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大雪山旭岳ロープウェイを上がった姿見駅から、散策コースのハイキングを楽しむことができます。<br />6月中旬から10月中旬までと限られた時期だけ歩くことができます。<br />6月から雪が融けはじめ、高山植物の姿がポツポツと見られるようになり、ようやく大雪山にも春が来たかと思えば、あっという間に夏山に移り変わるようです。<br />そして夏は短く、10月には初雪が降ってあっという間に冬になるのだそうです。<br />限られた時期にお天気がいい中散策できることを嬉しく思います。

プロ野球セパ交流戦観戦で北海道へ!②大雪山旭岳、6月上旬に白銀の世界だった姿見の池周辺を、お天気のいい中、散策を楽しむことができました。

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2026/06/05 - 2026/06/10

25位(同エリア147件中)

nichi

nichiさん

大雪山旭岳ロープウェイを上がった姿見駅から、散策コースのハイキングを楽しむことができます。
6月中旬から10月中旬までと限られた時期だけ歩くことができます。
6月から雪が融けはじめ、高山植物の姿がポツポツと見られるようになり、ようやく大雪山にも春が来たかと思えば、あっという間に夏山に移り変わるようです。
そして夏は短く、10月には初雪が降ってあっという間に冬になるのだそうです。
限られた時期にお天気がいい中散策できることを嬉しく思います。

  • 大雪山旭岳ロープウェイで姿見駅まで上がってきました。<br />標高約1600mの世界です。<br /><br />正面に旭岳が見えます。<br />標高2,291mで北海道最高峰です。

    大雪山旭岳ロープウェイで姿見駅まで上がってきました。
    標高約1600mの世界です。

    正面に旭岳が見えます。
    標高2,291mで北海道最高峰です。

  • 残雪がたくさん。<br />雪の上を歩いてみましょう。

    残雪がたくさん。
    雪の上を歩いてみましょう。

  • 今、ロープウェイの姿見駅にいます。<br />1周約1.7km(約1時間)の「姿見の池周遊コース」が整備されています。<br />ここを歩いてみたいと思います。<br /><br />6月中旬から10月中旬まで散策することができるコースです。

    今、ロープウェイの姿見駅にいます。
    1周約1.7km(約1時間)の「姿見の池周遊コース」が整備されています。
    ここを歩いてみたいと思います。

    6月中旬から10月中旬まで散策することができるコースです。

  • 私たちシニア夫婦は、スニーカーにこの簡易アイゼンを装着します。<br />以前、スキー旅行で訪れたJR長野駅のショッピングモールの中で購入したものです。<br />東京や横浜では売ってません。

    私たちシニア夫婦は、スニーカーにこの簡易アイゼンを装着します。
    以前、スキー旅行で訪れたJR長野駅のショッピングモールの中で購入したものです。
    東京や横浜では売ってません。

  • 一面、真っ白ですね~~

    一面、真っ白ですね~~

  • 6月の上旬にこのような所を歩くとは思ってもいませんでした。

    6月の上旬にこのような所を歩くとは思ってもいませんでした。

  • この階段を上がると、第一展望台です。

    この階段を上がると、第一展望台です。

  • 小高い丘になっています。

    小高い丘になっています。

  • おお~~<br />低木の高山植物が生えていますね~<br /><br />左奥に見える白い山は、十勝岳かな?

    おお~~
    低木の高山植物が生えていますね~

    左奥に見える白い山は、十勝岳かな?

  • 先ほど降りた姿見駅が見えます。<br />あそこからココまで歩いてきました。<br /><br />右奥に見える湖は、忠別湖です。

    先ほど降りた姿見駅が見えます。
    あそこからココまで歩いてきました。

    右奥に見える湖は、忠別湖です。

  • 右奥(西北西)の遠くの方に見える平野が旭川平野です。

    右奥(西北西)の遠くの方に見える平野が旭川平野です。

  • 高山植物に詳しい人は楽しいのだろうな~

    高山植物に詳しい人は楽しいのだろうな~

  • で、反対側には旭岳。<br /><br />いいお天気で良かった~!

    で、反対側には旭岳。

    いいお天気で良かった~!

