2026/08/22 - 2026/08/26
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World Traveler 1959さん
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この旅行記のスケジュール
2026/08/22
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わたしはワンワールドエクスプローラー(エコノミー3大陸)とワンワールド特典航空券を利用して、今年も世界一周旅行をしています。
今回の世界一周は、7月、8月、10月、12月の4期に分けてまずは欧州・北米(ヘルシンキ、トロント、マルティニークなど)、次にベトナム(ホーチミン、ホイアンなど)、次はインド(アグラ)、そして最後に欧州・アジア(コペンハーゲン、プラハ、ブラチスラバ、サンチアゴ・デ・コンポステーラなど)を巡り、海外滞在は全体で9週間の旅程となりでます。
今回(第2期)ベトナム後編も、オンタイムで作成してまいります。お気に召せばぜひ追っかけてまてください。なお、ベトナム前編に関心を抱いていただける方はこちらからご覧いただけます。
https://4travel.jp/travelogue/12069060
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仲良し同級生と仲間たちのベトナム旅行は3日目。みんなでメコン川貸切クルーズに出かけます。ホーチミンシティから南に移動し、ミトーという町にきました。
永長寺 寺院・教会
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わたしたちの専属ガイドのウォンさん。日本に行ったことはないそうですが、知識も豊富でユーモアもありわたしたちへの気配りもバッチリで、笑顔が素敵な完璧なガイドさんでした。
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ミトー市はベトナム南部に位置する人口16万人の都市で、ベトナム共和国(南ベトナム)の大統領夫人(レディ・グエン・ティ・マイ・アン)の出身地であり、美人が多い街と言われていたそうです。
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ベトナムは仏教徒が8割を占めるそうで、集落の数だけお寺があるといのことです。
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その中でもまず最初に案内されたのはミトー市でもっと大きなお寺、ここ永長寺(ヴィンチャン寺)です。
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柱の材木は紫檀でも黒檀でもなく血壇という木だそうです。そう言えば赤味がかかっているかも。
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続いて、ボートに乗ってメコン川の中洲タイソン島に移動します。
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砲弾の形の実を付けるキャノンボールツリーがお出迎え。
メコン川クルーズ エンターテイメント
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お馬さんから「きみたち楽しそうだね。ボクは来る日も来る日もお客さんを案内して、これはこれでなかなか充実した毎日を送ってるんだぜ。でも、この暑さにはまいったゃうよね。あれ?乗ってかないのかい?」って言われたような気がしました。
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ここは中州といえど面積が約660~1,200ヘクタール(島によって測定や範囲の定義に幅があります。)もあり、約6,000人の住民が自給自足の生活をされていてるそうです。島特産はヤシやトロピカルフルーツ、ハチミツなど。
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ハチミツ好きなわたしはお土産にローヤルゼリー6個、ハチミツ1本とバナナチップス3袋を購入しました。6、7千円くらいかな?と思いましたが、全部で4,200円ほどでした。
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同級生のうち二人がスネーク・ストールを体験。わたしは遠慮しました。
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再びボートに乗って対岸に。ヤシの産地。
1986年4月26日に旧ソビエト連邦(現ウクライナ)で発生したチェルノブイリ(ウクライナ語の発音ではチョルノービリ)の原発事故後に、ヤシの炭が放射能の飛散を防止、吸収・吸着の対策あるいは排気フィルターや防護マスクの浄化材、あるいは内部被ばく対策としての医療用吸着炭(経口投与)などに炭の技術が役立てようと大量にヤシの炭が運ばれたのだとか…。 -
