2026/08/18 - 2026/08/20
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World Traveler 1959さん
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この旅行記のスケジュール
2026/08/18
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新宿駅構内で友人とランチ
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羽田空港到着 キャセイラウンジとサクララウンジ をはしご
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飛行機での移動
JL79便 01:50羽田空港(東京)からタンソンニャット国際空港(ホーチミン)
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ホーチミン観光 ピンク教会、ベンタイン市場、メコン川クルーズなど
2026/08/22
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飛行機での移動
ホーチミンからダナン
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この旅行記スケジュールを元に
わたしはワンワールドエクスプローラー(エコノミー3大陸)とワンワールド特典航空券を利用して、今年も世界一周旅行をしています。
今回の世界一周は、7月、8月、10月、12月の4期に分けてまずは欧州・北米(ヘルシンキ、トロント、マルティニークなど)、次にベトナム(ホーチミン、ホイアンなど)、次はインド(アグラ)、そして最後に欧州・アジア(コペンハーゲン、プラハ、ブラチスラバ、サンチアゴ・デ・コンポステーラなど)を巡り、海外滞在は全体で9週間の旅程となりでます。
今回(第2期)も、オンタイムで作成してまいります。お気に召せばぜひ追っかけてまてください。なお、第1期の旅行記に関心を抱いていただける方はこちらからご覧いただけます。
https://4travel.jp/travelogue_group/70315
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本日は2026年8月18日(水曜日)です。旅の新しいパートナー「ブルーくん」とともに出発。
7月の第1期の旅行でマルティニークからマイアミに戻る際に、アメリカン航空のチェックインカウンターでスーツケース「グリーンくん」に慌てて鍵をかけて、そのあとその鍵を無くしてしまったのです。
帰国後に中身を取り出すためにスーツケースを壊してしまったので、新しいのを購入しました。色は気に入ってますが、オンラインで確認が不十分なまま購入したら、思っていたよりサイズが少し小さくて、第4期の真冬の6週間欧州旅行ではちょっと不自由しそうです。どうするかは、その時考えるとします。 -
事前に連絡を取って、今日モントリオールに帰るカナダ人の友人Pくんと新宿駅で待ち合わせ。成田に移動してからしなければならないこともあるようです。あまり時間がとれないとのことで、構内のお蕎麦屋さんでランチ。
継続勤務のご褒美で1年間の休暇が取れたそう。しかも数年間の給与の一部を事前に「据え置き(積み立て)」に設定したうえで休暇中の1年間にそのプールされた資金を給与として受け取るDSKPという制度で休暇中の給与も補償されているとか。
学区内で5年以上の継続勤務を持つ常勤教師が申請できるそうで、据え置き分の給与が実際に支給される(休暇を取る)まで所得税がかからず、さらに年金加入期間に算入されるそうです。夢のような制度ですね。
Pくんの日本人の奥さんKさんの故郷、大分を拠点に福岡、広島、東京、千葉、埼玉などあちこち回って、久しぶりの日本滞在を存分に楽しんだ様子。Kさんはあと2、3週間大分に留まるそうです。来年か再来年に、またモントリオールに遊びに行くから、待っててね。 -
新宿から品川に向かい、羽田へは久しぶりに京急を使いました。京急品川のこの足元表示、好きだなぁ。なぜかワクワクしません?
