2026/07/26 - 2026/07/29
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World Traveler 1959さん
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この旅行記のスケジュール
2026/07/26
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飛行機での移動
AA1339便 フォルト・デ・フランス国際空港出発
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飛行機での移動
AA1339便 マイアミ国際空港到着
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この旅行記スケジュールを元に
今年もワンワールドエクスプローラーを使って世界一周旅行に出かけています。
今回は、全体の旅程を4期に分けて、第1期は7月15日から7月29日まで。成田からヘルシンキ、マドリードを経由してトロント、そしてフィラデルフィアに。目的はメジャーリーグの試合観戦。その後は、フロリダ州のジャクソンビルに住む友人のお見舞いに行き、さらにカリブ海に浮かぶマルティニーク島でゆっくりしました。
このあと、マイアミとニューヨークを経由して一旦帰国します。
104冊目の旅行記となるこちらの旅行記も可能な限りオンタイムで作成していこうと思います。ご質問や激励など、コメントの書き込みも大歓迎です。どうぞよろしくお願いします。
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Mさんがマルティニーク空港まで送ってくれました。
搭乗券は羽田まで発券してくださいました。チェックインカウンターの方が「マイアミでアメリカの入国手続きして荷物ら一旦そこで受け取ってね。乗り継ぎのエリアで再度ドロップオフすればいいよ。明日の便だからホテルに泊まるならもちろん荷物を持ってでることもできるわよ。」と詳しく説明してくださいました。
Thank you for letting me know it in detail. I take forty, shifty flights a year around the world, and sometimes I get confused with my luggage on transit, especially in the US. I do appreciate it. Thanks. とお伝えしました。
すると「そのようね。ずいぶんいろんなところに旅行してるんですね。」とおっしゃったので、 I wonder if you're interested in my travel diary? と訊いてみました。そしたら「わたしも見ることできるの?誰でも見れるように公開してるの。どうやったら見れる?」て逆に尋ねられたので、4travel とインスタのユーザネームをお伝えしました。見てくれるかな?
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マルティニーク島での4日間。美しい浜辺、沈みゆく夕陽。
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あっという間。夢のようでした。
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カリブの青い海を越えてマイアミに戻ります。
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青い海に浮かぶように見える白い雲。
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海面に不思議な模様。
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陽の光が反射。鏡にヒビが入ったような模様も。飛行時間3時間余りでしたが、窓の外を眺めていたら、時の経つのを忘れます。
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マイアミ国際空港に到着。入国審査は行列の待ち時間10分足らず。Hello Mr.Officer. How are you today? このひとで、大体いつもスムーズに審査が進む気がします。I will be taking a flight to Japan from New York tomorrow after staying here for just one night. とお伝えして20秒で終了。
でも、ここでちょっと問題発生。マルティニークの空港で教えていただいた通り、一旦バゲージクレームし、すぐにリドロップして、身軽になってホテルに移動するつもりでした。その際、歯磨きセットをスーツケースに入れてしまったことに気づきました。取り出そうとしましたが、スーツケースの鍵が見当たりません。マルティニークの空港で、チェックイン間際に鍵をかけたのは覚えています。その際、つないであるチェーンが切れたのですが、その時に鍵を落としたことに気づいてなかったみたいです。まあ、いつもショルダーに入れてあるマウスウォッシュが1、2回分残っているので、今夜と明日の朝はなんとかなるでしょう。明日空港で歯磨きセットを購入することにしましょう。 -
ラマダホテルに直行。
ラマダ バイ ウィンダム マイアミ スプリングス / マイアミ インターナショナル エアポート ホテル
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忘れ物のプラグとケーブルを無事回収。今回の旅行前に買い替えたばかり(合計で8,000円ほどの商品)なので、保管しておいてくれて感激。翌朝、7時発のシャトルバスに乗ってホテルから空港に。所要時間は10分ほど。1時間に一本なのが玉に瑕。30分に1本ならなお嬉し。ラマダホテルマイアミスプリングスマイアミ国際空港は、部屋が結構広く二人でも窮屈感はないでしょう。
清潔でスタッフも親切。無料送迎付き。宿泊料金も他の空港ホテルよりリーズナブル。わたしは利用しませんでしたが、アメリカのホテルで朝食がUSD12は、わたしの経験上ありえなく安い!マイアミでのトランジットには最適なホテルだと思いました。 -
昨日すでにチェックインもラゲージドロップも終えているので、マイアミ国際空港ではセキュリティチェックからラウンジに直行しました。
