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7日目、今日は1日ゴゾ島観光です。<br /><br />写真は、ゴゾ大聖堂のだまし絵。<br /><br />7月11日 羽田出発<br />7月12日 イスタンブール乗継、パレルモ到着、パレルモ観光、アグリジェント泊<br />7月13日 アグリジェントの神殿の谷、ピアッツァアルメリーナのカサーレの別荘、カターニャ観光、タオルミーナ泊<br />7月14日 タオルミーナの古代劇場と旧市街、カルタジローネ、シラクーサ泊<br />7月15日 シラクーサのネアポリス考古学公園、オルティージャ島、ラグーザの旧市街、<br />     夜ポッツァーロ港からフェリーでマルタへ、マルタ島泊(3連泊)<br />7月16日 ブルーグロット、ハジャーイム神殿、ヴァレッタ<br />7月17日 ゴゾ島観光<br />7月18日 スリーシティズ、イムディーナ、マルタ空港出発<br />7月19日 イスタンブール乗継、 羽田帰国

シチリア・マルタ2026 その11 ~ゴゾ島~

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2026/07/11 - 2026/07/19

341位(同エリア367件中)

旅行記グループ シチリア・マルタ2026

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らぱぱ代さん

7日目、今日は1日ゴゾ島観光です。

写真は、ゴゾ大聖堂のだまし絵。

7月11日 羽田出発
7月12日 イスタンブール乗継、パレルモ到着、パレルモ観光、アグリジェント泊
7月13日 アグリジェントの神殿の谷、ピアッツァアルメリーナのカサーレの別荘、カターニャ観光、タオルミーナ泊
7月14日 タオルミーナの古代劇場と旧市街、カルタジローネ、シラクーサ泊
7月15日 シラクーサのネアポリス考古学公園、オルティージャ島、ラグーザの旧市街、
     夜ポッツァーロ港からフェリーでマルタへ、マルタ島泊(3連泊)
7月16日 ブルーグロット、ハジャーイム神殿、ヴァレッタ
7月17日 ゴゾ島観光
7月18日 スリーシティズ、イムディーナ、マルタ空港出発
7月19日 イスタンブール乗継、 羽田帰国

同行者
家族旅行
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 本日、7月17日、7日目スタートです。<br />今日はご当地フード、アッサータを選んでみました。

    本日、7月17日、7日目スタートです。
    今日はご当地フード、アッサータを選んでみました。

  • ホテルを8:45に出発して、マルタ島北部のチェルケウア港からフェリーでゴゾ島に渡ります。

    ホテルを8:45に出発して、マルタ島北部のチェルケウア港からフェリーでゴゾ島に渡ります。

  • 15分ほどターミナルで待ち、フェリーに乗り込みます。

    15分ほどターミナルで待ち、フェリーに乗り込みます。

  • 車載ゾーンを歩いて客室部分へ。

    車載ゾーンを歩いて客室部分へ。

  • 出航~!

    出航~!

  • 途中、右手には、コミノ島のブルーラグーンが見えました。船の上からでも、海の色が水色であるのがわかります。

    途中、右手には、コミノ島のブルーラグーンが見えました。船の上からでも、海の色が水色であるのがわかります。

  • ゴゾ島のイムジャール港が見えてきました。

    ゴゾ島のイムジャール港が見えてきました。

  • 港に着くと小高い丘の上に、Ghajnsielem Parish教会がお出迎え(読めません)。

    港に着くと小高い丘の上に、Ghajnsielem Parish教会がお出迎え(読めません)。

  • ジュガンティーヤ神殿の見学からスタート。<br />昨日、マルタ島でハジャーイム神殿を見学しましたが、ゴゾ島にも巨石神殿の遺跡があります。ここは大小2つの神殿からできています。<br />「マルタの新石器時代の住民はどうだったでしょうか?」

    ジュガンティーヤ神殿の見学からスタート。
    昨日、マルタ島でハジャーイム神殿を見学しましたが、ゴゾ島にも巨石神殿の遺跡があります。ここは大小2つの神殿からできています。
    「マルタの新石器時代の住民はどうだったでしょうか?」

