2026/07/13 - 2026/07/16
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ホテルの概要;
屋久島いわさきホテルは、鹿児島県・屋久島の南側、尾之間エリアにあるリゾートホテルです。世界自然遺産エリアに近く、国立公園内の約30万坪というとても広い敷地に建っています。背後にモッチョム岳、目の前に東シナ海というロケーションが特徴です。
客室と雰囲気;
客室はツインや和室、スイートなどがあり、屋久杉を使ったインテリアで落ち着いた雰囲気になっています。山側と海側の両方の景色を楽しめるタイプの部屋もあります。
館内施設と楽しみ方;
温泉、屋内プール、フィットネスなどの設備があり、敷地内には庭園や果樹園、滝などもあって、ホテルの中だけでも散策しながら自然を満喫できます。レストランでは屋久島の食材を使った料理も提供されています。
アクセス;
屋久島空港から車でおよそ35分、宮之浦港からは車で50分ほどの場所です。レンタカー利用か、プランによっては送迎・ツアー手配を利用する形になります。詳しい経路は公式サイトのアクセス情報や、じゃらん・楽天トラベルなどの予約サイトにまとまっています。
上記の文章は、Yahoo!検索 Agent i より引用しています。
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「屋久島いわさきホテル」に、3泊4日お世話になりました。
尾之間三岳の麓に建つ、尾之間温泉「神の湯」と広大な庭園散策が楽しめるホテルです。 -
玄関横に屋久杉の切り株が展示されています。
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フロントです。
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ロビー・ラウンジの吹き抜けに展示されている「屋久杉のオブジェ」です。
高さ13.5m・最大幹周り10m・総費用は約7,200円です。 -
ロビー・ラウンジです。
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ロビー・ラウンジの正面に尾之間三岳が聳えます。
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多目的ホール「マウンテンデュウ」と屋久杉の展示です。
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売店です。
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屋久杉の工芸品が並んでいます。
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鹿児島は芋焼酎の本場です。
屋久島の焼酎「三岳」も買えます。 -
今回お世話になるお部屋は、609号室;デラックスツインのお部屋です。
部屋着と寝巻がセット、毎日ミネラルウォーターが用意されています。無料WI-FIも使えます。 -
入口側にクローゼットと金庫、部屋側に冷蔵庫があります。
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トイレ、バス、洗面所です。
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ベランダが付いたマウンテンビューのお部屋からは、世界遺産エリアに聳える「尾之間三岳」が正面に見えます。
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モッチョム岳の麓に朝日が昇ります。
尾之間三岳;右手からモッチョム岳(944m)、耳岳(1,202m)、割石岳(1,410m)と続いています。(7月14日、日の出直後に撮影) -
尾之間三岳の左手奥に見えるのは鈴岳(1,638m)です。
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尾之間三岳と鈴岳です。(7月15日、夕方に撮影)
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モッチョム岳にズームです。
漢字では「本富岳」と表記します。南面は垂直の大岩壁になっていて、屋久島三大岩壁のひとつに数えられています。 -
ベランダの真下から、ホテルの庭園が広がっています。
ホテルは国立公園エリアの広大な敷地に建っています。 -
ベランダからは、尾之間(おのあいだ)の集落と太平洋(or東シナ海)を見渡せます。
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空は朝焼けの曙色に染まっています。(7月16日、日の出直前に撮影)
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屋久島いわさきホテルの大浴場です。
尾之間温泉の「神の湯」は、無色透明の硫黄泉です。 -
屋久島いわさきホテルの温泉露天風呂です。
尾之間三岳を眺めながら、毎日朝風呂を楽しみました!! -
6階の「メインダイニング・テイスト・オブ・フォレスト」のエントランスです。
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吹き抜けは6階分の大空間です。
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吹き抜けの正面は、6階まで全面ガラス張りです。
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エントランスから南側を眺めると、真下に正面玄関・駐車場、そして水平線まで見渡せる太平洋(or東シナ海)が広がっています。
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1泊目の夕食は、和洋折衷の会席料理です。
席はシーサイド側の窓際です。 -
”滝川豆腐、鹿児島黒豚の生ハム、屋久島産飛魚のつけあげ”です。
お酒は、”三岳(屋久島の芋焼酎)”をロックで、”パッションフルーツのワイン”をグラスで頂きます。 -
”鯛豆腐清水椀”です。
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”鮪・間八・あらのお造り”です。
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”海老 磯の香り焼き”です。
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”いわさきWAGYUステーキジャポネーゼ、もずく酢”です。
この他、御飯、香の物、亀の手味噌汁、ショコラケーキを頂きました。 -
2泊目の夕食は、フランス料理のコースです。
席はマウンテンサイド側の窓際です。 -
尾之間三岳を眺めながらの夕食です。
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”カンパチのカルパッチョ”です。
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”ビンソワーズ”です。
ジャガイモの冷製スープです。 -
”アカジョウのポワレロメスソース”です。
アカジョウは、主に九州南部などでスジアラというハタ科の高級魚を指す地方名です。 -
”いわさきWagyu ロティーグリーンペッパソース”です。
この他、パン、自社農園産マンゴースープ仕立て、コーヒーを頂きました。 -
お酒は、”薩摩焼酎の白露”を薩摩黒千代香のぬる燗で頂きました。
薩摩黒千代香(さつまくろじょか/くろぢょか)は、薩摩焼の黒薩摩で作られた、焼酎を燗して飲むための伝統的な酒器です。 -
3泊目の夕食は、和食の会席料理です。
席はシーサイド側の窓際です。 -
”特製いわさき梅酒、アロエの刺身・屋久鯖節、鶏 苦瓜浸し、前菜盛り合わせ”です。
お酒は、”白露酒造の麻友子のSweetとPureBlack”をロックで頂きます。 -
”屋久島名水仕立て鯛の潮汁”です。
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”本場枕崎産鰹のタタキ”です。
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”鹿児島黒豚 豚骨煮”です。
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”むつあら杉板焼き”です。
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”海老 黄身揚げ、和風シーフードサラダ”です。
この他、御飯、香の物、磯のり吸物、フルーツ(メロン・スイカ・ブドウ)を頂きました。 -
”いわさき農園産のマンゴウ”も別注文で頂きました。
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朝食会場は、夕食と同じ「テイスト・オブ・フォレスト」です。
自由席のバイキングです。 -
和洋食のバイキングで、一品一品作り込められた料理が並んでいます!!
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尾之間三岳を眺めながらの朝食です。
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2日目の朝食は、和食を中心にチョウスしました。
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3日目の朝食は、洋食を中心にチョウスしました。
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4日目の朝食は、いわさきWagyuビーフカレーを中心にチョウスしました。
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フルーツ、オレンジジュース、コーヒーです。
”日向夏(ひゅうがなつ)”も美味しかったです!!
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