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青森県東部、太平洋に面する市である八戸を訪れました。14世紀以降に根城南部氏の拠点として栄え、江戸時代の八戸藩を経て、現在は県の主要3都市の一角をなしています。また、ご当地グルメによる町おこし、「B-1グランプリ」発祥の地でもあります。<br /><br />★ご当地自慢の海鮮を味わったのち、国宝を擁する遺跡や城跡などの歴史遺産や海沿いの景観を巡る。<br />★本八戸のホテルに宿泊し、“横丁文化“が残る街で地酒と郷土料理&ご当地グルメを堪能。<br /><br /><br />[いただいた郷土料理/ご当地グルメ]<br />◎イカ、ホヤなど八戸の海鮮<br />◎八戸の地酒(八仙、田酒)<br />◎八戸前沖さば(しめさば)<br />◎八戸せんべい汁<br />◎ヒラメの漬け丼<br />◎ホロンバイルのソフトクリーム<br />◎貝焼き味噌<br />◎八戸ラーメン<br />◎いかめし<br />◎八戸小唄寿司(駅弁)<br /><br />※この旅行の後に発生した地震で被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。<br /> ・2025年12月8日 青森県東方沖の地震<br /> ・2026年6月25日 岩手沖地震

八戸_Hachinohe 国宝の『合掌土偶』や南部藩政の伝統!そんな深い歴史のみならず、美味い海鮮とともに横丁文化が育まれた美食の町

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2025/06/06 - 2025/06/08

868位(同エリア874件中)

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RAINDANCE

RAINDANCEさん

この旅行記スケジュールを元に

青森県東部、太平洋に面する市である八戸を訪れました。14世紀以降に根城南部氏の拠点として栄え、江戸時代の八戸藩を経て、現在は県の主要3都市の一角をなしています。また、ご当地グルメによる町おこし、「B-1グランプリ」発祥の地でもあります。

★ご当地自慢の海鮮を味わったのち、国宝を擁する遺跡や城跡などの歴史遺産や海沿いの景観を巡る。
★本八戸のホテルに宿泊し、“横丁文化“が残る街で地酒と郷土料理&ご当地グルメを堪能。


[いただいた郷土料理/ご当地グルメ]
◎イカ、ホヤなど八戸の海鮮
◎八戸の地酒(八仙、田酒)
◎八戸前沖さば(しめさば)
◎八戸せんべい汁
◎ヒラメの漬け丼
◎ホロンバイルのソフトクリーム
◎貝焼き味噌
◎八戸ラーメン
◎いかめし
◎八戸小唄寿司(駅弁)

※この旅行の後に発生した地震で被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。
 ・2025年12月8日 青森県東方沖の地震
 ・2026年6月25日 岩手沖地震

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
レンタカー 新幹線
旅行の手配内容
個別手配
  • 前日まで滞在していた秋田県から青森県に入り、田子町に少し立ち寄った後に八戸市へ。

    前日まで滞在していた秋田県から青森県に入り、田子町に少し立ち寄った後に八戸市へ。

  • 八戸市に入り最初に訪れたのがこちら「八食センター」。本八戸駅にも八戸駅にも近くなく、車かバスでのアクセスが一般的な模様。

    八戸市に入り最初に訪れたのがこちら「八食センター」。本八戸駅にも八戸駅にも近くなく、車かバスでのアクセスが一般的な模様。

    八食センター 名所・史跡

  • そろそろランチタイムでしたので、ここで海鮮でもいただこうかと。(このために田子の“ガリステごはん”は我慢しました)

    そろそろランチタイムでしたので、ここで海鮮でもいただこうかと。(このために田子の“ガリステごはん”は我慢しました)

  • 昭和52年(1977年)に、旧国鉄八戸線の陸奥湊駅前で鮮魚などの小売を行っていた業者の一部が組織した「協同組合八戸総合食品センター」を母体とし、昭和55年(1980年)に共同店舗施設が開設されたとのこと。美味そうな海鮮が並んでますね~。<br />

    昭和52年(1977年)に、旧国鉄八戸線の陸奥湊駅前で鮮魚などの小売を行っていた業者の一部が組織した「協同組合八戸総合食品センター」を母体とし、昭和55年(1980年)に共同店舗施設が開設されたとのこと。美味そうな海鮮が並んでますね~。

