2025/06/05 - 2025/06/06
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2025/06/05
2025/06/06
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秋田県北東部、青森県と岩手県に接する市である鹿角を訪れました。北は十和田湖付近、南は八幡平付近に及ぶ南北に細長い市で、きりたんぽ発祥の地として知られています。八幡平温泉郷や大湯温泉などの温泉が豊富で、近年(2021年)には大湯環状列石(ストーンサークル)が「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産の一つとして世界遺産に登録されました。
★八幡平温泉郷の後生掛温泉(別旅行記にてUP済)に続いて、大湯温泉の宿に宿泊し、近郊の大湯環状列石を観光。
★鹿角ホルモンやきりたんぽといった、ご当地グルメ・郷土料理をいただく。
[いただいた郷土料理/ご当地グルメ]
◎バター餅
◎鹿角ホルモン
◎もろこし
◎きりたんぽ
◎鹿角牛
◎八幡平ポーク
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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八幡平~田沢湖~乳頭温泉郷を巡ってきて、鶴の湯温泉の旅館をチェックアウトしたあとにまずは鹿角市街を目指します。
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鹿角は「きりたんぽ発祥の地」なんですね。
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「道の駅かづの あんとらあ」に立ち寄り。アントラー(antler)は鹿の角を意味し、Jリーグの鹿島アントラーズの愛称にもなってますね。
道の駅かづの あんとらあ 道の駅
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きりたんぽは、マタギなどの山の仕事人が残ったご飯を串に巻き付け、火で炙って味噌をつけて食べた「みそ付けたんぽ」がルーツとされているらしい。
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あ、「コーヒーパン」発見。ケンミンショーでも紹介された、「たけや製パン」が製造・販売するご当地パン。
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いちごの栽培も盛んで、いちご狩りが出来るところも多いみたいです。
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郷土菓子の「バター餅」がありましたのでゲット。もち米にバター、卵黄、砂糖を練り込んで作られ、冷めても固くならない「ふわもち」食感と優しい甘さが特徴。こちらも、冬山に入るマタギたちの保存食として重宝されていたとのこと。あわせて「いちご大福」もゲット。
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毎年8月19、20日に鹿角市で開催される花輪祭の展示館(有料)もあったりして、なかなか気合が入った道の駅でした。
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さて、鹿角市街の中心部である花輪地区にやってきました。目当てはこちら「ホルモン幸楽 花輪本店」。駐車場は店のすぐ隣です。
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昭和26年(1951年)創業の食堂で、鹿角のソウルフードとも謳われる「鹿角ホルモン」が考案されたお店なのだとか。
ホルモン幸楽 花輪本店 グルメ・レストラン
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こちらの店内はこのようにコンパクト。平日の開店直後ということもあり一番乗りでした。
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鹿角ホルモンは、秘伝の甘辛いタレに漬け込んだ豚ホルモンを、ジンギスカン鍋を使ってキャベツや豆腐と一緒に焼いて(煮て)食べるスタイルが特徴です。
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戦後の食料難の時期、比較的手に入りやすかった豚ホルモンを使って、韓国料理のプルコギをヒントに醤油ベースの秘伝の甘辛いタレを開発したのだとか。鉱山町として栄えた鹿角では、安くて栄養があり美味いということで労働者や住民にウケ、現在も家庭や外食で親しまれるようになったとのこと。これぞまさしくソウルフード。
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キャベツと豆腐も加わることで、ボリューム感とともにヘルシーな側面も持ち合わせてますね。美味そうなビジュアルと香り…。
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焼けてきましたし、煮えてきました。
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美味そうです。
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これをご飯と共にかっこむと…う~ん幸せ。パワーが湧いてきそうです。お昼時に差し掛かるとほどなく店内はお客さんで満たされ、会社ユニフォーム姿の若者が2人前を注文する声などが響いていました。働く人々のパワーの源として現在も愛されている模様。
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バター餅と…
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いちご大福を食後のデザートに。
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さて、お腹が満たされたところで次の目的地へ。市外から西へ5kmほど行くと…見えてきました。
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「史跡 尾去沢(おさりざわ)鉱山」です。さきほどの鹿角ホルモンで、“鉱山町として栄えた”と説明をつけましたが、ここがその鉱山となります。
史跡尾去沢鉱山 名所・史跡
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入場料は1200円。なお、人手不足のため2025年度で一般公開は終了し、現在は完全予約制の社会科見学のみ受け入れとなってしまっています。最終年度に訪れることが出来て良かったです。
