2026/07/26 - 2026/07/28
7654位(同エリア13227件中)
とっしーさん
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神戸空港発鹿児島行き、スカイマークの往復22,000円という嬉しい驚き。それが、今回の旅の始まりでした。ずっと憧れながらも、足を踏み入れるのはこれが初めてとなる鹿児島へ。仙巌園から仰ぎ見る雄大な桜島、指宿の南国風情と心地よい温泉の温もり、そして薩摩の歴史に触れた心豊かな時間。天候にも恵まれ、目にする風景も味わう食も、すべてが新鮮で鮮やかな思い出となりました。驚きと笑顔があふれた、かけがえのない3日間の軌跡です。
2日目です。
※一日目はこちら→https://4travel.jp/travelogue/12065126/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー スカイマーク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2日目。早朝健康のため「ウォータフロントパーク」をジョギング。桜島が絶賛噴火中。
ウォーターフロントパーク 公園・植物園
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護衛艦「はまぎり」が停泊中。検索してみると、昨日一般公開していたみたいです。
自衛隊みなと祭り2026 in 鹿児島港 北埠頭
https://rikuzi-chousadan.com/2014karenda/2026info/msdf20260726kagoshimasdfminatofes.html -
鹿児島は市民の足として、日本最南端の路面電車が走っています。なんと路面に青々とした芝生が植えられています。レトロな車両ですね。
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朝食後は、フェリーに乗って「桜島」へ。支払いシステムはいたって簡単。「切符を買わずにそのまま船に乗り、桜島側で支払う」いわばドライブスルー式フェリー。交通系ICカード(Suica、ICOCAなど)、クレジットカード(タッチ決済)、QRコード決済(PayPayなど)が利用可能でした。
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いよいよ出航!乗船時間はたったの15分。せっかくなので展望デッキへ。
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かつては売店があった様子。うどんの看板もありましたが今は自動販売機と椅子・テーブルが置いてあるのみです。日差しがきつく、屋根があるのはいいですね。
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あっという間に桜島に到着。まずは火山灰を確認…。
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湯之平展望所へ。一般人が立ち入れる中で最も高い場所にある絶景スポットとのこと。
湯之平展望所 名所・史跡
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確かに。桜島の北岳4合目(標高373メートル)ダイナミックに迫る絶賛噴火中の桜島南岳が眼前に迫ります。
湯之平展望所 名所・史跡
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360度の大パノラマビュー。対岸の鹿児島市街地が一望できます。後でガイドブックを見たところ「7つのハートの石」が石垣にあったそうです。すべて見つけると幸せになれるという言い伝えがあるとのこと。次回必ず見つけたいと思います。
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桜島ならではの交通標識。今日も噴火していたので万全の注意で運転します。
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「桜島ビジターセンター」へ。何ぃ?溶岩ウォッチだと?わずか30分間、しかもたったの一人1,000円で桜島の溶岩のヒミツを体験できるガイドプログラム。これは参加するしかありません。
桜島ビジターセンター 美術館・博物館
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10時の回は「マーボー」先生が担当。「溶岩がとにかく大好き」な熱いハートを持ったマーボーさんのトーク。
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「大正溶岩原」の上を一緒に歩きながら、火山の仕組みや植物の生命力について分かりやすく教えてもらいました。合言葉は「溶岩となかよくなろう」。まさに溶岩と文字通り“なかよく”なれる素晴らしい体験でした。
桜島溶岩なぎさ公園 公園・植物園
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「コーラの栓を抜くこと」と「火山の噴火」は同じ仕組み!溶岩のでき方を「コカ・コーラ」を使って分かりやすく説明してくださいました。
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目の前に錦江湾、後ろに雄大な桜島を望む絶好のロケーション。無料の足湯もありましたが…この暑さではちょっと…。
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この自然のモニュメントももちろん溶岩。マーボー先生、暑い中のガイドありがとうございました。
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フェリーでいったん天文館へ戻り、ランチタイム!やはり黒豚しゃぶしゃぶ。昭和41年(1966年)創業の鹿児島を代表する老舗「熊襲亭(くまそてい)」へ。
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鹿児島の郷土料理も楽しめる、昼しゃぶコース【昼限定】を注文。3300円とリーズナブル。まずはきびなごの刺身。やはり酢味噌で食すようです。
熊襲亭 グルメ・レストラン
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「豚味噌(ぶたみそ)」黒豚の旨味と、麦味噌のまろやかな塩気。これさえあれば何杯でもご飯がいける!