  • 八食センターの一角に「七厘村」があり、センター内で購入した食材を焼いて食べたり、寿司や海鮮丼を持ち込むことができます。

    八食センターの一角に「七厘村」があり、センター内で購入した食材を焼いて食べたり、寿司や海鮮丼を持ち込むことができます。

  • 席を確保して、いざ買い物へ。

    席を確保して、いざ買い物へ。

  • いや~、色々あり過ぎて目移りしますね。

    いや~、色々あり過ぎて目移りしますね。

  • 店によって若干価格が違いますので、安くて大きそうなネタを探します。

    店によって若干価格が違いますので、安くて大きそうなネタを探します。

  • で、こちらが戦利品。ビールはノンアルです。

    で、こちらが戦利品。ビールはノンアルです。

  • サザエ、カキ、ホタテ、エビ…

    サザエ、カキ、ホタテ、エビ…

  • ホヤ、シシャモ…

    ホヤ、シシャモ…

  • 七輪で焼いていただきます。

    七輪で焼いていただきます。

  • サザエのワタ、うまく取れました。これ大好きです。妻はワタは苦手。

    サザエのワタ、うまく取れました。これ大好きです。妻はワタは苦手。

  • カキは小ぶりかな。

    カキは小ぶりかな。

  • 海鮮ランチを終えたところで、「是川縄文館」へ。八戸市街からは南へ5kmほどのところにあります。

    海鮮ランチを終えたところで、「是川縄文館」へ。八戸市街からは南へ5kmほどのところにあります。

    是川縄文館 美術館・博物館

  • 史跡是川石器時代遺跡に隣接し、市内の埋蔵文化財を調査・収蔵・展示している施設です。

    史跡是川石器時代遺跡に隣接し、市内の埋蔵文化財を調査・収蔵・展示している施設です。

  • ここの目玉は、平成元年(1989年)に出土し平成21年(2009年)に国宝に指定された「合掌土偶」であり、それが一番の目当て。

    ここの目玉は、平成元年(1989年)に出土し平成21年(2009年)に国宝に指定された「合掌土偶」であり、それが一番の目当て。

  • ですが、それ以外にも是川石器時代遺跡から出土した縄文時代の漆器や木製品などの出土品が多数展示されているのでそれらも見ていきます。

    ですが、それ以外にも是川石器時代遺跡から出土した縄文時代の漆器や木製品などの出土品が多数展示されているのでそれらも見ていきます。

  • 展示室は出土品の貴さや美しさを引き立てるように照明も含め入念にデザインされた感があり、博物館としてとてもセンスが良いと感じました。

    展示室は出土品の貴さや美しさを引き立てるように照明も含め入念にデザインされた感があり、博物館としてとてもセンスが良いと感じました。

  • こちらが国宝に指定された「合掌土偶」…今から約3,500年前の縄文時代後期後半に作られたものと推定されているらしい。当時の人々はどういう思いで作ったのだろうか。

    こちらが国宝に指定された「合掌土偶」…今から約3,500年前の縄文時代後期後半に作られたものと推定されているらしい。当時の人々はどういう思いで作ったのだろうか。

  • 続いて「八戸市博物館」へ。南部師行公の騎馬像がお出迎え。

    続いて「八戸市博物館」へ。南部師行公の騎馬像がお出迎え。

    八戸市博物館 美術館・博物館

  • 八戸の歴史と文化を後世に伝える博物館です。

    八戸の歴史と文化を後世に伝える博物館です。

  • 考古・民俗・歴史の常設展示室を巡ることで八戸の歩みを、無形資料展示室では昔話・方言・祭・芸能なども知ることが出来ました。

    考古・民俗・歴史の常設展示室を巡ることで八戸の歩みを、無形資料展示室では昔話・方言・祭・芸能なども知ることが出来ました。

  • こんなものまで。八戸に伝わる河童「メドツ」。用水路での水難事故防止に関しての誕生秘話がある模様。

    こんなものまで。八戸に伝わる河童「メドツ」。用水路での水難事故防止に関しての誕生秘話がある模様。

  • 続いて、博物館の横に広がる「史跡根城の広場」へ。根城は”ねじょう”と読みます。

    続いて、博物館の横に広がる「史跡根城の広場」へ。根城は”ねじょう”と読みます。

    根城 名所・史跡

  • 日本100名城にも選ばれ昭和16年(1941年)に国史跡に指定された根城は、南北朝時代の武将である南部師行が建武元年(1334年)に築城し、約300年間にわたり八戸地方の中心地だったそうな。

