2026/07/18 - 2026/07/24
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ゆきたびひろさん
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2026年7月18日から7月24日、インドネシアとシンガポールを旅しました。4日目、ボロブドゥール遺跡へ行きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
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7月21日の朝食です。がっつりいただだきます。
ホテル ネオ マリオボロ バイ ASTON ホテル
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すし!!!
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今日は、いよいよボロブドゥール遺跡に行きます。非常に日差しが強く暑くなるため、コンビニで水を購入。
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今日は、ボロブドゥール寺院クライム・トゥ・ザ・トップ&プランバナン寺院ツアーを申し込んでいます。9時にガイドさんがホテルに迎えに来てくれます。
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ガイドさんの車で、ボロブドゥール遺跡に向け出発です。
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ムラピ山が見えます。
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ジャワ島中部は、ムラピ山の噴火の影響で、大量の火山岩や良質な砂利、火山灰(火山砂)がたくさんあります。
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インドネシア国内でも有数の石材や砂利の産地となっており、建築資材としてジャワ島各地へ出荷するため、多くのダンプトラックが採石場と市街地の間を行き来しています。
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ジョグジャカルタの市街地を抜けると、次第に視界が開け、見事なまでに鮮やかな緑の水田(稲作地帯)が広がります。農作業をする人々や、伝統的な笠(トントン)をかぶって働く姿など、のどかなジャワの原風景に出会うことができます。
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ボロブドゥールに近づくにつれて、周囲は熱帯のジャングルや緑に包まれた静かな雰囲気に変わっていきます。
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道中には小さな村々やローカルなマーケットが点在しており、バイクやアンコット(乗り合いミニバス)が行き交う、インドネシアの日常の活気を肌で感じることができます。
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ボロブドゥール遺跡に到着です。
ボロブドゥール史跡公園 広場・公園
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ガイドさんに写真を撮ってもらいます。
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公園内は、電気自動車で移動です。
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インドネシアでは、チケットは手に巻くタイプのものが多かったです。
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ボロブドゥール遺跡には、世界遺産としての歴史的な価値はもちろん、近年導入された厳格な入場ルールやチケットシステムがあります。
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境内・庭園エリアのみの入場券(Grounds Only)と登頂チケット(Temple Structure / Climb Up Ticket)の2種類があります。遺跡の石造りの構造(仏塔など)を保護するため、1日の入場者数(クォータ)と時間枠が厳しく制限されています。
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登頂チケットを購入して上に登る場合、遺跡の古い安山岩の石段を保護するため、観光客全員が支給される専用の特製サンダル(ウパナート)に履き替える義務があります。
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このサンダルは、写真の袋に入れて、観光後にそのまま記念品として持ち帰ることができます。袋には、書かれている内容は次のとおり。
RELIEF KARMAWIBANGGA (Panel 150)
カルマヴィバンガのレリーフ(第150面)
ボロブドゥール寺院の最下層(基壇部)に隠されている、因果応報(善因善果・悪因悪果)を説いた「マハー・カルマヴィバンガ」と呼ばれるレリーフのシリーズの150番目を指しています。
Dua orang mempersembahkan UPANAT (alas kaki) kepada dua Brahmana.