  • 噴煙が上がってます。<br />ハイカーが歩いているのが見えます。<br />近くまで行けるようですね。

    噴煙が上がってます。
    ハイカーが歩いているのが見えます。
    近くまで行けるようですね。

  • 旭岳の雪渓、綺麗ですね~

    旭岳の雪渓、綺麗ですね~

  • さあ再び雪の上を歩きます。

    さあ再び雪の上を歩きます。

  • 繰り返しですが、6月上旬です。<br />たまに雪が緩んでいて、ズボッと足が入ってしまう所もあるようです。

    繰り返しですが、6月上旬です。
    たまに雪が緩んでいて、ズボッと足が入ってしまう所もあるようです。

  • 前のお二人は、長靴を履いていらっしゃいます。<br />そう言えば、姿見駅にレンタル長靴がありました。<br />私たちが持参した、簡易アイゼンを装着したスニーカーと長靴、どちらが歩きやすいのでしょう?

    前のお二人は、長靴を履いていらっしゃいます。
    そう言えば、姿見駅にレンタル長靴がありました。
    私たちが持参した、簡易アイゼンを装着したスニーカーと長靴、どちらが歩きやすいのでしょう?

  • 空気が冷たく、ピリッとして気持ちいいです。

    空気が冷たく、ピリッとして気持ちいいです。

  • 雪渓の上で道に迷わないように、ガイドロープがあります。

    雪渓の上で道に迷わないように、ガイドロープがあります。

  • 歩くにつれて刻々と景色が変わります。

    歩くにつれて刻々と景色が変わります。

  • この小高い丘の上が、第3展望台です。

    この小高い丘の上が、第3展望台です。

  • 右下に見える池は、すり鉢池です。<br />その奥に旭岳が見えます。

    右下に見える池は、すり鉢池です。
    その奥に旭岳が見えます。

  • この階段を上がれば第3展望台です。

    この階段を上がれば第3展望台です。

  • ココが第3展望台です。

    ココが第3展望台です。

  • 奥の方に旭川平野が見えます。

    奥の方に旭川平野が見えます。

  • 周りを見回してこの景色を感じます。

    周りを見回してこの景色を感じます。

  • 旭岳を眺めると真下には、すり鉢池が見えます。

    旭岳を眺めると真下には、すり鉢池が見えます。

  • こちらは富良野方面ですね。

    こちらは富良野方面ですね。

  • この花は?<br />その場でグーグルレンズで検索。<br />キバナシャクナゲなんでしょうか??

    この花は?
    その場でグーグルレンズで検索。
    キバナシャクナゲなんでしょうか??

  • さあ先に進みましょう。

    さあ先に進みましょう。

  • 左側に見えてきたのは、鏡池。

    左側に見えてきたのは、鏡池。

  • この鏡池、雪の中の浅い池ですね。

    この鏡池、雪の中の浅い池ですね。

  • この坂を登って行きます。

    この坂を登って行きます。

  • 階段には雪がありません。<br />こういう所、簡易アイゼンは歩きにくいです。

    階段には雪がありません。
    こういう所、簡易アイゼンは歩きにくいです。

  • 登りきって振り返ると、<br />右に鏡池、左にすり鉢池が見えます。<br /><br />この2つの池を合わせて夫婦池というのですね。

    登りきって振り返ると、
    右に鏡池、左にすり鉢池が見えます。

    この2つの池を合わせて夫婦池というのですね。

  • この夫婦池、両方とも噴火口に水が溜まった池なんですね。<br />地熱によって雪解けも早いエリアなんだそうです。<br />ふ~~ん・・・

    この夫婦池、両方とも噴火口に水が溜まった池なんですね。
    地熱によって雪解けも早いエリアなんだそうです。
    ふ~~ん・・・

  • 旭岳が見える角度が少しづつ変化して行きます。

    旭岳が見える角度が少しづつ変化して行きます。

  • またまた展望台にやってきました。<br />第4展望台です。

    またまた展望台にやってきました。
    第4展望台です。

  • 綺麗な景色ですね~

    綺麗な景色ですね~

  • ココから先の散策コースも良く見えます。<br />遠くのハイカーが点で見えます。<br />あそこまで行くのですね。

    ココから先の散策コースも良く見えます。
    遠くのハイカーが点で見えます。
    あそこまで行くのですね。

  • 旭岳の噴煙も見えます。

    旭岳の噴煙も見えます。

  • さあさらに進みましょう。

    さあさらに進みましょう。

  • このあたりは雪がありません。<br />左右には高山植物。<br />こちらもキバナシャクナゲでしょうか?