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まずは資料館でお勉強。
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尾去沢鉱山の発見は、奈良時代の和銅元年(708年)であると伝えられ、ある伝記では「長坂」や「田郡」(尾去沢鉱山の一部)の金が奈良東大寺の大仏鋳造に使われたと伝えられているらしい。
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奥州藤原氏による黄金文化の繁栄に貢献したという伝説も残っているそうです。
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続いて坑道へ。
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坑道の全長は約800km(長っ!)で、このうち1700mが一般公開されてます。
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坑道の気温は年間13度前後に保たれてひんやり。夏には人気スポット。
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銅や金、銀が産出され、産業近代化や戦後の復興を支えましたが、1978年に閉山しました。
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第2次世界大戦中には捕虜となった連合軍の兵士らが、強制労働に従事させられた負の歴史もあるらしい。
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坑内にもしっかりと神社が構えられてます。ここで安全祈願を行っていたのでしょう。
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お酒を貯蔵して熟成させるのに良い環境。
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地元の千歳盛酒造の「地底の神秘」という銘柄などが熟成の最中。
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作業員の休憩所です。西洋人風の長身イケメンのマネキンたち(アパレル用?)が集っていました。
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有名どころの鉱山跡と違って、リアルな鉱夫を調達する予算が無かったのかも。…いや、連合軍の捕虜を従事させていた一面を表しているのか?…だとしたら深い。(多分違うと思うが)
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銅脈の採掘石サンプル。
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運搬車両や…
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搬送設備など…
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これらがおよそ50年前までは稼働していたわけですね。
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石見、佐渡、土肥、足尾など…これまでに幾つかの鉱山遺産を見てきましたが、日本の鉱山は採算ベースでは掘りつくされてしまった感を禁じえません。
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そして、足尾銅山や神岡鉱山など鉱山開発は常に環境問題と表裏一体です。ここ尾去沢鉱山では、鉱山を管理している三菱マテリアルの子会社が、鉱山跡で発生している基準値を超える排水を、少なくとも2005~2013年まで無処理で米代川に流し、補助金を詐取していたことが発覚しました。企業は鉱山開発で利益を上げたのですから、やりっぱなしではなくしっかり責任を果たしていただきたいと思います。
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史跡尾去沢鉱山をあとにし、「大湯環状列石」を目指します。鹿角市街からは北へ10kmほどです。
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まずは、ビジターセンター的な「大湯ストーンサークル館」へ。
大湯ストーンサークル館 美術館・博物館
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大湯環状列石のガイダンス施設で、展示ホールでは遺跡についての展示や発掘された遺物が展示されてます。入場は無料。
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発掘された土器など。結構な量です。
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こういう芸術的なものも。
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さて、ストーンサークル館を出て徒歩で遺跡へと向かいます。
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環状列石と復元された家屋が見えてきました。
大湯環状列石 名所・史跡
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遺跡としては大きなものとして、「万座環状列石(最大径約52m)」と「野中堂環状列石(最大径約44m)」の2つの環状列石があります。
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昭和6年(1931年)に、耕地整理のための用水路工事中に野中堂環状列石の一部が発見されたのが発端だったそうです。
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2つの環状列石に使われている川原石の6割は「石英閃緑ヒン岩(せきえいせんりょくひんがん)」とよばれるもので、環状列石から約2~4km離れた大湯川から運ばれてきたものであることがわかっているらしい。
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遺跡は県道66号(北東北ロマンチック街道)を挟んで東西に位置しています。いや、遺跡の間に道を通しちゃったというべきか。ユネスコからは、道や電柱電線が遺産としての景観を損ねているのでどかせ、と言われているらしい。(鹿角市が検討中)