ラウンジで朝食。名前は聞いたことがあるけど、飲んだことはなかったサミエル・アダムスをいただきます。
わたしはアメリカで食事はほぼ諦めていますが、ここマイアミ国際空港のフラッグシップラウンジのお料理は、ニューヨークやロサンゼルスなどより良いと思います。(個人の感想です。) -
マイアミからニューヨーク。機材はA321。この機材、ナローボディーではあるけれどB737-800などと比べて、エコノミー席でも割とゆったりした感じがして、乗り心地も良いと思います。
ただ、機内は震えるほど寒くて、リュックからウルトラライトダウンとレアンジャケットの両方を取り出しました。 -
JFKに着きました。とりあえずアドミラルズクラブに。受付の方が「ご存知だとは思いますが、5分ほど先にグリニッジクラブがありますよ。そちらの方もご利用いただけますが、あなたはとにかくあっちこっち飛びまくってお疲れでいらっしゃるでしょうから、とりあえずこちらでおくつろぎください。」って、飛行ルート全部把握されているんですよね。
とりあえず、セントラルパークやタイムズスクエアの方にでも行ってみますか。タイムズスクエアは暗くなってからの方がいいでしょう。日没は午後8時過ぎのようです。ということは午後4時頃に出発するとして、それまではレセプションでおススメいただいたグリニッジラウンジの方で、もう一休みしましょう。
では、一旦ここでお別れします。10時間後に、マンハッタン街歩きの様子を書き足します。ここまでご覧いただきありがとうございます。 -
【ここから現地7/27の深夜に書き足し】
一度、非制限エリアに出ますが、マイアミで入国審査はすんでいますし、国内移動ですし、預け入れ手荷物もスルーになっていますから、「出る者拒まず」のアメリカ。そのまま外に出ます。
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セントラルパークにはジャマイカトレインからE線、C線を乗り継ぎました。ジャマイカトレインがターミナル1を出て住宅地の写真を撮っていたら、そばにいてダンキンドーナッツのサンドイッチを頬張っていた若い男性が、ジャマイカ駅で列車を降りる直前に「ニューヨークには初めてなの?」って笑いながら話しかけてきました。
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Not really. Actually, I've been here a couple of times before. I took photos here for the first time though. と答えました。彼はシアトルから2年ぶりにニューヨークに戻ってきたシステムエンジニアのEさん。13歳の時に日本に2週間ほど滞在したことがあり、多分日本人のわたしをみてちょっと話してみたかったのでしょう。
とても気さくで、優しい感じの方でした。旅行、仕事、食事のことなどの話をしました。E線のレキシントンアベニュー/53番通りの駅で降りて行かれました。わたしはそのあと、7th AVでC線に乗り換えてセントラル・パークにやってきました。昨年秋の経験とEさんのおかげ1時間の移動はとてもスムーズでした。 -
松ぼっくり。大きさを比べやすいよう靴を脱いでみました。
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セントラルパーク内にあるベルヴェデーレ城。
セントラルパーク 散歩・街歩き
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同じく、パーク内の King Wladyslaw Jagiello の像。
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ここは、映画ホーム・アローンの舞台にもなりましたよね。そうそう、ケビンがあの鳩おばさんと出会った場所。
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ベセスダ・テラスと噴水。
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ベセスダ・テラスと噴水手前のMinton Tiles at Bethesda Arcadeに描かれた絵。
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バルト像。医薬品を運んで走り、アラスカの子たちをジフテリアから救う活躍をした犬たちのリーダー格だったらしいですね。
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Women's Rights Pioneers Monument
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セントラル・パーク内にはたくさんの像が建っています。こちらはシェークスピア像。このいでたち、一目で分かりますね。
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動物園側の入り口。うん?なんだか大きなサッカーボール!もしや…。
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やっぱり、FIFAワールドカップの名残り。サッカーにはそれほど関心はないけれど、せっかくだから、ちょっと触ってみました。セントラル・パークはとても広くて歩き疲れたけど、来た甲斐がありました。
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パークから外に出て、5番街を少し歩きました。セントラル・パークの南東の角を出たところにあるウィリアム・テカムセ・シャーマン将軍の像。
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プラザホテル入り口。ケビンはいないでしょうけど、中は映画で見たとおりか確かめたくなりましたが、宿泊者でないと中には入れないみたいです。まあ、それだけ格式が違うってことでしょうか。あの映画、若き日の現大統領もちょいと出演してたんですよね。どうでもいいけど…。
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高級なホテルやレストランなどが立ち並ぶマンハッタンの目抜通りに、こういう低価格のテイクアウト店もあるんですね。
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タイムズスクエアに向かっていると、最後の最後になって、ザーザー降りの目に遭いました。
