:00 →PUS15:30 -
この頃、台風が近づいていて風雨による遅延が心配でした。乗り継ぐ飛行機は全く別の会社のEastarJet。乗り継ぎ時間は3時間半ほど。定時だったら問題ないのですが、もし大幅に遅れたらアウトです。航空券を買ったのは私ですが、もっと乗り継ぎ時間が長い航空券にすればよかったと数日前から不安になっていました。
しかも旅行前日に自宅の洗濯機が故障し、旅行に持っていこうと思っていた服を持って行けず。「旅行に行くなというお告げか?」とも思いましたが、まあいいやと旅に出ました(波が激しい)。
結果的にはどちらも定時運航で予定通りにアルマトイに着きました◎関西国際空港第一ターミナル 空港
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旅行前の数日、韓国の天気予報を見ていましたが天気が良いようでした。
この日も穏やかな晴れ。 -
予定通り金海空港に着きました。イミグレが空いていて、預け入れ荷物はなかったのですぐに出てきました。
まだ30分程はゆっくりできるので遅めの昼食にします。ナドゥリというお店です。金海国際空港 (PUS) 空港
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チョルメョンと餃子のセット。
油断して混ぜて食べたら激辛!今までたまたま激辛の韓国料理をいただいたことがありませんでしたが、今後はよく確認してからいただこうと思います。
食べ物は残さないことを信条にしているので全部いただきました。辛~い。 -
無事にチェックインを済ませました。
出発案内を見ていたら高松だけがひらがなでかわいかったです。 -
ちょっとだけ釜山の空気を吸いに外に出ました。
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アルマトイ行きの飛行機に搭乗。徳島のプロモーションが行われていました。
私は窓側で真ん中の席は空席。飛行時間は7時間45分あるので姿勢を変えながら座りました。ちなみにこの便のチケットは28000円ほど。10月末までの季節運航かもしれません。EastarJetもいい感じ。
PUS18:55→ALA22:40 -
韓国の上空を北上。
外を見たいというだけでなく、降機の時に「早く降りて」と窓側の人にせかされている気がするのが嫌で、チェックインの時に可能ならば窓側をお願いしています(追加料金を払うほどではない)。 -
アルマトイの街が見えてきました。ここに至るまでの砂漠も昼間だったら見てみたかった。
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「アルマトイは大きな街」という前情報がありましたが、確かに眩しくて大きい街。
でも実際に見てみないとカザフスタンがどんな国なのか、なかなか想像つかないのではないでしょうか。私だけ? -
入国しました。2026年9月時点、日本人はパスポートのみで入国可能ですが、近々QazETAなるものの登録が義務になるとのことでした。
Yandex Goのアプリで配車し、Airbnbの家に向かいます。チェックインが0時ごろになるが、予約しても大丈夫かと問い合わせると快く受け入れてくれました。
急いでいたので空港内の画像はありません。
カザフスタンはahamoが使えて便利。 -
30分程乗って6190テンゲ(約2160円)。
アプリにクレジットカードを登録しようとしましたが、ロックがかかっていたのか登録できず、現金払いにしていました。たぶんカード会社にロックを外してもらうようお願いしたらできたのでしょうが、全く電話がつながらず諦めました。
現金だとやり取りが面倒なのでYandex利用を控えて節約になったかも。 -
お釣りがないとのことだったので、近くの店でドーナツと飲み物を買ってお金を崩しました。
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買ったもの。左のペットボトルのデザインを見て、買わずにはいられなかった。
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車から降ろされました。なんか違う気がしてGoogle Mapsを見たら宿まで徒歩5分程。夜遅かったので、ちゃんと送るのがめんどくさかったんですかね~。
怖い!と思いましたがマダム2人がおしゃべりしながら歩いていたり、普通の若者が買い物していたりとなんだか不思議な雰囲気。 -
無事に宿にチェックインしました。ホストの女性は食べ物を用意して迎えてくれました。
英語が使えるとのことでしたが、ホスト自身はカザフスタン語とロシア語のみ。同居しているはずの娘さんは最近外国に移住したそうで不在。英語が堪能な息子さんは忙しいようであまり会いませんでした。
「何時に朝ご飯を食べるか」ということもGoogle翻訳を使わなくてはならず、何かしながらコミュニケーションをとることの難しさを感じていました。 -
宿泊した部屋。普通の民家の一室です。
カザフスタンもウズベキスタンも日本との時差は4時間。今回なぜかずっと時差ぼけのまま滞在しました。おかげで帰国してからの体内時間はズレなしです。 -
9月5日 土曜日
到着翌日ですが、チャリンキャニオン、ブラックキャニオン、ムーンキャニオンを巡る日帰りツアーに参加します。たぶんアルマトイを訪れる観光客の定番の日帰り旅行先かな。7時に宿前でピックアップしてもらう予定でした。
旅行会社から何も連絡がなかったので朝5時半ごろにWhatsAppで連絡しました。
(私)今日7時にピックアップしてもらえるんですよね?
