2026/04/23 - 2026/04/23
21位(同エリア119件中)
ベリーニさん
アンタルヤからシデの街へと海岸線を走るザ・リゾートのドライブ。
おぉぅ!最高じゃ…心地よいドライブ、と思っていたら…
目に入ってきたのは…宮殿(O_O)?
えっ⁈ 海岸線にはまるで宮殿かと思う様な豪華な建物がずらりと建ち並んでる。
アレは一体?
なんとなんと、アンタルヤから続くリゾートロード(この地中海の海岸線)には 約 2000のホテルが建ち並んでいるって言うんだよ。 もうビックリだ。
そして、その1/3は 5つ星☆豪華ホテル だと言うんだから更に驚いた。
実はこの辺りは、【年間1640万人が訪れる世界4位の大リゾート!】だと…
オオゥ!スケール感が もう桁違い。
アンタルヤのシデ…ここは、海と遺跡の【巨大な遺跡リゾート】だったのだ☆
けれど…華やかさとは別の顔も持っている。
過去には、地中海最大の奴隷市場だった。
各地から捕まって船で連れて来られ奴隷達はここへ運ばれ アゴラ(広場)に 並ばされ売られて行った。
奴隷市場 この莫大な富がシデを築いた。
あっ、ゴルフ好きの方へ。
ヨーロッパのゴルフ好きの定番リゾート☆と言えば、こちら。
【欧州ベストゴルフリゾート】に選ばれているんだって。
ʅ(◞‿◟)ʃ
なんと、夜11までプレー出来るそうでございます。
植毛大国トルコ、手術後の頭皮に優しい仕様になってるそう。
うーむ、恐れ入りました。
-
南の陽光が降り注ぐ ザ・リゾートのドライブ旅になって来た。
まぁ、ボッチなので…相方はタクシーのドライバーさんだよ。
だんだんと仲良くなってきたところ(^^)
えっ! 何か見える!
オー☆海岸線には宮殿かと思う豪華な建物がずらりと並んでるよ。
な,なんなんですか,アレは? -
あの丸い屋根…見える?宮殿か?
アンタルヤから続くこの地中海の海岸線には約2000ものホテル が建ち並んでいて、その中の1/3は五つ星ホテル だと言うから驚いた∑(゚Д゚)
つまり700件もの、5つ星ホテルがひしめいているって事なんざんす。
オールインクルーシブ(飲み放題食べ放題って事だよね)☆
夜11時までプレー出来るゴルフ場☆
泡とかも出ちゃう巨大プール☆
豪華ハマムやサウナ☆
有名シンガーが歌うJAZZバー☆
もうなんやらかんやら☆…とか
もうもう なんでも有りの夢のリゾートホテル☆☆
この辺りは、1640万人が訪れる世界4位の巨大リゾート なんだ。
その中でも【Regnum Carya】と言うホテルは100万平メートルを超える桁違いのリゾートホテル☆☆☆ ヒョエ~
叶うなら、1度はそんなリゾートに訪れてみたい。
そうそう、ゴルフ場はトルコには約20ヶ所あるそうなんだけど、その4/5が この辺りにあるそうですよ。で…素晴らしいのは
夜11時までプレー出来る。 おぉ、日焼けしないでプレーとは。
はい、実は、【植毛大国、トルコ】…
【手術の後の頭皮に優しい仕様になっているんです】
ってよ。どうよコレ!
この辺り、そういう方々がチラホラ。
頭に包帯、顔が内出血して腫れ上がってる方々。
最初はギョッとしましたが、お友達と笑顔で歓談されていて『あっ、そう言う事!』っと気づきました。 -
【Antique Restaurant Side 】
アンタルヤのリゾートの規模、巨大さに、タクシーの中でびっくり!
私は、シデは海のそばにひっそりと建つ古代遺跡だと思っていて…
古代遺跡のロマンを求めてやって来たら…辺りはラスベガスを思わせるような巨大リゾートだったってわけ。
これから訪ねる『シデ』は、紀元前7世紀にギリシャ人によって作られた都市なんだって。
シデは【ザクロの街】と言う意味で、昔は地中海最大の奴隷市場だったらしい。
捕まった人達はこの市場で奴隷として売り捌かれていった街。
この莫大な富がシデを築き、発展させて行った。 -
この辺りにゲートが有って、ドライバーさんが交渉していたけど、これ以上先には車での入場が出来ず。
(ツアーバスやホテルのゲストなら入れると言ってるようだったけど…)
という流れで
ドライバーさんとはこの辺りでお別れ。
帰りに迷わない様にこのポイントをGoogleマップに印を付けて…
街歩きに出発!
