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前日に自分の不注意からカメラやWi-Fiのトラブルが起きたため、何となく気持ちが沈み、朝から何となく気分が重い<br /><br />朝食会場へ少し遅く行ったため、アマルフィ海岸を一望できるテラス席はすでに満席で、室内のテーブルで食事をすることになった。<br /><br />イタリアでは、朝食はコーヒーと軽いものだけで済ませる人が多いらしく、一流ホテルの朝食としては意外なほど簡素だった。もっとも、私にはそれで十分であった。<br /><br />気を取り直し、今日はいよいよ世界遺産アマルフィ海岸の観光である。<br /><br />今日の予定は、「ゆったりアマルフィ滞在を満喫」というもので、アマルフィから地元の路線バスに乗り、海岸沿いの町ポジターノを散策する。<br /><br />午前9時発のバスはちょうど満席となったが、私たち12名のツアー一行は全員座ることができた。<br /><br />アマルフィ海岸は、海に迫る切り立った断崖に細い道路が通り、その斜面に家々がへばりつくように建っている。独特の町並みと海岸線が、見事な景観を作り出していた。<br /><br />道路は狭く、岩をくり抜いた場所では車同士がすれ違えず、バスが何度も立ち往生した。時にはバックして道を譲り合うなど、スリル満点であった。<br /><br />路線バスなので、途中から野菜や花を持った地元の人たちも乗ってくる。<br />貸切観光バスで安心して巡る旅もよいが、このように土地の日常生活に入り込む旅も楽しいものである。<br /><br />今はシーズンオフで観光客も比較的少なく、余裕をもって行動できた。<br /><br />ポジターノには午前10時半頃に到着した町は断崖の上から海岸へ向かって広がり、下に見える小さな浜では泳いでいる人の姿もあった。<br /><br />海へ向かう下り坂の両側には、衣類や土産物などを売る店が並び、観光の町であることがよく分かる。<br /><br />帰りのバスは午前11時50分発で、11時40分にバス停へ集合することになった。それまで自由散策である。<br /><br />私たちは、せっかくだから海岸まで下りてみようと、急な坂道を歩き始めた。帰りの上り道と集合時間が心配になったが、アマルフィの海を近くで見ようと頑張った。<br /><br />海岸には、シーズンオフとは思えないほど多くの観光客がいた。時間が気になったため、あまり長居せずに引き返した。<br /><br />バス停にはすでに大勢の人が待っていた。地元のガイドさんが、バスの乗降口が止まる位置をよく知っており、私たちをその場所へ案内してくれた。<br /><br />やがてソレント方面から来たバスは、まさに私たちの前に停車した。しかし、車内はすでに混雑しており、座ることはできなかった。私たち一行が乗ったところで、満員となった。<br /><br />帰路の途中、添乗員さんの提案で、青の洞窟に似た洞窟を見学することになった。<br /><br />バスを途中下車すると、断崖に設けられたエレベーターがあり、それに乗って海岸まで下りた。<br /><br />岩場の海岸に洞窟の入口があり、小舟に乗って暗い洞内へ入る。真っ暗な洞窟の一角が、青白く光って見えた。<br /><br />鍾乳洞のような場所で、陽気な船頭さんが冗談を交えながら案内してくれた<br />添乗員さんは、<br />「明日の青の洞窟が天候不良で見られなかった場合に備えたのではありませんよ」<br />と、しきりに説明していた。<br /><br />さらに予定外の幸運があった。<br /><br />ちょうど洞窟へ船で来ていた観光客がいて、その船に乗せてもらい、ホテルのあるアマルフィまで戻れることになったのである。<br /><br />地元ガイドさんと添乗員さんのおかげで、思いがけず海上からアマルフィ海岸を眺めることができた。<br /><br />アマルフィへ戻った後は、昼食にピザを食べ、大聖堂を見学してホテルへ戻った。<br /><br />朝は少し沈んでいた気持ちも、路線バス、洞窟、小舟、海からの眺めと、思いがけない体験が続くうちに、すっかり晴れていた。

路線バスと船で楽しむアマルフィ海岸

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2012/10/25 - 2012/10/25

486位(同エリア633件中)

