2026/08/12 - 2026/08/15
314位(同エリア563件中)
ハンマークラヴィーアさん
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【旅程】
8月10日 羽田8:25 →ザグレブ19:30 ザグレブ泊
8月11日 プリトヴィツェ ツアー ザグレブ泊
★8月12日 ザグレブ12:15→リュブリャナ14:40 (FLIXBUS) リュブリャナ泊
8月13日 シュコツィアン洞窟ツアー リュブリャナ泊
8月14日 ポストイナ鍾乳洞・プレジャマ城・ブレッド湖ツアー リュブリャナ泊
8月15日 リュブリャナ13:20→ミュンヘン 14:20 ミュンヘン 泊 8月16日 ミュンヘン11:15出発
8月17日 羽田6:30到着
【雑感】
8月12日は、スロベニアの首都リュブリャナへの移動です。
ザグレブから日帰りで行く人も結構いるそうですが、自分的にはこちらがメインなので、3泊して時間の節約のために現地ツアーに参加しました。
ザグレブからリュブリャナは一応国境は超えますが、2時間強のドライブ、福岡から岡山に行くようなもんでしょうか。
小さな国の小さな首都、リュブリャナは、ヨーロッパからのバカンス客で芋煮のごとくごった返しておりました(#^.^#)
夏のリュブリャナ→空港へのアクセスはかなり難があるので、できればUBERとWISEを用意しておいた方が、ストレスなく移動できると思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月12日、定刻を過ぎた午後2時40分、リュブリャナ駅前のバスターミナルに到着したFLIX BUS。
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駅舎はこじんまりしていて改装中.
昨年見てきたバルカン諸国の国に比べてずいぶんとこぎれいな印象。
そして、やはりザグレブ同様、強烈に暑い。
駅舎の中でさっそく熱中症と思われる症状で倒れている女性と救急隊員を発見。 -
リュブリャナ駅からは、ブレッド湖などの国内のほか、国際列車もいくつか出ているようです。
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駅前には、バスターミナルがある。
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バスターミナルで、空港行きのバスの時刻表をもらっておいた。
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このバス停、いちおう中心部までバスも通るようだけど、この時間帯が特にそうなのか、渋滞が酷く、いっこうに目的地に近づくバスが来る気配がない。
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ということで、ホテルまで歩くことにする。
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駅から本日のお宿までは徒歩20分ほど。
途中、アイスコーヒーで一休み。
ザグレブもそうだったが、アールヌーヴォー式の整然とした街並みが目をひきます。 -
駅をまっすぐ南下すると、リュブリャニツァ川が見えてきた。
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リュブリャナのシンボル、竜の像がお出迎え。
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意外とかわいい4体の竜の像。
それにしても、シンボルが竜だなんて、何とも厨二心をくすぐる街ではないだろうか。 -
お宿は、中心部から少しだけ外れた住宅街にある。ポリャネ地区というらしい。
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高さ69メートル、この尖塔が特徴的な聖ヨセフ教会が宿の目印である。
この教会はスロベニアで最大のイエズス会の教会のようである。 -
お宿到着。教会と同じ運営の、St. Ignatius Retreat Houseが3泊の宿だ。
夏のリュブリャナはホテルが本当に高く、朝食付きで1泊1万5000円を下回る宿は、ここくらいしか見つからなかった。 -
なんとなく「おばあちゃんの病棟」とほうふつとさせる内装である。
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ここは教会が経営するリトリートハウスであって、ホテルではない。
清掃も入らないし、水などのサービスも、もちろん冷蔵庫もない。
しかし、エアコンがあったのには救われた。
とにもかくにも、3泊には十分。 -
このように、清潔で必要最小限の物しか置いてない宿泊施設。
結局、タオル交換すらなかった。
しかし、ホテルではないので、朝食さえあればよい。
それがむしろ、潔くてよい感じ。 -
時刻は16時過ぎ。早速街の散策に出かけよう。
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宿から旧市街へは毎日この分別ゴミ箱が置かれた道路を通ることになる。
これ自体は珍しくないが、ヨーロッパの首都にしては、予想よりもずっと清潔でオーガナイズされた印象を受ける街でした。
町全体の清潔さと治安の良さは、アルバニアのティラナといい勝負ではなかろうか。
むろん、1.5倍の人口を擁するティラナの方がずっと大きい街ではあるのだが・・ -
観光客が集うヴォドニコフ広場には、あおぞら市が設立されている。
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リュブリャナの聖ニコラオス大聖堂。入場料が3ユーロかかるそうなので、中に入るのはやめておいた。