    日本100名城にも選ばれ昭和16年(1941年)に国史跡に指定された根城は、南北朝時代の武将である南部師行が建武元年(1334年)に築城し、約300年間にわたり八戸地方の中心地だったそうな。

  • 本丸のほか中館、東善寺館など合わせて8つの郭からなる平城で約18.5万平方メートルの城跡です。

    本丸のほか中館、東善寺館など合わせて8つの郭からなる平城で約18.5万平方メートルの城跡です。

  • 主殿や工房・納屋・馬屋などの建物が忠実に復原され、安土桃山時代の根城の面影を現代に伝えています。

    主殿や工房・納屋・馬屋などの建物が忠実に復原され、安土桃山時代の根城の面影を現代に伝えています。

  • 中世から近世にかけての郭全体の復元は全国でも初めての試みとされ、11年間の発掘調査を元に平成6年(1994年)に公開されたそうです。

    中世から近世にかけての郭全体の復元は全国でも初めての試みとされ、11年間の発掘調査を元に平成6年(1994年)に公開されたそうです。

  • 夕方に近づいたところで、この日に泊まるホテルにチェックイン。本八戸市街の東寄りにある「アパホテル本八戸」です。

    夕方に近づいたところで、この日に泊まるホテルにチェックイン。本八戸市街の東寄りにある「アパホテル本八戸」です。

    アパホテル 本八戸 宿・ホテル

    市街中心まで徒歩圏にも拘わらず駐車場が無料で出し入れ自由なのはGood by RAINDANCEさん
  • 市街中心まで徒歩圏にも拘わらず、駐車場が無料で出し入れ自由だったのは有難かった。

    市街中心まで徒歩圏にも拘わらず、駐車場が無料で出し入れ自由だったのは有難かった。

  • ダブルの客室なので広くはありません。

    ダブルの客室なので広くはありません。

  • 設備は特に不便なし。

    設備は特に不便なし。

  • ホテルに大浴場はありませんが、風呂とトイレが独立した構造なのは良かったです。

    ホテルに大浴場はありませんが、風呂とトイレが独立した構造なのは良かったです。

  • ユニットバス。立地や駐車場、設備全般やスタッフの対応をふまえると、料金の割には結構良かったと思います。

    ユニットバス。立地や駐車場、設備全般やスタッフの対応をふまえると、料金の割には結構良かったと思います。

  • チェックインを済ませたところで、夕食に美味いものを求めて本八戸の市外に繰り出します。目を付けていたのがこちらの「ばんや」。人気の居酒屋ですが、基本的に予約不可とのことでしたので開店前に並ぶつもりでお店へ。金曜日の夕方でしたが、開店20分前くらいでまだ誰も並んでいませんでした。

    チェックインを済ませたところで、夕食に美味いものを求めて本八戸の市外に繰り出します。目を付けていたのがこちらの「ばんや」。人気の居酒屋ですが、基本的に予約不可とのことでしたので開店前に並ぶつもりでお店へ。金曜日の夕方でしたが、開店20分前くらいでまだ誰も並んでいませんでした。

    ばんや グルメ・レストラン

  • 開店する頃には数組が並んでいましたが、一巡目で全員着席。昭和42年(1967年)創業の店内は昭和レトロ空間。

    開店する頃には数組が並んでいましたが、一巡目で全員着席。昭和42年(1967年)創業の店内は昭和レトロ空間。

  • 豊富に取り揃えられた日本酒を、おばんざいや一品料理を肴に楽しめるお店です。日本酒は八戸の地酒「陸奥男山」で。

    豊富に取り揃えられた日本酒を、おばんざいや一品料理を肴に楽しめるお店です。日本酒は八戸の地酒「陸奥男山」で。

  • タコ白子。

    タコ白子。

  • シメサバ。

    シメサバ。

  • ニシン焼きなど、地酒にピッタリの料理たち。

    ニシン焼きなど、地酒にピッタリの料理たち。

  • 特別美味しい名物料理があるわけではありませんが(そういうものを求める店ではないですね)、ノスタルジックな店内で手作りの郷土料理や地魚を地酒と共に味わえる店でした。店を出るころにはすっかり暗くなっていました。

