2026/06/25 - 2026/06/25
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大人の休日倶楽部パスを利用して、
今回はJR東日本エリアを5日間乗り放題の旅へ。
その2日目です。
昨日は、まず盛岡でランチ。フォロワーの慎ちゃんとぽぽさんにお会いし、とても楽しい時間を過ごすことができました。
その後は長岡へ移動し、おいしい夕食を堪能。
その様子はこちらです。
https://4travel.jp/travelogue/12061190
今回5日間の移動ルートは、TravelBoastで経路を作成してみました。
https://www.youtube.com/shorts/JbM9gI4iJIc
そして今日は、日本・台湾合作映画『青春18×2 君へと続く道』の
聖地巡礼が目的です。
ゴールデンウィークには台湾で作品の聖地を巡ったので、
今度は日本のロケ地も訪ねたくなるのは、ごく自然な流れですね。
今回のメインは只見線です。
前日に、宿泊地をどこにするか、グルメ情報やレンタカー会社の有無、
各区間の走行距離などをジェミニさんに相談。
その結果、長岡に宿泊しそこを起点に往復するルートを選びました。
只見線は、福島県の会津若松駅と新潟県の小出駅を結ぶ
全長135.2kmのローカル線です。
2011年の豪雨で長期間不通となりましたが、2022年にようやく
全線で運転を再開しました。しかし現在も運行本数は1日3往復と
少ないため、今回は列車ではなくレンタカーで巡ることにしました。
※表紙写真は、劇中で絵を描くことが好きなヒロインの画集や壁画の
制作を担当した監督の実姉で絵本作家・吉田瑠美さんが、
映画公開後に只見線の駅へ描かれた壁画です。
運よく制作中にお会いすることができ、
とても印象に残るひとときとなりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
2日目朝、ホテルからの眺めはよく見る配色のビル。
-
よく見てみると内部はまだ広い空間のよう。
-
宿泊した左のホテルを出て道路からみてみると
昨日は気がつかなかったけど、ここ長岡にも東横INNが出来るようです。 -
今日の旅程のルートです
最初は、青字で長岡と只見をレンタカーで往復
そして赤字の新幹線とオレンジの在来線で松本宿泊まで。 -
さて、チェックアウト前にここ長岡での聖地巡礼をします。
昨日最初の長岡駅をみてきました。
次はこの駅前の大手通りにあります。 -
☆「青春18×2」②ジミーが立ち寄ったネットカフェ
テナント募集の看板があるところ
(聖地巡礼場所はナンバリングしてみます) -
ホテルの部屋に戻り荷物をまとめている時にニュースでは
岩手県沖の地震情報が! -
ここ長岡市は震度2でしたが
昨日の慎ちゃんやぽぽさんは大変だったでしょう。
その後新幹線も運休という情報でランチが先に出来たことはよかったけど
災害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。
私も3日目、5日目は結構な地震にあうことになりました。 -
ホテル近くのレンタカー会社の8時の開店に合わせうかがいます。
-
レンタカーの会社も駅前に数社ありますが
走行距離が少なそうな所をジェミニさんには相談しましたが
まあこれは運もありますからね。 -
メインの只見駅でナビをセットします。
往復で200Kmぐらいの予定ですね。 -
イチオシ
只見線沿線は国内有数の豪雪地帯です。
そして並行する国道252号の県境を挟む区間は
この冬は特に11月から5月にかけて冬期通行止めになっていたところです。 -
そこで長岡から只見までの路は事前に
Google マップでストリートビュー確認済みです
絶対、大変なんだろうなと・・。 -
ただ、寂しい山道というか私にとってすごい峠道のイメージ。
-
イチオシ