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印象的なのは、何ともおどろおどろしいこのドアの聖人のレリーフである。
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リュブリャナの目抜き通りにあたる、シリル・メトドフ通り。
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やがて、リュブリャナを象徴する眺めのプレシェーレノフ広場に到着。
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真ん中で存在感を示すのは、ピンク色のファサードと、先端が緑色の尖塔がトレードマークのフランシスコ教会。
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教会の目の前にあるのが名物三本橋(トロモストウイエ)。
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よく見ると、シンプルなようで意外と独創的な形をしているのが三本橋。
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リュブリャナを代表する詩人、フランツェ・プレシェーレノフの像が立てられた、いわば旧市街のおへそ部分。絶えず人が行きかい、12月にはクリスマスマーケットが出るらしい。
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この日の気温はおそらく体感でも30度を超えている。
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この広場には上空にスプリンクラーがあって、ほどよく散水してくれている。
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緑と茶色のコントラストが美しい、いい街である。
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フランシスコ教会にも入ってみる。建立は1646年ころだそうである。
きらびやかな祭壇と天井画が美しい。 -
祭壇も250年余りしか経っていないということで、それほど歴史的価値が大きいものではなさそうではあるが、ルネサンス様式の影響を受けた美しい装飾はなかなか見ごたえがある。
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地理的・歴史的な要因からか、この国は食事・建築・文化までイタリアから大きな影響を受けているようです。
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時刻は17時半。さっそく、本日最後の目的地へ向かう。
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徒歩で息せき切って急坂を上ること15分、見えてきたブレッド城の城壁。
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城のそばに佇立するのは農民の像。なんでも、15世紀から17世紀にかけての封建制度に対する農民の反乱を記憶するために建てられたものだそうである。
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リュブリャナ城は12世紀の建設で、14世紀にハプスブルク家の所有となり、その後紆余曲折を経て現在は市の所有なんだそうである。
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歴史は900年弱と古いが、領主が住む城というより城塞といった趣が強い城のようです。
17ユーロ出せば時計塔にも登れるようなので、城マニアはぜひトライしてみては。
(私はパス) -
城壁からリュブリャナの街を一望。同心円状の向こう側には開発された新市街の様子も見える。
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城壁の上からは旧市街と城を結ぶケーブルカーも見える。
ザグレブの60秒ケーブルカーよりは規模が大きそうだが、正直、話のタネに乗るレベルの距離ではある。 -
この城は、料金のわりに意外と展示が大したものがないという口コミが多かったので結局お金を払って入場することはしなかった。
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それでも、広大な地下の一部は無料で見学可。
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ヨーロッパの城をコンプしたいという人以外は、無料部分のみで十分かもしれない。
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城は起伏に富むので、無料部分を散策しているだけでも、1時間ほどは時間が潰せる。
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ここから先はオーディオガイド付きの有料部分。
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城の西側の城壁部分は絶好の夕日スポットらしく、カフェは既に満席である。
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日没までまだ1時間以上あるのに、皆さん何とも夕日にご執心のようで・・・( ゚Д゚)