旅行記グループ 南イタリア旅行記

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39

ウナデン

ウナデンさん

前日に自分の不注意からカメラやWi-Fiのトラブルが起きたため、何となく気持ちが沈み、朝から何となく気分が重い

朝食会場へ少し遅く行ったため、アマルフィ海岸を一望できるテラス席はすでに満席で、室内のテーブルで食事をすることになった。

イタリアでは、朝食はコーヒーと軽いものだけで済ませる人が多いらしく、一流ホテルの朝食としては意外なほど簡素だった。もっとも、私にはそれで十分であった。

気を取り直し、今日はいよいよ世界遺産アマルフィ海岸の観光である。

今日の予定は、「ゆったりアマルフィ滞在を満喫」というもので、アマルフィから地元の路線バスに乗り、海岸沿いの町ポジターノを散策する。

午前9時発のバスはちょうど満席となったが、私たち12名のツアー一行は全員座ることができた。

アマルフィ海岸は、海に迫る切り立った断崖に細い道路が通り、その斜面に家々がへばりつくように建っている。独特の町並みと海岸線が、見事な景観を作り出していた。

道路は狭く、岩をくり抜いた場所では車同士がすれ違えず、バスが何度も立ち往生した。時にはバックして道を譲り合うなど、スリル満点であった。

路線バスなので、途中から野菜や花を持った地元の人たちも乗ってくる。
貸切観光バスで安心して巡る旅もよいが、このように土地の日常生活に入り込む旅も楽しいものである。

今はシーズンオフで観光客も比較的少なく、余裕をもって行動できた。

ポジターノには午前10時半頃に到着した町は断崖の上から海岸へ向かって広がり、下に見える小さな浜では泳いでいる人の姿もあった。

海へ向かう下り坂の両側には、衣類や土産物などを売る店が並び、観光の町であることがよく分かる。

帰りのバスは午前11時50分発で、11時40分にバス停へ集合することになった。それまで自由散策である。

私たちは、せっかくだから海岸まで下りてみようと、急な坂道を歩き始めた。帰りの上り道と集合時間が心配になったが、アマルフィの海を近くで見ようと頑張った。

海岸には、シーズンオフとは思えないほど多くの観光客がいた。時間が気になったため、あまり長居せずに引き返した。

バス停にはすでに大勢の人が待っていた。地元のガイドさんが、バスの乗降口が止まる位置をよく知っており、私たちをその場所へ案内してくれた。

やがてソレント方面から来たバスは、まさに私たちの前に停車した。しかし、車内はすでに混雑しており、座ることはできなかった。私たち一行が乗ったところで、満員となった。

帰路の途中、添乗員さんの提案で、青の洞窟に似た洞窟を見学することになった。

バスを途中下車すると、断崖に設けられたエレベーターがあり、それに乗って海岸まで下りた。

岩場の海岸に洞窟の入口があり、小舟に乗って暗い洞内へ入る。真っ暗な洞窟の一角が、青白く光って見えた。

鍾乳洞のような場所で、陽気な船頭さんが冗談を交えながら案内してくれた
添乗員さんは、
「明日の青の洞窟が天候不良で見られなかった場合に備えたのではありませんよ」
と、しきりに説明していた。

さらに予定外の幸運があった。

ちょうど洞窟へ船で来ていた観光客がいて、その船に乗せてもらい、ホテルのあるアマルフィまで戻れることになったのである。

地元ガイドさんと添乗員さんのおかげで、思いがけず海上からアマルフィ海岸を眺めることができた。

アマルフィへ戻った後は、昼食にピザを食べ、大聖堂を見学してホテルへ戻った。

朝は少し沈んでいた気持ちも、路線バス、洞窟、小舟、海からの眺めと、思いがけない体験が続くうちに、すっかり晴れていた。

  • 朝、宿泊したルナ・コンヴェントからアマルフィ海岸を眺める。<br /><br />今日はこの海岸線を路線バスでポジターノへ向かいます。

    朝、宿泊したルナ・コンヴェントからアマルフィ海岸を眺める。

    今日はこの海岸線を路線バスでポジターノへ向かいます。

  • ホテル前の道路を見下ろす。<br /><br />海に張り出すような石造りの建物と、断崖沿いの狭い道がアマルフィ海岸らしい景観を作っていました。

    ホテル前の道路を見下ろす。

    海に張り出すような石造りの建物と、断崖沿いの狭い道がアマルフィ海岸らしい景観を作っていました。

  • ホテルのレストランで朝食。<br /><br />イタリアらしい簡単な内容でしたが、私にはこれで十分でした。

    ホテルのレストランで朝食。

    イタリアらしい簡単な内容でしたが、私にはこれで十分でした。

  • ルナ・コンヴェントの中庭でひと休み。<br /><br />緑に囲まれた回廊と古い井戸に、修道院時代の面影が感じられました。

    ルナ・コンヴェントの中庭でひと休み。

    緑に囲まれた回廊と古い井戸に、修道院時代の面影が感じられました。

  • ホテルの中庭を囲む回廊。<br /><br />元修道院らしい静かな雰囲気が、そのまま残されていました。

    ホテルの中庭を囲む回廊。

    元修道院らしい静かな雰囲気が、そのまま残されていました。

  • ホテルの入り口

    ホテルの入り口

  • 断崖の張り出した岩場に建つ、宿泊先のルナ・コンヴェント。<br /><br />元修道院を利用したホテルで、海とアマルフィの町を見渡す絶好の場所にありました。