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搭乗時間まで11時間ほあまりありますが、チェックインを済ませました。JGC(ワンワールドのサファイアステータス)のおかげで、今回もビジネスクラスのチェックインカウンターを利用させていただきます。
マイルで当日アップグレードができるのでは?と思ったのですが「お客さまの航空券はマイルでのアップグレードはできないクラスでございます。ご希望されるようでしたら現金でのアップグレードは可能でございます。いかがなさいますか。」とのこと。高いでしょ?無理無理。
ワンワールドエクスプローラーのエコノミークラスの券面クラスはLなので、当日アップグレードも対象外ですね。マイル発券の航空券なら当日アップグレードが可能ですが、それと混同してしまいました。
ちなみにいくらでビジネスクラスにアップグレードしてもらえるのか訊いてみればよかったけど、ちょっと愛想よくなかったので気が乗りませんでしたし、きっと10~15万円くらい?分からないけど多分もっとするだろうから気が引けてしました。
ってか、そもそも券面クラスLのチケットに限らず、JALさんは当日に現金を追加払いすることでアップグレードに対応とかしてないんじゃない?もしかして、購入し直すってこと?そしたら、その後のワンワールドエクスプローラーのフライトがすべて無効になってしまうのでは?あとになって考えてみたら、よくわからない話だなぁ。
ここでも、ワンワールドエクスプローラーを利用するなら、やっぱりエコノミーじゃなくてこれまで通りビジネスクラスにしておくべきだった、と少し後悔。
時間はたっぷり、いやというほどあります。久しぶりに上階に行ってみましょう。出発ロビーの全景が見えました。旅行好きには絶景です! -
旅の始まりは昔も今も(羽田)日本橋。渡ってみましょう。
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搭乗開始までの待ち時間は10時間以上。暇つぶしにいいかも、と衝動買い。帰ったら、7歳の孫にあげよう。
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展望デッキに出てみました。どこに行くのかな?あれ、待てよ。トーイングされてるけど前進しているよ。もしかして機材か何かの都合でスポットが変更になったとか…知らんけど。
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お馴染みの江戸小路。外国の方が多い。江戸情緒を感じたりされるのかな?
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本屋さん発見。ハイキューの英語版。厚みは2.5センチくらい。読み応えありそう。2,500~3,000円くらいかな?と思ったら、とんでもなかった。
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ところで、こちらが今回のベトナム旅行における個人目標。15年余り前に初めてベトナムに行ったとき、サイゴンビールと333ビールは飲みました。今回は残りの3種類を含め、この5種類のベトナムビールの代表格を飲み比べます。
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非制限エリアではすることがなくなって、セキュリティチェックと出国手続きに向かいます。こういう時に限って、あっという間に終わりました。
羽田空港国際線ターミナルのサクララウンジ とキャセイラウンジはセキュリティチェックから少し離れた場所にあります。まずは、6階のキャセイラウンジに。 -
中国の新聞が置いてあります。中国語はわからないので英字で。興味本位でちょっと読んだだけですが、やはりと言って良いのか日本人の立場からすると、日本に対してかなり辛辣?かつネガティブな印象を受ける表現の記事が満載。
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ちょっと憂鬱になったので、甘味で気分転換。ハーゲンダッツのバニラアイスに小豆(あずき)がめっちゃ合うことを発見。やばい、病みつきになるかも…。
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キャセイラウンジは17時まで。追い出される前に、サクララウンジに移動。
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わたしはビールやワイン、梅酒あたりは好きですが、蒸留酒はちょっと苦手です。
とりあえず、コーヒーをいただき、シャワーの順番を待ちます。
あれ?ラウンジアプリを読み込んだのに、スマホにアプリが入っていない。どうやって通知が来るのかな?スタッフの方にお尋ねしたら「確かに予約は入っていて、現在あと2人待ちの状態です。少し時間をおいて、通知が来なかったら、受付にお声かけをいただけますか。」とのことでした。 -
シャワーの順番がきました。5階のスカイデッキにはシャワー設備はなく、4階に移動。レインシャワーと3点ボディシャワーが同時に作動。これ、めっちゃ気持ちいい。生き返りました。
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ダイニングに行く前にマッサージルームに。マッサージに慣れていないわたしには、弱でも痛いくらい。でも、楽になりました。
そりゃそうと、最近とみに目が見えにくくなっています。5月くらいに眼科で診てもらいました。医師からは「歳を重ねると多くの人がなる病気だし、手術も日帰りでできるから、そんなに心配しなくて良い。見えづらさが進行したら、手術した方がよい。手術で視力は回復する。」と勧められました。今回の旅行が終わったら、ちょっと考えてみた方がいいのかも…。でも、目の手術とかやっぱり怖いな。 -
7月の第1期にデビューしたこちらの黒いリュックも同行してます。中身は1日分の着替え、モバイル・バッテリーとケーブル類、長袖の上着(レインジャケット)、10日分の継続処方薬、それと機内用のサンダルです。
今回は最長でも6時間足らずの中距離フライトですので、エアクッション類は持参していません。
リュックにくっついてるJAL機のマスコットは、以前から持ってはいましたが、以前のは2023年の世界一周のしょっぱな東京からソウルに移動途中に行方不明になりました。これは、今回デビューを飾った二代目JALくんです。 -
5階に戻りました。仕上げはやっぱりこれですね。マッサージ終えてから食べてばかり。2kgくらい増えてるかも…。怖っ!