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私は基本的に夕日に関心がない人種なので、てくてくと歩いて下山していきます。
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夕日鑑賞のためだろうか、ケーブルカーを待つ長蛇の列。
みんな、ゼッタイ歩いた方が早いよ~!(^^)! -
本日はリュブリャナ旧市街で観光客が必ず行くといわれる、行列のできるレストラン、「Sokol」へ。
一人だったので運よくテーブルの一画に入れてもらえた。 -
外には常にテーブル待ちの行列が。なんというか、衣装といい料理といい、観光客向けではある店です。
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タコのサラダと自家製のラグー。
行列ができるわりには、何というか、いたって普通のお味。
それよりも、注文してから提供されるのが異常に早いのが気になった。 -
とっぷりと日が暮れ、少し過ごしやすい気温になった街をそぞろ歩き。
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イタリアの影響が強いためか、イタリア人の観光客が多いためか、市内のいたるところにジェラートショップがあちこちにあってどこも大にぎわい。
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値段はだいたい1つ4ユーロ前後。〆にいただくことにしました。
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夜は旧市街もライトアップされ、歩行者もぐっと増える。
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川沿いの遊歩道は、観光客・地元民の憩いのスポット。
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翌朝。結局、リュブリャナ滞在中に行きたいところに自力で行くのはロスが多いので、ブレッド湖・シュコツィアン鍾乳洞・洞窟城・ポストイナ鍾乳洞は2日にわけてツアーを利用することにした。
出発が早いことを告げていたら、宿が簡単な朝食を用意してくれていた(*´ω`) -
宿は集合場所のあるホテルまでは徒歩15分ほどなので、ヴォドゥニコフ広場を通って集合場所へ向かう。
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こちらも竜の橋、三本橋と並ぶリュブニャツァ川の名物、通称「肉屋の橋」。
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例によって南京錠が結ばれるというギミックつき。
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こちらが、旧市街から駅へ向かう途中にある大型ホテル「シティホテル リュブリャナ」。
ツアーの発着はだいたいこちらか、街のはずれにあるナポレオン記念塔が集合場所になります。
今回はツアーで2日にわけて観光名所を回りました。
ツアーの様子はまた別の旅行記にて。 -
ツアーから帰ってきてプレシェーレノフ広場を通るとこんなのが。
この時期、日が沈んでも決して涼しいわけではなく、町全体はまだ蒸し暑いのに、よくやるなぁ('ω') -
これは、スロベニア土産店に併設されたチャイの名店、Plečnikov čaj。
3日間通ったが、結局、ツアーに行っている間にオープンして夕方早めに閉まるということもあり、購入することはできなかった。ザンネン。 -
リュブリャナ2日目にして、「この街、どこかにすごく雰囲気が似ているな・・」とうっすら思っていたのだが、やっとピンときました。
個人的にはだが、街の風情といい都会過ぎない発展ぶりといい居心地といい、京都にすごく良く似ていると感じる。 -
本日の夕餉は、こちらも旧市街の有名店「Marley&Me」を予約しておいた。
ヨーロッパのレストランは予約しておかなくても空きがあれば通してもらえることがほとんどだが、中には予約がないと「20:00までね」みたいな制限があることがあるので、行きたい店で予約可能なところは出来れば予約していくようにしている。 -
この店は、自家製のクラフトビールをおいている。
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まずは、スロベニア式前菜盛り合わせ。ルッコラ、トマト、各種チーズ、生ハム、サラミが所狭しと並ぶバルカン半島式オードヴル。
個人的にはまったのが、チーズをつけて食べるためのパンプキンシードオイル。なかなか独創的な風味でハマったので、旧市街で見つけてお土産に買っておくことにした。 -
昨日のメニューと少し被るけど、メインはイドリアン・ダンプリングというクリームソースのニョッキを選んだ。
スロヴェニアの料理は、やはりその沿革からチェコやハンガリーと似たところが大いにあるが、どうしてもイタリアの影響が強く出ている。
ワインも旨いしなかなか料理に関してはクオリティが高いと思う。
この店はお値段もそれなりで、食後のエスプレッソまでいただいて80ユーロほどした。 -
本日もジェラートで〆。
ジェラートのクオリティも高く、本日のモヒート味もなかなか。 -
それにしても、夜22:00を過ぎているというのに、大通りだけでなく小路までまったく治安の心配なく歩けるヨーロッパの街というのは、けっこう珍しいのではないかという気がする。
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肉屋の橋のたもとでは、ダンスパーティーをやっていた。
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翌朝は少し遅めに朝食に行ったところ、前日より少しだけグレードアップしていた。