と、直ぐに…こんな立派な遺跡群が 道の脇に現れた。
おぉっと思ったが…
どうやら遺跡が多過ぎてて放ったらかし感がある…
『勝手に見れば』と野晒しなのだ -
【Saulenstraben】
柱廊通り
こちらにも、入ってみたいけど…
遺跡が、無茶苦茶広く 全容がわからず、後ろ髪を引かれますが
今は、メインロードを進みます。 -
(横道には逸れず)
メインロード(こんな道)を20~30分ほど歩いて行くよ。 -
(くどいんだけど)道の脇には遺跡がゴロゴロあって
道から逸れると遺跡に入り込むから注意です…(どこまで続いているのかわからないよ) -
あぁ…どんなだったんだろ…興味が湧くよ。
このシデの町
昔は、アゴラ(広場)の辺りの道に 奴隷達が並べられて、歯・筋肉・女性なら妊娠して子供を産めるか(産んだ子供も更に奴隷に出来るから)などなどを調べられ、吟味され、売り買いされていたそうだよ。
家族で捕まっても、バラバラに売られて行ったり…
値段は(現在の価値に換算するのは難しいそうなんだけど)
安い奴隷で50万円くらいから高額な奴隷だと7000万円(O_O)
またはそれ以上とかでだったそうで…一般的には簡単に買える安い物ではなかったらしいよ。
雑な感覚で…大体は車くらいの価値だったと考えられているそうなんだ。 -
【左側…よく見ると、何かの跡が在るよね。】
・奴隷は農耕用、(きつい肉体労働使い捨ても有り)
・家庭用として家事労働 (家族と仲良くなったりすることも)
・家庭教師や 他の知的労働(教育を仕込まれて専門家として働く地位もある程度有る)
・国の為に働く下級役人の様な仕事も奴隷がしていたそうで…
奴隷の仕事は多岐に渡り、色々な使われ方をしたそう。
そして、歳を取って使えなくなってくると、更に別の場所に売られたり捨てられたりもしていたんだそう… -
あっ、今日は(アンタルヤにしては)寒くて…多分、15度くらいなんだ。
だから、歩るけるけど
夏の日差しの下では無理。
日影もなく歩けないだろうな。 -
【Vespasian Fountain】
胸が高鳴る…古い遺跡の門をくぐる …
あつ、この辺りまで歩くと海沿いだとわかるんだ…風が、海の香を運んでくるよ。
この道がリマン通り、この先、海へと延びる道沿いには 今では華やかなカフェやレストランが建ち並んでます。 -
先に進むと、クレーンが
現在、シデの劇場を復興中で残念ながら観ること叶わず
2027年までかかるそう。 -
【SIDE Orenyeri 】
仕方ないので写真で我慢 -
復興が終わると
こんな感じになるのかな -
リマン通りには華やかなお店がいっぱい
-
こんなんや
-
こーなのや
-
凄い!こんなのとか
-
海に降りれる小さな入り口
こんなものだって -
秘密の入り口
入ってみます。 -
凄い…デス
「地中海はもうワタクシのものです。」オーホホ( ̄∇ ̄)
こちらで冷たい物を頂くことにしますぅ。
ゲートを通ってもう、1時間は休みなく歩いてるんだよー -
太陽が眩し~
中へ移動。
アンタルヤのカレイチより
【シデの町は】
より海に近くて…
地中海をそぐそこに感じられる。
オットが居たら…
めちゃくちゃ喜びそうです。(だよー)
この地中海へのアプローチが奴隷市場として発展した理由だったんだろうね。 -
皆さん、ただのんびりとして海を満喫。
私も、ゆっくり食べて行きたいところ…
でも、ドライバーさんが気になる…電話番号を交換してくれば良かったのに。 -
今度は…時間を忘れられる様に泊まりで来なくちゃね。
-
海を再び感じながら
歩くよ~ -
-
あぁ…風が気持ちいい
-
もう、突端に近い
-
【Athena Tapinagi 】
この遺跡を探していました。アテネ神殿 -
【飾られている 日が昇る神殿の写真】
-
【サンセットの神殿】
くう~、私もこんな時間を共有したい。 -
もう、直ぐ先が…果て…
-
アテネ神殿
-
ハーバーに着きました。
こちらから海へ向かうことも出来る -
美しい海
遥か昔に思いを寄せる…
海賊達は拉致、誘拐した人達を奴隷としてここへ運んで来ていたんだよね。 -
【Side Promenade 】
ハーバーの周りは…今はレストランが立ち並ぶ -
アゴラ(広場)
