2026/07/25 - 2026/07/25
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ktoku3さん
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友人と4月から計画していた札幌旅行。
会社の出張とぶつかりそうになったけれど、無事に出発できました。
行きはJAL507便。羽田8:50→新千歳10:25
ホテルは札幌駅近くのホテル京阪札幌
帰りはスカイマーク726便。新千歳19:10→羽田20:50
帰りは、羽田空港の雷雨による混乱のため、一時間半の遅延。
かなりギュッとした一泊2日でした
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JALグループ JRローカル 徒歩
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今回は一年ぶりの羽田空港第一ターミナル。
向日葵が出迎えてくれました。 -
今回の旅行はちょっと変則的。
先発隊は6:45のスカイマークで出発。私ともう一人が後発隊。
でもその友人が先発隊と一緒に羽田に到着していたので、私も早めに羽田空港。
7時に落ちあって、先にセキュリティを抜け、朝ごはんが食べられる所を探してうろうろ。目に留まったコーヒーショップは8時からだったので、フードコートの稲荷寿司とアイスコーヒー。友人は温玉のうどんだったかな -
A350-900のフライトは満席。
私も友人も窓際を取っていたのですが、周りに中野の高校のラグビー部員がぎっしりと座ることになり、マスクを装着・・・いや、本当に勘弁してほしかった -
飛行機が動き出し、他の機体を見られる数分がなかなか楽しい。
今回は一緒に来なかった友人が大のディズニーファン。
きっと彼女ならこんな機体に乗りたがるだろうなと思ってパチリ! -
無事に離陸して、大井のコンテナターミナル。
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レインボーブリッジもきれいに見えました
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今回は珍しくスカイツリーを機上から見ることができました。
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飲み物はスカイタイム ももとぶどう。
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羽田から新千歳は結構近いので、あっという間に緑の大地が見えてきました
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新千歳空港は食べ物やお土産の宝庫。
今回は「新千歳空港ソフト・アイスクリーム総選挙2025」をやってました。
https://www.hokkaido-airports.com/ja/new-chitose/spend/event/4630.html -
どれもおいしそうですが、なかなか売っている場所がよくわからない・・・
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お土産の下調べと試食をしながらあちこち歩いてみたのですが、さすがに人気のお店は長蛇の列でした
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結局、シマエナガの可愛さにひかれて
siretoco sky sweets
で購入。
https://www.hokkaido-airports.com/ja/new-chitose/spend/shop/77/
可愛さとおいしさでおすすめです -
さて、一息ついたので、小樽に向かいます。
エアポート65号
新千歳空港11:50→小樽13:05
空港内で歩き疲れたので、ちょっと高いけれど指定を取りました。 -
小樽駅です。観光客がすごい勢いで改札口から出ていきます
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小樽駅のクラシックなこのたたずまいが好きです
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まず駅前の地図を確認。
3年前にも小樽に来ているのですが、そんなに詳しくは覚えていません
https://4travel.jp/travelogue/11846763 -
レトロな建物はSNSの恰好の対象になるらしく、食事をしない人はお断りというお知らせが貼られてました。
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さて、駅からの道でものすごい人の多さにびっくりしたのですが、ちょうどこの日は「潮まつり」だったのですね
https://otaru.ushiomatsuri.net/ -
サンモール一番街が潮まつりの中心だったのですが、ちょっと離れた都通りではこんな歴史を知ることができるものもあります
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商店街にこんな大漁旗があるのも小樽は港町ということですね
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港街なので寿司屋通りもあります
http://www.otaru-sushiyadouri.com/ -
小樽駅から運河へ向かう寿司屋通りには20軒近く寿司屋が軒を連ねてますが、なかなかのお値段です。
我々は身分相応のお店に入り、ランチにサッポロビールを注文 -
おたるワイナリービールも頼みました
https://beer-cruise.net/beer/990819.html
なかなか私好みの味でした -
友人はお寿司の盛り合わせ
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私は海鮮丼にしました
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石原裕次郎記念館があった小樽。こんなお店にその名残があるのですね
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さて、腹ごなしに少し歩きます。
やはり季節が遅い地域ですね -
東京では鬼百合はもう二週間前に終わっていました
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色々なお店を回りながら小樽オルゴール堂蒸気からくり時計までたどり着きました。
https://www.otaru-orgel.co.jp/steam-clock
この蒸気時計はバンクーバーのガスタウンにある蒸気時計と姉妹関係だそうです -
さて、少し運河を臨海線に沿って歩きます
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しかし、すっかりくたびれていたので、人力車の甘い誘惑に乗ってしまいました。
二人で45分。
https://www.ebisuya.com/branch/otaru/
で料金はチェックしてください -
もちろんずっと走り続けるわけではなく、こうした名所に車を止めて観光案内をしてくれます
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小樽にはこうした小樽市指定歴史的建造物が90ヶ所以上あるそうです
https://www.city.otaru.lg.jp/docs/2020101500269/ -
この缶詰工場は北海製罐株式会社小樽工場
https://www.city.otaru.lg.jp/docs/2021110200089/
大正時代にエレベーター設置という珍しい建物 -
小樽運河の概要がわかる看板
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ここは絶好の撮影スポット。
運河のクルーズはここの橋から外海に出ます -
さて、寿司屋通りから小樽市総合博物館へと続く「手宮線跡地」
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この「手宮線跡地」では自転車と人力車が優先されるのだと今回初めて知りました
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花を撮る時間があまりなかったのが残念
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勢いよく人力車を引くおにーさんの後ろ姿
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人力車のツアー終了後にこのシールとこの会社が提供する浅草や鎌倉で3年間有効の割引券をもらいました
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さて、小樽から札幌に戻ってホテルにチェックイン。
ゴルフから戻ってきた先発隊と合流してすすきの。
実は一週間前にぐるなび経由で予約していたジンギスカンのお店がホストクラブやスナックだらけの建物の屋上にあり、場所の問い合わせに対しての対応が悪くてドタキャンすることになってしまいました。 -
しょうがないので、すすきのあたりのジンギスカン料理店に片っ端から電話したのですが、土曜日の8時、空いている席はほとんどなく、居酒屋を探すことになりました。
ついにたどりついたのが、産地直送 粋な居酒屋おいよ すすきの南4条店
https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1065758/
実は内緒でもう一人がサプライズ登場ということにもなっていて、もう頭の中がぐちゃぐちゃ・・・ -
それが決まったのが、小樽から札幌に戻ってくる途中のこと。
そんな落ち着かない気持ちだったので、せっかくの料理の味も覚えてません・・・
これはトウモロコシの天ぷら -
じゃがいもは当然おいしい
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刺身の盛り合わせも、帆立がおいしい
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箸休めでだし巻きたまご
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これは見た目のインパクト大のチーズつくね
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アスパラの肉巻き
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るいべ?
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にぎやかな掛け声とともにぶっかけいくら
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ゴルフ組はお昼にラーメン。
小樽組はお昼にお寿司を食べた後、おやつもしていなかったので、かなりの勢いで食事が進みました -
ここでいったん居酒屋は終了。男3人がすすきのの夜に消えていきました
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女性3人と一番若い男性4人で近くのNIKKA BAR
https://nikkabar.jp/ -
お腹はいっぱいなので、ドリンクだけ
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見た目のインパクトが大きなドリンク
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おつまみのチョコレートもおいしゅうございました。
あら、自分で飲んだハニー入りのハイボールが写ってないかも。
こうしてあわただしい初日は終了
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