2025/06/06 - 2025/06/06
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RAINDANCEさん
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青森県三戸郡の町である田子(たっこ)を訪れました。この町は県内でもっとも南に位置し、岩手県と秋田県に接する面積の8割が山地で構成される自然豊かな町です。ニンニク生産では日本国内で80%のシェアを持つ青森県の中でも、ブランドにんにくを擁する「ニンニクの里」として知られています。
★秋田県との県境近くに佇む「みろくの滝(通称:スヌーピーの滝 Snoopy Waterfall)」まで散策の後、特産のブランドにんにく関連の製品が集まるセンター施設へ。
[いただいた郷土料理/ご当地グルメ]
◎にんにくソフトクリーム
◎タッコーラ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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秋田県の鹿角市から青森県の田子町に入りました。
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まず目指すのは、青森県と秋田県の県境近くにある滝です。
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国道104号線から山道へ入っていきます。
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八戸市で太平洋に注ぐ馬淵川の支流にあたる、熊原川の源流近くにある「みろくの滝」までは、山深いエリアだけに“熊に注意“の看板。
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そして「みろくの滝」の遊歩道口に到着。ここからは歩きです。
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熊に注意しながら5分ほど歩きます。
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そうすると…見えてきました、「みろくの滝」。
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う~ん確かに、スヌーピーの横顔みたいです。
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岩の全体形状と岩のくぼみと水の流れが、スヌーピーの頭の全体形状と目と耳に重なるというミラクル感。発見者や時期は不明ですが、2010年代の後半ごろから「スヌーピーの滝」として話題になり始めたらしい。
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道路へ戻りました。遊歩道の入口近くには「みろくの滝休憩所」という施設がありました。
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続いて、県境の山沿いから田子町の中心部へと向かいます。
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たまたまクルマから見えた養蜂関連の作業。こういうシーンは初めて見たので、現地の営みが感じられてちょっと感動。
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町に至る途上では、あちこちにニンニク関連の施設が目につきます。
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そして、いたるところにニンニク畑。
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田子町の中心部にある「田子町ガーリックセンター」にやってきました。
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青森県はニンニク生産では日本国内で80%のシェアを持ち、昭和37年(1962年)から栽培に取り組んでいるこの田子町は、「ニンニクの里」として知られています。
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このニンニクの里が凄いのは、もともとの土壌が火山灰土壌で野菜作りに適していなかったものを、土壌づくり・たい肥の活用・栽培方法の努力と寒暖差を活かしたニンニク栽培という選択で、特産品のブランドにんにくを持つまでに至りました。
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長~いガーリックブレイド。
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特産のブランドにんにくはもちろん、それを用いた食品やにんにくをモチーフとしたグッズが所狭しと並んでおりました。
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名物のニンニク入りコーラの「タッコーラ」と、ご飯のお供になりそうなニンニク製品をいくつか購入。
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ここで、名物の「ガーリックステーキごはん(ガリステごはん)」なるものがあることを知りましたが、既にランチの予定は決まっていましたので涙を飲んでスルー。
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代わりと言っては何ですが、せめて「にんにくソフトクリーム」をいただいていきました。
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”ガリステごはん”に後ろ髪をひかれながらも、田子町をあとにし次の目的地である八戸に向かいます。
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今回の田子町訪問…正直に言うと、秋田の鹿角から青森の八戸へ向かう通り途上での通りすがりに近い形での立ち寄りだったのですが、とても自然が豊かで知名度がもっと上がってもおかしくない珍しい滝もあり、ブランドにんにくのグルメなどもう少し時間をかけて味わってみたい町でした。
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