2026/07/26 - 2026/07/28
5240位(同エリア13229件中)
とっしーさん
この旅行記のスケジュール
2026/07/26
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神戸空港発鹿児島行き、スカイマークの往復22,000円という嬉しい驚き。それが、今回の旅の始まりでした。ずっと憧れながらも、足を踏み入れるのはこれが初めてとなる鹿児島へ。仙巌園から仰ぎ見る雄大な桜島、指宿の南国風情と心地よい温泉の温もり、そして薩摩の歴史に触れた心豊かな時間。天候にも恵まれ、目にする風景も味わう食も、すべてが新鮮で鮮やかな思い出となりました。驚きと笑顔があふれた、かけがえのない3日間の軌跡です。
まずは1日目。
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー スカイマーク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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利便性とコンパクトさが特徴。神戸市民御用達の空港。今回はスカイマーク131便。8時台の出発ととてもいい時間に加え、片道12000円と時間も値段も半額!
神戸空港 (マリンエア) 空港
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フライト時間は50分。美しいいわし雲を見ながら上昇。
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無料ドリンクサービスは「パイン ザ ス?カイ」
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あっという間に到着。神戸空港よりも断然広くてびっくり。九州で福岡空港に次ぐ旅客数を誇る「空の玄関口」。足湯もありました。
鹿児島空港 空港
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レンタカーは「マイレンタカー社」を選択。コンパクトカーデリカD2の新車限定、3日間でたったの1万円。
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高速道路を使って約30分。まずは天文館付近で。老舗の「あぢもり」さんに決定。
黒豚料理 あぢもり グルメ・レストラン
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ヒレ・ロース・バラが楽しめる「黒豚スペシャルミックスかつセット」 2,300円。これは旨い。衣はサクサク・ザクザクとした心地よい歯ごたえで、お肉は繊維が細かく柔らかい食感。もうなんも言えねえ。
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車で20分。まずは仙巌園へ。暑さのあまり「オリエンテーションセンター」へ。同時に薩摩の近代化ストーリーの勉強。日本の近代化は薩摩から始まった!
鹿児島世界文化遺産オリエンテーションセンター 美術館・博物館
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2015年に世界文化遺産に登録された旧集成館反射炉跡(大砲の砲身を造るための金属溶解炉の遺構)。鎖国のなか独学と試行錯誤で完成させたなんてすごいですね。
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暑すぎる。このまま歩くと溶けてしまうところが・・・ちょうどお土産ショップが立ち並び、立ち寄りながら順路をたどります。
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島津家記念碑前の「桜島が美しく見える写真スポット」より桜島を望んで。しかしここには影が全くなく暑すぎます。
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続いて、島津家の別邸として築かれた「御殿」へ。国内外の要人を招く「迎賓館」として使われていたようで、ロシア皇帝ニコライ2世、英国国王エドワード8世が皇太子時代に訪れたそうです。
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美しい中庭。中国文化(風水)の影響を受けた八角形のくぼみがありました。
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たくさんのショップや伝統文化を体験できるスポットもありました。運転しなければ試飲ができたのに…。
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明石屋の「かるかん」に舌鼓。明石から職人を読んで作らせたことが「明石屋」の由来だそうです。山芋のとろっとした触感にほのかな甘さが…。もち・ふあ?しっとり?
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最後に尚古集成館へ。現存する日本最古の石造洋式機械工場を使った博物館だそうで、島津家800年の歴史や近代化の歩みを頭脳フル稼働で学びました。いやあ、「島津家」最強!
尚古集成館 美術館・博物館
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あまりの暑さにいったんホテルへ。チェックイン、休憩後は町へ繰り出します。今回の宿泊は天文館。まずは「グルメ通りへ」
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アーケード街とは違い、おしゃれな路地裏で少し落ち着いた雰囲気。
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まずは「家(や)のじ」さんへ。2階にある大人の隠れ家居酒屋。
家のじ グルメ・レストラン
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お通しは「いくら・エビ・さくらんぼ」を組み合わせた和え物。爽やかな酸味とみずみずしさ…。美味。
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「きびなごの刺身」きびなごの背中の銀色のラインがキラキラと輝き、食べるのがもったいないほどの美しさ。
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なんと酢味噌で食す?!味変で甘醤油で…。ビールがすすみますね。
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続いて「黒豚の軟骨煮」。コラーゲンたっぷりのトロトロ・プルプル食感。これは芋焼酎に合いますね。
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頼んだのは「薩摩茶屋」のソーダ割。実は普段芋は飲まない派ですが、芋の力強い旨味と甘みの余韻…。
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百合のソーダ割。辛口ガツン。キレキレ。
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「さつま揚げ」。注文して出てくるまで結構な時間が…。それもそのはず。作り置きではなく生のすり身から料理しています。外はサクッと、中はフワッ。すり身の中に軟骨が入っていてコリコリ。荒すりおろしの大根とともに。満足感半端ない。お会計は…二人で6000円。値段も味もナイス!
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2件目は老舗の超人気大衆酒場「分家 無邪気(ぶんけ むじゃき)」。昭和レトロの店。入ると色紙がたくさん…。ジャイアンツ一色。鹿児島がキャンプ地だったのでしょうか。ちなみに、本家の「無邪気」は白熊発祥の店らしい。
分家 無邪気 グルメ・レストラン
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お通しとともに、まずは芋のソーダ割で。
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名物「鹿児島みそおでん」。見た目は味噌感たっぷりですが、マイルドであっさり。しかもコクもある。大根が最高です。
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やはり炭火焼き鳥でしょう。香ばしさがたまらない。やはり芋とあいますね。二人で3000円。やはりコスパ抜群!
1日目は以上!
2日目へ→https://4travel.jp/travelogue/12065221
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旅行記グループ 初めての鹿児島旅行2泊3日
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