まだ、搭乗時間まで4時間以上?長いなぁ。では、そろそろここで公開しますか?でも、まだ全然ベトナム旅行記になっていませんね。ご容赦ください。
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21時半になると、ホノルルやロンドンに向かうフライトの出発時間が近づいてきたのか、ラウンジご利用の方が途端に少なくなりました。
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ラウンジ内の人が減って空調の効きが良くなったのか、寒いのでレインジャケットを出しました。用意しておいてよかったです。
実は今回のベトナム旅行は、高校の仲良し同級生との2度目(1回目は2024年のクアラルンプール。)の海外同窓会なんです。わたしは、他の皆さんとは別便でひと足先にタンソンニャット国際空港に到着予定。明日(19日)の現地午後3時過ぎにホーチミン市内のホテルで合流予定です。
明日の夕方には続きを書き足して更新したいと思います。ここまで、ご覧いただきありがとうございます。この先もよろしくお願いします。 -
【ここから現地8月19日(木)午前10時半に書き足し】
日付が変わりました。羽田発JL79便ホーチミン行きの機材はB787-800、座席は18Aです。バシネットのこの座席はサファイアステータスのおかげで指定料無料でした。
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離着陸の際にすべての手荷物は頭上のコンパートメントに収納しなければなりませんが、足元が広々としている分、窓側でも離席の際に隣席の方にご迷惑をかけずにすむメリットがあります。
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食事は到着2時間半前に提供されました。コンソメスープとフルーツだけいただきましたが、正直言って眠っていたかったです。
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午前5時。この日、羽田発のJAL便はロサンゼルスや北京などに向かう多くの便で遅れが生じていたようですが、さいわいなことにホーチミン行きJL79便はほぼ定時の運行となりたした。
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ターミナルビルを出て路線バス乗り場に移動。そばに日本人の男性と女性がバスの出発を待ちながら話をされています。聞くともなく聞こえてきた話の内容から、どうやら男性はお仕事の関係か何かでホーチミンには何度も来たことがおありのご様子です。
「あのぉ、話しかけても良いでしょうか。152番のバス、新しくなったみたいですね。」と声をかけさせていただくと「そうなんですよ。しかも、今は無料ですよ。」とのお話。
えっ、無料なの?空港内でI'd like to take a public bus to the city center. Can I get some small change, please? とお願いして小額紙幣も混ぜて両替していただいたのに、空港内で両替する必要はなかったですね。
ちなみに、税関を抜けてすぐ左の非制限エリアにある両替所のレートはあまり良くなくて1万円で1,509,000ドンでした。(市内のレートの良い両替屋さんだと普通に1,600,000ドンにはなります。1万円で550円ほど、つまり5.5%の差ですね。)
「わたしたちは3つ目で降りますが、どこに行かれるのですか?ホテルは1区ですか。」と訊き返してくださいました。「はい。2年前にトランジットで市内観光をしたので大体の地理はつかんでいるつもりです。料金無料って、何かのキャンペーンですか?」と尋ねると、答えはこうでした。
政府が排ガス対策でバイクや車の数を減らそうと電動バスへの転換を進めている。7月から3ヶ月間車体に表示されているQRコードを読み込んで必要事項を入力すると無料になるキャンペーンをしている。市民だけでなく外国人旅行者も無料。今月末まではQRコードを読み込んでいなくても無料。
へえ、そうなんだ。ラッキー!とはいえ、料金を払ったとしても5,000ドン(約30円)ですから、びっくりしてしまいます。 -
若い車掌さんが「そこに座って。」とわたしに指示した席は優先席。わたしが "This is a priority seat, isn't it? Okay, anyway The conductor means I'm old enough to take this seat. Thanks. " と冗談混じりで笑いながら先ほどの日本人男性に話しかけると、車掌さんから「Quiet.」と注意を受けてしまいました。皆さん、ホーチミンのバス車内ではおしゃべりは控えましょうね。
相変わらずバイクは多いけれど、バスは朝のラッシュまえだったからか見覚えのあるルートを市内中心部に向けてスイスイと進み、20分ちょっとで到着。 -
地図アプリを参考に、ホテルに最も近いバス停で下車して、そこから10分ほどで迷うことなく到着。幹線沿いで道も分かりやすい。タッチダウンから1時間25分。とてもスムーズでした。
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オペラ座。
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ホテルはメトロのオペラ駅から徒歩2、3分です。外観は少し怪しい感じもしますが、周囲にお店も多く(コンビニは歩いて13歩)て便利は良さそうです。
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ホテルのレセプションで荷物を預かっていただき、散歩に出ました。人民庁舎はホテルから徒歩5分。
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日本人村もすぐ近く。後でわかりましたが、夜になると何やら怪しいお店が…。
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しばらく歩くとお腹が空いてきましたので、ホテルそばの露店に立ち寄って朝食にフォーをいただくことにしました。お店の方がちょうど誰かに運ぼうとされていたのを人差し指を立てて注文成立。野菜や薬味は食べ放題。
ひと口食べたら「こりゃ明日も食べたい味」と大満足。周りの方々の食べ方を参考に、見よう見真似で薬味のチリソースにライムとニンニクを入れて付けだれ風にしていただいたら、途端に口の中で火災発生!