    このあたりは雪がありません。
    左右には高山植物。
    こちらもキバナシャクナゲでしょうか?

  • このあたりでは、<br />キタキツネ、エゾユキウサギ、エゾシマリス<br />が見られるのですね。

    このあたりでは、
    キタキツネ、エゾユキウサギ、エゾシマリス
    が見られるのですね。

  • 綺麗ですね~<br />どんな山が見えているのかな~?

    綺麗ですね~
    どんな山が見えているのかな~?

  • AR山ナビで調べてみます。<br />一番高い山は、十勝岳でした。

    AR山ナビで調べてみます。
    一番高い山は、十勝岳でした。

  • 望遠で覗いてみました。<br />十勝岳、綺麗だな~

    望遠で覗いてみました。
    十勝岳、綺麗だな~

  • 旭岳にさらに近づきましょう。

    旭岳にさらに近づきましょう。

  • 左の方に見えているのは、比布岳ですね。

    左の方に見えているのは、比布岳ですね。

  • さらに進みましょう。

    さらに進みましょう。

  • 間もなく姿見の池ですね。

    間もなく姿見の池ですね。

  • 手前に高山植物、雪原を歩くハイカー、その奥には十勝岳。<br />北海道だ~~

    手前に高山植物、雪原を歩くハイカー、その奥には十勝岳。
    北海道だ~~

  • 散策コースは再び雪の上です。

    散策コースは再び雪の上です。

  • ガイドロープの通りに進んで行きます。

    ガイドロープの通りに進んで行きます。

  • 振り返ると、雪原の奥にハイカーが見えます。<br />グルっと巡ってあちらに降りていくのですね。

    振り返ると、雪原の奥にハイカーが見えます。
    グルっと巡ってあちらに降りていくのですね。

  • 望遠で覗いてみました。<br />ハイカーが点で見えます。

    望遠で覗いてみました。
    ハイカーが点で見えます。

  • 1940年代の初頭、マッチや火薬の原料として、硫黄の採掘が行われていたのですね。

    1940年代の初頭、マッチや火薬の原料として、硫黄の採掘が行われていたのですね。

  • 散策コースの先に噴煙が見えてきました。

    散策コースの先に噴煙が見えてきました。

  • これはビックリですね~

    これはビックリですね~

  • 今はパッカリ割れている山頂の旭岳は、元々は今より高い位置に山頂があったのですね。<br />約2800年前に噴火で山が割れて、崩れた跡が地獄谷となり幾つもの噴気孔が現れ、硫黄が黄色い結晶として付着しているのですね。

    今はパッカリ割れている山頂の旭岳は、元々は今より高い位置に山頂があったのですね。
    約2800年前に噴火で山が割れて、崩れた跡が地獄谷となり幾つもの噴気孔が現れ、硫黄が黄色い結晶として付着しているのですね。

  • 噴気孔に近づいてみます。

    噴気孔に近づいてみます。

  • 硫黄の匂いも感じます。

    硫黄の匂いも感じます。

  • 此方が左側の噴煙。<br /><br />ゴ~ゴ~<br />と大きな音をたてています。

    此方が左側の噴煙。

    ゴ~ゴ~
    と大きな音をたてています。

  • こちらが右側の噴煙です。

    こちらが右側の噴煙です。

  • さらに進んでみましょう。

    さらに進んでみましょう。

  • 雪渓が綺麗ですね。

    雪渓が綺麗ですね。

  • 姿見展望台が見えてきました。

    姿見展望台が見えてきました。

  • こちらが姿見の池です。

    こちらが姿見の池です。

  • 姿見に池から雪解け水が流れています。

    姿見に池から雪解け水が流れています。

  • 旭岳に一番近い池かな?

    旭岳に一番近い池かな?

  • この小高い丘が姿見展望台です。<br />上に上がってみましょう。

    この小高い丘が姿見展望台です。
    上に上がってみましょう。

  • おーっ!<br /><br />手前に姿見の池。<br />その奥では数箇所から噴煙が上がっています。<br />その奥には旭岳。<br /><br />旭岳は、ココから右の尾根伝いに登って行きます。<br /><br />ここから先は荒涼とした世界。<br />この辺りが森林限界でもあるのですね。<br /><br />ここは。旭岳の登頂口でもあります。<br />厳しいんだろうな~

    おーっ!