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これは3日目、8月14日の夜。
夕食はだいたい旧市街の大通りだったので、たまには場所を変えてみようと思い、宿のあった方面、ブレッド城へ続く道の途中にある「Vodnikov Hram」というレストランを選んでみた。 -
まずは喉の渇きを潤す。
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数々の絶賛コメントがついていたマッシュルームスープをまずは。
うーむ、濃厚なコクが素晴らしい。野菜を食べているという感じがある。 -
メインは、これも絶賛コメントの多かったローストポーク。
やはり肉料理に関しては本場なのだろう。とろけるような舌触りとしっかりとした味付け。100点、いや120点である。 -
この日はヴォドゥニコフ広場にも遅くまで屋台が出て、どのレストランも大盛況であった。
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プレシェーレノフ広場ではファイアーダンスをやっていた。
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最終日。チェックアウトして、せっかくなので宿を提供してくれた聖ヨセフ教会を覗いていく。
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今回泊ったSt. Ignatius Retreat Houseは、いわゆるホテルではなくタオル交換や至れり尽くせりのサービスもない。しかし、ホスピタリティを感じる宿泊施設なので、リュブリャナで少しでも宿代が安い方が助かる、という人は選択肢に入れてもよいと思う。
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3日間と、私にしては割とゆっくりと滞在していた方だと思うが、リュブリャナに関してはあと2泊くらいしてもいいとおもうほど、治安もよく食事もおいしく居心地の良い街であった。
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この街には美術館や博物館もあるのだが、ツアーで2日間丸ごと費やしたためでもあるが、美術館をのぞく時間はなかった。
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今回はエクスカーションが多かったので市内をくまなく歩きまわることはしなかったが、この鬱蒼と茂った森は、ティヴォリ公園というらしい。
次回何かの縁でリュブリャナを訪れることがあれば、ぜひ春か秋にゆっくりピクニックでもしてみたいものだ。 -
こちらは近代美術館。
リュブリャナは小さいけれど、スロヴェニアを代表する「芸術の都」でもあるらしい。 -
駅へ向かう前に、「聖キリル・メトディウス教会」という名前が目をひいて入ることにした。
もちろん、名前のとおり、バロックの影響が目立ったリュブリャナ中心部でやっと目にすることができた、東方正教会であります。 -
ドームのフレスコ画と、精巧なシャンデリアが美しい。
相当潤っている教会と見た。 -
ミュンヘン行きフライトの3時間前になったので、駅の方へ歩いていく。駅周辺は再開発を行っている最中だ。
何年か後に再訪したら、また違った風景が見られるのかもしれない。 -
リュブリャナ駅の目の前が、バスステーション。
そして、28番バスはココから出ると事前に聞いていた。 -
28番乗り場の前には既に行列。
念のため、前の乗客に行先を聞いてみると、「私たちはブレッド湖よ」とのこと。
何だか嫌な予感がひたひたと押し寄せてくる。 -
空港行きのバスが到着。インフォメーションで聞いた行先はBirnik(空港の通称)行き。
そして定刻に到着したバスの行き先は・・・
なんと「Bled」!
そう、ljubljanaバスターミナル-Brnik-ブレッド湖という路線なのである!
ぐわああ!これは完全に無理な奴やん( ;∀;)! -
以前、こちらのサイトでブレッド湖について質問した際、あるトラベラーさんが
「ブレッド湖はバスがマジでオワッてます」と表現しておられたが、乗りこもうとしてその意味を体感した。
列はぐしゃぐしゃ、我先に入り口に詰めかける観光客。誰も交通整理をしない。
そして、ほぼ全員がブレッド湖を目指すので、ブレッド湖までの道中である空港に行く観光客が乗るスペースなどどこにもない('_')
ドライバーはトランクすら開けようとしない。
うーむ、これは詰んだかもしれん。 -
「人数を集めてタクシーに乗らないか?」と声をかけてきたマケドニア人のカップルがいて、私がインド人の一人旅旅行者を見つけ、4人でタクシーシェアのためUBERを呼ぶ。
最初にマッチしたUBERのドライバーは、何とバスターミナルで客待ちしていた女性ドライバー。UBERでは30ユーロと出ているのに、「80ユーロ払わないと空港へは行かないわ」ときた('Д')
こっちも意地になり、別のマッチングを探していたら、35ユーロで乗せていくというドライバーを発見。
こうして、結局、私は、ミュンヘン在住のインド人・スコピエ在住のマケドニア人カップルとともに、4人でタクシーで空港へ向かっております。 -
このインド人、「実は僕はキャッシュを持っていない」とのこと。
「困ったなぁ」と思っていると、私のスマホに目を留め、
「お、君はWISEを使っているんだ?じゃあ問題ないね」
ということで、乗車後、自分の分をWISEで送金、無事解決。
マケドニア人のカップルからはキャッシュで回収。
今月の教訓
「WISEはあなたを救う」
ではまた来週。
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