ランチ。メインはエレファント・イヤー・フィッシュの丸揚げ。臭みは感じませんが味は極めて淡白でした。
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このツアー、途中でフルーツや菓子など間食が出ます。さらにランチの量が多くて、美味しいけど食べきれない。
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ヤシの森を縫うように流れる川でしばしジャングル探検気分を味わいます。
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ワニって舌がない?いやあるんですが下あごに完全に固定されていて自由に動かせない特殊な構造になっているんだそうですね。知りませんでした。
エサやりやワニ釣り体験もできますが、遠慮させていただきました。 -
ホテルに戻りました。お昼ごはんが2時頃でしたし、みんなちょっと疲れてきたので今夜は部屋飲みになりました。近くのコンビニでに買い出しに行きまささた。
これと同量のビールを冷蔵庫に保管しましたが、2時間後にはきれいさっぱりなくなりました。 -
ホーチミン3日目の朝。2年前、ここに来ました。13世紀の伝説的武将チャンフンダオ(陳興道)の像ですって。
チャン フン ダオ 像 (陳興道 像) モニュメント・記念碑
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ビテクスコ・ファイナンシャルタワー。ホーチミンのシンボル的な建物。
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タンソンニャット国際空港第2ターミナルビル。JICA(国際協力機構)によるODAを活用して建設され、2007年7月に竣工したことが記されています。国内線ターミナルは徒歩5分。
ここでちょっと問題発生。ベトナム航空の出発ターミナルは昨年10月にできた第3ターミナルですって。知らなかった。フライト情報もよく確認していませんでした。思い込みって恐ろしいですね。
国内線ターミナルの入り口で係員の方に、第3ターミナルにはどこにあるか、どうやって行けばいいか訊いたたらあそこの18Bからバスで行けと言われました。歩いて行けるか訊いたらムリムリだって。というわけでバスをまちました。空港まで早めに到着しておいてよかった。バスは出たばかりのようで20分ほど待ちました。その間にオンラインチェックインだけは済ませておきました。
ターミナル間の無料バスに乗りました。数分で着くのだろうと思いきや市中に向かい進んで行ってます。あれ?乗車の際に運転手さんにTerminal 3?と確認したんだけどなぁ…と、キョロキョロしていたら、乗客のひとりから声をかけられました。ひと目でインドの方だとわかる風貌でした。彼は「ぼくもターミナルを間違えたんだよ。15分はかかるらしいよ。4キロメートル以上離れてるからね。」ですって。
彼はインド西部で海産物の輸出を行う商社マンだそうです。わたしが日本で販売されているバナメイエビはマレーシアかタイから輸入された物が多いけど、ブラックタイガーはインド産もよく見かけるから日本も取引相手になるかもよ、と伝えました。丁寧で親切な好青年でした。 -
ベトナム航空でダナン空港に向かいます。
実はホーチミン~ダナン間の航空券は3月にAir*azで予約しました。出発数日前になって往路のフライトの時間変更となり当初の予定より3時間45分遅れるとの通知が来たんです。往路はLCCのVetravel航空で、返金不可の航空券でした。預け入れ手荷物を追加購入して合計1万くらいでした。
ランタンの街ホイアンの夜景を楽しむため一泊するようにしたのですが、変更後のスケジュールだとホイアンダナン到着は日付が変わる頃になってしまいます。これでは何のためにホイアンまで行く?ってことになります。
代理店にチャットで問い合わせると「4時間以内の変更は無料変更または返金の対象とはならない。航空券は返金不可だが預け入れ手荷物料金が変更後のフライトに引き継がれるかどうかは、航空会社の規定による、つまり引き継がれない場合も考えられる。」との説明でした。
とにかく夕方までにはホイアンまで行きたかったので、変更手数料を払ってでもフライトの変更申請をする方がいいと判断しました。
変更申請の可否及び可能な場合の手数料の額は、48時間以内に届くメールか自身でアプリをこまめにチェックしてくださいというということでした。しかし、申請4日目になっても結果通知が届きません。
どうなっているのかと問い合わせるため、代理店と再度チャットでやり取りをしました。
その中で、AIの回答は通常は変更手数料を払うより新規に予約する方が安い!という説明があったので、元のフライトチケットは諦めて、新規に予約しなおすことも選択肢に入れました。
その航空会社の朝の便の料金をチェックしたところ、むしろフルキャリアのベトナム航空のお昼過ぎに到着する便を新規をする方が確かに安いようでした。
安心感もあるので1万円余りでベトナム航空の航空券を新たに購入しました。
そしたらそのあと数時間して代理店から、何ということでしょう、預け入れ手荷物料金は変更後の便に引き継がれ朝の便に変更してもチケットと手荷物の代金は引き継がれ、手数料9米ドルだけで変更できるとの通知がありました。何をいまさら!