またこんなグルグルの箇所が何度もあったのですよ
-
それでも途中に何か所かあった工事現場の一方通行。
-
いつもだったら早く行きたいと思ってしまう所ですが
これがちょうどいい休息に -
すごいところで工事しています
-
この道路を守るためなんでしょうか、あんなに突き出しての作業も大変
-
また景色もなかなかみないものだったりするのと
そこそこ天気でもよかった -
これは国道252号(六十里越雪わり街道)の県境付近にある
「六十里越峠開道記念碑」 -
只見線もやっとみれました
ここは大白川駅。なんと次の駅は目的の只見駅と書いてあります。
でもそこまでは20Kmの距離があります。 -
そしてやっと福島県へ入れそうなところへ
-
景色も落ち着いたというか
-
田子倉ダムの所までこれました
-
そう、途中は只見線がみれるのが励みになりました
-
これも只見線
-
あれも只見線
-
イチオシ
なんたって1日3便しか列車はありません。
それも昼間は一本なのでこんなちょこっと行くだけではみれません -
そしてやっとやっとやっと、只見駅に到着。
実は人生初の車酔いに途中でなったかな
頭痛が途中からしてきて、ナビみていても目的地までの距離は
あのような峠道なのでなかなか縮まらなくていやになりそうでした。
車もマイカーはもう10年以上パドルシフトついているのしか乗っていないので
普通のレンタカーは気を遣うし帰りが憂鬱な時でした、この時は。 -
聖地巡礼には迷わないよう事前に場所の確認
今回は呑み鉄本線日本旅で六角さんが食べた所も行くつもりでチェック済み -
途中、只見駅の手前の駅から20Kmと言いましたがこれはその向こう側の駅。
まあそれなりに距離はある場所でした。
映画のストーリーどおりの流れとはいえなかったけど・・・ -
☆「青春18×2」③ジミーがアミちゃんの故郷に訪れるのに降りた只見駅
駅前駐車場は広く停め放題なのでレンタカーを降りて只見駅へ
駅入り口も映画ポスターありますね -
液晶の数字はシャッタースピードの設定で全部映らなかったから違うけど、
奇跡の復活ですから。 -
その前に、駅前にある「只見町 インフォメーションセンター」で
情報収集のためうかがいます。
ここにもロケ地mapとかも準備されています。
中の案内の方と少しお話させていただくと
すごい情報をいただけました。
映画で大事なシーンの壁画や画集を描かれた方が
今そこでも壁画を描いていると。 -
もちろん映画ポスターも展示
GWの台南でみたのと同じですね
https://4travel.jp/travelogue/12052794
実は台湾でも聖地巡礼を3日目と5日目にしたのですが
あと1箇所、ジミーとアミちゃんのシーンが多い
カラオケ屋に行きたかったのです。
それは高鐵の雲林駅からタクシーで片道5Kmほどにあって
そこにちょうどいい時間に行くのが難しかったというのと
ちょっと怪しい店になっているという情報もあって
躊躇しちゃっています。
でも壁画は残っているという事なので
次の台湾チケットあるのでその時にはと考えてはいます。 -
これをみても雪深い地域だとわかります
-
私は大人の休日倶楽部パスで5日間乗り放題中ですので
そのパスをみせて聖地の只見駅のホームへ -
この駅標をみるまで遠かったね
-
イチオシ
このホームが聖地ですのでここにも映画の看板
-
いよいよクライマックスに近づき
ジミーがアミチャンの実家がある只見駅に降り立つという
ドキドキのシーンの説明
そしてwikiで「只見駅」を調べてみたらすごいことを発見しちゃいました。
ここの鉄道電報で使用されていた鉄道用語および駅名の省略記号である
「電略記号」が『アミ』でした。
これは偶然なのか必然なのか・・
ちなみに撮影にあたっては、JR東日本の全面協力でおこなわれたということです -
イチオシ
☆「青春18×2」④ジミーが列車から降りたった只見駅ホーム
ホームが石畳になっているのわかりますでしょうか
