2026/06/18 - 2026/06/19
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この旅行記のスケジュール
2026/06/18
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この旅行記スケジュールを元に
最初の予定では、南国の小島でノンビリ過ごす計画だった。
Nさんと話すうち、どんどん行きたい場所が増えて、かなりタイトなスケジュールになってしまった。
最終の行程を二人で擦り合わせろ。
気が付けば『フィジー』から始まる4ヵ国を、駆け足でホッピングする旅となった。
さすがに南太平洋で人気の島嶼国、フィジーの玄関口は大勢の観光客でごった返している。
無事にナンディで入国審査を終えた。
同じアライアンスだったので、日本で預けた荷物を初めてここで受け取る。
次の目的地であるトンガ行きは深夜便。
ナンディからヌクアロファの距離は約750km、飛行時間は1時間30分から2時間15分ほど(この時間の差は、機材によるもの)。
FJ213便のナンディ出発は、23時20分。
ふたたびチェックイン・カウンターでバッグを預ける。
私たちは早目に乗り込んだが、後からギリギリの時間で乗ってきた人が大勢いた。
彼らは席に着くが、何やら言い合っているようで騒がしい。
しばらくすると、いったん機内に持ち込んだバッグやキャリーケースを、CAさんたちが外へ持ち出している。
その数は2~3個じゃない。何往復もして20個ぐらいだろうか?
機外へ出して、さらに貨物室へ積み込むのか。
(頭上のビンに収納が出来なかったのかな?)と、私はその様子をボンヤリと眺めていた。
当然、出発時刻は1時間以上の遅れ・・・
ヌクアロファには、真夜中の2時30分を過ぎたころに着陸する。
トンガの入国審査を終え、ターンテーブルで荷物が出てくるのを待つ。
待つ、待つ、待つ...
Nさんと、ひたすら待つ。
だんだん人が少なくなり、テーブルの荷物もひとつ、ふたつと減ってきた。
かなりの時間が過ぎたころ、心配になり係員に声を掛けた。
すると彼は「フィニッシュ!」とひとこと・・・
そう、ロストバゲージに遭ってしまった (+_+)
見れば、 私たちの他にも20数人ほどが残って文句を言っている。
やがて係員が近づいて来て「こっちへ来い」とみんなを誘導する。
別の場所へ案内して、ここで説明を聞いた。
「荷物は明日の夕方の便で到着する。ここに名前を書け」と言う。
仕方がないので、私たちの名前と荷物の色と大きさなどを伝える。
結局、空港を出たのは、さらに1時間後...
事前に今夜の宿のロッジまでタクシーを予約していたのだが、遅くなっても待っていてくれた。
ドライバーさんに感謝 m(_ _)m
東の空が白み始めた。
予約したロッジの門をたたく。
鶏が雄叫びをあげる頃、私はベッドに倒れこんだ。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ナンディ空港に到着
ナンディ国際空港 (NAN) 空港
-
次の乗継は、深夜便です。
ナンディ国際空港 (NAN) 空港
-
フィジーエアーの213便、ヌクアロファ行き
-
町には出ずに、空港内で過ごす。
レストランナンディ国際空港 (NAN) 空港
-
私はバーで水とビールを調達
フィジーのビタービール -
予定では、ヌクアロファに到着するのが深夜の1時45分。
レストランも開いていないだろうと思い、夕食を摂ることにした。 -
Nさんは、日本から持ってきたカップ麺を開ける。
カフェのお姉さんに「お湯、ちょうだい♪」と言う。 -
すると「OK!」と嫌な顔ひとつせず、カップにお湯を注いでくれた。
私「GJ!」 思わず、サムズアップ!