  • やはり、まずミニ博物館を見学します。<br />ここも女性像が多い。そして頭部がわりに残っていますね。

    やはり、まずミニ博物館を見学します。
    ここも女性像が多い。そして頭部がわりに残っていますね。

  • 遺跡が見えてきました。これは背後の部分です。ここは保存のための覆いがかけられてはいないのですね。

    遺跡が見えてきました。これは背後の部分です。ここは保存のための覆いがかけられてはいないのですね。

  • 遺跡の前の部分に回り込みます。保存のための足場が組まれています。

    遺跡の前の部分に回り込みます。保存のための足場が組まれています。

  • 20世紀初めの頃の写真。100年で崩壊が進みました。

    20世紀初めの頃の写真。100年で崩壊が進みました。

  • 外壁は硬質で頑丈なサンゴ質の石灰岩で造られていて、ゴツゴツした感じが、ハジャーイム神殿とは違いますね。

    外壁は硬質で頑丈なサンゴ質の石灰岩で造られていて、ゴツゴツした感じが、ハジャーイム神殿とは違いますね。

  • 向かって左側の、大きい方の前室。

    向かって左側の、大きい方の前室。

  • その奥の部屋。祭壇らしきものもあります。

    その奥の部屋。祭壇らしきものもあります。

  • 遺跡の丘から遠くに見えるあの大きな教会はシェウキーヤ教会。小さい教会だったものが20年かけて巨大なドームをもつ今の形に生まれ変わりました。直径27メートルのドームはバチカン級。建設には莫大な費用がかかったでしょうに。中を見たかった。

    遺跡の丘から遠くに見えるあの大きな教会はシェウキーヤ教会。小さい教会だったものが20年かけて巨大なドームをもつ今の形に生まれ変わりました。直径27メートルのドームはバチカン級。建設には莫大な費用がかかったでしょうに。中を見たかった。

  • ジュガンティーヤ神殿からタ・ピーヌ教会へ向かいます。バスの車窓からチタデルのゴゾ大聖堂が見えました。ちゃんと、ドームの無い姿が写っていました。

    ジュガンティーヤ神殿からタ・ピーヌ教会へ向かいます。バスの車窓からチタデルのゴゾ大聖堂が見えました。ちゃんと、ドームの無い姿が写っていました。

  • タ・ピーヌ教会。「ta&#39;」は英語の「of」にあたるそう。<br />もともとは16世紀に建てられた小さな教会だったものが、1883年に近くの農婦カルメラ・クリマが聖母マリアの声を聞いたあと人々の病気を治したといわれています。現在の建物は1939年に完成したもの。蜂蜜色。

    タ・ピーヌ教会。「ta'」は英語の「of」にあたるそう。
    もともとは16世紀に建てられた小さな教会だったものが、1883年に近くの農婦カルメラ・クリマが聖母マリアの声を聞いたあと人々の病気を治したといわれています。現在の建物は1939年に完成したもの。蜂蜜色。

  • 白を基調とした内陣。彫刻による装飾が美しい。

    白を基調とした内陣。彫刻による装飾が美しい。

  • 感謝の手紙がたくさんありました。

    感謝の手紙がたくさんありました。

  • バスで移動して、フォンターナ・コテージというお土産物屋さんで少々のお買い物タイム。

    バスで移動して、フォンターナ・コテージというお土産物屋さんで少々のお買い物タイム。

  • ゴゾレースを編む女性のマネキンがお出迎え。

    ゴゾレースを編む女性のマネキンがお出迎え。

  • 店内のようす。ハンドメイドクラフトから食品までゴゾ土産満載のお店です。日本語が堪能な店員さんもいて、試食も楽ちん。

    店内のようす。ハンドメイドクラフトから食品までゴゾ土産満載のお店です。日本語が堪能な店員さんもいて、試食も楽ちん。

  • フォンターナ・コテージの横には、その店名の由来となった泉があります。

    フォンターナ・コテージの横には、その店名の由来となった泉があります。

  • 中は洗濯場になっていて、野沢温泉を思い出しました。

    中は洗濯場になっていて、野沢温泉を思い出しました。

  • 昼食は、ゴゾ島南西部のシュレンディという街のホテル・パトリックス・ホテルのレストランでいただきました。

    昼食は、ゴゾ島南西部のシュレンディという街のホテル・パトリックス・ホテルのレストランでいただきました。

  • 目の前は海で、完全にリゾートホテルです。

    目の前は海で、完全にリゾートホテルです。

  • 吹き抜け~。ベランダに洗濯物が干してあるのがご愛敬。

    吹き抜け~。ベランダに洗濯物が干してあるのがご愛敬。

  • 前菜、野菜とチーズの盛り合わせ。<br />メイン、魚のグリル。魚は何だったかしら。<br />デザート、アイスクリームケーキ。<br />ドリンクは、マルタの地ビールCISKとマルタ版コーラKinnieで。<br />Kinnieは養命酒のコーラ割りのようなお味。。。