2人の人物が、2人のバラモン(司祭・僧侶)にウパナート(履物・サンダル)を献上しているところ。
UPĀNAT BARABUDUR
ウパナート・ボロブドゥール
「ウパナート(UPANAT)」とは、ボロブドゥール寺院の参観時に遺跡の石段や石造りを保護するために着用が義務付けられている、伝統的な特製サンダル(またはその取り組み)の名称でもあります。 -
1日の人数制限があり、非常に人気のため数週間前~早めの事前予約が強く推奨されます。この日も 当日券は売り切れていました。時間枠(セッション)ごとの制限もあり、 1日をいくつかの時間枠に分け、1回あたり最大150人までと決まっています。私は23番目の現地ツアーに参加します。
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ツアーが始まるまでに記念撮影。特製サンダル(ウパナート)に履き替えてます。
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ツアーが始まります。ガイド同行も義務化されています。寺院は神聖な場所であるため、極端に露出の多い服装(タンクトップや極端に短いズボンなど)は避け、肩や膝が隠れるような服装が望ましいです。ツアーは英語でほとんど分かりませんでした。。。
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でも、予習・復習はしっかりします。インドネシアの中部ジャワにあるボロブドゥール遺跡(Candi Borobudur)は、世界最大級の大きさを誇る古代の仏教寺院であり、カンボジアのアンコール・ワットやミャンマーのバガンと並び、東南アジアの三大仏教遺跡の一つに数えられています。
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いよいよ登頂です。
ボロブドゥール寺院遺跡群 史跡・遺跡
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現地ツアーがしっかりと人の動きをコントロールしているので、スムーズにまわることができました。
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8世紀から9世紀にかけて、ジャワ島を統治したシャイレーンドラ朝の時代に建てられました。11世紀頃になると、ジャワ島で度重なる火山の噴火や王国の移動(政治の中心が東ジャワへ移ったこと)が起き、ボロブドゥールは人々に見捨てられてしまいました。
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ボロブドゥール遺跡は、この熱帯雨林のジャングルに飲み込まれ、火山灰や土砂の下で数百年間眠りについていました。近代になって再び世界に知られるきっかけを作ったのは、1814年、イギリス統治時代のジャワ副総督であり歴史家のトーマス・スタンフォード・ラッフルズ(シンガポールの創設者としても有名)でした。彼の指示によって現地の人々の情報をもとに大規模な捜索が行われ、ジャングルの中から奇跡的に発掘されました。
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回廊の壁面には、釈迦の生涯や前世の物語、因果応報の教えを描いた、世界最高水準の石造レリーフが延々と続いています。その総延長は数キロメートルにも及びます。
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下層の四角形の部分から、上層の円形の部分へと階段を登っていく構造になっています。
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周辺の豊かな火山地帯(ムラピ山など)から切り出された、数百万個もの黒っぽい安山岩(火山岩)が使われています。
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遺跡内には合計504体の仏像が安置されています。それぞれの仏像は手のかたちの結び方(印相:いんぞう)が異なっており、向いている方位によって意味が違います。
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遺跡全体で2,600面以上のレリーフパネルがあり、当時のジャワの文化、衣装、船、植物、動物、そして人々の暮らしが驚くほどリアルに刻まれています。
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見事です。レリーフはストーリー仕立てになっており、じっくり見ているとキリがありません。
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修繕されたのか、比較的新しい安山岩も見られます。
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頂上付近に到着です。
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巡礼者は時計回りに回廊を歩きながら一層ずつ上へ進むことで、仏教の教えや悟りへの道程を体験できるよう設計されています。
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最上部の円形壇には、格子状の穴が開いた鐘型の小さな仏塔(ストゥーパ)がいくつも並んでおり、その中にはそれぞれ仏像が納められています。
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ボロブドゥールは、上空から見ると巨大な仏教の曼荼羅をかたどっています。
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ガイドさんと写真撮影!!!
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1991年にはユネスコの世界文化遺産に登録されました。まさに、仏教の宇宙観を完璧に形にした世界最大級の仏教建築の傑作でした。
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現在でも世界中から多くの観光客や、仏教の巡礼者が訪れる神聖な場所であり、ジャワの豊かな自然と古代文明の偉大さを同時に体感できる貴重な場所でした。
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ガイドさんの車で次の目的地へ。
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ムンドゥット寺院(Candi Mendut)に着きました。ムンドゥット寺院は、ボロブドゥール遺跡から東へ約3キロメートルの場所にある、8世紀~9世紀のシャイレーンドラ朝時代に建てられた仏教寺院です。
ムンドゥッ寺院 寺院・教会
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ボロブドゥール寺院、その間にあるパオン寺院とともに、ユネスコの世界文化遺産「ボロブドゥール寺院群」を構成する重要な遺跡の一つです。
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ムンドゥット寺院は、ボロブドゥール寺院よりも少し早い時期(またはほぼ同時期)に建立されたと考えられています。
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当時の仏教美術の姿をそのまま今に伝える貴重な場所となっています。
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本堂は修繕中でした。
