2026/06/20 - 2026/06/21
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この旅行記のスケジュール
2026/06/20
この旅行記スケジュールを元に
20日にバヌアツのポートビラ国際空港に降り立った。
小さなフロアを出て、明日搭乗する国内線の建物に向かう。
慣れない異国では、何が起きるかわからないので、事前にエア・バヌアツのチェックインカウンターを探す。
が、見当たらない。
近くの人に聞く。
それらしき窓口はもう閉まっているとのこと。
しかたないので、今日のホテルにチェックインする。
今夜の宿の名は『エアポート・ホテル』。
その名のとおり空港から近くて、徒歩で5分ほど。
陽気な中国系のおばちゃんオーナーに出迎えられ、無事にチェックイン。
翌、21日ー
『悪夢の第2幕』がここから開くこととなった・・・
ヤスール火山は、タンナ島にあり【世界で最も火口に近づける活火山】として有名だ。
また、火口の近くには【世界一危険な所に郵便ポスト】があるらしい。
噴火の様子をこの眼に焼き付け、記念に「ハガキをポストへ投函する」
なんとまぁ、ワクワク・ドキドキの体験ではないか!
日本でエア・バヌアツのHPからポートビラ⇔タンナ間を予約した。
行きはNF312便でフライトは11時の予定。
私たちは、2時間前の9時にホテルを出て国内線の建物に向かった。
ところが窓口が開いていない。
しばらく待つ。
1時間前になっても開かない「?」
心配になり隣の窓口で聞いてみた。
すると、その男性は「タンナ行きは朝7時に出発した」と言うではないか!
私たちは絶句した 「・・・」「???」「そんなバカな!」「何で?!」
今まで、遅延やフライト自体がキャンセルになったことはあった。
出発が4時間も早まることなんて、聞いたことがない。
しかも連絡もまったく無かった...
(日本から予約した時点で、荷物の大きさとか支払方法などメールで色々問い合わせをしていた。その都度、丁寧に返信ももらっていた)
我々が、この旅で楽しみにしていたひとつが『ヤスール火山の見学』だった。
男性は、残酷にも「今日の便はもう無い。タンナ島へ行くには、明日以降になる」と告げた。
「・・・」
私たちは、足取り重く昨日のホテルへ戻った・・・
※火山の写真は、帰りに空港で買った絵葉書からです。
- 旅行の満足度
- 2.0
- 観光
- 2.0
- ホテル
- 2.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
FJ263便は、約2時間35分の飛行を終え
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バヌアツのエファテ島に着陸
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ポートビラは玄関口です
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やはり、沖留めです。
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みなさん、歩いてターミナルへ向かいます。
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こちらは、エア・ニューギニアのようです。
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ポートビラ国際空港(VLI)
明日は、ヤスール火山を見にタンナ島へ行きます。
入国審査を終えて、国内線のターミナルへ。バウアフィールド国際空港 (VLI) 空港
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ところが、窓口が閉まっている。
近くの人に聞くと「今日の出発便はもう無いので、クローズしている」とのこと。
仕方がないので、引き返す。 -
歩いて5分ほどの“エアポートホテル”へ向かう。
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ホテルと言うより、アパートみたいな感じ
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2階からの眺め
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郊外なので、周囲には何もない。
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平屋の方は、冷蔵庫もあった。
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シャワーは水のみ・・・
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翌日の21日。
9時に国内線の建物へ行くが...
やはり窓口は閉まっている。 -
10時を過ぎた。
何だか心配になり、係員らしき人に尋ねると・・・ -
係員「今日のタンナ行は、7時に出発したよ」
私たち「えっ!?」「何で?」
今まで、フライトキャンセルや乗り遅れることもあった。 -
しかし、出発時間が4時間も早くなるなんて、聞いたことが無い (≧▽≦)
あれだけエア・バヌアツとメールしてたのに、何の連絡もない・・・ -
係員「タンナに行くのなら、今日の便はもう無いので明日以降になる」
明日タンナ島へ行っても、その後の予定が詰まっている。
Nさんと顔を見合わせ、楽しみにしていた『ヤスール火山』を諦めるのか?
絶望の淵に立たされた・・・ -
ふたたび、ホテルに戻る。
オーナーのおばちゃんがビックリして「どうしたの?」と聞いてくる。
タンナ島行の便に乗れなかったこと、もう1泊したいことを告げる。
何とか今日の宿を確保した。 -
ホテルでジッと過ごすのもつまらないので、午後から町へ出てみることにした。
再度空港へ行き、フィジー・エアのカウンターにいるお姉さんにタクシーの相場を聞いてみた。 -
実は、ちゃんと『距離とゾーン制』で料金が決まっているらしい。
これならボラれる心配はない。
7kmで2,500VUV≒3,300円
(でも円安で、結構財布に厳しい・・・) -
カウンターのお姉さんの知り合いがタクシードライバーとのこと。
夜まで何もすることが無いので、その運転手をチャーターすることにした。 -
とりあえず、ダウンタウンまで行ってもらおう。
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途中、運ちゃんの買い物に付き合う。
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市場や大学や、島の歴史なども色々教えてくれる。
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橋を渡りエカサップ地区に入った。
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この辺りまで来ると、地元の人の素朴な生活が垣間見える。
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ちょうどワールドカップの時期なので、お気に入りの国旗をそれぞれ立てている。
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エカサップ民族村に到着した。
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森の中に、古い住居や村人の生活の様子が観られるらしい。
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しかし、誰もいない?
地元の人も観光客も・・・ -
入り口で聞くと、今日は日曜日なので「休館」なんだって (>_<)
(何ともツイていない一日だ...) -
ふたたび市街まで戻る
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第一次世界大戦で殉職した『戦争記念碑』だそうです。
こんな南の島からも出兵されたんですね。 -
高台なので、見晴らしが良い。
自然の風に身を任せていると・・・ -
どこからか、歌声が流れてきました。
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よく聞くと賛美歌のようです。
すぐ近くにカトリック教会があるようです。 -
湾の先
左には、イリリキ島とイフィラ島が見えます。 -
ファチューマルー・ベイまで降りてきました。
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観光客はもちろん、地元の人も散策しています。
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私も海岸べりを歩きます。
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ウオーターフロントを歩きます。
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対岸のイリリキ島には、リゾートホテルが建っている。
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ハイシーズンには、欧米の富裕層がバカンスで大勢訪れるんだって (・。・)
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静かな入り江です。
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バヌアツの女子高生でしょうか。
3人組と挨拶を交わすと、少しはにかむ様子が可愛らしい (^^) -
五輪を発見
バヌアツは、島国のため充分なスポーツ施設がありません。
選手は、オーストラリアなどの友好国で準備をするそうです。 -
ここからボートやスキューバー、ジェットスキーなどの
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色々なマリンスポーツの船が発着するようです。
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ウオーターフロントを歩きます。
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海沿いにレストランがありました。
欧米人の団体で、大賑わいしています。 -
コーヒーで400V≒530円、ビールが900~1,000円だって・・・
我々は円安で、高額のレストランへは行けません・・・ (+_+) -
町で一番大きいスーパーへ連れて行ってもらいました。
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日本語で書かれた商品もあります。
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カップ麵や即席麺も人気のようです。
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青々としたバナナ
野菜類は、かなり高い。 -
大量のツナ缶の陳列、180V(≒240円)~
今夜の夕食をNさんと買い込みます。
――― つづく ―――
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