2026/07/18 - 2026/07/24
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ゆきたびひろさん
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2026/07/18
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2026年7月18日から7月24日、インドネシアとシンガポールを旅しました。1・2日目、日本出国とシンガポール散策です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日からインドネシア・シンガポール紀行。地元から関西国際空港まで高速バスなどで移動します。高速バスも乗り心地が良いです!
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関西国際空港には、余裕をもって到着します。早く着いて、ラウンジなどでゆっくりしながら、旅の計画を見直します。
KIXエアポート カフェラウンジNODOKA グルメ・レストラン
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今回は、シンガポール航空。約30年ぶりの利用です。楽しみ!!!
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シンガポールで乗り継ぎ、インドネシアのジョグジャカルタを目指します。
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お世話になるシンガポールSQ623便です。ボーイング 787-10(B78X)かな。
関西国際空港第一ターミナル 空港
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人間工学に基づいて設計されたシートで、可動式ヘッドレストや充電用USBポート、11.6インチのパーソナルモニターを装備しています。
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機内食です。日本時間の深夜の提供でしたけど、熱々のチキンライスだったのでしっかりいただきます。もちろんビールはタイガーです。シンガポールを代表する定番のプレミアムラガービールです。
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シンガポールのチャンギ空港には定刻より30分早い4時15分到着でした。完全に自動化されている入国審査も一瞬で終わりました。電子入国カード(SG Arrival Card)の提示も自動化され、入国を承認されたことがメールで届きました。さすがです。この時間ですから、さすがのチャンギ空港でも人がまばらです。
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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MRTの始発にはまだ時間があります。空港で朝食を食べましょう。
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シンガポールの名物朝食であるカヤトースト(Kaya Toast)のセットです。「Heavenly Wang(ヘブンリー・ワン)」という老舗系のカフェ・コピティアムで食べました。カヤトースト(Kaya Butter Toast)は、カリカリに焼いた薄切りトーストに、ココナッツミルク・卵・砂糖・パンダンリーフで作った甘い「カヤジャム」と冷たい厚切りバターを挟んだものです。コピ(Kopi)は、コンデンスミルク(練乳)が入った、甘く濃厚なシンガポールスタイルの練乳入りコーヒーです。温泉卵(Soft-Boiled Eggs / 2個)は、半熟状態の卵もあります。
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何やら歓声が聞こえました。行ってみると、サッカーワールドカップの3位決定戦でした。
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さあ、MRTに乗りましょう。シンガポールのMRTは、世界で最も技術的に先進した鉄道システムの一つ。全路線の大部分が運転士の乗務しない完全自動無人運転(GoA4レベル)で運用されています。
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もちろんクレジットカードのタッチ決済が利用できます。シンガポールでは、現金を手にする必要は無いです。
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MRTの車内や駅構内での飲食(水も含む)は厳禁で、罰金対象になるので注意。ガムやマイボトルでの水分補給、アメを口に含むことも罰金の対象です。ドリアンなどのにおいがきつい果物もだめなのですね。
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空港から30分ほどでラッフルズ・プレイス駅(Raffles Place MRT Station) (NS26/EW14)駅に到着です。マーライオン公園に近いH出口を出ると、まだ薄暗いです。
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マーライオン公園に向かって歩きましょう。シンガポールを代表するランドマーク複合リゾートホテル、マリーナベイ・サンズ(Marina Bay Sands)が見えます。2010年にできた施設ですから、30年前には見れなかった光景です。
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この看板は、30年前と変わりません。多民族国家であるシンガポールでは、公共の標識や注意書きにこれら4つの公用語(英語・中国語・タミル語・マレー語)を併記するのが一般的です。
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朝ランニングやサイクリングする人も多いです。