聖地巡礼の詳しい方に言わせると
向こうから20数枚目の所にジミーが降りたそうです。
がんばって数えないとわかりませんでしたけど・・ -
只見駅には転車台もありました
さすがに現在は使用されていないと思われました -
2010年ごろのSL会津只見号の運行でも披露されていて
なんと人力でSLを転車しているyoutubeもあってみれました -
そして只見駅に描かれている壁画になります
吉田瑠美先生が作業中のところなので引きの絵で。
現場には台湾や新聞の方など来ておられました。
私もその合間にお話しを沢山させていただきました。
とても気さくな方で映画の制作秘話なども教えてもらったり
台湾での壁画も描いたときの話などもしていただけました。
そして写真もね。
今度、東京で個展もされるという事でした。
またこの只見町と台湾の台南市が姉妹都市・友好都市になる話が
進んでいると。
吉田先生のインスタ https://www.instagram.com/rumi__yoshida__/ -
映画のエンドロールにも「絵画制作」で吉田瑠美さんとあります。
このエンドロールには主題歌のミスチルの「記憶の旅人」♪が流れます
監督がダメ元で桜井さんにお願いしたそうですが
桜井さんが脚本を読み込み
返事を聞く前に出来ちゃったみたいな流れだそうでして
純粋にこの歌自体がそのまま物語なのですよね。
ただミスチルファンからすると、
映画を知らないとすべてを受け止めることが出来ない曲
という批評もあるとかないとか・・・ -
☆「青春18×2」⑤ジミーが道に迷って松重豊に声をかけた「まるまさ商店」
-
☆「青春18×2」⑥ジミーが松重豊の軽トラに乗ってアミちゃんの実家へ向かう際に渡った黒沢橋
-
ただ絶賛工事中で、映画の角度では撮れませんでした
-
☆「青春18×2」⑦黒木瞳がアミちゃんの母親役で、ジミーは松重豊に送ってきてもらってきたので3人で会っていた家の前
-
☆「青春18×2」⑧アミちゃんの家
-
ロケ地のシーンの内容はこちら
-
内部は全く見れる状態ではなかったです
-
ここからは吉田瑠美さんが映画の記念に駅に描いた壁画を見にいきます。
まずは只見駅から2つ目の「会津塩沢駅」
河井継之助記念館もあるところのようです
このように駅標にも書かれているのはなかなかみませんね -
そしてこの会津塩沢駅には「青春18×2 君へと続く道」にちなんで
吉田瑠美さんが2024年に壁画を描きました -
駅舎を引きでみてもいい感じ
-
ちなみに今日のレンタカー
-
そして次は只見駅の隣で「会津蒲生駅」(あいずがもうえき)
六角精児バンドの「只見線のうた」を聞きながらですとより印象深く感じます
こちらは2025年制作です -
周りをみると、あれっ!?
幸せの黄色の○○みたいで何だったんだろう・・
ちなみに壁画に関してはこの2つの福島のPRのページです
https://tif.ne.jp/hontabi/info.html?info=226 -
さてお昼になるのでこちらの店に
只見駅近くの「まほろば」
【六角精児の呑み鉄本線】で六角さんが食べていたところです -
和風レストランという事で寿司から蕎麦に丼ものもあります
ご当地ものと言えば蕎麦とソースカツどんだよねと思っていた私ですが
実はもう決めていました -
只見式煮込みソースかつ丼
-
ソースカツをまた煮込んでトロトロ卵にくるまれております
ちょっとオリジナリティも感じながら
美味しくいただきました。
そして只見線沿いを後にしてレンタカー返却へ
同じ峠道を走って長岡へ。
帰りは頭痛にもならずに助かりました。
普段から頭痛は経験しないので最初はびっくりしたものでしたけど
只見の景色がすぐ復活させてくれたようです。
今度はもちろん雪の季節に来たいものです。
と書きながら、「中井精也の絶景!てつたび」の只見線編では
雪で列車も途中で運休していて最後まで乗車できなかった放送をみています。 -