ベトナム航空のチケットは解約に9,800円支払わなきなりません。ばかばかしいので、結局ベトナム航空を選択することにしたんです。
変更申請結果を待っている間に、代理店側から速やかに回答があれば、そして「変更手数料を払うより新規に予約する方が安い!」などとAIの誤った情報が提供されなければ9ドル追加するだけでよかったし、ベトナム航空のチケット購入の1万円余りも払わなくてすんだのに…と、ぼやきたくなりました。
今まで、この代理店でバンコク~プノンペン~シェムリアップなどのフライトを予約して、問題は一切起きていなかったので信頼していました。まあ、実質的には1万円弱の損失ということではありますが、ガッカリです。
最初からベトナム航空にしときゃ良かったです。 -
ダナンに到着しました。フライトを変更したので当初の予定より4時間ほど余裕が生まれました。では、ホイアンに向かう前にダナン大聖堂だけ見に行ってみましょう。
マップアプリやネット情報によると、空港からバスが利用できるようです。運賃は8Kドン(約50円)です。
ダナン大聖堂に到着。でも、中には入れません。ピンクの外観がかわいい。写真だけ撮りました。ダナン大聖堂 寺院・教会
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さて、このままホイアンに向かいます。ここからバスで行けるはずです。ふと見ると大聖堂のすぐ前に2番と表示された赤いバスが停まっています。
行き先を確認して運転手さんに50Kドン札を差し出しました。ネット情報では30Kドン。お釣りは?荷物分?って言うか、そもそも運賃表にはないなぞの額。ま、いっか。 -
どうやらホイアンが近づいてきたので、ホテルの場所を示した地図を運転手さんに見せたところ下された場所がここ。えっ?ホテルまで1枚マイルもある。どうする?
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やっと着きました。ホイアンのお宿の名前はIvy Villa。
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特別新しくも豪華でもありません。旧市街からは少し離れていて、その分料金はお得。コミッション込みのカード払いで一泊朝食付きて666Kドン(4,000円ちょっと)でした。
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ひとり旅で寝るだけなんだから十分。
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夕方になりました。そろそろ出かけましょうか。
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途中で見つけたお寺。
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なかなか風情があります。
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だいぶ暗くなってきました。
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夜市が立ち並ぶエリアまで来ると、たくさんの人がランタンの街を楽しんでいました。
ホイアン市場 市場
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灯籠流し、してみました。ちなみに料金は20K。
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写真やビデオで見たとおりの美しさなのですが、観光地あるあるで、ここもライブミュージックのバーが点在していています。
そこからひっきりなしにかなりガンガン激しい音楽が流れていて、風情を損なっているような気もします。ホイアン旧市街 旧市街・古い町並み
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屋台で焼きとうもろこしとビールをゲット。とうもろこしは昔ながらの素朴な味。夜市価格だけど、それでも合わせて500円以下。うれしいねぇ。
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月と太陽をモチーフにしたと思われるオブジェの中でハイ・ポーズ。
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日本橋(来遠橋)の全景。
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旧市街にいくつかあるお寺の外観。
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またまたお寺。
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翌朝、ホテルで自転車を借りてやってきました。夜の姿からはまったく想像できない飾り気のない風景でした。
アンホイ橋 建造物
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旧市街をひと通り巡ってホテルにもどり、朝ごはんをいただきました。
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ダナンに戻る際にもバスを利用しました。来る時に下されたバス停からホテルまでとは半分足らずの距離のところに別のバス停がありました。いつも利用する地図アプリは、ダナンやホイアンのバス路線が表示されず、よってバス停を探すのにひと苦労。アプリ上でバスセンターと表示される方向に向かいましたが、わたしがイメージするバスターミナルのような場所ではありませんでした。お店の方に訊くと100メートルほど向こうだと教えてくれました。たまたま7人組の女子学生さんたちと思しき人たちに訊いたらその人たちも同じバスに乗ろうとしていたみたいで、ラッキーでした。
次のバス停で若いカップルが乗り込んできました。訊くと、ブライトン(イングランド)から半年かけてフィリピン、中国、ミャンマー、ラオス、タイ、マレーシア、そしてベトナムを周遊していると言います。今回は日本は入ってないけど、今度はぜひ行きたいとおっしゃっていました。 -