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マリーナ湾を跨ぐ遊歩道「ジュビリー・ブリッジ(Jubilee Bridge)」の上から、CBD(中心業務地区/金融街)の超高層ビル群を望んだ風景です。ジュビリー・ブリッジは、2015年にシンガポール建国50周年(SG50)を記念して開通した橋です。
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ダイナミックに水を吐き出すマーライオン、対岸にはマリーナベイ・サンズが広がり、まさに「これぞシンガポール」という王道の景色です。30年前、世界三大がっかり名所の一つと言われ、実際、がっかりしました。しかし、現在は、マーライオンが今の位置に移転され、勢いよく水を吐き出すポンプシステムも修復され、背景にマリーナベイの絶景が広がる美しい景観へと生まれ変わっていました。
マーライオン公園 広場・公園
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上半身(ライオン)の由来は、11世紀頃、スマトラ島の王子サン・ニラ・ウタマがこの島に上陸した際、ライオンに似た聖なる動物を目撃し、この地をマレー語で「獅子の都市」を意味する「シンガプーラ(Singapura)」と名付けたという伝説に基づいています。下半身(魚)の由来は、かつてシンガポールが「テマセック(Temasek:海のアウトポスト/漁村)」と呼ばれていた古代の港町としての歴史や、海との深い繋がりを表しています。
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7時20分頃、日の出です。美しい風景です。
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朝日を浴びるマーライオン君も、多くの観光客に写真を撮られ、今や堂々としています。
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この僧侶の皆さんに写真撮影をお願いされました。なので、一緒に写真を撮ってとお願いしたら快く応じてくれました。タイ人かなと思い質問すると、ラオスの人だそうです。ラオスも上座部仏教(テラヴァーダ仏教)の国であり、僧侶が着用する袈裟(けさ)の色(鮮やかなオレンジ色)や巻き方、スタイルがタイの僧侶と見分けがつかないほど非常によく似ています。
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マリーナベイを一周する遊歩道(ウォーターフロント・プロムナード)を散歩します。
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シンガポールのインコ・オウム愛好家グループ(Wings of Parrots Communityなど)が、マリーナベイ周辺のプロムナードに集まって愛鳥の交流やフリーフライト(屋外放鳥訓練・散歩)をしていました。
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ルイ・ヴィトン アイランド・クリスタル・パビリオン(Louis Vuitton Island Maison at Marina Bay Sands)とアートサイエンス・ミュージアム(ArtScience Museum)。
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ザ・ショップス アット マリーナベイ・サンズ(The Shoppes at Marina Bay Sands)
マリーナ ベイ サンズ ホテル
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ハイブランドをはじめ、世界有数の有名レストランやカフェ、カジノがありました。早朝なので人は少なめ。それだけです。
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マリーナベイ・サンズを真下から見てみます。それだけです。
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地下鉄でチャイナタウンに来ました。
チャイナタウン駅 駅
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早朝なので人もまばらです。
チャイナタウン (シンガポール) 散歩・街歩き
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1シンガポールドルが126円だとすると。。。
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チャイナタウンという中華系文化が色濃いエリアのただ中に、ヒンドゥー教の雰囲気が出てきました。多文化共生社会であるシンガポールの特徴を非常によく表しています。
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スリ・マリアマン寺院(Sri Mariamman Temple)です。1827年に建てられた、シンガポールで最古のヒンドゥー教寺院です。中華街の真ん中に異国情緒あふれるヒンドゥー教寺院が存在している点も、多民族国家シンガポールならではの魅力です。
スリ マリアマン寺院 寺院・教会
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参拝者や観光客はみな靴を脱ぎ、裸足(または靴下)で参拝します。服装にも配慮が必要です。
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天井からは黄色やオレンジのマリーゴールドの花飾り(花輪)や色とりどりのフラッグが吊り下げられています。ヒンドゥー教においてマリーゴールドは神聖な花であり、参拝者を歓迎し祝福を意味します。また、色鮮やかな橘色と赤の伝統衣装「サリー」を着用し、お供え物の花輪(マリーゴールドやバラ)を銀のお皿(プージャー用トレイ)に乗せて持っている女性がいます。
