2026/07/18 - 2026/07/24
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ゆきたびひろさん
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2026/07/19
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2026年7月18日から7月24日、インドネシアとシンガポールを旅しました。3日目、インドネシアのジョグジャカルタ散策です。
- 旅行の満足度
- 5.0
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シンガポールから飛行時間2時間25分。17時50分にジョグジャカルタ国際空港(Yogyakarta International Airport / 通称:YIA)に到着。思ったより人が少ない。シンガポールからの飛行機も8割くらいの搭乗率。たぶん、日本人はいなかった思います。
ジョグジャカルタ国際空港 (YIA) 空港
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インドネシアは、観光ビザ(500,000ルピア)が必要でした。日本で取得済だったので、入国審査等、スムーズでした。
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インドネシアは現金が必要となる場面が多いとのことなので、空港にあるATMで現金入手。最初、クレジットカードを最初に入れてからの手続きだったことが分からず、戸惑いました。
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空港鉄道乗り場へ行きましょう。
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ジャワの伝統舞踊手(踊り子)をかたどったブロンズ像(彫刻作品)などを見ながら移動します。
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空港鉄道は人気列車で、当日だとすぐにチケットが売り切れるとの情報があったので、日本で予約済み。確かに、普通列車は満席でした。
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ホームには出発の30分前から入れるみたい。電子チケットのQRコードを改札にかざして入場します。
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さあ、列車に乗り込みます。20時15分、ジョグジャカルタ国際空港駅を出発です。全席指定制(または列車指定制)となっています。車内は清潔でエアコンもバッチリで、大きな荷物を置く専用の荷物ラックも完備されています。
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そして、20時50分、ジョグジャカルタ駅(トゥグ駅)に到着です。国民の多くがムスリム(イスラム教徒)であるため、頭と首を覆うスカーフであるヒジャブ(Hijab)を着用してます。カラフルな色使い、華やかな柄、ブローチでのアレンジなど、ファッション性が非常に高いのがインドネシアの特徴です。
ジョグジャカルタ駅 駅
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駅から徒歩5分でホテル到着です。(本当は、駅構内で出口の場所を迷ったので、20分くらいかかりました)
ホテル ネオ マリオボロ バイ ASTON ホテル
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翌日です。ホテルの朝食会場です。種類が豊富で、地元のインドネシア料理を楽しめます。
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ビュッフェ(バイキング)形式で、ナシゴレン(インドネシア風炒飯)やミーゴレン(焼きそば)、お粥(ブブール・アヤム)などの定番料理がたくさんあります。
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今日は、夕方のラーマーヤナバレエディナー&ショー以外に予定はないから、街中を散策しましょう。ホテルの外観です。1階には、日本にもあるコンビニ、サークルKがあります。
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ホテルから駅方面へ。
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ジョグジャカルタ駅。地元では「トゥグ駅(Stasiun Tugu)」の名で親しまれ、オランダ植民地時代の1887年に開業した歴史ある駅で、コロニアル様式のレトロな建築美が残されています。
ジョグジャカルタ駅 駅
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インドネシア伝統の三輪タクシー「ベチャ」が並んでいます。モーター付きベチャと伝統的なペダル式ベチャがあるのですね。
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駅近くの踏切。
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インドネシア鉄道(PT Kereta Api Indonesia: KAI)のディーゼル機関車です。前後に運転台があるのが特徴で、ジャワ島の長距離特急・急行列車(アルゴクラスなど)や貨物列車の牽引役として活躍しています。
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マリオボロ通り(Jalan Malioboro)を歩いてみましょう。
マリオボロ通り 市場
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マリオボロ通りは、ジョグジャカルタを代表する最も有名で活気あふれるメインストリートです。
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多くの観光客や地元の人々で賑わいますけど、午前9時頃は、まだまだ人は少なめです。
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地元の人々の生活も垣間見れます。
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ジョグジャカルタ駅(トゥグ駅)のすぐ近くから、南のクラトン(王宮)方面へとまっすぐ伸びる約1.5kmのストリートです。
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通り沿いには、インドネシア伝統のバティック(服や布)、木彫りの民芸品、アクセサリーなどを売る露店やショップが隙間なく並んでいます。
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観光用の馬車「アンドン(Andong)」がたくさん走っており、レトロな情緒を味わえます。
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通りの両側はこのような屋根付きの通路になっており、強い日差しや突然の雨を避けて快適にお土産選びを楽しめる構造になっています。