(ツアー会社)おはようございます←?
(私)私、合ってますよね?
しばらくしてから
(ツアー会社)ガイド(外部委託の人)と連絡を取ってください
とガイドのWhatsAppの連絡先を送られました。ガイドは私の存在を6時半頃に知ったそうです。しかも私の宿泊先は送迎可能エリアの際のところ。
車は時間通り来ましたが、最後の客を車に乗せた後でガイドが「10分ほど遅れてすみません。理由がいくつかあって…」と言い、その一つに「unexpected guest」がいたからと言ったのです。それを私の前で言うのもどうかと思うけど。旅行会社は私のことを忘れたわけではないと言っていましたが、絶対忘れてたでしょ。
ちなみにkazakhstan very niceという会社で、私は約1か月前に会社に直接予約してPaypalで40米ドル支払っていました。
でも、他社のレビューを見ていると「集合場所に行ったら自分の名前がなくて参加できなかった」「返金を求めたが音信不通になった」というものがあったので、ギリギリでも参加できただけマシと思った方がいいのかな。 -
車窓からの風景。MIXUEやCUなど中韓の企業が多く進出していました。私が今回EastarJetで旅できたのも、その恩恵にあずかっています。
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たくさんのкафе(カフェ)があります。私も何度か利用しました。кафеとкафеciという看板があり、どう違うのか調べたらロシア語とカザフスタン語の違いらしい。
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大きなモスク。滞在先のホストもムスリムでした。
遊牧民、旧ソ連、ムスリム…いろいろな文化と宗教が混じりあっているんですね。 -
ぶれていますが、トウモロコシ畑が広がっていました。
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8時半頃朝食休憩。建物の前でタバコを吸っていた中国人集団の煙がきつかった。わかばみたいな煙。
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私は朝食を食べてきているので店内を散策。カザフスタンの大きなパン。これもナンというんですね。
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ロシアのアイスクリームは美味しいと聞くし、旧ソ連のも美味しいかな~とアイスを買うことにします。
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チョコレートのアイスにしました。
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再びチャリンキャニオンに向かいます。大きなスイカやカボチャが売られていました。
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砂漠の中に入ってきました。荒涼とした風景が広がります。
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11時頃チャリンキャニオンに着きました。
集合時間の13時30分まで各自散策します。ガイドは訊いたら答えるけど基本ほったらかし。体力を見ながら動くコースをいくつか提案されました。
チャリンキャニオンの解説 https://charyncanyon.org/ja/about/チャリン キャニオン 山・渓谷
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人は多すぎない。曇天で歩きやすかったです。
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1200万年前の堆積岩によって形成されたチャリンキャニオン。
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火山活動や地殻プレートの変動により天山山脈が隆起。チャリン川が表面を削り取り、このような多様な形になったそうです。
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チャリン川まで約3km歩いていきます。
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削り取られた巨岩の層と大きさに圧倒されます。
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断崖は最高で300mに及ぶとのこと。
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モンゴルやアメリカでも同じような渓谷が見られますね。
楽しいお散歩です♪ -
ところどころ低い植物が生えています。ステップ気候って昔地理で習いました。
地図ばっかり見ている子供でした(旅好きあるある?)。 -
日本では見られないものなので冒険している気分になります。
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断層がよく見えます。形成された時間と過程を考えると気が遠くなります。
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なかなか川まで辿りつかない。
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左のように細い岩もあります。
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倒れそうで倒れない巨岩。
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なんでこんな形になるんだろう?神秘的。
下の車は川と出発地点を行き来するタクシーです。この車が通ると砂埃が舞います。私は使いませんでした。 -
見ていて飽きません。
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岩の間を通り抜けます。
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城壁みたいに見える断崖。
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その城壁みたいな断崖と右上の動物の頭みたいな断崖。