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チャイナタウンを散歩します。テンプル・ストリート沿いにある有名なウォールアート(壁画)作品「Mid-Autumn Festival / Cantonese Opera(中秋節/広東オペラ)」
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サウス・ブリッジ・ロード近く(スミス・ストリートとの交差点付近)にある、超人気ウォールアート(壁画)「名探偵コナンとドリアン売り(Detective Conan in Chinatown)」。2019年に公開された劇場版アニメ『名探偵コナン 紺青の拳』がシンガポールを舞台にしていたことから、映画の公開記念およびプロモーションの一環として描かれた公式タイアップ壁画です。
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暑くなってきました。気温は30度ですけど、日差しは強いです。おなじみのコンビニで水分補給です。
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高い。。。でも、ポカリは安売りされてました。
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中国茶専門店「華夏茶文化(Huaxia Tea House)」の店舗前で催された、お祝いのライオンダンス(獅子舞 / Lion Dance)セレモニーの様子に遭遇しました。ライオンダンスは単なるパフォーマンスではなく、「邪気を払い、商売繁盛や幸運・財運を呼び込む」ための重要なお祝いの儀式です。新店舗の開店時や春節(旧正月)、周年記念などの節目には、このようにドラや太鼓の音とともに獅子舞を招いて盛大にお祝いするのが伝統的です。
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手前の低層でカラフルな伝統的建築「ショップハウス」と、その背後にそびえ立つ近代的な超高層ビル群のコントラストが、シンガポールという都市の魅力を象徴しています。
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シンガポール仏牙寺龍華院(ブッダ・トゥース・レリック寺院、Buddha Tooth Relic Temple)です。
新加坡佛牙寺龍華院 寺院・教会
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唐の時代の建築様式を取り入れた華麗で荘厳な寺院です。館内には仏教美術品が多数展示されているほか、最上階の屋上庭園は静かな雰囲気が魅力的です。
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白い高層ビルは、シンガポール政府住宅開発局(Housing & Development Board)が建設・管理する公営住宅「HDBフラット」です。窓の外に斜めに伸びている棒は、HDB名物である「竹竿(竹の棒)」を使った洗濯物干しの風景です。これは30年前と同じでした。
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マクスウェル・フードセンターに来ました。
マックスウェル フードセンター 露店・屋台
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チャイナタウンを代表する超有名ホーカーセンター(野外フードコート)です。名物のシンガポールチキンライスをはじめ、ローカルフードが格安で楽しめます。
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天天海南鶏飯(Tian Tian Hainanese Chicken Rice / ティエンティエン・ハイナニーズ・チキンライス)は、シンガポールを代表する名物料理「海南鶏飯(チキンライス)」の超有名店です。
天天海南鶏飯 (マックスウェル フードセンター店) 地元の料理
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しっとりジューシーな茹で鶏、鶏のスープ、ニンニク、ショウガ、パンダンリーフとともに炊き上げられたご飯はとてもおいしく、肉にかける特製ソース(タレ)と、添えられているピリ辛の特製チリソースが旨味をさらに引き立てます。
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11時30分頃、チャイナタウン駅を出発します。この時間になると、観光客も増えています。
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自動運転の地下鉄に乗り、空港に戻ります。
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空港到着。フライトまで時間があるので、一般区域にある空港直結の巨大施設「ジュエル(Jewel)」へ行ってみましょう。
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ジュエル(Jewel)外観
ジュエル (チャンギエアポート) ショッピングセンター
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HSBCレイン・ボテックス(HSBC Rain Vortex)。ジュエルの中心(吹き抜け部分)に位置する、高さ約40メートルにおよぶ世界最大の室内人工滝です。
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お世話になるスクート機です。ここからインドネシアのジョグジャカルタに行きます。
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ありがとう、シンガポール。
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機内食もついていました。
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マリーナ ベイ サンズ
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