現在地確認をしながらホテルの場所の300メートルくらい手前と思える場所で降車ボタンを押すと、バスは大きな通りを挟んで真正面の位置に停車しました。
ラベンダー リバーサイド ホテル ホテル
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こちらのホテルの名前はラベンダー・リバーサイド・ホテル。チェックイン開始までまだ1時間以上あったのですが、カウンターにいた方々にダメもとで訊いたら、そのうちのお一人が名乗る前からわたしの名前を言ったのでびっくり。
彼女はリュックに入れてたキーボードに気付いたようで、Is that a music instrument? Can you play "Can't Stop Falling Love?" ってリクエストしてきたから2度びっくり。日本のホテルだとこんなことは起こらない。
Do you want me to play the song? I have never practiced it before but anyway I will try. If I could do it with your satisfaction, can you let me check in now? っていうことで、キーボくんミニを取り出しました。頭の中でメロディーを思い浮かべながらさわりの部分だけ何とか弾きました。
そしたらもう一人の方がもう一曲弾いてと言うので、今度はわたしの選曲でミスター・ロンリーを弾きました。その方はこの曲をご存知で演奏に合わせて口ずさんでいました。
一番若くて接客や英語での会話にはまだ不慣れなように見えるちょっとシャイな感じの人に I haven't so your request yet, Miss? と話しかけると、恥ずかそうに彼女からもリクエストがありました。
弾き終わって Do you know this song? と訊いて3人をちょっと困らせました。Don't worry even if you can't answer my question because this is a song that I recently made. It would be quite strange if you would know it. (わたしが作った曲だから知ってたら不思議なことだよね。)
ピアノはどのくらい練習してるの?と訊かれたので For about four years. As I can't read music note, I listen to music and try to catch the code, like learning by ears. と答えました。最初の方がわたしにYou are like a manga character. と言ってくれたのですが、それもちょっと嬉しかったし、この4年間に100軒以上のホテルに滞在していますが、これまでで一番楽しく印象に残る体験となりました。
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最後に3人で何か日本の歌を弾いてと言うので「川の流れのように」を弾きました。
チェックアウト後かつチェックイン時間前で、滞在中の他のお客さんたちも出かけてるか、部屋でくつろいでいるみたいな時間帯でしたので、レセプションも暇だったようです。
ポーターの方がずっーと待っていてくれたので、部屋まで荷物を運んでくれたときチップをあげようとしたけど20,000ドン札がなくて50,000ドン札をお渡ししたらめっちゃ嬉しそうにしていました。その後もわたしを見かけてはその都度握手を求めて近づいてきました。とても人懐っこい。
料金に見合う設備とサービス。特にチェックインの際に受付で出迎えてくれた若い3名の女性は Mさん、Sさん、Dさんというそうです。みなさん協力し合って朗らかにお仕事に従事されていました。友好的でユーモアもあり、とても親切でした。
ルームサービスのちょっとしたミスでしょうが、部屋にトイレットペーパーがなかったことを伝えるとと「あってはいけない間違いです。大変申し訳ございませんでした。」とSさんがすぐに奥のストーリッジからトイレットペーパーを取り出して対応してくださいました。
チェックアウトの際も、声をかけてくださいました。空港までのGrabの予約の際にもアドバイスをくださいました。
ドラゴンブリッジやビーチまでは少し離れていますが、ベトナムはGrabのタクシーやバイクが安いので立地はさほどマイナスにはなりません。 -
同級生は昨日ホーチミンから先に帰国しましたが、わたしたちの旅をコーディネートしてくれているTさんAさんご夫妻がダナンに到着したので合流しました。
お二人が滞在されるのはミーケビーチフロントにある高級感あるホテル。ミーケービーチ ビーチ
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日没が近づき少しだけ涼しくなったので、3人でビーチに出かけました。
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ビーチでの散歩を終えてから晩ごはんに。大人気のお店のようで1時間待ちでした。この人気ぶり。順番が近づいてきた頃にフルーツのサービスがありました。
お料理5、6品はすべて美味しかったし、ビールも3人で10本注文してお勘定はなんて800Kちょっと(5,000円台)だからびっくりポンです。 -
ベトナム滞在も残すところ2日となりました。今日は3人でダナン駅から観光列車でフエに行きます。
ダナン駅 駅
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景色がきれいです。
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車内もなかなか風情があります。
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列車内では、菓子や塩コーヒーの無料サービスがありました。ほかにも民族音楽の演奏やお土産品の販売もあります。
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さらにはハーブ足湯も!
