2026/04/26 - 2026/04/27
330位(同エリア1813件中)
ベリーニさん
トルコを移動するにはバスがとっても便利なんだ。
だけど、深夜のバスって安全なのか…ちょっと不安で…
出発前に、日本で色々と心配した。
なので、次に行かれる方の為に、移動の様子を書くね。特にトイレ事情について、(これ大事だよね)詳しく書いてみるよ。
デニズリ(パムッカレの玄関口)からカッパドキアまで深夜の10時間の移動です。
先ずは、結論から言っちうと…めちゃくちゃ安心、快適でした☆☆
タバコ以外はねー。
(車内でタバコを吸われるのが案外キツかった。)
考えてみたら、私の若かりし頃は『国鉄』の中でも吸っていたなぁ。国鉄…あぁ,懐かしい。
ただねー、アクシデントは付きもの…(まいったー)困った事があったんだ。
なんと、バスのアテンダントさんがオットに好意を寄せてしまったんだよ。
そして、アテンダントさんは男性…なんだよ。∑(゚Д゚)
-
【深夜のデニズリのバスターミナル】
トランクをガラガラと引っ張り、『あの、いつもの検問』を通って深夜のバスターミナルにやって来たよ。
今、22時くらい。
アンタルヤと同じで、バス移動は検問あるから…パスポートを忘れないで携帯してね。
安全な街だけど、深夜は道には人通りもなくて ちょっとドキドキした。
ターミナルがホテルの目の前で良かった。
アンタルヤの豪華なバスターミナルと比べると、デニズリは、実用的なターミナルだ。
でも、ターミナル内には、トイレや売店はありますよ。
【アンタルヤでは】係の方からチケットを見せてと声をかけてくれたり、「何番からバスが出るよ。」などと数人の係員が親切に対応してくれたけど…
【デニズリでは】自分から係員へ 声をかけないとならないし、「自分でやれよー」とほったらかし状態。 -
(写真は昼のもの,実際は夜中です)
2度目の長距離バス移動で、要領はわかっていたのでスムーズです。
バスは、また、「キャミール・コチ」【Flix Bus】
アンタルヤから移動して来たバスと同じです。
車両はベンツ製。
横列に 2席・1人席。 横列に全部で3席です。
荷物は預けるトランク20キロ
手荷物 7 キロ
2人で46,97ユーロ (2人分 約 8,000円)
今回の予約も、日本で2週間くらい前に公式ホームページからしました。
座席は今回も満席です。 (日本で予約した時はガラガラだった)やっぱり、事前に予約はした方が安心だね。
オットのお腹が、完全復調してトイレの心配がなくて…
すご~く気が楽です。(もう、ホッとしたよ)
22:30発 バスは定刻に発車しました。 -
バスの中では、こんな感じで…時々、アテンダントさんがお菓子を配ってくれて、温かい飲み物を飲みながら過ごしていましたよ。
-
【途中休憩の ドライブイン】
バスは2時間置きくらいに、トイレ休憩を取ってくれます。
ここは、デニズリに近かかったので、名産品のタオル、バスローブがたくさん売られてました。
あっ、ドライブインでは、軽食を買う事もできるよ。停まる度に、買い食いしてる方もいました。
でも、車内に食べ物を持ち込めない様でした。
高額紙幣は使いにくいから 小銭を常に持っていてね。 -
深夜なので、お土産屋さんの方には、人はほとんど居ません。
でもね、入り口の買い食いコーナーは そっちは賑わってます。笑 -
休憩でバスを降りる時は、小銭を用意しておく事を忘れないでね…
小銭は、トイレに使います。トイレは有料のところがほとんどですので。
ここでちょっと…ドライブインのトイレ事情ですが、
トルコ式(和式のトイレ)が半分以上。 穴が開いていて跨ぐタイプです。
洋式、トルコ式を問わず、自分で手桶で水を流すタイプも有りましたよ。
紙は、流せるところと流せないところが有って、周りを見て状況で判断してました。
紙は、トイレ内に設置されて無い事もありました。
後、床が盛大に濡れてる事が(結構)ある。
ショックを受けちゃうけど…トイレを汚しているのではなくて、使った後に水で流しているから濡れてるそうです。
でも、裾の長いパンツは捲る、スカートはちゃんと持ちましょうね。
ただ、全般的にトイレは清潔ですので心配ないよ。٩(^‿^)۶
そして…休憩が終わってバスに戻ると…【あの儀式】が行われます。
それは…
係の方が消毒スプレーを持って回って来るので、大人しく両手を出して…ドバッと液をかけられて下さい。
この消毒液の量が半端なく多いのよねぇ。
こんなにかけなくてもなぁ…と思ったりしたけど。
この【儀式】が人数確認も兼ねている様でした。
出発前に乗客数を気にかけてくれていましたよ。 -
トイレの話の続き(*≧∀≦*)
トルコ式の跨ぐトイレ。これが思ったより多かった。経験ない若者はびっくりするかも。
そして、私が悩んだのが…『しゃがんだ時に どちらに向くべきか?』
日本人的には奥の壁に顔が向かって、お尻がトイレのドアに向くって思うよね。
でも、トルコでは、逆らしいだよ。(えっー!)
