別所温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
https://4travel.jp/travelogue/12064405<br />で海野宿を歩いた後で、別所温泉に来ました<br />温泉街をぶらりとして、温泉に入って帰ってきました<br /><br />【表紙の写真】別所温泉構内に静態展示されている上田交通モハ5252
  • 海野宿を歩き<br />https://4travel.jp/travelogue/12064405<br />大屋駅から再びしなの鉄道に乗って

    海野宿を歩き
    https://4travel.jp/travelogue/12064405
    大屋駅から再びしなの鉄道に乗って

    しなの鉄道 (電車) 乗り物

  • 13時45分 上田駅まで来ました<br /><br />ここで上田電鉄別所線に乗換ます

    13時45分 上田駅まで来ました

    ここで上田電鉄別所線に乗換ます

    上田駅

  • 13時54分 別所温泉行<br />意外と乗換時間がない(言い換えればスムーズな乗換)<br /><br />車両は1003編成「自然と友達号」(元東急1014F)

    13時54分 別所温泉行
    意外と乗換時間がない(言い換えればスムーズな乗換)

    車両は1003編成「自然と友達号」(元東急1014F)

    上田電鉄別所線 乗り物

  • JR東日本が磁気切符を廃止して四次元コード入りの切符をこれから導入しようとしているところですが、意外と先進 既に四次元コード切符を導入しています

    JR東日本が磁気切符を廃止して四次元コード入りの切符をこれから導入しようとしているところですが、意外と先進 既に四次元コード切符を導入しています

  • 全線単線の上田電鉄別所線はひたすら11.6kmの単線の線路を走る<br /><br />「大学前」までは結構乗客が乗っていましたが、大学前でかなり降りてしまいました<br />長野大学だけではなく、上田短期大学、長野県工科短期大学校の最寄り駅になっているようです

    全線単線の上田電鉄別所線はひたすら11.6kmの単線の線路を走る

    「大学前」までは結構乗客が乗っていましたが、大学前でかなり降りてしまいました
    長野大学だけではなく、上田短期大学、長野県工科短期大学校の最寄り駅になっているようです

  • その大学前の次の「下之郷」駅で別所温泉までの間で唯一列車交換<br />電車の車庫があります<br /><br />手前が上田駅へ向かう1001編成 東急仕様塗装(元東急1015F)<br />奥が車庫に留置中の1002編成 頑張れ受験生号(元東急1018F)<br />元東急1014F~1018Fは1991年度製の第4次車で、池上線用に製造されたが、池上線の車両限界工事未了のため暫定的に目蒲線で使用された後、池上線へ転属した車両(Wikipediaによる)

    その大学前の次の「下之郷」駅で別所温泉までの間で唯一列車交換
    電車の車庫があります

    手前が上田駅へ向かう1001編成 東急仕様塗装(元東急1015F)
    奥が車庫に留置中の1002編成 頑張れ受験生号(元東急1018F)
    元東急1014F~1018Fは1991年度製の第4次車で、池上線用に製造されたが、池上線の車両限界工事未了のため暫定的に目蒲線で使用された後、池上線へ転属した車両(Wikipediaによる)

    下之郷駅

  • 留置中の1004編成(元東急1016F)<br />と、現在運用されている全車両が元東急1000系の車両<br />上田交通(上田電鉄の親会社)が東急系列なのは、すぐそばの青木村が五島慶太の出生地だからか<br />西武と近江鉄道(堤康次郎の出生が滋賀県)なのと同じような感じでしょうか

    留置中の1004編成(元東急1016F)
    と、現在運用されている全車両が元東急1000系の車両
    上田交通(上田電鉄の親会社)が東急系列なのは、すぐそばの青木村が五島慶太の出生地だからか
    西武と近江鉄道(堤康次郎の出生が滋賀県)なのと同じような感じでしょうか

  • 終点別所温泉に到着します

    終点別所温泉に到着します

    別所温泉駅

  • 別所温泉駅構内にあるこちらの観光案内所で街歩きマップをもらい出発します

    別所温泉駅構内にあるこちらの観光案内所で街歩きマップをもらい出発します

    別所温泉観光協会 名所・史跡

  • 各旅館へ行かれる方は無料で送ってもらえるそう

    各旅館へ行かれる方は無料で送ってもらえるそう

  • 駅前に保存されている丸窓電車(上田交通モハ5252)