でも、病みつきになります。こんなに美味しいんだ。値段が分からないので両替したお札を拡げて差し出すとその中から20,000ドン札2枚を持って行きました。
その様子を見ていた隣のテーブルの若い女性は思わず吹き出していました。何かおかしなことしたのかな?なんとこれで約240円です。安い!早くもベトナムの沼にハマったかもしれません。
あとは、お腹の調子に異変が起きなければよいのですが…。安くて早くてうまい!の三拍子揃った朝ごはんをいただくことができました。とにかくありがとうございます。(ちなみに、お腹に異変は起きていません。) -
散歩の途中で、さっきホテルに向かう途中で声をかけてきた自転車タクシー(シクロ)のおじさんと再び遭遇。人懐っこい笑顔でまた話しかけてきました。わたしは I'd rather love to have a walk.(歩くことがすきだから。)と何度も断りましたが「子どもが5人いる。ミルク代を稼がないと。」と泣きついてきます。
じゃあ明日か明後日ね、と伝えてなんとか振り切りました。でも、明日も明後日もみんなで行動するから多分お世話になる機会はないかも…。ごめんね。 -
メトロの駅を見に行ってみましょう。あれ?AIに聞いてた情報では、ホーチミンにはパブリックピアノはないとのことでしたが、立派なYAMAHAのアップライトがあるじゃないですか。
メトロオペラ駅の通路です。念のため駅員さんにDoes the piano over there open to public? If I could play it for a while? Is it Okay? と訊くと、Yes. Please.とのことでしたので遠慮なく弾かせていただきました。 -
状態は悪くはありませんでした。ちょっと立ち止まって聴いてくれたり、ビデオを撮ったりする方が少しいましたが、ホーチミンの方々は1960年代のメロディにはあまり興味がないのか、話しかけてくるような方はいらっしゃいませんでした。
そうした中、3歳くらいの男の子がわたしの背後を行ったり来たりしながらおかあさんのそばでわたしが作った曲を最後まで聴いてくれたので、Thank you for listening to my music. Do you want to play the piano, too? とわたしの方からそのお子さんに声をかけてみました。お母さんが息子さんに何かおっしゃっいました。
するとその子はピアノのある台に上がってきて、黒鍵だけをいくつか指で押さえて、音を出して楽しみ始めました。その子のおかあさんは「My son loves music and he always sings and dances to music. Thank you for playing a beautiful tune. この子は音楽が好きで、いつも音楽に合わせて歌ったり踊ったりしているんです。素敵な曲を弾いてくれてありがとうございます。」と(きちんと教育を受けていらっしゃることが伺える)丁寧な英語で答えてくださいました。別れ際に男の子にGreat job! You're a talented creator! I love it. Give me five. と言うと、ちゃんとハイファイブで返してくれました。この子、英語理解してるんだ。
では、続きはまた後ほど。 -
【ここから現地19日夜に書き足し】
昼過ぎに激しい夕立がありました。今はホーチミンでは雨季でしょうか。 -
ダメ元でホテルに向かい、チェックインが可能か尋ねてみました。
日系ホテルで3年間働いていたことがあると言う英語も堪能な受付係さんのお名前をお尋ねしました。Dくんとおっしゃるそうです。彼がわたしに「えっ?ひとりなの?ツインのベッドとダブルベッドの部屋はどちらがいい?」と訊くので、とりあえずWhichever will do if I could check in now, thank you. とお答えしました。そしたら、アーリーチェックインにも対応してくれて、さらに「日本人の好みは清潔で板張りの床でシャワールームが広い部屋だよね。」と最近リニューアルしたというワンランク上の部屋にアップグレードしてくれました。素晴らしい!