奥の壁にお尻を向ける。(ドアに こんにちは )
いやいや、コレが なんか慣れなくて…
あっ、後、お金を払うトイレを嫌がる方も居るけど、私は好きなんだ。
絶対に清潔だし、後、おばさんがいてくれるから安全で安心。
色んな方が集まるマーケットとかでは、〇〇階のトイレは有料です。と書かれていると、そっちの有料トイレを使うようにしていたよ。
お金を払うのは、入り口の回転式の柵にコインを入れるタイプも あったよ。このタイプをアンタルヤでは 観光地で何回か見かけた。
ドライブインでは、おばさんがいる方式でした。
値段は5トルコリラ(20円くらい)で、 20トルコリラのところが1箇所有って驚いた。 -
【どこかのドライブイン 枕が売ってる~…クッションなのかな】
トイレの話が まだ続く~、長いけど、
場所によっては、洋式トイレを貸してくれるドライブインも有って…
花を飾って豪華なトイレを用意しているドライブインも有り、その上、トイレが無料だったりするんだ。
すっごく、ありがたいので、そういう時は お礼にドライブインでお菓子を買ったりしました。(綺麗なトイレをありがとう)
それもバス移動の楽しみだった。(*≧∀≦*)
休憩は、大抵15分くらい。時には40分くらいの時もあった。
休憩が長い時はバスは洗車していて、いつでも綺麗にしてくれていました。
ただ,そんなに綺麗にしてるのにタバコは吸うんだよ。
運転手さんは、ほとんど一晩中、タバコを吹かしていた。 -
寝たり起きたりしますが…
座席は、リクライニングもできて、エアコンも効いていて移動は快適です。♪
あぁ、夜が明けて…トルコの大地に朝日が昇る。 -
トルコはどこまで走っても…こんな景色が続く。
異国の旅だなぁ…こんな景色を見ると胸が切なく熱くなる。
次はもっと、もっと遠くまで行ってみたい…と思う私です。
まだ、カッパドキアまでの道は半分ぐらい…最終目的地のカッパドキアまで後、4時間ぐらいだ。 -
この辺りは、ところどころ家が…建ってる。
-
壁に囲われた家、立派な家だ。
-
一軒家じゃない…
この辺りは、マンション・アパートが建ち並んでいる地域。 -
【最後の ドライブインで】
4月後半のトルコ、朝、ピリッとした寒さ。室内で温かいチャイを飲む。外の気温は10度。
7:30 もう少しで終点…でも…
私は、バス移動が楽しくて…このまま旅を続けてトルコを一周したいなんて思い始めたんだ。
これにオットも同調。「次は、エフェソスまでバスで横断しようよ。」なんて言い出した。
へぇ~、1箇所で のんびりしたい派のオットにしては 珍しい。だいぶトルコが気に入ってる。
でも、オットは…なんか様子が変…?
休憩の時も、私の側から離れないし…トイレも「終わったら待っててね。」なんて言ってくるんだ。 -
【寒さの中、外でタバコを吸う人、お喋りしている人も…思い思いに休憩を取る。】
様子が変だなぁ…と、オットに詳しく聞くと。
バスのアテンダントさんから熱い視線を送られているそうなんだ。(えー)
あのね、アテンダントさんは男性だよ。(それもありですか) -
車が多くなったと思ったら、
バスはギョレメに入ってきます。
おー!もう到着だよ。 -
【カッパドキアのギョレメ バスターミナル】
このターミナルから空港へのバスも出ていました。
次に来る時は、空港からタクシーでなくバス移動にしますよ。 -
【GOREME ギョレメ カッパドキア】旗が好きなトルコ
ギョレメに 8:40着。 定刻。
バスの到着時間は、あまりに早過ぎると困るかも…早朝の気球をみたい人以外は、これくらいの時間がおすすめ。 -
カッパドキアだ!
うわーい!
こんな景色にテンションが上がる٩(^‿^)۶٩(^‿^)۶ -
バスの運転手さんからトランクを貰って、ホテルに向かおうと…道順を調べていると…
-
【ギョレメ】
アテンダントさんが降りてきて オットと一緒に2人での記念写真を撮影し始めた。
オットが私も写真に入れ、3人で撮ろうとすると…アテンダントさんが(私が写真に入るのを)きっぱりと拒否。(えー!なにそれ) -
オットと2人だけで 写真をバチバチと撮って
写真を送りたいから、アドレスを交換してと言ってきて…
(なんじゃい、なにそれ) -
と…
大柄なバスの運転手さん、トランク渡しの作業が終わって、笑いながらやって来た。
アテンダントさんを引っ張ってバスに乗せちゃった。
運転手さんは、私とオットの2人の記念写真を数枚撮ってくれて、アイツ困ったやつだろみたいに言ってきた。 -
【ギョレメ】
「良い、旅をね」運転手さんは お別れの挨拶をして、アテンダントさんを乗せて去って行った。(良い人だなぁ、勿論、運転手さん)
フッ、カッパドキア楽しくなりそう ʅ(◞‿◟)ʃ -
カッパドキアでは
チムニールーム chimney に宿泊する事が出来たので紹介するね。
あの、奇岩の中がお部屋なんだよ。 -
気に入っていたお菓子、
トルコのバス旅、女性の一人旅でも安全だったレベル٩(^‿^)۶
出かけてみてね。
あっ、男性の一人旅は、気をつけた方が良いかもねψ(`∇´)ψ
ウヒヒ~。
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