    特別美味しい名物料理があるわけではありませんが(そういうものを求める店ではないですね)、ノスタルジックな店内で手作りの郷土料理や地魚を地酒と共に味わえる店でした。店を出るころにはすっかり暗くなっていました。

  • 「みろく横丁」を覗いてみます。

    「みろく横丁」を覗いてみます。

    八戸屋台村みろく横丁 名所・史跡

  • “横丁文化”が根付く八戸のなかでももっとも有名な横丁です。他にも色々横丁があるのですが、それらは次の日に取っておきます。

    “横丁文化”が根付く八戸のなかでももっとも有名な横丁です。他にも色々横丁があるのですが、それらは次の日に取っておきます。

  • 翌朝…良い天気。(ホテルの部屋からの眺め)

    翌朝…良い天気。(ホテルの部屋からの眺め)

  • ホテルはあえて朝食は付けずに素泊まりにプランにしました。なぜならば、朝食で行きたかった店があるためです。本八戸からひと駅の陸奥湊駅前にやってきました。

    ホテルはあえて朝食は付けずに素泊まりにプランにしました。なぜならば、朝食で行きたかった店があるためです。本八戸からひと駅の陸奥湊駅前にやってきました。

  • 駅前の「イサバ(市場)のカッチャ」像。

    駅前の「イサバ(市場)のカッチャ」像。

  • 駅の目の前にあるのが「八戸市魚菜小売市場」です。

    駅の目の前にあるのが「八戸市魚菜小売市場」です。

    八戸市魚菜小売市場 市場・商店街

  • 日曜以外は朝3時から開いており、市場としての品々が売っているのは勿論のこと…

    日曜以外は朝3時から開いており、市場としての品々が売っているのは勿論のこと…

  • イートイン・コーナーで食事もできたりします。

    イートイン・コーナーで食事もできたりします。

  • 食べ物はここで販売。ここも悪くはないのですが、今回朝食をいただくのはここではなく…

    食べ物はここで販売。ここも悪くはないのですが、今回朝食をいただくのはここではなく…

  • …こちら「みなと食堂」です。日曜・月曜以外は朝6時からやってます。土曜日だけに既に多くの人が順番待ち。

    …こちら「みなと食堂」です。日曜・月曜以外は朝6時からやってます。土曜日だけに既に多くの人が順番待ち。

    みなと食堂 グルメ・レストラン

  • 30分ほど待って入店。

    30分ほど待って入店。

  • いただいたのは、名物の「平目漬丼」と、郷土料理の「せんべい汁」。

    いただいたのは、名物の「平目漬丼」と、郷土料理の「せんべい汁」。

  • 卵黄を絡めて食べます。ヒラメ本来の旨味に漬けタレの旨味、これに卵黄のコクとまろやかさが加わって…ぐはぁ!これはたまりません。噂に違わぬ美味さでした。

    卵黄を絡めて食べます。ヒラメ本来の旨味に漬けタレの旨味、これに卵黄のコクとまろやかさが加わって…ぐはぁ!これはたまりません。噂に違わぬ美味さでした。

  • 絶品グルメで良いスタートとなったこの日の観光は、種差(たねさし)海岸の最北端にある「蕪嶋神社」からスタート。

    絶品グルメで良いスタートとなったこの日の観光は、種差(たねさし)海岸の最北端にある「蕪嶋神社」からスタート。

    蕪嶋神社 寺・神社・教会

  • 島全体が国の天然記念物「ウミネコ繁殖地」となっており、数万羽のウミネコが飛来する神社です。もうそこらじゅうウミネコだらけ。

    島全体が国の天然記念物「ウミネコ繁殖地」となっており、数万羽のウミネコが飛来する神社です。もうそこらじゅうウミネコだらけ。

  • 人を全く恐れることなく、神社のあちこちで子育てしています。

    人を全く恐れることなく、神社のあちこちで子育てしています。

  • 社伝によると宝永3年(1706年)に建立されたとされている蕪嶋神社ですが、2015年11月5日の火災で全焼、現在の社殿は2019年12月までに再建された新しいものです。