    断崖の張り出した岩場に建つ、宿泊先のルナ・コンヴェント。

    元修道院を利用したホテルで、海とアマルフィの町を見渡す絶好の場所にありました。

  • ホテルを出発し、歩いてバス乗り場へ向かいます。<br /><br />今日は路線バスでポジターノへ出かけます。

    ホテルを出発し、歩いてバス乗り場へ向かいます。

    今日は路線バスでポジターノへ出かけます。

  • 港の駐車場からアマルフィの町を見上げる。<br /><br />ここから路線バスに乗って、ポジターノへ向かいます。

    港の駐車場からアマルフィの町を見上げる。

    ここから路線バスに乗って、ポジターノへ向かいます。

  • 路線バスの窓から眺めたアマルフィ海岸。<br /><br />切り立った斜面に家々が続き、海岸線の美しい景色が次々と現れました。

    路線バスの窓から眺めたアマルフィ海岸。

    切り立った斜面に家々が続き、海岸線の美しい景色が次々と現れました。

  • 午前10時半頃、ポジターノに到着。<br /><br />海岸へ向かって広がる町並みを眺めながら、急な坂道を下っていきます。

    午前10時半頃、ポジターノに到着。

    海岸へ向かって広がる町並みを眺めながら、急な坂道を下っていきます。

  • 断崖にへばりつくように広がるポジターノの町並み。<br /><br />海と岩山の間に色とりどりの家々が重なり、思わず見とれてしまう景観でした。

    断崖にへばりつくように広がるポジターノの町並み。

    海と岩山の間に色とりどりの家々が重なり、思わず見とれてしまう景観でした。

  • 急な狭い坂道では、荷物を運ぶ専用の小型車が活躍していました。<br /><br />車の入れない場所が多いポジターノならではの光景です。

    急な狭い坂道では、荷物を運ぶ専用の小型車が活躍していました。

    車の入れない場所が多いポジターノならではの光景です。

  • 海岸を目指して、坂道をひたすら下っていきます。<br /><br />帰りの上り道を考えると少し心配でしたが、せっかくなので海まで歩くことにしました。

    海岸を目指して、坂道をひたすら下っていきます。

    帰りの上り道を考えると少し心配でしたが、せっかくなので海まで歩くことにしました。

  • 海岸へ向かう坂道の両側には、衣類や土産物を並べた店が続いていました。<br /><br />ポジターノが観光の町であることを実感します。

    海岸へ向かう坂道の両側には、衣類や土産物を並べた店が続いていました。

    ポジターノが観光の町であることを実感します。

  • 高台から見下ろしたポジターノの海岸。<br /><br />オレンジ色のパラソルとデッキチェアが、浜辺に整然と並んでいました。

    高台から見下ろしたポジターノの海岸。

    オレンジ色のパラソルとデッキチェアが、浜辺に整然と並んでいました。

  • 海岸まで下りて、今度はポジターノの町を見上げる。<br /><br />斜面に色とりどりの家々が折り重なり、改めてその見事な景観に見入ってしまいました。

    海岸まで下りて、今度はポジターノの町を見上げる。

    斜面に色とりどりの家々が折り重なり、改めてその見事な景観に見入ってしまいました。

  • ポジターノの海岸に到着。<br /><br />背後に見える色鮮やかなドームは、サンタ・マリア・アッスンタ教会です。

    ポジターノの海岸に到着。

    背後に見える色鮮やかなドームは、サンタ・マリア・アッスンタ教会です。

  • 海岸まで下りると、目の前には青い海と行き交う船。<br /><br />急な坂道を歩いてきた疲れも、少し忘れるような景色でした。

    海岸まで下りると、目の前には青い海と行き交う船。

    急な坂道を歩いてきた疲れも、少し忘れるような景色でした。

  • 海岸から坂道を懸命に上り、ようやく集合場所近くまで戻ってきました。<br /><br />時間が気になりましたが、海岸まで下りてきてよかったと思える眺めです。<br />