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環状列石を構成する配石遺構は「配石墓」であり、その集合体である環状列石は「集団墓」である可能性が高いと考えられているのだとか。
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2つの環状列石によって構成される「集団墓」であるとともに、隣接する掘立柱建物や周囲から出土した祭祀の遺物などから、葬送儀礼や自然に対する畏敬の念を表す儀式を行った「祭祀施設」であったと考えられているそうです。
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日も暮れてきて、大湯環状列石をあとにして大湯温泉へ向かいます。大湯環状列石から大湯温泉までは北東へ約4kmと近いです。
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この日宿泊するのは、こちら「源泉かけ流しの宿 旅館 岡部荘」。
5つの自家源泉を持つかけ流しに地のものを生かした秋田の郷土料理とおもてなし by RAINDANCEさん大湯温泉 和風宿 岡部荘 宿・ホテル
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昭和30年創業の純和風、「日本秘湯を守る会」に入会している温泉宿。大き過ぎず落ち着いた、私たち好みの旅館です。
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ラウンジ。
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いいですねこの庭園。
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客室も素晴らしいです。庭園の眺め。
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それでいて、料金はリーズナブル。
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洗面台と冷蔵庫。
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トイレもきれい。
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お着き菓子は、秋田県の伝統菓子「もろこし」。小豆粉と砂糖を型に入れて乾燥させた干菓子。
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さっそく楽しみにしていた温泉へ。まずは貸切風呂です。
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これまた開放感のある贅沢な造り。
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いい泉質です。
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庭園を眺めながらいい湯を堪能しました。
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温泉の後は夕食です。きりたんぽ鍋に鹿角牛&八幡平ポークをしゃぶしゃぶorステーキで。
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日本酒はもちろん地酒。
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地産地消の郷土料理は秀逸でした。
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翌朝、まず温泉へ。平日で宿泊客はほとんどいませんでしたので撮影させていただきました。大正時代の浴槽を転用した「大正風呂」。
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昭和の創業時に造られたという「桜風呂」。
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庭園を眺める露天風呂。
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渓流沿いの露天風呂。開湯800年の十和田大湯温泉で、5つの自家源泉を持つかけ流し温泉を思う存分満喫しました。
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朝食も箸が迷ってしまうほど品数豊富。美味しくいただきました。
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宿をチェックアウト後、近くの「道の駅 おおゆ」に立ち寄り。建物は隈研吾氏の設計らしい。
道の駅 おおゆ 道の駅
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ん?恋のぼり?
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こちらが「恋のぼり」、道の駅おおゆの春の風物詩であり、縁結びのパワースポットなのだそう。
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鹿角には「さだ六とシロ」という、マタギのさだ六と忠犬のマタギ犬であるシロの悲しい伝説があります。
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また、2018年にロシアのフィギュアスケーターであるザキトワさんに送られた秋田犬の「マサル」(2026年現在は8歳になり健在)も取り上げられており、そのぬいぐるみがありました。
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「バター餅」、ここにもありました。
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大湯の縄文遺跡にちなんだ「どばんくんクッキー」なるものまで。
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大湯温泉そして鹿角市・秋田県をあとにし、このあとは青森県へ入っていきます。
実のところ、今回の旅先を検討するまで鹿角市(八幡平を除く)のことは全く知らず、当初旅のルートとしては完全に候補外でした。ところが、ルート検討の過程で鹿角市を見つけて調べていくうちにだんだん寄ってみたくなったのです。実際に訪れそして泊まってみると、グルメ・温泉・歴史と期待以上で、訪れて良かったと深く感じました。秋田県の旅行先としてぜひおすすめしたいエリアです。
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