    駅前に保存されている丸窓電車(上田交通モハ5252)

  • 温泉街へ

    温泉街へ

  • こちらは将軍塚<br />古墳時代に築造された周囲十米余、高さ三米余の円墳で当地方の有力な豪族の墓<br />また維茂塚とも言う<br />冷泉天皇の御代の安和2年信州戸隠山に「紅葉」と名乗る鬼女が住み、妖術を使って近隣を荒らし住民を苦しめていたのでこれを平定するため詔を奉じて北向観音に参籠祈願ののち首尾よく鬼女を討ち滅ぼした余吾将軍平維茂の塚と伝えられる<br /><br />との説明<br />古墳時代の豪族のものなのか平安時代の平維茂の墓なのかどちらなのか説明を見てもよくわからない

    こちらは将軍塚
    古墳時代に築造された周囲十米余、高さ三米余の円墳で当地方の有力な豪族の墓
    また維茂塚とも言う
    冷泉天皇の御代の安和2年信州戸隠山に「紅葉」と名乗る鬼女が住み、妖術を使って近隣を荒らし住民を苦しめていたのでこれを平定するため詔を奉じて北向観音に参籠祈願ののち首尾よく鬼女を討ち滅ぼした余吾将軍平維茂の塚と伝えられる

    との説明
    古墳時代の豪族のものなのか平安時代の平維茂の墓なのかどちらなのか説明を見てもよくわからない

  • 将軍塚のすぐそばにある七苦難地蔵堂<br />六角形のお堂の中に

    将軍塚のすぐそばにある七苦難地蔵堂
    六角形のお堂の中に

  • お地蔵様が祀られています<br />こちらのお地蔵様は平安時代後期の作のよう<br />地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上の六道を輪廻してやまない衆生の苦しみを取り除いてくれる

    お地蔵様が祀られています
    こちらのお地蔵様は平安時代後期の作のよう
    地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上の六道を輪廻してやまない衆生の苦しみを取り除いてくれる