    前菜、野菜とチーズの盛り合わせ。
    メイン、魚のグリル。魚は何だったかしら。
    デザート、アイスクリームケーキ。
    ドリンクは、マルタの地ビールCISKとマルタ版コーラKinnieで。
    Kinnieは養命酒のコーラ割りのようなお味。。。

  • 食後、バスでゴゾ島の中心ヴィクトリアへやってきました。街外れでバスを降りて、細い路地を進みます。こういう感じ、好きだな。

    食後、バスでゴゾ島の中心ヴィクトリアへやってきました。街外れでバスを降りて、細い路地を進みます。こういう感じ、好きだな。

  • ヴィクトリアの中心に建つ聖ジョージ教会。現在の建物は17世紀のもの。近々お祭りがあるらしく、街中飾り付けがされていました。この教会の内部はとても美しいらしく、見たかったなぁ。

    ヴィクトリアの中心に建つ聖ジョージ教会。現在の建物は17世紀のもの。近々お祭りがあるらしく、街中飾り付けがされていました。この教会の内部はとても美しいらしく、見たかったなぁ。

  • ヴィクトリアの街の一角の丘の上にあるチタデルと呼ばれる城塞目指して上がっていきます。

    ヴィクトリアの街の一角の丘の上にあるチタデルと呼ばれる城塞目指して上がっていきます。

  • 階段もありますけど、現代人はエレベーターでさらに上へ。暑いしね。

    階段もありますけど、現代人はエレベーターでさらに上へ。暑いしね。

  • チタデル全景図。

    チタデル全景図。

  • こちらは模型。大聖堂にドームは無い!

    こちらは模型。大聖堂にドームは無い!

  • チタデル内に入ると(暑いせいか人影まばらですね)、まず目に入るのは18世紀完成のバロック様式のゴゾ大聖堂。左側の入口から有料で中に入れるようですが、それは後回しにして、チタデル内を歩きましょう。大聖堂左側の路地から奥へ行けるようです。

    チタデル内に入ると(暑いせいか人影まばらですね)、まず目に入るのは18世紀完成のバロック様式のゴゾ大聖堂。左側の入口から有料で中に入れるようですが、それは後回しにして、チタデル内を歩きましょう。大聖堂左側の路地から奥へ行けるようです。

  • お土産屋さんの壁面ディスプレイが素敵。

    お土産屋さんの壁面ディスプレイが素敵。

  • いかにも城塞の中って感じ。

    いかにも城塞の中って感じ。

  • 上まで上がると、はるか遠くまで見渡せます。直射日光攻撃でとてもとても暑いです。

    上まで上がると、はるか遠くまで見渡せます。直射日光攻撃でとてもとても暑いです。

  • ここでフリータイム。城壁沿いにぐるっと回れるようなので、回ってみましょう。

    ここでフリータイム。城壁沿いにぐるっと回れるようなので、回ってみましょう。

  • 「ドームのない大聖堂」の写真を撮影しようと躍起になってます。

    「ドームのない大聖堂」の写真を撮影しようと躍起になってます。

  • 満足して、ぐるっと回って下へ降りました。

    満足して、ぐるっと回って下へ降りました。

  • 大聖堂前広場にでました。さらに人がいない。。。

    大聖堂前広場にでました。さらに人がいない。。。

  • では1人5ユーロのお布施をお支払いしてゴゾ大聖堂の中へ。赤を基調としたインテリア(?)です。<br />ついつい、だまし絵に目がいってしまいますが、りっぱなリーフレット付でそれに従って見学すればもっと楽しめたと思います。

    では1人5ユーロのお布施をお支払いしてゴゾ大聖堂の中へ。赤を基調としたインテリア(?)です。
    ついつい、だまし絵に目がいってしまいますが、りっぱなリーフレット付でそれに従って見学すればもっと楽しめたと思います。