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広大な渓谷に無数の美しい断崖があるので、保存が大変だろうなと思いました。
外国人が多く訪れるようになったのはここ10年ほどの話らしいです。周辺の道路やビジターセンターもきれいに整備されていました。 -
よくこんな形ができるな。
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画像の通りこの日は曇りでさほど暑くなりませんでしたが、真夏の晴天の時だと40℃ほどになるらしいです。
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やっとチャリン川に着きました。ゆっくり歩いたので50分弱かかりました。川の近くはひんやりしました。
ここで日本人のツアー団体さんに会いました。 -
川の近くで30分ほど休憩してから出発地点に戻ります。
途中ガイドさん(若い男性)と二人でしゃべりながら歩きました。
旧ソ連時代に育った人とそれ以降に育った人には大きな違いがあること、ネイティブアメリカンはカザフ人とつながりがあること(諸説あると思います)、日本人観光客は多く来るが若い人はあまり来ないことなどを話していました。
ただ、私は普段ほぼ100%日本語で生活しているのでいつも外国に行って4日ほど経たないと言語の切り替えがうまくいきません。 -
眺めがいい場所を案内してもらいました。ツアーの参加者は15名ほどでしたが、ここに登ってきたのは私とガイド、あとは2人だけでした。
足は頑丈なんですが、呼吸器が弱いため息切れしてなかなかハードでした。 -
断崖を造った川の流れを想像できます。
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遠くまで見渡せます。さっきまで見上げて圧倒されていた断崖を上から見ました。
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渓谷の底は標高1100m。通ってきた道路はこの一番高い所と同じような高さのところにあります。ここでは太古の昔の地層をそのまま見ているということになるんですよね。
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13時30分。再び車に乗り、次はブラックキャニオンに向かいます。
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ブラックキャニオンに着きました。
先ほども見たチャリン川とつながっているそうです。 -
断崖が黒く見えるのでブラックキャニオンと呼ばれるそうです。チャリンキャニオンと同じチャリン国立公園内にあります。
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鷲と記念撮影できるところがありました。高そう。
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ブラックキャニオンを見た後は昼食です。14時過ぎです。昼食はツアー代金に含まれています。全て料金に含まれていることもあり、こちらのツアーに参加していました。
列に並んでいる時に、ガイドさんが客に「ビーフ、チキン、ベジタリアンどれを希望していましたか?」と尋ねていました。ランチの希望って何?私何も訊かれてないんですけど~! -
で、私は軽く食べたかったのでベジタリアンをいただくことにしました。よそってくれる方に「ピラフもください」と言ったら「ビーフが入っているけど大丈夫?」と念押しされました。はい、と返事。
気分でベジタリアンにしてるだけなのでややこしいですよね。
右のパンもその下のパイに人参?みたいな野菜が入っているものも全部とても美味しかったです!米粒一つ残さず完食。
旅行中通して思ったのですが、私カザフスタン料理が好きです。 -
昼食の後、最後はムーンキャニオン見学です。こちらもチャリン川が見えます。
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ネット上では月のような景色だからムーンキャニオンと呼ばれるとありますが、ガイドは岩にガラスがあって夜になると月光のように光るからと言っていました。
この日訪れた3つの渓谷、色が異なるのが面白い。 -
15時半、アルマトイへの帰途に就きます。交通渋滞を避けるため早めに出るとのことでした。
この時、ツアー会社から「翌々日に参加予定の歌う砂丘とアルティン・エメル国立公園ツアーの人数が集まらないので翌日に変更してもらえませんか?」とメッセージが届きました。
体力や予定は大丈夫なので、今朝のことがなければ「いいっすよ!」と即答するところですが、なんか不信感があったのでとりあえず「今はツアーを楽しみたいです」とだけ返信し保留。結局キャンセルしました(料金は全額返金)。一連の出来事に関してガイドが会社にフィードバックし、会社は謝罪してきました。
歌う砂丘、行きたかったな~。 -
約3時間後、アルマトイの街に入ってきました。
オーストラリア人女性が夜フライトがあるとのことでしきりに時間を気にしていました。私だったら怖くて当日こんなツアーに参加できない。 -
大都会~。以前カザフスタンのトカエフ大統領がプーチン大統領に進言したなんてニュースを耳にしましたが、たしかにそれだけの国力がありそうな国だなと納得。
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お馴染みのCU。WEDRINKも。もう根付いています。
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ロシア正教の教会かな?
客を降ろしながら最後に私の宿に向かいます。前の人のドロップオフポイントから20分程かかります。 -
私がどこの国の人か?とか私の宿が遠くてだるいと言っているのが伝わりました(被害妄想じゃないよ)。
もちろん全員がそういうことをいう訳ではないでしょうが、国民性なのかなと思いました。旅行中、これ以外にも同じような経験を何度かしました。
おかしいと思いつつも知らなくてはいけないことはある。
特に年配の人は全く違う文化圏で育っているので。 -
19時ごろ、宿に戻りました。
ホストが穀物が入ったお粥とバウルザクという揚げた手作りのパン、お茶でもてなしてくれました。撮影したらわざわざ撮るほどのものでも、と笑われました(^^)
バウルザクにはクロテッドクリームに似たカイマクというクリームを塗りました。このバウルザクも美味しかったです。
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