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途中停車のランコー駅。
ランコービーチ ビーチ
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フエでは日本語を話す現地ガイドGさんが名所を案内してくださいました。
王宮門 (午門) 建造物
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まずは、旧王宮を見学。
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壮大です。
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内堀の橋を渡り午門から中に入りましょう。
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グェン王朝の歴史と龍の爪の数や建物の配置に関する話など文化的な内容も交えていろいろと説明してくださいました。
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とにかく広くて、体感38℃の炎天下で1時間余り歩いて回るとへとへとになりました。
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少し遅めのランチはガイドさんおすすめのこちらのレストランでいただくことになりました。
Lau Bo Ba Nghe 地元の料理
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フレンチ様式の建物で、ちょっとおしゃれな雰囲気です。一階はカフェっぽくて、お食事は2階のお部屋でいただきました。
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フエ名物をいくつかいただきました。涼しい車内で朝から缶ビール1本を飲み、美味しい料理をいただきランチでは2本飲みましたら、何だか少し眠くなってきました。
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奥にピアノを発見。弾いてもいいと言うことでしたので一曲演奏させていただきました。店員さんやお客さんさから拍手をいただきました。うれしかったです。
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ランチ後に、グェン王朝第一12代皇帝が眠るカイディン帝廟(応陵)を案内していただきました。皇帝崩御後も建設が続けられて1931年に完成したというから第二次大戦開戦のわずか7年前のことだったんだと思うと遠い昔の話ではないですね。
カイディン帝陵 建造物
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石段を登っていきます。何だか昨年訪れたブラガ(ポルトガル)にあるキリスト教巡礼の聖地「ボン・ジェズス・ド・モンテ聖域」の雰囲気に似ている感じがしました。
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この方が皇帝だそうです。
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ひときわ煌びやかなお部屋です。皇帝はここに埋葬されていて世界遺産となっているのですが、ガイドさんの話では実際にここに埋葬されているかはわからないとのことです。
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ガイドさんも一緒に記念撮影。
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あまり遅くならないうちにダナンに戻りますが、その前にTさんAさんご夫妻はマッサージを受けるそうです。わたしは身体を触られるのが苦手でマッサージは痛いと感じるので、待っている間にスイカジュースかコーヒーでも飲むことにしました。
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さっきマッサージ店でガイドさんにはお礼をしてお別れの挨拶もしたのですが、なぜかわたしにくっついてきます。ベトナムの方のおもてなしなのか、すごく押しが強いです。
コーヒーを飲みながらわたしたち3人はどういう関係なのとか、わたしが英語をどうやって勉強したの?など、かなり突っ込んだ質問をグイグイとたくさんされました。
その中で、嘘をつくと騙すの違いは何?と訊かれました。Gさんは同じでしょ、と言い張るのですが、イコールではないと思います。でも、ベトナムに来て日本語の個人レッスンをするとは思いました。「あなたがわたしの出身地を聞いて、大阪生まれのわたしが東京で生まれましたと答えたとします。それだけではわたしはうそをついただけです。でも、もしあなたがわたしに好意を持って付き合って欲しくて『独身ですか。』と訊いたとします。本当は既婚者なのにわたしがもし独身ですと答えとしたら、あなたはじゃあお付き合いしてくださいと期待をするでしょう。そうするとわたしはあなたを騙すことになるのです。妻を騙すことにもなります。わたしは人を騙しす嘘をつくことは決してしてはいけないと思っています。なぜなら人を騙すと、いつかは自分がだれかに騙されるかもしれないからです。騙し合いの世の中になったら、何も信じることができなくなります。冗談のつもりで場を和ませるような嘘はあるでしょうが、騙すための嘘は絶対にダメだと思います。」とお話しました。 -