予定より1時間ぐらい早く返却出来ました。
それでは長岡駅から次の聖地巡礼の松本に列車で向かいます。
これは初日にも書きましたが長岡駅構内にある長岡花火の紹介。
日本一とも称される長岡花火の歴史と迫力を伝える
展示コーナーが設けられています
左の三尺玉は、花火大会の目玉である
直径約90cmの「正三尺玉」の実物大模型(レプリカ)が展示です。
こんな大きいものを打ち上げるんですね -
長岡駅 14:49発ー(新幹線とき)ー高崎駅 15:40着
ここからはまた大人の休日倶楽部パスで乗車 -
約200Kmの峠道も含んでのレンタカーでした
これからは移動だけなので早速仕入れて居酒屋新幹線はじめます
つまみは昨日、ぽぽさんと慎ちゃんにいただいたもの
すごくおいしいと伝えましたら、
最後にサプライズをぽぽさんにしていただきました。
ありがとうございました。 -
「高崎のだるま」と「ぐんまちゃん」をみて
-
高崎駅 16:00発ー(新幹線あさま)ー長野駅 16:46着
-
途中にあった佐久平駅は明日の聖地巡礼『名探偵コナン 隻眼の残像』で
来る予定
あとで考えたら聖地巡礼は佐久平では駅周辺ばかりなので
ここで下車してやっておけば明日の移動距離が少なくて
よかったものでした。
もうこの時は峠道が終わって松本駅まで
呑むことしか考えていないオヤジだったんです。 -
長野駅では新幹線ホームから在来線ホームへ
聖地巡礼『名探偵コナン 隻眼の残像』では、
長野駅の前のオブジェの所で、東京から長野に来た小五郎と刑事。
そして長野県警の刑事が待ち合わせの場所でもありましたが
時間無く改札出ていけなかったのでそれはパス。 -
長野駅 17:00発ー(特急しなの)ー松本駅 17:51着
-
特急しなの 名古屋駅が終点です。終点まで約3時間かかるのですね。
-
本日最後の乗車になります。
乗り換え時間が少なかったので追加の呑みもの購入でぎりぎり。
その為日本三大車窓の「篠ノ井線の姨捨駅車窓」の
反対側に座ってしまいじっくりみることはできませんでした。
それでも2年前、同じ路線ではみれてはいました。
https://4travel.jp/travelogue/11883694 -
☆「青春18×2」⑨松本駅の出口。ジミーが真ん中のエスカレーターから降りてきたシーンのところ。
-
松本駅通路にはゴジラの展示
-
歯並びが悪いとかじゃなくて全部が牙だから噛み込む度に
血だらけになりそうな口腔内。 -
GWの旅行で羽田第3ターミナルでみかけた巨大ゴジラ
https://tokyo-haneda.com/site_resource/whats_new/pdf/000016621.pdf
それは「東宝」イベントでしたけどこちらのものは別という事でしたけど
これはこれでインパクトはありました。 -
松本をじっくりみるのは久しぶり
松本空港も空港制覇の途中で来たのでタッチでした。
こうやって駅を降りて宿泊するのは実に大学受験で来た以来かも・・・ -
松本城はみることできるかな
-
駅構内のコインロッカーもおしゃれだ
-
駅ビルには、そば処。
でも立ち食いはいいんだけどセルフ型と書いてある。
ちょっとつくるのは自信ないのでパスしちゃいました -
本日の宿泊は、やっぱり駅から1分の
「東横INN松本駅東口」 -
それも2階の部屋
最初はホテル入口から近くていいや!と思ったけど
このホテルビューはなんだかな~でした。
騒音とかは全く気にはならなかったですけどね。
それでもこの時は全く考えなかった、2階って良いね。
という事が翌日思うなんてこれっぽっちも無かったです。
先に言っちゃうと翌日は甲府東横INNで9階。
エレベータは地震で動かなくて外部の非常階段で上がるしかなかった。
そしてその翌日は、弘前東横INN。これが13階だったもので
低層階に代えられないかとお願いしたけど満室でダメでした。
そして早朝の地震にあいよく揺れました。 -
部屋はいつもの東横INN仕様