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次は、伝統的なバティックを制作している小さな工房に来ました。
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バティック(Batik)とは、インドネシアを中心に古くから受け継がれている伝統的な「ろうけつ染め」の布(日本では「ジャワ更紗」とも呼ばれます)のことです。2009年にはユネスコ(UNESCO)の無形文化遺産にも登録されており、インドネシアの文化とアイデンティティを象徴する大切な存在となっています。
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バティック・トゥリス(Batik Tulis / 手描き)とは、「チャンティン」と呼ばれる小さなペン状の道具に熱したロウを入れ、職人が一つひとつ手で柄を描いていく手法です。完成までに数ヶ月~半年以上かかることもあり、最も手がかかる最高級品です。温かみや一点物としての魅力があります。
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バティックは単なる伝統工芸ではなく、現代のインドネシアでも人々の生活に深く根付いています。曜日や行事ごとにバティックの着用が奨励され、近年は若い世代向けのモダンな洋服や、バッグ、小物などの雑貨にも広く使われており、観光客のお土産としても非常に人気があります。
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店員さんと写真。
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ジョグジャカルタに戻ります。
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車窓を楽しみます。
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車窓
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車窓
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車窓
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車窓
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車窓
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プランバナン寺院に到着しました。
プランバナン寺院遺跡群 史跡・遺跡
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学生さんかな。たくさんの学生さんがいました。
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ジョグジャカルタ市街地の東約17km(中部ジャワ州との境界付近)に位置する、インドネシア最大規模のヒンドゥー教寺院遺跡群です。1991年にはユネスコの世界文化遺産に登録されました。
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一辺110mの正方形の基壇の上に、240もの祠堂が並んでいます。その中でも最大のものは高さ47mの尖塔を持つ、ヒンドゥー教の最高神であるシヴァ神を祀ったシヴァ堂。
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回廊には古代インドの叙事詩『ラーマーヤナ』のレリーフが残っています。
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シヴァ堂の左右にはヒンドゥー教の最高神であるブラフマーとヴィシュヌの祠堂もあります。合計で8つの大型祠堂の周りに、プルワラと呼ばれる小祠堂が無数に並ぶという構造で、これらは歴代の王によって建造されたものです。
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9世紀頃(古マタラム王国時代)に創建され、当時のヒンドゥー教王朝の栄華を象徴する建造物です。
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シヴァ祠堂(Candi Shiva)の内部には四方に小部屋(神室)があり、4つの異なる尊像が安置されています。これは、最高神シヴァ(破壊と再生の神)の立像です。高さ約3メートルあり、4本の腕を持ち、背後には光背が表現されています。王の権威と神聖さを象徴する最も重要な像です。
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アガスティヤ像です。シヴァ神の偉大な聖者(師)とされる像です。立派なヒゲを蓄え、お腹が少し出た貫禄のある姿で描かれており、「聖なる知識の授与者」として敬われています。
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ガネーシャ像です。シヴァ神の息子である象頭の神様です。四本の腕を持ち、学問・知恵・商業の神、そして「障害を取り除く神」として非常に人気があります。座像の形で祀られています。
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ドゥルガー女神像です。シヴァ神の妃(妻)の恐ろしい一面(戦いの女神)を表した像です。8本の腕を持ち、悪魔(バッファロー)の頭の上に立って退治している躍動的な姿をしています。
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この像の名称は不明です。
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古代ヒンドゥー・仏教王国時代の巨大遺跡から、現代まで続くジャワ王室の伝統文化までが息づく文化首都・ジョグジャカルタを十分に堪能しました。
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今日の夕食は、ホテル近くのロコカフェマリオボロで。
ロコカフェ マリオボロ カフェ
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ジョグジャカルタ(Tugu)駅のすぐ隣に位置しており、インドネシア鉄道(KAI)の関連会社が運営しています。味のあるウッドテーブルが象徴するように、おしゃれでモダンでありながら落ち着いた雰囲気です。
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インドネシア風炒飯「ナシゴレン(Nasi Goreng)」です。本当、おいしい!!!ナシゴレン(中央)は、パラッとした炒飯の上にフライドオニオン(バワン・ゴレン)と刻みハーブがのっています。クルプック(右側の白いおせんべい)は、えびせんべいやえび風味の揚げ煎餅(Kerupuk)です。インドネシアではご飯と一緒にサクサク崩しながら食べるのが定番のスタイルです。サンバル(中央奥の小さなプラカップ)は、インドネシアの万能辛味調味料です。とてつもなく辛かったです。インドネシアのアイスティーは、ジャスミンの香りがほのかに漂う「ジャスミンティー(Teh Melati)」がベースになっていることが多く、甘みがついていてスパイシーな料理にぴったり合います。
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心地よい風を感じながら、ホテルに帰りました。
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