マッサージを終えた2人と合流しました。ここでもガイドさんは夕食のことや帰りの交通手段についていろいろと提案をしてくれました。でも、わたしたちは晩ごはんはダナンに戻ってからにしようとなり、Grabタクシーを呼んで帰ることにしました。
昼ごはんにたくさんいただいて、まだそれほどお腹が空いてなかったこともあり、情報通のTさんが調べてくれた人気のローカルレストラン「ブンチャーカー109」というお店に行きました。ブン チャー カー 109 地元の料理
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今日は8月25日。いよいよベトナム滞在最終日の朝となりました。ホテルの朝食。たまごはその場で調理してくれます。好物ねスイカも食べ放題。6切れいただいて大満足。
ホテルに戻る際にUber Bikeを呼びました。ドライバーがスマホに何かメッセージを入力して見せてくれました。「わたしは17歳。あなたは2人目のお客さん。」おいおい、最初のお客さんではなかったけれど、あなたの2人目の客と言われて光栄だよ。 -
【ここから8月26日に書き足し】
ホテルのチェックアウトの際にカウンターにいたSさんに3時間ほどでサクッと旧市街を回りたい、とお尋ねしました。お勧めいただいた場所はここダナン博物館。Grabバイクで10分、150円ほど。ダナン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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最初にデジタル水族館がありました。
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フランスとスペインの連合軍が侵攻し抵抗するダナンの歴史や文化が学べます。
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1858年の9月1日に、仏西連合軍がグェン王朝の首都フエ侵攻を企てダナンを攻撃しました。その際、軍民ともに徹底抗戦の指揮をとった名将グエン・チ・フオン(阮知方)はダナンな人々にとって英雄のようです。
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少数部族の衣装が展示されています。
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当時の農村、漁村、山村での人々の住まいや暮らしを紹介する展示もありました。
日本からの観光客が多かったです。ベトナムの歴史や文化、知らないことばかりで、すごく勉強になりました。入場料は50Kドン(約300円)です。Sさん、勧めてくださってありがとう。 -
ハン市場に向かう途中のお寺。
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ハン市場に到着。バンコクのプラトゥーナーム市場を思い出します。こちらの方が、さらにぎゅうぎゅう詰めで空調設備もありません。体感的には温度40℃湿度80%のまさにサウナ状態。30分もいたら倒れそうになります。
ハン市場 市場
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川沿いに出て10分ちょっと歩いてロン橋を目指すことに。木陰をとおりましたがかなり暑いです。
ダナン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ホテルに戻る途中にガソリンスタンドでがありました。しばし観察。バイクの方は50Kドン入れる方が多く、2.1Lちょっとと表示されていたので、ガソリン価格は1L当たり140円台半ばといったところでしょうか。日本より安いですね。
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ホテルに戻ると例の「3人娘」がいました。預けていた荷物を受け取り、Uberタクシーを呼ぼうとしましたが、少し話したいことがあるみたいで、Mさんがモジモジしながら近づいてきました。SさんがShe wants to practice English.と言ってます。えっ?まあ、いいよ。時間はまだあります。
Mさんはこの仕事を始めてまだ1週間だそうです。スマホで自分が話したいことをベトナム語から英語に翻訳して、その画面上の英語を見ながら一生懸命話そうとします。ベトナムの方の英語初心者の発音は少し聞き取りづらさがありますが、わたしは彼女のスマホの画面を見ながら話したいことの内容を理解しました。滞在中のサービスに関する感想を聞きたいようでした。
Uberタクシーは空港まで10分少々で65Kドン(約400円)でした。
ここではワンワールドサファイアは何の役にも立ちませんので、少し腹ごしらえをしましょう。揚げ春巻きとビールで空港価格ではあるけれど、それでも141Kドン(700円足らず)です。