    社伝によると宝永3年(1706年)に建立されたとされている蕪嶋神社ですが、2015年11月5日の火災で全焼、現在の社殿は2019年12月までに再建された新しいものです。

  • 八戸では、ウミネコは漁場を教えてくれる蕪嶋神社の弁財天の使いとして、古くから大切にされてきたそうです。現在もそれは変わりません。たとえ糞まみれになっても…。

    八戸では、ウミネコは漁場を教えてくれる蕪嶋神社の弁財天の使いとして、古くから大切にされてきたそうです。現在もそれは変わりません。たとえ糞まみれになっても…。

  • 種差海岸を徐々に南下し、「葦毛崎(あしげさき)展望台」にやってきました。

    種差海岸を徐々に南下し、「葦毛崎(あしげさき)展望台」にやってきました。

    葦毛崎展望台 名所・史跡

  • 太平洋戦争末期には旧日本軍の軍事施設として使用されていました。太平洋を一望。

    太平洋戦争末期には旧日本軍の軍事施設として使用されていました。太平洋を一望。

  • 展望台の傍らに「カフェテラス・ホロンバイル」があります。

    展望台の傍らに「カフェテラス・ホロンバイル」があります。

    ホロンバイル グルメ・レストラン

  • ホロンバイルのソフトクリームは、青森三大ソフトクリームのひとつとされているらしい。

    ホロンバイルのソフトクリームは、青森三大ソフトクリームのひとつとされているらしい。

  • 続いて、「種差海岸インフォメーションセンター」にやってきました。

    続いて、「種差海岸インフォメーションセンター」にやってきました。

    種差海岸インフォメーションセンター 名所・史跡

  • 種差海岸の三陸復興国立公園指定に伴い、平成26年(2014年)にオープンした種差海岸のビジターセンター的な施設。休憩もでき、カフェや食堂も併設。

    種差海岸の三陸復興国立公園指定に伴い、平成26年(2014年)にオープンした種差海岸のビジターセンター的な施設。休憩もでき、カフェや食堂も併設。

  • 種差海岸を代表する景観がこの「種差天然芝生地」。日本有数の、天然芝が自生している場所として知られています。

    種差海岸を代表する景観がこの「種差天然芝生地」。日本有数の、天然芝が自生している場所として知られています。

    種差海岸 自然・景勝地

  • この後、さらに南下して県境を越えて岩手県の洋野町を巡ったのですが、旅行記が長編になりすぎますので洋野町の旅行記として別途UP予定。洋野町を巡った後、本八戸市外へ戻ってきました。

    この後、さらに南下して県境を越えて岩手県の洋野町を巡ったのですが、旅行記が長編になりすぎますので洋野町の旅行記として別途UP予定。洋野町を巡った後、本八戸市外へ戻ってきました。