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店内の冷気もあり、快適かも。
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「マリオボロ」という名前は、かつてイギリス統治時代に総督だったマールバラ公爵(Marlborough)に由来するという説や、サンスクリット語の「Malyabhara(花輪で飾られた)」に由来するという説など諸説あります。
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歩道が非常に広く綺麗に整備され、ベンチや伝統的なデザインの緑色の街灯(王宮スタイルの街灯)が設置されるなど、散策しやすいクリーンで洗練された歩行者優先ストリートへと生まれ変わっています。
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緑も多い。
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屋台も多い。
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看板に大きく描かれたまんまるなお菓子は、ジョグジャカルタ一番の人気土産「バピア(Bakpia)」です。
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ドリアン!
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バティック(服や布)の店
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この通りは王宮(クラトン)とメラピ山を結ぶ南北の「聖なる軸(Cosmic Axis)」の一部です。
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街の歴史的・精神的な中心としての役割も担っています。
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インドネシア語で「Pasar(パサール)」は市場、「Sore(ソレ)」は夕方・午後を意味します。つまり「マリオボロ夕方市場(イブニング・マーケット)」という意味です。
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昼間は自動車も走るこの道路は、夕方には歩行者天国になります。
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モスクもありますね。
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屋台(カキリマ)では、ドリンクやスナックを販売しており、散策途中の休憩スポットになっています。
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伝統的なお土産物、ローカルな軽食などが手頃な価格で売られています。
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ラーメン!!!ハラルの認証が、インドネシアらしいです。
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このTシャツを約400円で買いました。自転車のデザインが気に入りました。でも、一度の洗濯で、この刺繡がボロボロになりました。。。
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マリオボロ通りの楽しい散歩でした。
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ホテルに戻り、小休憩の後、インドネシアでよく見る、バイクに乗りたいと思ったので、Grabで呼びます。
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インドネシアの道路交通法により、オートバイ・スクーターに乗ることができる人数は運転者1名+同乗者1名=計2名までは合法です。
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GrabBike(グラブバイク)というサービス名で提供されており、現地で最も一般的かつ便利な移動手段の一つです。
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インドネシアではスクーター(特にホンダやヤマハなどの110~125ccクラス)が庶民の最も主要な交通手段です。
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日差しは強いですけど、受ける風は心地よいです。
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スクーターの多人数乗りも地元の生活風景でよく見ます。でも、これは違法。。。車を所有・維持するコストが高いため、多くの家庭にとってスクーターが唯一の移動手段です。家族全員で出かける際、どうしても1台に頼らざるを得ない経済的・実用的な背景があります。日常の生活道路や通学・送迎の時間帯など、地域社会の交通量が非常に多いため、警察官も子連れのファミリーに対しては比較的寛容(黙認傾向)であることが多いのが現実です。
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そろそろ、タマン・サリ(水の離宮)に着きます。バイクなら車の間をすいすい抜けて素早く移動できます。15分ほどで着きました。
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運転者・同乗者ともにヘルメットの着用が義務付けられています。私もヘルメットをかぶっています。このヘルメットはバイクに乗る時に貸してくれます。運転手さんと写真を撮ってもらいました。運賃は12400ルピアでした。
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タマン・サリ(Taman Sari)に入ってみましょう。
タマン サリ 城・宮殿
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タマン・サリは、ジョグジャカルタ王宮(クラトン)のすぐ近くに位置する、18世紀に建てられた歴史あるクラトン(スルタン)の別荘・水の宮殿跡です。かつてスルタン(国王)やその家族、后たちがプライベートな時間を過ごしたリゾート施設であり、現在ではジョグジャカルタを代表する人気観光スポットの一つとなっています。
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1758年から1765年にかけて、ジョグジャカルタの初代スルタンであるハメンクブウォノ1世によって建設されました。「タマン(Taman)」は庭園、「サリ(Sari)」は美しい・花という意味があり、「美しい庭園(水の宮殿)」を象徴しています。伝統的なジャワ建築の様式に、ポルトガルなどヨーロッパの建築デザインが融合した独特で優美な作りが特徴です。
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タマン・サリからは歩いて帰ってみましょう。地元の雰囲気が味わえるかも。
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バナナ!!!
