2026/07/14 - 2026/07/15
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YAMAJIさん
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西部林道はどんなところ;
屋久島西側の海岸沿い道路で、永田灯台入口から大川の滝付近までを結ぶおよそ17~20キロの区間を指します。日本有数の照葉樹林が続き、世界自然遺産区域の中を車で走れる、島でも特別なエリアです。
ヤクシカやヤクシマザルが非常に多く、路上でくつろいでいる姿を間近で見られることもあります。ただしエサやりや接触は禁止されています。
アクセスと通行のポイント;
宮之浦から西部林道入口までは車でおよそ40分です。島内路線バスは西部林道区間を走っていないため、基本的にはレンタカー、タクシー、ツアーバス利用になります。
道幅は非常に狭く、待避所を使ってすれ違う山道のため、運転に慣れている人向けです。スピードを出さず、動物や対向車に常に注意が必要です。
通り抜け規制などの最新状況;
2023年の大雨で橋が流失し、一時期は通り抜け不可となりましたが、その後更新された町の資料では、区間や通行方法に関する注意喚起が続いています。最新の通行情報は、屋久島町公式サイトや観光協会の交通情報ページで事前確認することが強く推奨されています。
観察マナーとルール;
環境省と屋久島のエコツーリズムのルールで、次のような点が求められています。
野生動物へのエサやり禁止
クラクションや大声などで動物を驚かさない
車から身を乗り出したり、動物に近づきすぎない
路肩の植物や苔などを傷めない
訪れるのに向いた時間帯;
日中であれば明るく、動物も見つけやすいです。世界遺産センターや観光協会などでは、日没後の通行は安全面から控えるよう案内されることが多く、初めてなら明るい時間だけのドライブが安心です。
上記の文章は、Yahoo!検索 Agent i より引用しています。
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「瀬切展望所」付近を通過中です。
北側の眺望;三角錐の形をした「立神岩」の向こうに「口永良部島」が見えています。 -
「西部林道」に入って来ました。
西部林道は、約15kmが世界自然遺産エリアに含まれる道路で、野生のサル(ヤクザル)やシカ(ヤクシカ)に出会えます。 -
台風一過の快晴が続き、ヤクザルの日向ぼっこや毛づくろい・授乳が見られました。
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「立神岩」の真上を通過中です。
南側の眺望;「立神岩」の向こうに「栗生の海岸」が続いています。 -
出会えたのは、子ザルを連れた群れがほとんどでした。
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車が近寄っても全く動じません。
ヤクザルはニホンザルの亜種で、ニホンザルに比べて小柄でずんぐりした体形をしています。屋久島だけに生息しています。 -
「口永良部島」です。
屋久島の西方約12kmの東シナ海に位置する火山島で、島の全域がユネスコエコパークに認定されています。 -
出会えたヤクザルは30匹以上です!!
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子ザルがお乳を飲んでいます。
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ヤクシカにも沢山出会えました。
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イケメンの雄ジカです。
立派な角が生えています。 -
岩場には雌ジカが2匹います。
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出会えたヤクシカは20匹以上です!!
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餌を探す雄ジカです。
ヤクシカはニホンジカの亜種で、ニホンジカの中で最も体が小さく、屋久島と口永良部島のみに生息しています。 -
美人さんの雌ジカです。
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ヤクザルの群れに、ヤクシカ1匹が一緒にいます。
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「羊2号橋」近くに車を留めて、「西部林道」を散策します。
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崖を覗くと、雌のヤクシカがこちらを見ています。
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ニセノコギリカミキリです。
大きくて黒いカミキリムシです。 -
クワズイモです。
花を付けています。 -
オオタニワタリ(大谷渡)です。
主にアコウの木に着生しています。 -
リュウビンタイ(観音座蓮)です。
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イヌケホシダ(犬毛穂羊歯)です。
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ヤクシマアジサイです。
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サルも食わないキイチゴだそうです。
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花崗岩の岩盤です。
1550万年前の火山活動により海底で誕生した花崗岩が、地殻変動により海面に上昇して屋久島が造られました。 -
火山灰土壌です。
度重なる周辺の噴火により火山灰も積もっています。 -
調査用の首輪を付けている雄のヤクシカです。
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調査用の首輪を付けている雌のヤクシカです。
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「照葉樹林と熱帯性の巨木の森」を探検します。
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子供のヤクシカです。
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「炭焼き釜の跡」です。
西部地域には、かって人の暮らしがあり、炭焼きや畑作・シイタケ栽培・樟脳作りが行われていました。 -
ガジュマルの巨木です。
オタニワタリが着生しています。 -
ガジュマルの「支柱根」です。
枝から伸びた気根が地上に下りて、斜めに成った巨木を支えています。 -
巨木の頂きを見上げています
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照葉樹林の森が広がっています。
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ヤクシカの休憩所です。
反芻(はんすう)行動の場です。 -
ガジュマルの巨木です。
幹や枝から垂れ下がる細い気根、「ヒゲ根」が確認できます。 -
花崗岩の岩盤に無数の根を張って巨木を支えています。
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巨木の頂きを見上げています。
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ヤクザルの群れが移動中です。
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「永田岬」付近を通過中です。
屋久島灯台が見えています。 -
「屋久島永田浜.ラムサール条約湿地登録記念碑」です。
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永田いなか浜展望所(パーゴラ)です。
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「永田いなか浜」です。
東シナ海の大海原が広がり、沖合には口永良部島が見えます。花崗岩が風化した粗い砂からなり、長さ約1km・幅約30mの真っ白な砂浜です。 -
いなか浜は、日本一のウミガメの産卵地として知られています。
ウミガメの産卵場と足跡が確認出来ました。ウミガメ観察会も開催されています。 -
子ガメの保護柵です。
四ツ瀬浜・夕陽の丘展望所・東シナ海展望所方向です。 -
ウミガメの産卵場です。
夜の永田浜では、4月下旬~8月上旬に親ガメが産卵のために上陸し、7月上旬~9月下旬には孵化した子ガメが海に向かいます。 -
ウミガメの足跡です。
前浜・屋久島灯台・西部林道方向です。
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