  • 主祭壇とその上の天井画。

    主祭壇とその上の天井画。

  • だまし絵アップ。さすがにこれだけ近づけばわかりますが、遠近法を巧みに使用したすごい絵ですね。言われなきゃわかんない(^_^;)<br />身廊の見学のあとは、併設の美術館を通って外へでます。集合時間があるので、ほぼ素通りしてしまいました。ちょっと心残りです。

    だまし絵アップ。さすがにこれだけ近づけばわかりますが、遠近法を巧みに使用したすごい絵ですね。言われなきゃわかんない(^_^;)
    身廊の見学のあとは、併設の美術館を通って外へでます。集合時間があるので、ほぼ素通りしてしまいました。ちょっと心残りです。

  • 大聖堂右側の小径にあるゴゾレースのお店をのぞいてみました。

    大聖堂右側の小径にあるゴゾレースのお店をのぞいてみました。

  • 店内のようす。城壁を利用したお店の作りがおもしろい。記念に娘が1点購入していました。

    店内のようす。城壁を利用したお店の作りがおもしろい。記念に娘が1点購入していました。

  • バスでイムジャール港に戻り、フェリーでマルタ島に帰ります。フェリー代は、戻るときに往復分払うのだそう。来るだけなら無料?!

    バスでイムジャール港に戻り、フェリーでマルタ島に帰ります。フェリー代は、戻るときに往復分払うのだそう。来るだけなら無料?!

  • 今日も自由夕食。最後の夕食なので、パーチャヴィルのこちらのレストランまで歩いてでかけてきました。徒歩20分くらい(&gt;_&lt;)<br />ラディソンブル・セントジュリアンはホテル街のどん詰まりなので静かではあるのですが、こういうときちょっとたいへん。

    今日も自由夕食。最後の夕食なので、パーチャヴィルのこちらのレストランまで歩いてでかけてきました。徒歩20分くらい(>_<)
    ラディソンブル・セントジュリアンはホテル街のどん詰まりなので静かではあるのですが、こういうときちょっとたいへん。

  • 店内の感じ。このときまだ19時前で早かったので、ガラガラですが、帰る時にはほぼ満席でした。早く行ってよかった(ホッ)。

    店内の感じ。このときまだ19時前で早かったので、ガラガラですが、帰る時にはほぼ満席でした。早く行ってよかった(ホッ)。

  • 前菜盛り合わせ、パン、ウサギの「フライ」。(揚げたものではなく、グリルです)<br />タコのスパゲティ、デザート。<br />白ワイン、ビール、水。<br />ちょっと2人分にしては多かったけど、おいしゅうございました。<br />ウサギ肉は、手で食べるそう。ナイフとフォークで格闘しようとしていたら、「手で食べるんだよ」と言われました。だから、料理と一緒におしぼりを持ってきてくれたんですね。ウサギの肉は特にクセのあるお味ではなく、強いて言えばちょっとコクのある鶏胸肉かなぁ。かけてあるハーブのソースがいいお味をだしていました。スーパーで専用のスパイスミックスを見かけたので、定番のお味のようです。<br />スーパーのwelbee&#39;sへ寄って安いマルタワインなどを買ってホテルへ帰りました。<br /><br />本日7日目、7月17日、18,760歩、12.7㎞。<br />おやすみなさい。

    前菜盛り合わせ、パン、ウサギの「フライ」。(揚げたものではなく、グリルです)
    タコのスパゲティ、デザート。
    白ワイン、ビール、水。
    ちょっと2人分にしては多かったけど、おいしゅうございました。
    ウサギ肉は、手で食べるそう。ナイフとフォークで格闘しようとしていたら、「手で食べるんだよ」と言われました。だから、料理と一緒におしぼりを持ってきてくれたんですね。ウサギの肉は特にクセのあるお味ではなく、強いて言えばちょっとコクのある鶏胸肉かなぁ。かけてあるハーブのソースがいいお味をだしていました。スーパーで専用のスパイスミックスを見かけたので、定番のお味のようです。
    スーパーのwelbee'sへ寄って安いマルタワインなどを買ってホテルへ帰りました。

    本日7日目、7月17日、18,760歩、12.7㎞。
    おやすみなさい。

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