  • ホテルにレンタカーを置き、夕食を目当てにある店へ向かうのですが、その途上で少し横丁めぐり。

    ホテルにレンタカーを置き、夕食を目当てにある店へ向かうのですが、その途上で少し横丁めぐり。

  • 昭和30年代に生まれた「ロー町(ろーちょう)れんさ街」。藩政時代は牢屋だったらしい。「長横町れんさ街」には、有名な「洋酒喫茶 プリンス」があります。

    昭和30年代に生まれた「ロー町(ろーちょう)れんさ街」。藩政時代は牢屋だったらしい。「長横町れんさ街」には、有名な「洋酒喫茶 プリンス」があります。

  • 「たぬき小路」。

    「たぬき小路」。

  • 吉永小百合さんと共にCMに登場した横丁みたいです。

    吉永小百合さんと共にCMに登場した横丁みたいです。

  • そして目当てのお店に到着。たぬき小路沿いのこちら「炭火焼 海ごはん サカナヨロコブ」へ。店の入口はたぬき小路を出たところ。

    そして目当てのお店に到着。たぬき小路沿いのこちら「炭火焼 海ごはん サカナヨロコブ」へ。店の入口はたぬき小路を出たところ。

    炭火焼 海ごはん サカナヨロコブ グルメ・レストラン

  • とりあえず生と…お通しで出てきたのはなんと「貝焼き味噌」。これは嬉しい。

    とりあえず生と…お通しで出てきたのはなんと「貝焼き味噌」。これは嬉しい。

  • 刺身盛り。

    刺身盛り。

  • 続いては地酒をお供に。弘前市の三浦酒造の「豊盃(ほうはい)」。

    続いては地酒をお供に。弘前市の三浦酒造の「豊盃(ほうはい)」。

  • 〆サバ。

    〆サバ。

  • 更に、青森市の西田酒造の「田酒(でんしゅ)」も。

    更に、青森市の西田酒造の「田酒(でんしゅ)」も。

  • イカ刺しとイカワタ。

    イカ刺しとイカワタ。

  • ここで名物料理の「liveで仕上げるポテトサラダ」。

    ここで名物料理の「liveで仕上げるポテトサラダ」。

  • 目の前でポテトサラダを仕上げてくれます。

    目の前でポテトサラダを仕上げてくれます。

  • 蒸したジャガイモの温もりにタマゴのコクがが加わった、一品料理のようなサラダ。これは美味い。

    蒸したジャガイモの温もりにタマゴのコクがが加わった、一品料理のようなサラダ。これは美味い。

  • 鯛のかぶと煮。

    鯛のかぶと煮。

  • サバご飯とお椀は最後に回して締め。

    サバご飯とお椀は最後に回して締め。

  • いやぁ八戸の海鮮と地酒、最高でした。たぬき小路を通って戻ります。

    いやぁ八戸の海鮮と地酒、最高でした。たぬき小路を通って戻ります。

  • ついでに「八戸昭和通り」をチラッと。

    ついでに「八戸昭和通り」をチラッと。

  • 「ハーモニカ横丁」もチラッと。横丁が賑わうにはまだ少し時間が早いですね。

    「ハーモニカ横丁」もチラッと。横丁が賑わうにはまだ少し時間が早いですね。

  • 最後に「みろく横丁」へ。

    最後に「みろく横丁」へ。

    八戸屋台村みろく横丁 名所・史跡

  • お客さんがポツポツと入り始めてる感じ。

    お客さんがポツポツと入り始めてる感じ。

  • 横丁の入口にある「味のめん匠」にて締めのラーメンを。

    横丁の入口にある「味のめん匠」にて締めのラーメンを。

  • …といいつつ、餃子をつまんでもう少し飲んじゃったりして。

    …といいつつ、餃子をつまんでもう少し飲んじゃったりして。

  • そして「八戸ラーメン」、鶏ガラと煮干しのスープに手もみの細縮れ麺が特徴です。締めにピッタリなあっさり系。

    そして「八戸ラーメン」、鶏ガラと煮干しのスープに手もみの細縮れ麺が特徴です。締めにピッタリなあっさり系。

  • 八戸の横丁グルメを堪能し尽くし、幸福感と共にホテルへ戻って休みます。

    八戸の横丁グルメを堪能し尽くし、幸福感と共にホテルへ戻って休みます。

  • 翌朝…この日も良い天気。

    翌朝…この日も良い天気。

  • この日もあえて朝食なしの素泊まりで、この朝に向かったのは「館花岸壁朝市」。

    この日もあえて朝食なしの素泊まりで、この朝に向かったのは「館花岸壁朝市」。

    館鼻岸壁朝市 名所・史跡

  • 毎年春3月~12月の毎週日曜日に、八戸港の館鼻(たてはな)岸壁にて日の出から開催される朝市です。(朝4時~8時半頃)

    毎年春3月~12月の毎週日曜日に、八戸港の館鼻(たてはな)岸壁にて日の出から開催される朝市です。(朝4時~8時半頃)

  • 2004年に青森県八戸市の館鼻漁港で始まった朝市で、全長約800メートルにわたって300店程のお店が立ち並び、数万人もお客さんが訪れるという巨大朝市です。規模の大きさで言えばここが日本一でしょう。