タイムズスクエア 散歩・街歩き
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リュックからレインジャケットを取り出しました。さいわい30分ほどで小止みになりました。雨のニューヨークシティ。そういえば、昔よく聞いたベイシティローラーズの曲にありました。この曲をご存じの方はかなりのBCRファンです。
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空港に戻ります。
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たった今、搭乗しました。非常口のお見合い席です。では皆さん、羽田到着までしばらくのお別れです。ここまでご覧いただきありがとうございました。
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【ここから日本時間7月29日午後10時過ぎに書き足し】
出発後の機内食はラザニアでした。ラウンジでいただいたのと、夜遅いのとであまり食欲はわかず、2/3ほど残してしまいました。機内食は残すことが多くてごめんなさい。
今度から深夜発の場合は事前にミールスキップサービスを利用した方がSGD’s的にはよいかな。 -
到着の4時間あまり前に2度目のミールサービスがありました。シャケの味噌焼き?をいただきました。まだ、それほどお腹は空いてなくて、半分近く残してしまいました。
ところで、今回のこのフライトではちょっと珍しいことが重なりました。まず、担当していただいた白服がお似合いの客室乗務員Kさんが降機直前に搭乗証明をくださいました。チームリーダーさんと思しきKさんはテキパキと自らよく動く方で、後輩の方々にも慕われているようにお見受けしました。チーフパーサーのSさんもわざわざ49A席まで足を運んでくださり「世界一周されているとお聞きしました。」と。これまたびっくり。
次に、本日のキャプテンでいらっしゃる運行乗務員のKさんはこれが現役最後の乗務だったとのことです。さぞ、感慨ひとしおだったことでしょう。安全で快適な飛行を提供していただき、ありがとうございました。
さらに研修乗務を終えて当便が国際線デビュー乗務となった新人CAさんがいらっしゃったことも奇遇でした。少し緊張されていたようですが「先に教えておいていただいたら、プレッシャーかけることができたのに…。」と冗談を言うと、少し表情が和らぎつつも、でもどう反応すればよいのか困った様子の表情も浮かべていらっしゃいました。難関を突破し厳しい訓練を乗り越えやっとの思いで今日のこの日を迎えられたことでしょう。この先、いろいろな乗務経験を通して、充実した人生を築かれることでしょう。
他にも、学校の募集型海外研修に参加していた大阪の高校1年生が3、30~40名搭乗されていたこと、さらにはわたしが選択した49Aのお隣B席はブロックされいて、その隣の49Cの席には、アメリカで30年に亘り芸術家として活躍されていた方が退社を機に帰国し、ふるさと札幌に拠点を移されるという方が座っていらっしゃいました。その方とお話しする中で、アメリカの文化やアメリカ人の考え方や生き方に関する話を聞かせていただき、とても勉強になりました。
最後にもう一つの偶然。どの路線かは正確には思い出せませんが、以前搭乗した際に乗務されていたCAさんがもう一人いらっしゃいました。 -
14時間余りの長時間フライトをどうやって過ごしましょうか?と心配をしていたのですが、なんだかんだでお二人のKさんをはじめとする乗務員の方々や隣席の方のおかげで、むしろ楽しく過ごせました。
入国審査や税関はなんの問題もなくスムーズだったのですが、カード会社が提供する荷物の無料配達の利用に関して、アメックスはフィジカルカードでないと受付られないとか、マスターカードは海外での利用実績がないと適用されなくなったとかで「なんだそりゃ!?」って感じでした。
また、せっかく早く入国できても、電車やモノレールの始発まで、結局30分あまり待たなければならないってところはもちょっとした誤算でした。
これで、2026年世界一周第1期はすべての旅程を無事終了することができました。感謝申し上げます。第2期は、8月19日から1週間のベトナム旅行の予定です。またのご訪問をお待ち申し上げます。最後までご覧いただき、ありがとうございました。
【おまけ】
朝7時に自宅に戻りました。9時ころにベッドにゴロン。そしたら、一瞬で寝落ちしたみたい。なんと、目が覚めたのが午後8時半過ぎ。そして今はもう午前3時前。こりゃ、体が完全に北米東部時間のリズムになっている。 -
【おまけ】
こちらが2026年の世界一周ルートです。
ワンワールド・エクスプローラーの区間は、マドリード発トロント着から及びブダペスト発マドリード着(ホーチミン~ダナン往復は別途購入)までのフライトです。
ハンブルクからブダペストまでは主としてユーレイルパスを利用します。東京からヘルシンキ経由マドリードまでとリスボンからヘルシンキ経由帰国までの区間(クアラルンプール~ランカウイ往復は別途購入)はワンワールド特典航空券によるフライトです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- クラウディアさん 2026/08/01 13:25:05
- 無事帰国
- こんにちは。
無事に帰国、おめでとうございます。
ニューヨークのあの99¢のピザ屋さん、2ドルになったのですね。
駅前でそれでも2ドルってスゴいです。
スタッフのラストフライト、感慨深い思い出ですね。友人のご主人(パイロット)のラストフライトは香港便で、ご家族で搭乗されていたのを思い出しました。
今回は4回分割で回られたのですね。
是非最後にまとめの航路、教えてください。
次の出発が楽しみですね。
- World Traveler 1959さん からの返信 2026/08/01 13:49:27
- Re: 無事帰国
- クラウディアさん
コメント入れていただき、ありがとうございます。
あのピザ屋さん、以前は99¢だったんですか。ビックリ!メルボルンもニューヨークもイタリア系移民がやってる個人経営のピザ屋さんが多かったみたいですが、今はなかなか厳しいんでしょうね。一切れがすごく大きく見えたので、ふた切れと缶コーラなどの飲み物セットで$4.99(800円)はアメリカでは考えられないほどの値段!日本でも今どきその値段ではなかなかないですよね。行列ができていました。
今回の旅程をこの旅行記の最後に追加しておきます。よかったらご覧ください。
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