すぐ前にとても感じの良い日本人のご夫婦がいらっしゃいました。良識をわきまえた文化的なご職業の方だと確信しました。大当たり。神戸の某有名女子大の職員の方でした。少しお話しができました。初めてダナンにお見えになり、4日ほど滞在されたそうです。とても感じの良いご夫婦でした。
現役世代の方にとって、まとまったお休みを取るのがなかなか困難なことは容易に想像できます。継続勤務して実績を残した有能な人材には数年に一度でいいから最低でも2、3週間の有給休暇を取得できるような中間層リフレッシュ休暇制度が浸透するといいのにな。でないと民間はもとより、特に高等技術専門職や教育関係の分野で優秀な人材が確保・育成できず、国勢の衰退につながるような気がしてなりません。 -
初めてのベトジェット航空。機材はA321わたしは小柄ですが、左側に少し空間がある最後列2席配列の窓側を選択したので窮屈さはそれほど感じませんでした。
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ホーチミンのタンソンニャット国際空港に到着。飛行時間は1時間とちょっと。あとは、預け入れ手荷物がスムーズに出てくるばよいのですが…。
ターミナルへはバス移動です。乗客は皆さん乗車し終わったかのようにみえましたが、バスはなかなか発車しません。ドアが閉まったまま3分余り停車したままです。なかハプニングでも?と思いましたが、説明はありません。やっと動き出したと思ったら、移動時間1分くらいでターミナルビルに到着。そっか、ターミナルビルの駐車スペースが空くのを待っていたのかも…。 -
荷物はなかなか出てきません。ようやくカルーセルが動き始めました。まわりの皆さんの様子をみると普段より特に時間がかかっているといった様子でもなさそうです。荷物が出てくるまで15分あまり。降機からだと20分以上はかかっています。国内線でも、こんなものかなぁ…。
いやいや、こう言う細かいことを気にしていたら、東南アジアの国々では心の健康は保てないかもしれません。のんびり構えておきましょう。 -
タンソンニャット国際空港の国内線ターミナルからターミナル2までは徒歩5分ほどで移動できます。T2に着いたらまずはエレベーターで出発ロビーのある2階に移動します。
JALカウンターで搭乗手続きを済ませ、ラウンジに向かいます。このラ・シグネチャーラウンジは2度目になります。中はそれほど広くはなく、あったかいお料理も提供されますが、お味は市中のストリートフードやローカルレストランの方が断然口に合います。
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とはいえ、サイゴンビールのプレミアム(赤ラベル)がなくてラガー(緑ラベル)でしたが、これはどこで飲んでも美味しい!
夜10時ごろ、JAL便の前に全日本空輸の便もあるようで、この時期この時間帯は日本人客(家族連れ)がとても多かったです。(ざっと見た感じ少なくとも全体の約3割は日本人客。)ベトナム人気ぐ窺い知れます。 -
JL70便。40分ほど遅れて出発。座席は往路と同じA18。疲れが溜まっていたので、ミールサービスが始まったのは分かったのですがそのまましばらく休んでいました。
時刻は日本時間で6時過ぎ。と言うことはあと2時間足らずで到着?結構寝てたんだ…。CAさんに機内食の準備をしていただきました。でも、メインのごはんものと副菜のお蕎麦はひと口ずついただいてスキップ。
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膳を下げていただいて少しすると「当機はあと50分で東京国際空港羽田に到着します。まもなく降機を開始します。」のアナウンス。楽しかった同級生との1週間のベトナム旅行はこうしてあっという間に終わりました。他のみんなからも、次はまたベトナムという声も上がるなど、みんなベトナムがとても気に入りました。ベトナムの人たちにとっては日本や日本人をどのように思っているのかなぁ?
羽田空港には予定より1時間余り遅れての到着です。先月の反省を踏まえて、今回はAMEXのマリオットbonvoyプレミアムカードを持参し、荷物の無料配送サービスを利用させていただきました。
羽田空港の東急乗り場に降りるエレベーターでバングラデシュご出身というご婦人から声をかけられました。日本語がとてもお上手な方です。25年前に日本に来て20年くらい群馬県で働いた。そのあとはニューヨークで暮らしている。今年5月に横浜に住む息子さんご夫婦にお孫さんが生まれて、ニューヨークから会いにきた。日本には5年ぶりに帰ってきた。これから入国管理局に行って在留資格をとる。時差ボケで頭が回らない、とのことです。
品川駅のJR乗り換えゲート前にいらっしゃったボランティアの案内員の方に入国管理局に行くバス乗り場までご案内していただけるようお願いして、その方とはお別れしました。
では、これにて本旅行記を閉じます。ご覧いただきありがとうございました。わたしが今後予定している旅行は、9月に大分、10月にデリーと再び大分、そして12月から1月にかけて中東・ヨーロッパと東南アジア・東アジアの計14か国周遊です。ご感想やアドバイスなど、コメントをいただけると嬉しいです。これからもどうぞよろしくお願いします。
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