    手前に姿見の池。
    その奥では数箇所から噴煙が上がっています。
    その奥には旭岳。

    旭岳は、ココから右の尾根伝いに登って行きます。

    ここから先は荒涼とした世界。
    この辺りが森林限界でもあるのですね。

    ここは。旭岳の登頂口でもあります。
    厳しいんだろうな~

  • ここが旭岳への登山口です。<br /><br />この山の登山は多くの危険が伴うことが書かれています。

    ここが旭岳への登山口です。

    この山の登山は多くの危険が伴うことが書かれています。

  • ココが旭山登山のスタートか・・・

    ココが旭山登山のスタートか・・・

  • 旭岳頂上をアップで!<br />ココとの高低差は690m<br />まだ登山道はココから11kmあり、徒歩で7時間半、かかるようです。<br />ハードですね~

    旭岳頂上をアップで!
    ココとの高低差は690m
    まだ登山道はココから11kmあり、徒歩で7時間半、かかるようです。
    ハードですね~

  • 改めて噴煙を見て、旭岳が火山であることを感じます。<br />人がちっちゃい・・・

    改めて噴煙を見て、旭岳が火山であることを感じます。
    人がちっちゃい・・・

  • 私たちが歩いてきた道を振り返ります。<br />さっきはあの雪渓を歩いて来たんだ~

    私たちが歩いてきた道を振り返ります。
    さっきはあの雪渓を歩いて来たんだ~

  • この姿見展望台、この散策で一番標高の高いところにいます。<br />ココから旭川方面を眺めてみます。

    この姿見展望台、この散策で一番標高の高いところにいます。
    ココから旭川方面を眺めてみます。

  • 噴火の際の避難小屋があります。<br />旭岳は活火山なんですね。

    噴火の際の避難小屋があります。
    旭岳は活火山なんですね。

  • さあ姿見展望台を降りましょう。

    さあ姿見展望台を降りましょう。

  • ここから雪渓を下ってロープウェイの姿見駅に戻りましょう。

    ここから雪渓を下ってロープウェイの姿見駅に戻りましょう。

  • 途中で振り返りました。<br />多くの方々が左から姿見展望台に向かって歩いているのが見えます。

    途中で振り返りました。
    多くの方々が左から姿見展望台に向かって歩いているのが見えます。

  • 暫くこのような雪渓を下って行きます。

    暫くこのような雪渓を下って行きます。

  • 低木の高山植物が現れました。

    低木の高山植物が現れました。

  • 改めて振り返ります。<br />雄大ですね~~

    改めて振り返ります。
    雄大ですね~~

  • 長靴だったら、ボコッと脚が深く沈んでしまうでしょうね。<br />簡易アイゼンで良かったです。

    長靴だったら、ボコッと脚が深く沈んでしまうでしょうね。
    簡易アイゼンで良かったです。

  • この辺りの雪はかなり緩いです。

    この辺りの雪はかなり緩いです。

  • 相方の歩きが軽快になってきました。<br />どした?

    相方の歩きが軽快になってきました。
    どした?

  • 途中、何度か旭岳を振り返ります。<br />素敵ですね~

    途中、何度か旭岳を振り返ります。
    素敵ですね~

  • 今、私たちが姿見展望台から降りて来た道を、多くの方々が降りてきます。

    今、私たちが姿見展望台から降りて来た道を、多くの方々が降りてきます。

  • 白銀の中で撮影を楽しむ方々も・・・<br />いいですね~~

    白銀の中で撮影を楽しむ方々も・・・
    いいですね~~

  • 先ほど訪れた噴煙のあたりも見えますね。

    先ほど訪れた噴煙のあたりも見えますね。

  • ロープウェイの姿見駅まで戻ってきました。

    ロープウェイの姿見駅まで戻ってきました。

  • 改めて旭岳の勇姿を眺めます。<br />約1時間の散策でした。<br /><br />簡易アイゼン、大活躍でした!

    改めて旭岳の勇姿を眺めます。
    約1時間の散策でした。

    簡易アイゼン、大活躍でした!

  • 改めて歩いてきた道を確認します。<br />さあそろそろおりましょう。<br /><br />つづく

    改めて歩いてきた道を確認します。
    さあそろそろおりましょう。

    つづく

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