旅先での、小さいけど、ありがたい親切 (^^♪ -
ナンディ出発は、23時20分
現地の人はノンビリしているのか、出発間際に乗り込む。 -
席に着くなり、ザワザワと騒がしい。
見ると、手荷物で機内に持ち込んだケースを、CAさんたちが再び持ち出している。
ひとりじゃなく、数人で何往復もしている。
(頭上のビンに収納が出来なかったのかな?)と、私はその様子を眺めていた。 -
機外へ出して、さらに貨物室へ積み込むのだろうか。
当然、出発時刻は1時間以上の遅れる・・・ -
ヌクアロファには、2時30分を過ぎたころに着陸する。
フア アモツ国際空港 (TBU) 空港
-
入国審査を終え、ターンテーブルで荷物が出てくるのを待つ。
Nさんと、ひたすら待つ。
人が少なくなり、テーブルの荷物も無くなってきた...フア アモツ国際空港 (TBU) 空港
-
かなりの時間が過ぎ、心配になり係員に声を掛けた。
すると彼は「フィニッシュ!」とひとこと・・・
そう、ロストバゲージに遭ってしまった (+_+)フア アモツ国際空港 (TBU) 空港
-
私たちの周囲には大勢の乗客が残っている。
やがて係員が近づいて来て「こっちへ来い」とみんなを誘導する。
別の場所へ案内して、ここで説明を聞いた。
「荷物は飛行機には載っていない。明日の夕方の便で到着する。ここに名前を書け」と言う。
当然、大きなブーイングが発せられた (-"-)
仕方がないので、私たちの名前と荷物の色と大きさなどを伝える。フア アモツ国際空港 (TBU) 空港
-
結局、空港を出たのは、さらに1時間後
ロッジまでタクシーを予約していたのだが、遅くなっても待っていてくれた。
ドライバーさんに感謝 m(_ _)m -
街のホテルの門をたたいたのは、東の空が白み始めた。
鶏が雄叫びをあげるころ、ベッドに倒れこんだ。 -
とっくに夜が明けた19日
私たちは、昼近くまで眠った。 -
ロッジの食堂で、遅い朝食をいただく。
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今日はヌクアロファを観光する予定だったが、午後4時に空港へ荷物を取りに行く。
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逆算すると、時間もあまりないので、歩いて行ける場所に向かうことにする。
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ブラブラ歩いて散策しよう。
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宿の目の前でおばちゃんが店を出している
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海へと続くバハアコロ道路
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ロッジの隣にあったスーパーマーケット
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賑やかな飾りは、お墓でしょうか?
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こちらは学校のようです。
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古着屋さん、と思ったら新品かな?
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キリスト教の教会です。
ここで日本人の旅行者と出会った。
旅の情報交換をする。 -
彼は定年退職後、100ヵ国ほど色々な国を回っているそうだ。
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大きな交差点に出た。
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柵に囲まれた緑の広大な平地があった。
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王室の墓地らしい
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脇に碑がある。
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日付変更線に近いトンガは毎日最初に朝日を浴びる。
そこから「南太平洋の輝く真珠」と呼ばれているらしい。 -
王室墓地
(外からの見学のみ)王家の墓(トンガ) モニュメント・記念碑
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マラエ・クラ
昔は運動場だったんだって -
とんがり屋根は教会だそうですが、誰もいません・・・
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この辺りは、特別管理エリアだそうです。
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パンガイ・シイ
地元の人に聞くと、政府機関の施設だそうです。 -
海岸にたどり着く
-
湾になっているので、波は穏やか
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遠くにサンゴ礁の岩が見える
-
しばらく波の音を聞き過ごす
-
歩き疲れたので、帰りはタクシーに乗ろうと思ったが、中々走っていない。
しかたなく、近くにいた女性に「タクシーを呼んでほしい」と話した。
すると彼女は「OK」と言い、連絡を取ってくれた。 -
ついでに「ここから宿まで7トンガドル(約480円)だ」と交渉してくれた。
ありがたい。
海岸沿いのビューナ・ロード -
しかし、困ったことに小さな紙幣や小銭を持っていない。
私は「近くの売店で小銭に崩そうと思う」と、彼女に話した。 -
ところが、彼女は「問題ないよ。だいじょうぶ」と言う。
しばらくすると、我々の前にタクシーが停まった。
彼女が手配した車だ。
馴染みなのか、運転手と言葉を交わし、行き先のロッジを告げて7ドルを支払った。
私は驚いて「僕が支払うよ」と話すが、女性は「あなたはトンガを訪れた旅行者でしょ」と笑う。
私たちは、お礼を言って彼女の厚意に甘えた。 -
夕刻、宿の隣にあるスーパーへ行った。
-
スーパーマーケットと言うより、雑貨店だ。
食料品以外に、ビールや日用品まで様々な品がある。 -
円安のため、ここで食材を探す。
大量のツナ缶があった。 -
食料を買い込んだ後、昨日ピックアップできなかった荷物を引き取りにタクシーで空港へ行く。
空港に着くと、やはり20人くらいの行列!?
目の前にはバッグが山積み ((゚д゚)!
(こんな、大量の荷物と人は見たことがない)
みんなロストバゲージだったようです・・・ -
バッグを1日遅れで取り戻し、ロッジに戻り夕食を。
(幸いにもバッグに大事な現金や貴重品は入れていなかった。辛いのは着替えが出来なかったこと・・・)
ツナの食べ比べ
よく見ると、色々な国で漁獲され、製造されて売られている。
身のほぐし方とか、味も違った。 -
明日も早いので、ベッドに潜り込みます。
――― つづく ―――
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