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さつま揚げ。外はサクッ、フワフワの職人技が光る一皿。ワサビ醤油で食します。
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メインは黒豚しゃぶ。きめ細かなサシと、ほのかな甘みのある白い脂身。最高級!
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ヘルシーな黒米(古代米)入りのご飯。ほんのり綺麗な紫色。もっちり・ぷちぷち。
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おなかが満たされたので「指宿」まで約1時間半のドライブ。到着したのは「砂楽」。この暑い中ストイックに「砂蒸し体験」。駐車場には「わ」ナンバーの車がたくさん…。人気ですねぇ。
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駐車場から少し歩いて到着。
砂むし会館「砂楽」 温泉
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2階が出入り口になっています。
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指宿の「砂むし温泉」は約500年にも及ぶ非常に古い歴史があり、古くから湯治の場として愛されてきたようです。この絵は元禄時代(1700年頃)。いやぁ、300年以上も愛されている砂むし風呂。参った。
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必要なものは頭に巻く用の「フェイスタオル」が1枚のみ。後はレンタルの浴衣に着替え、そのまま砂の上に横たわると、スタッフ(砂かけさんと言うそうです)が手際よく温かい砂を全身にかけてくれます。わずか10分ほどで全身から大量の汗が噴き出ました。砂の圧迫で動脈がドックンドックン。これは疲れが取れ、どんな病気にも効きますね。砂むしが終わった後は、館内にある大浴場で、錦江湾の青い海を眺めながら通常の天然温泉にゆっくり浸かって総仕上げ。泉質も抜群!
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湯上がりにアイスキャンディーはいかがですか?手作りのマンゴーアイス。ハフハフと頬張る時間はまさに至福のひととき!
砂むしの里 交流の広場 名所・史跡
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さあ、今からまた1時間半のドライブ。
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天文館に戻り、どうしても食べたいものと言えば…。天文館を代表する老舗の鹿児島ラーメン専門店「くろいわラーメン」。かつて鹿児島出身の先輩が「生麺・具材付き通販」で共同購入してくれ、食べたことがあります。本店で本場の味を食べずには帰られません。
くろいわラーメン 本店 グルメ・レストラン
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まずは体を清めてから…。
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おつまみに「きれはし」。厚みがあり、タレが最も濃厚に染み込んで最高の仕上がりです。
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あとはラーメンを待つのみ。
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来ました。ラーメンの上にトッピングされた、細かく刻んで揚げられた「焼きネギ(焦がし玉ねぎ)」まさにこれ。
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「中太ストレート麺」。表面がツルツルとしていて、口当たりが非常に滑らか。独特なとんこつの香り。しかしすっきりあっさりしたスープ。もう何もいえねえ。ごちそうさまでした。
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暗くなる前に「照国神社」参拝。御祭神は、「島津斉彬(しまづなりあきら)公(照国大明神)」
照国神社 寺・神社・教会
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見事な鶴の形をした立派な大木。翼を広げて今まさに飛び立とうとしている姿。美しい。
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2件目はこの広告に惹かれて入店。なんと「本マグロ中トロ寿司3巻」がビール付きでたったの690円!!
や台ずし 天文館町 グルメ・レストラン
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いろいろ訳合って、手巻き、ハマチ、蒸しアナゴも購入することに…。
ごちそうさまでした。
ほろ酔い気分で2日目はここまでということで…。
3日目へ→ https://4travel.jp/travelogue/12065330
1日目へ戻る→ https://4travel.jp/travelogue/12065126
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