    2004年に青森県八戸市の館鼻漁港で始まった朝市で、全長約800メートルにわたって300店程のお店が立ち並び、数万人もお客さんが訪れるという巨大朝市です。規模の大きさで言えばここが日本一でしょう。

  • で、長蛇の列が出来ているここはというと…

    で、長蛇の列が出来ているここはというと…

  • …「しおてば」が有名な大安食堂の店です。

    …「しおてば」が有名な大安食堂の店です。

  • せっかくなので、並んでゲット。

    せっかくなので、並んでゲット。

  • 唐揚げ美味そう。

    唐揚げ美味そう。

  • 朝から揚げ物全開。

    朝から揚げ物全開。

  • 特産のイカを活かした「いがめんち」も美味そう。

    特産のイカを活かした「いがめんち」も美味そう。

  • こちらは、せんべい汁が人気の「たまや」。

    こちらは、せんべい汁が人気の「たまや」。

  • 鶏出汁や鯖出汁などのせんべい汁。

    鶏出汁や鯖出汁などのせんべい汁。

  • 「しおてば&唐揚げ」と「せんべい汁」と「鰻ちまき」の朝定が完成。朝からガッツリ。

    「しおてば&唐揚げ」と「せんべい汁」と「鰻ちまき」の朝定が完成。朝からガッツリ。

  • それだけでは飽き足らず、焼き小籠包の「点心工房」まで。

    それだけでは飽き足らず、焼き小籠包の「点心工房」まで。

  • これでもうお腹パンパン。

    これでもうお腹パンパン。

  • 最後に「にんじんジュース」。

    最後に「にんじんジュース」。

  • これでスッキリと。

    これでスッキリと。

  • ご当地アイドルのショーや…

    ご当地アイドルのショーや…

  • …自衛隊の展示まであって、バラエティに富んだ朝市でした。

    …自衛隊の展示まであって、バラエティに富んだ朝市でした。

  • そんな、楽しくて美味しかった八戸を去る時がやってきました。

    そんな、楽しくて美味しかった八戸を去る時がやってきました。

  • レンタカーを八戸駅の店舗に返却し、新幹線で東京へ戻ります。

    レンタカーを八戸駅の店舗に返却し、新幹線で東京へ戻ります。

  • しかし、最後の瞬間までご当地グルメの追及は終わりません。新幹線の待ち時間に、駅ビルに入る「いかめしや烹鱗」にていかめし。

    しかし、最後の瞬間までご当地グルメの追及は終わりません。新幹線の待ち時間に、駅ビルに入る「いかめしや烹鱗」にていかめし。

  • やはり八戸はイカで締めないと。

    やはり八戸はイカで締めないと。

    いかめしや 烹鱗 グルメ・レストラン

  • 新幹線”はやぶさ”で東京へ。

    新幹線”はやぶさ”で東京へ。

    八戸駅

  • いや、さきほどのイカは締めではありませんでした。吉田屋の名物駅弁「八戸小唄寿司」がホントの締めでした。

    いや、さきほどのイカは締めではありませんでした。吉田屋の名物駅弁「八戸小唄寿司」がホントの締めでした。

  • こいつを摘まみながら、八戸をあとにします。

    こいつを摘まみながら、八戸をあとにします。

  • 今回の秋田~青森巡りにおいて、クライマックス(特にグルメの面において)としてトリに位置付け訪問した八戸…その期待に違わず、豊富な海の幸を中心とした郷土料理やご当地グルメを満喫できました。さすがはB-1グランプリ発祥の地ですね。これまでは、海鮮を求めて北へ…となると北海道まで行ってしまうことが多かったですが、これからは八戸~久慈~宮古~三陸海岸あたりを攻めてみるのも面白そうです。

    今回の秋田~青森巡りにおいて、クライマックス(特にグルメの面において)としてトリに位置付け訪問した八戸…その期待に違わず、豊富な海の幸を中心とした郷土料理やご当地グルメを満喫できました。さすがはB-1グランプリ発祥の地ですね。これまでは、海鮮を求めて北へ…となると北海道まで行ってしまうことが多かったですが、これからは八戸~久慈~宮古~三陸海岸あたりを攻めてみるのも面白そうです。

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