おかげで2時間近く早くチェックインでき、一人では勿体無いくらいの部屋となり大満足です。ありがたや~です。 -
はい。確かにシャワー室も広々としていますし、タオル類やアメニティも何も持って来なくても良かったと思えるくらい充実しています。
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大分から3名、成田から5名の他のメンバーと無事に合流しました。実はわたしは他のみんなより少し早くベトナム行きの日程を決めていて、9月23日公園に程近い場所でホテルも予約してありました。あとから他のみんなのホテルが決まりました。ホーチミンでの滞在日数が異なることやみんなが泊まるホテルが一人のわたしにはちょっと贅沢すぎる気がしたので、歩いて数分の別のホテルに変更しました。
夕食場所はホテルの近くの日本人街の中にありました。辺りには飲食店に混じって、怪しい雰囲気のお店がいくつかあります。友人があるお店の前で写真を撮ろうとすると、すかさず「撮っちゃダメ。」とブロックされていました。 -
荷解きとシャワーのあと、しばらく部屋でくつろいでいると、友人たちから空港に到着したと連絡がありたした。
彼らが泊まるホテルはここから歩いて2、3分。お出迎えをしてから、少し経ってみんなと一緒に出かけました。少しぶらぶら歩きをしてからちょうどいいくらいにお腹が空いてきたので、みんなで食事を摂ることになり、ブンチャー・ハノイ26というお店で腹ごしらえ。
生春巻きを揚げたもの。ビールが進みます。 -
ビーフン焼きそば。ビールがさらに進みます。
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サイゴンビールプレミアムは20,000ドン(約120円)。ビール好きには天国だぁ!
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イカフライ。ビールがさらに、さらに進み、あっという間に3本。誰かが言いました。このあとクラフトビールのお店に行くんだよね。ここでは、これくらいにしておこうよ。そうですね。はい、その通りです。
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続いて行ったお店はSeven Bridgesと言うところ。30種類のクラフトビールの飲み比べができるそうです。さすがに全種類は飲めません。
ビールのお供に、チーズの盛り合わせや50cm径のビザをみんなで分け合っていただきました。結局、ビールは3種類いただきました。 -
【ここから現地21日朝に書き足し】
おはようございます。8月20日、ホーチミン2日目。今回参加しているメンバーは、同級生7人とご家族2人の9人。仲良しグループです。実は10人の予定だったのですが、出発間際に病気が見つかりいけなくなっちゃった仲間もいるんです。
ホーチミンでの案内役は同級生Aさんのご主人で日本の大手旅行代理店にお勤めだったTさんです。現地旅行社のガイドNさんと連絡を取り合って綿密な観光プランを用意してくださっています。
今日は最初にみんなでGrabに乗ってSài Gòn–Gia Định Special Forces Museum サイゴンコマンド博物館にやって来ました。
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ダンディン市場の近くにあります。ベトナム戦争当時の様子を彷彿とさせる展示物が並んでいます。ここは外観からするとごく普通の住宅か店舗のように見える建物ですが、受付の方の説明によると、戦時中は食糧だけでなく、薪の中をくり抜いて手榴弾などをの武器を前線の部隊に運びこむための秘密基地だったそうです。
入口からエレベーターで受付回に上がり、見学料を払って階下の展示室を見学したらふたたびエレベーターで地上階に下ります。定員4人のエレベーターの扉は手動で開閉するのですが、完全に停止する前に開けようとした友だちが入口のおじさんに叱られたそうでちょっと凹んでました。 -
博物館から6、7分歩いてダンディン市場にやって来ました。市場の中の細い路地をバイクげ次から次へと走り回っているので、気をつけていないと後ろからプププっとされます。一瞬「危っぶねぇ。」って思ったりしますが、地元の皆さんの日常生活の中にズカズカと入り込んで観光させていただいているあ身であることを再認識させられる瞬間です。
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ちょっと滞ってしまいました。こちらはダンディン市場の有名な乾物屋さん。こちらの店員さん、親切でし日本語ペラペラ。まさに看板娘!