  • こちらは仁王堂

    こちらは仁王堂

  • 常楽寺へとまっすぐ続く参道

    常楽寺へとまっすぐ続く参道

  • 常楽寺の入口脇に別所神社の参道がある<br />油断すると見逃してしまいそう

    常楽寺の入口脇に別所神社の参道がある
    油断すると見逃してしまいそう

  • 山を登り境内に到着<br /><br />古くは熊野社と言われ、明治11年に現在の別所神社に改められました

    山を登り境内に到着

    古くは熊野社と言われ、明治11年に現在の別所神社に改められました

    別所神社 寺・神社・教会

  • 崖際に神楽殿

    崖際に神楽殿

  • 底から見える別所温泉街

    底から見える別所温泉街

    別所温泉 温泉

  • 鳥居の所まで下りてきて常楽寺へ

    鳥居の所まで下りてきて常楽寺へ

  • 茅葺の大きな屋根が印象的なお寺です

    茅葺の大きな屋根が印象的なお寺です

    常楽寺 寺・神社・教会

  • 境内には御船の松<br />樹齢350年 長さ18.2m 巾 10.3m 高さ 6.2m 幹周 12.5mの立派な松です

    境内には御船の松
    樹齢350年 長さ18.2m 巾 10.3m 高さ 6.2m 幹周 12.5mの立派な松です

  • 上田市指定文化財 石造多宝塔

    上田市指定文化財 石造多宝塔

    常楽寺石造多宝塔 名所・史跡

  • 境内にある美術館は休館中でした

    境内にある美術館は休館中でした

    常楽寺美術館 美術館・博物館

  • さるすべり小道を通って

    さるすべり小道を通って

  • ここからは塩田平を一望できる見晴らし

    ここからは塩田平を一望できる見晴らし

  • 続いて安楽寺

    続いて安楽寺

  • 境内へ

    境内へ

  • 安楽寺は信州最古の禅寺<br />境内には鎌倉時代の禅宗様建築による三重塔があります

    安楽寺は信州最古の禅寺
    境内には鎌倉時代の禅宗様建築による三重塔があります

    安楽寺(長野県上田市) 寺・神社・教会

  • まだまだあじさいが咲いています

    まだまだあじさいが咲いています

  • 黒門

    黒門

  • 北向観音の参道へと進む

    北向観音の参道へと進む

  • 一旦階段を下り参道を進んで再び階段を上ります

    一旦階段を下り参道を進んで再び階段を上ります

  • こちらの北向観音の本坊は先ほどの常楽寺<br />常楽寺の境内に金色の光明が現れてお堂の建立を告げたと言われています<br /><br />この「北向観音」という名前<br />本堂が北を向いているのは珍しく、国内でほとんど例がないそう

    こちらの北向観音の本坊は先ほどの常楽寺
    常楽寺の境内に金色の光明が現れてお堂の建立を告げたと言われています

    この「北向観音」という名前
    本堂が北を向いているのは珍しく、国内でほとんど例がないそう

    北向観音堂 寺・神社・教会

  • 愛染堂<br />小堂ながら精緻をこらした名堂として知られています

    愛染堂
    小堂ながら精緻をこらした名堂として知られています

  • 礼所観音堂<br />享保年間篤信者が奉納した秩父三十四観音を安置

    礼所観音堂
    享保年間篤信者が奉納した秩父三十四観音を安置

  • 観音さま

    観音さま

  • 夫婦杉

    夫婦杉

  • 北向観音様は北向に建立され千手観音様を御本尊として現世利益を願い、善光寺様は南向きに建立され阿弥陀様を御本尊として未来往生を願います

    北向観音様は北向に建立され千手観音様を御本尊として現世利益を願い、善光寺様は南向きに建立され阿弥陀様を御本尊として未来往生を願います

  • 足湯 ななくりの前を通る

    足湯 ななくりの前を通る

    別所温泉足湯 ななくり 名所・史跡

  • 足湯にちょっと浸かって先へ

    足湯にちょっと浸かって先へ

  • ななくりのお隣にある湯掛け地蔵<br /><br />上田の在の信心深い春蔵が、佐渡に流刑された日蓮上人を慕って<br />佐渡のとある沼地を通りかかると「春蔵、春蔵」と呼ぶ声が聞こえた。<br />あたりには誰もいない。<br />「泥にまみれて永いこと此処にいる。一度信濃の湯につかりたい。<br />身を清められたらお前の願いを叶えよう」<br />春蔵は驚いて沼に入り泥の中から1体の地蔵尊を取り出し、<br />急ぎ信濃に帰り別所の湯に入れた。<br />それから春蔵は美しい女人と結ばれ<br />子宝にも恵まれて幸せな日々を送ったという・・・

    ななくりのお隣にある湯掛け地蔵

    上田の在の信心深い春蔵が、佐渡に流刑された日蓮上人を慕って
    佐渡のとある沼地を通りかかると「春蔵、春蔵」と呼ぶ声が聞こえた。
    あたりには誰もいない。
    「泥にまみれて永いこと此処にいる。一度信濃の湯につかりたい。
    身を清められたらお前の願いを叶えよう」
    春蔵は驚いて沼に入り泥の中から1体の地蔵尊を取り出し、
    急ぎ信濃に帰り別所の湯に入れた。
    それから春蔵は美しい女人と結ばれ
    子宝にも恵まれて幸せな日々を送ったという・・・

    湯掛け地蔵 名所・史跡

  • お地蔵様にお湯掛けます

    お地蔵様にお湯掛けます

  • 水車小屋

    水車小屋

  • 番所跡は上田藩主が入湯の際に警護のために設けられた辻番所跡

    番所跡は上田藩主が入湯の際に警護のために設けられた辻番所跡

  • 大湯に来ました<br />この日はかなり暑かったので汗びっしょり~<br />ということで、さっぱりしてから帰ります<br /><br />こちらの大湯は木曽義仲や北条義政などの歴史上の人物も癒したそう