    海岸から坂道を懸命に上り、ようやく集合場所近くまで戻ってきました。

    時間が気になりましたが、海岸まで下りてきてよかったと思える眺めです。

  • 道路脇には、陶器の顔やライオン、人物像など、少し不思議な置物が並んでいました。<br /><br />背景にはポジターノの町と海が広がっています。

    道路脇には、陶器の顔やライオン、人物像など、少し不思議な置物が並んでいました。

    背景にはポジターノの町と海が広がっています。

  • 帰り道、予定外に洞窟を見学することになりました。<br /><br />岩壁の中にある入口から、暗い洞窟へ入っていきます。

    帰り道、予定外に洞窟を見学することになりました。

    岩壁の中にある入口から、暗い洞窟へ入っていきます。

  • 洞窟の中は暗く、岩肌だけが照明に浮かび上がっていました。<br /><br />水の浸食でできたと思われる、複雑な岩の形が印象的でした。

    洞窟の中は暗く、岩肌だけが照明に浮かび上がっていました。

    水の浸食でできたと思われる、複雑な岩の形が印象的でした。

  • 小舟に乗って洞窟の中へ入る

    小舟に乗って洞窟の中へ入る

  • 洞窟の暗闇の中で、水面だけが鮮やかな青色に輝いていました。<br /><br />外から差し込む光が海中を通り、幻想的な光景を作り出しているようです。

    洞窟の暗闇の中で、水面だけが鮮やかな青色に輝いていました。

    外から差し込む光が海中を通り、幻想的な光景を作り出しているようです。

  • 水はあくまでも澄んでいて日の差し込む所ではそこが綺麗に見えていた

    水はあくまでも澄んでいて日の差し込む所ではそこが綺麗に見えていた

  • 洞窟見学のあと、ちょうど来ていた船に乗せてもらい、アマルフィへ戻ることになりました。<br /><br />思いがけず、海上からアマルフィ海岸を眺めることができました。

    洞窟見学のあと、ちょうど来ていた船に乗せてもらい、アマルフィへ戻ることになりました。

    思いがけず、海上からアマルフィ海岸を眺めることができました。

  • アマルフィへ戻る船から眺めた海岸線。<br /><br />陸上からとは違い、切り立った岩山の迫力を海の上から間近に感じました。

    アマルフィへ戻る船から眺めた海岸線。

    陸上からとは違い、切り立った岩山の迫力を海の上から間近に感じました。

  • 岩山の斜面に、家々やホテルが点在していました。<br /><br />海から見ると、アマルフィ海岸の独特な町並みがよく分かります。

    岩山の斜面に、家々やホテルが点在していました。

    海から見ると、アマルフィ海岸の独特な町並みがよく分かります。

  • 思いがけず船でアマルフィへ戻ることになりました。<br /><br />心地よい風を受けながら、海上からの景色を楽しみました。

    思いがけず船でアマルフィへ戻ることになりました。

    心地よい風を受けながら、海上からの景色を楽しみました。

  • 海から眺めるアマルフィの町並み。<br /><br />右端には、断崖に建つ宿泊先のルナ・コンヴェントが見えました。

    海から眺めるアマルフィの町並み。

    右端には、断崖に建つ宿泊先のルナ・コンヴェントが見えました。

  • 船から見た宿泊先のルナ・コンヴェント。<br />断崖に建つ元修道院のホテルで、海から見るとその立地の素晴らしさがよく分かりました。

    船から見た宿泊先のルナ・コンヴェント。
    断崖に建つ元修道院のホテルで、海から見るとその立地の素晴らしさがよく分かりました。

  • 船を降りたあと、アマルフィ大聖堂を見学しました。<br /><br />白と黒の縞模様と、正面を彩る細かなモザイク装飾が目を引きます。

    船を降りたあと、アマルフィ大聖堂を見学しました。

    白と黒の縞模様と、正面を彩る細かなモザイク装飾が目を引きます。

  • アマルフィ大聖堂の大階段前で記念撮影。<br /><br />独特の縞模様と華やかな正面装飾が印象的でした。

    アマルフィ大聖堂の大階段前で記念撮影。

    独特の縞模様と華やかな正面装飾が印象的でした。

  • アマルフィ大聖堂に隣接する「天国の回廊」。<br /><br />細い柱と連続するアーチが美しく、静かな中庭を囲んでいました。

    アマルフィ大聖堂に隣接する「天国の回廊」。

    細い柱と連続するアーチが美しく、静かな中庭を囲んでいました。

  • 大聖堂内部の壁画。<br /><br />古い彩色が残り、歴史の重みを感じました。

    大聖堂内部の壁画。

    古い彩色が残り、歴史の重みを感じました。

  • アマルフィ大聖堂内部の天井。<br />金色の装飾と色鮮やかな宗教画が続き、見上げるほどに華やかな空間でした

    アマルフィ大聖堂内部の天井。
    金色の装飾と色鮮やかな宗教画が続き、見上げるほどに華やかな空間でした

  • アマルフィ大聖堂の内部。<br />両側に装飾された柱が並び、奥には荘厳な祭壇が見えました。

    アマルフィ大聖堂の内部。
    両側に装飾された柱が並び、奥には荘厳な祭壇が見えました。

  • 大聖堂見学のあと、花に覆われた断崖沿いの道を歩いてホテルへ。<br /><br />右奥に見える白い建物が、ルナ・コンヴェントです。

    大聖堂見学のあと、花に覆われた断崖沿いの道を歩いてホテルへ。

    右奥に見える白い建物が、ルナ・コンヴェントです。

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