カシューナッツやカボチャのタネ、のり巻きナッツバーなどを購入しました。結構重い。 -
買い物を終えて、こちらも名物のカニスープをいただきました。これ、200円くらいでいただけるだなんて信じられないです。
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小腹も満たされました。近くのピンク教会に移動します。角を曲がればすぐに見えてくるはずです。ちょうど、学校らしきところで壁画制作作業をされている方を見かけました。
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まさにピンク教会。いろだけでなく形もすごく均整がとれていて美しいです。
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お昼は、バインミーのお店に。大きいので、友だちと半分ずつシェア。
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市場の中。新鮮な野菜、果物、肉、魚が並ぶまさに市民の台所!
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今度はベンタイ市場に移動してきました。お目当てはジャコウネコのコーヒー。香料で匂いをつけていて試飲をしてもなかなか区別がつかないような代物ではあるのでしょうが、いちおう300gだけ購入しました。本物だと最低でも100g5,000円くらいでしょう。
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ここでちょっとハプニングというか失敗。部屋に戻ってカギを探せと見つかりません。しかたなくレセプションの方に事情を話すとすぐに作り直してくれました。でめ、新しいカギでは開きません。すると先ほどの方が現れて、開けてくださったのですが、わたしの部屋のカギはテーブルに置いてありました。出かける時に置き忘れたままのようでした。
レセプションの方が、一緒に降りてきてとおっしゃってカギの代金をすぐさま返金してくださいました。ありがたや~。 -
シャワーを浴びてサッパリしてから、みんなで水中人形劇を見に行きました。
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ずっーと昔、ハノイで観たのより人形が大きくて動きも滑稽で、より多く楽しむことができました。
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帰りにレストランで夕食を摂ることになっています。先頭を歩いていた友人が地図を頼りに入ったお店でテーブルセッティングまでいていただいたけど、ツアコン役のTさんの奥さまが「なんかちょっと違うような?」とおっしゃって、お店の方に確かめたら予約していたお店は二軒先だと判明。みんなでお詫びを言いました。お店の方はにこにこされていて、却って申し訳ない気持ちが増しました。
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わたしたちが予約したお店はこちらでした。
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早速、乾杯!
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飲み始めるとおしゃべりに夢中になりお料理の写真は撮り忘れます。
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それにしても50年続く友情が人生を豊かにしあわせにしてくれます。
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ホテルまでは歩いて15分くらい。2度の夕立のあとで涼しくなったのでおしゃべりしながら歩いて帰りました。レストランは統一公堂の近くだったんだ。夜景もなかなかいいなぁ。2年前にこの前の公園で子どもたちへのチャリティーでフィンガービスケットを売りに来た学生さん、今はもう社会人になっているのかなぁ?
と言うわけで、ホーチミン2日目の旅行記はここまで。ご覧いただきありがとうございました。3日目からの記録は後編に記録してまいります。
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この旅行記へのコメント (2)
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- harurunさん 2026/08/25 06:48:53
- 50年続いているご友人とのご旅行
- サムさん
おはようございます。
ご友人方とのご旅行、楽しんでいらっしゃるのが伝わってきました。昔からの友人グループで食事をすることはありますが、みんなで海外旅行ってすごいですね。本当に気の合う方々なのですね。もう次はどこに行こう?の話も始まっているのではないですか。
ダナン、ホイアン編も楽しみにしています。
harurun
- World Traveler 1959さん からの返信 2026/08/28 03:19:26
- Re: 50年続いているご友人とのご旅行
- harurunさん
せっかくコメントをいただいていたのに、返信が遅くなり申し訳ないです。
はい。大分在住者が東京に来ればすぐ歓迎会するし、東京在住者も数か月おきに飲み会をします。お互いの性格も知り尽くしているので、見栄を張ったり遠慮したりはありません。本当に気の合う仲間です。
みんなで、またベトナムに来たいね、と言ってます。
ホーチミンでは旧交、フエではノスタルジー、ホイアンは歴史、ダナンはホテルスタッフとの交流など、それぞれに違った魅力があってすごくいい思い出がたくさん残りました。後編も完了しました。
harurunさんの最新旅行記はこのあと読ませていただきます。ありがとうございます。
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