    大湯に来ました
    この日はかなり暑かったので汗びっしょり~
    ということで、さっぱりしてから帰ります

    こちらの大湯は木曽義仲や北条義政などの歴史上の人物も癒したそう

    大湯 温泉

  • お風呂から上がって駅に戻ってきました

    お風呂から上がって駅に戻ってきました

  • 別所温泉は、2020年に「レイラインがつなぐ『太陽と大地の聖地』」として日本遺産に認定されました

    別所温泉は、2020年に「レイラインがつなぐ『太陽と大地の聖地』」として日本遺産に認定されました

  • 電車の発車時刻まで駅で待つ

    電車の発車時刻まで駅で待つ

    別所温泉駅

  • 待合室もレトロな雰囲気が漂っています

    待合室もレトロな雰囲気が漂っています

  • 待合室にあったフォトスポット

    待合室にあったフォトスポット

  • 折返しの16時35分発上田行き

    折返しの16時35分発上田行き

    上田電鉄別所線 乗り物

  • 16時50分 大学前では沢山の乗客が乗ってきました

    16時50分 大学前では沢山の乗客が乗ってきました

    大学前駅

  • 17時02分 城下駅で下り電車と列車交換

    17時02分 城下駅で下り電車と列車交換

    城下駅

  • 17時04分 上田駅に着き、地元の人が走ってしなの鉄道のホームへ向かっていったので、念のためかつのすけも急いでホームへ<br />17時08分 ホームに降りたらちょうど軽井沢行きの電車が出発するところだったので急いで飛び乗る<br />よってホームでの車両撮影はできなかった<br />この電車を逃がしたら次は17時30分発 ただし小諸行き<br />次の軽井沢行きはおよそ1時間後の18時03分発 間に合って良かったです<br />

    17時04分 上田駅に着き、地元の人が走ってしなの鉄道のホームへ向かっていったので、念のためかつのすけも急いでホームへ
    17時08分 ホームに降りたらちょうど軽井沢行きの電車が出発するところだったので急いで飛び乗る
    よってホームでの車両撮影はできなかった
    この電車を逃がしたら次は17時30分発 ただし小諸行き
    次の軽井沢行きはおよそ1時間後の18時03分発 間に合って良かったです

    上田駅

  • 17時28分 小諸駅<br />奥に見えるのはJR小海線

    17時28分 小諸駅
    奥に見えるのはJR小海線

    小諸駅

  • 暫くJR小海線と並走し、小海線の線路は向こうへ離れていきました

    暫くJR小海線と並走し、小海線の線路は向こうへ離れていきました

  • 17時54分 終点の軽井沢に到着

    17時54分 終点の軽井沢に到着

    軽井沢駅

  • ほぼ18時ですが、まだまだ明るい<br /><br />レトロな軽井沢駅の駅舎です

    ほぼ18時ですが、まだまだ明るい

    レトロな軽井沢駅の駅舎です

  • バス乗り場へ行くと、既に横川駅行のバスがスタンバイ<br /><br />って思ったら、このバス18時05分発の最終バスでした!<br />さっき上田で走らなかったら終バスに間に合わないところだった

    バス乗り場へ行くと、既に横川駅行のバスがスタンバイ

    って思ったら、このバス18時05分発の最終バスでした!
    さっき上田で走らなかったら終バスに間に合わないところだった

    JRバス関東 (群馬) 乗り物

  • ほぼ車内は満席

    ほぼ車内は満席

  • 碓氷峠をひた走り

    碓氷峠をひた走り

  • 18時39分(予定到着時刻) 横川駅に到着

    18時39分(予定到着時刻) 横川駅に到着

    横川駅 (群馬県)

  • 接続の高崎行は18時50分発

    接続の高崎行は18時50分発

    JR信越本線 乗り物

  • 19時21分 高崎に到着

    19時21分 高崎に到着

    高崎駅

  • 暑かったこともあり、この日はとても疲れたのでそのまま東京へ戻ります

    暑かったこともあり、この日はとても疲れたのでそのまま東京へ戻ります

    上野東京ライン 乗り物

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