ハーバーは広い街の中心部の広場へと繋がっています。
今、歩いているこの場所をずっと昔へ過去へ遡って想像します。
過去には…この辺りはずらりと奴隷達が並べられ…そして品定めする人達で賑わっていた。
才能ある奴隷を探して 教育を施して転売して儲ける転売ヤーみたいな事もあったそうで…
そういった富で街は栄えていたのでしょうね。 -
今は、家族連れで賑わっている。
ずっと…レストランやショップが並び…
穏やかな時間が流れています。 -
【AZUMA 】
レストランを併設したホテル
この緑のアーチをくぐり抜けて入ってみたいな。 -
猫ちゃん越しに中の様子を覗いてみると…
奥には青い海を眺められるテーブルが並んでる。
大型リゾートも良し…でも、こういった秘密ぽいホテルも良いな~。 -
約2時間…
頑張って歩いて来たけど…
入り口のドライバーさんとの待ち合わせポイントは未だ先だ…
ちょっと慌てて来た。だんだんと早歩きになる。 -
ウワッ、猫が…∑(゚Д゚)
えへへ、安心して下さい! 死んでませんよ…寝てるだけ
ʅ(◞‿◟)ʃ
猫も(犬も居ましたが)
わざと邪魔なところで寝るのが、トルコ流。
この後、猫はお店のお兄さんに優しく抱っこされてソファーの上に移動させられて居ました。
その間、猫は嫌がる様子もなく…なすがまま。いつも同じなのねー -
未だ、道は続く…小走りになって来ました。
ドライバーさん、待ってるだろうな…こんなに広いとは… -
泳ぐ人達もチラホラ…
リゾートとして賑わうのは、後2ヶ月くらい先だね。 -
この辺りは焦って走りました。
島をぐるっと歩いてほぼ休憩なしで2時間半。やっとドライバーさんと合流。
ドライバーさんは木陰で数人の友達とお喋り中。友達が多いんだね。
あっ、私を見つけて、「遅いからちょっと心配していたよ。ご飯でも食べていたかい?」って…
走って来て息も絶え絶えの私。
「ハァハァ…食べてないよ、飲み物は飲んだけど…ゼィゼィ…広くて…海が美しい…観たいところがありすぎて…」
シデを後にします。
今度は泊まりで来たいな。 -
【帰りの車の中で】
信号待ちで停まると…ドライバーさんは急いで車を出て後ろのトランクから荷物を持って戻って来た。
走り出すと荷物からバナナやお菓子、飲み物なんかを出して、半分を私にくれた。
「お腹空いてる? 一緒に食べながら帰ろう!」って -
【オレンジの木】
羊飼いと羊たちが歩いている道を通り、オレンジがなる畑を通ってアンタルヤに戻って来た。
疲れてしまったのと…ちょっとオットが気になってきて…
テルメソスの遺跡には行かずに
ここで遺跡巡りはお終いに。 -
ホテルに帰ってみると
オットは思ったより元気(^^)
ホテルでのんびりと過ごしていたそう。
ただ、未だ食事は出来ないと言うので…
ヨーグルトを買って来てあげましたよー。 -
ここからは番外編
【タントゥーニ】トルコの地中海辺りのB級グルメ
1人ご飯は、近所のB級グルメを食べに来ました。 -
こちらのマスターの力作。(写真の許可済みです(^^))
見よ!この平たくて大きなフライパンを☆
「日本の皆さん、美味しいよ。食べに来てね。」と宣伝中(^^)
マスターが紹介してくれた小さなお孫さんがメチャクチャ美少女でした。 -
大きなフライパンで、挽肉を焼いてスパイスで味付け。
トルヤーティにトマト、野菜をトッピング -
はい、タントゥーニの出来上がりです。
白いのは
なんと『ヨーグルト』(かけるかどうかはお好み。) -
ブチュ~!これでもか…というぐらい
気前良くかけてくれます。 -
フライパンでじっくりと辛く炒めた挽肉ソース
たっぷりかけてくれます。 -
初めての味٩(^‿^)۶
ヨーグルトは冷たくて酸っぱく、辛いスパイスが熱々でピリッとして
温度と味のアンバランスな組み合わせか複雑で旨い。
あのね、見た目よりあっさりしてますよ☆
はい、美味しいデス。 -
【Mersin Chef Tantuni 】
こちらのお店です♪
そうそう…ご近所で評判らしくて、テイクアウトする人がひっきりなしに来ていました。
で…なんとドライバーさんとも偶然会っちゃいましたよー(^_^*)
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