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タマン・サリ周辺は、歴史的景観を維持していますね。
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ここも歴史的な景観を大切にしています。
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ここは地元の家かな
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木陰で休む人々。直射日光を受けなければ、過ごしやすいです。
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町の様子
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町の様子
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町の様子
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町の様子
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町の様子
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町の様子
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町の様子
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町の様子
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町の様子
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町の様子
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マリオボロ通りの南端に位置するジョグジャカルタの地理的・歴史的中心地「ティティッ・ノル・キロメートル(Titik Nol Kilometer Yogyakarta / ゼロキロポイント)」の広場に来ました。
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オランダ植民地時代の美しい歴史的建造物と、人々の憩いの場が交差する象徴的なスポットです。
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正面の「POS INDONESIA」の赤いロゴが見える建物は、1912~1915年(オランダ植民地時代)に建設されたジョグジャカルタ中央郵便局です。ヨーロピアン建築とジャワの気候に合わせた工夫が融合した「インディス様式(Indische Stijl)」の歴史的建造物で、現在も現役の郵便局として利用されています。
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マリオボロ通りに来ました。
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人も多くなっています。
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催し物も見られます。
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なぜか自転車も華やかです。
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ホテルに戻り、小休憩の後、Grabで自動車を呼び、ラーマーヤナバレエディナー&ショーの会場へ。
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本当に、ここの人は皆、温かい。この運転手とも写真を一緒に撮ってもらました。
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Ramayana Ballet Purawisataに来ました。Ramayana Ballet Purawisataは、ジョグジャカルタ市内で古代叙事詩『ラーマーヤナ』の伝統舞踊(ラーマーヤナ・バレエ)と本格的なディナーをセットで楽しめる人気の文化・娯楽スポットです。
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店員さんの温かい歓迎を受けます。
プラウィサタ劇場 劇場・ホール・ショー
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まずは、ディナーです。敷地内のオープンエアレストラン「Gazebo Garden Restaurant」で提供されます。
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インドネシア料理やジャワの伝統料理を中心としたバイキング形式(ビュッフェ)で、ナシゴレン、串焼きのサテ、スープ、フレッシュフルーツやデザートなどを味わうことができました。
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屋外舞台であるプランバナン寺院のショーとは異なり、市内中心部に近く屋根付き劇場で年中無休(雨天決行)で公演されている点が大きな魅力です。1976年から途切れることなく定期的に公演を続けており、「最も長く連続公演を行っているラーマーヤナ舞踊劇」としてギネス世界記録に認定されています。
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ガムラン(伝統合奏)の生演奏と伝統衣装を身にまとった踊り子たちによる、言葉を使わない無言劇(台詞がなく動作と表情・踊りのみで表現)で物語が展開します。
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ショーが終わった後、舞台上で豪華な衣装を着た出演者たち(主役のラーマやシータ、ハヌマーンなど)と一緒に記念写真を撮影できる時間がありました。
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さらにスタッフさんたちとも写真撮影!今日もいい思い出ができました。
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