-
東横INNでシャワーヘッドが今時の機能を持ち合わせたものに
変わった所はあったけど(ここは昔のまま)、レインシャワーは初めてかも。
ただ調整は慣れが必要だったかな -
イチオシ
さて夕食も兼ねて松本でも聖地巡礼は続けます。
なんか映画の松本シーンと同じで路面が濡れている。
というか雨だったんですけど。
その為、タクシーで向かったのは
「松本なわて通り商店街」
https://www.nawate.net/shop -
「かえる」はここのなわて商店街のシンボルという事で
大きいカエルオブジェがこちらの入口にありました。
でも雨でタクシーで向かいたかったのは、ここじゃなくてない。
なわて商店街のもう一つの反対側の入口。
ホテルフロントマンとも
「タクシーで間違いなくそこへ行ってもらう方法」を
事前に打ち合わせして「絶対!!このカエルじゃない所の入口へ」と
タクシー運転手に何度も言ったのに
理解してくれていなかった運転手にあたってしまいました。
残念、雨の中ここでもうタクシー降りました。 -
なわて商店街ももう営業時間過ぎた店が多数
-
カエルのイメージキャラも夜みるとこんな感じ
-
そんな雨の中、仕方なく歩いて目的の方向へ。
-
おっと、「カエル大明神」もありました。
-
このあたりの店は営業中でした
-
そして、なわて商店街をずっと歩いてきてそろそろ終わるところ。
-
☆「青春18×2」⑩ ジミーもこの橋をバックにしたシーンありました。
タクシーに降ろされたさっきの端から何番目の湾曲した橋と言ったけど
通じなかったところです。 -
そして本日ここでお目当の場所は、
なわて商店街からまた入る「ナワテ横丁」にあるんです。
公式でも発表されていなくてジェミニさん、
そしてチャッピーにも聞いてみたけど全く情報無しで、
先ほどの商店街も含めGoogleマップのストリートビューで
しらみつぶしに見ていってやっとみつけました、ここの路地を入ったところだと。 -
☆「青春18×2」⑪ジミーと同じ台南出身の台湾人居酒屋店主が営む店
この右端になります。
映画では後ろの「焼き肉の赤い看板」とその手前の「○○ちゃん」が
写っているのをヒントに探しました。 -
ジミーがこの店にすいこまれるように入っていくきっかけとなったのは
店頭の看板に書いてあった「一休みは より長い旅のため」という言葉でした。
でもここ「城町ろばた 縁」という店舗。
https://tabelog.com/nagano/A2002/A200201/20020503/
この日は休業日、ではなくてその後営業時間など調べたのですが
なんとなんとこのインスタにたどり着きました
https://www.instagram.com/p/DW-UAr6EoDZ/
この4月に暖簾を下ろしますということでした。
食べログ情報でも普通に撮影とかしていたら
口コミにその事を書き込みする方いて店舗も分るものですが、
今回はAiでも最後まで分からなかった情報でした。
私もこれを探せたのは1週間前ぐらいでしたが
絶対行きたい場所になっていたのですけど
外観をみれただけでも良しとします。
本当、今回の中でも一か二の行きたい場所でしたけど残念残念。 -
さて夕食をどこにするか歩いていると
広場では「信州ワインサミット」やっていました。 -
かなり大きい規模でしたね
-
でもラストオーダーの時間にもなっていたのでまたの機会に
-
「九十九 松本駅前店」
https://tabelog.com/nagano/A2002/A200201/20025886/
そして郷土料理を食べたいと思って入りました。 -
ホッとするカウンタ―へ案内されました
-
地の日本酒に信州ワイン
それに、馬刺し、信州みそ焼き、山賊焼きなどをあわせてみました。 -
もう雨の中、2Km近くは歩いたのかな。
夕食も駅近で出来てホテルも目の前。
そして、本日はめったにない頭痛もあったけど
絵本画家の吉田瑠美さんに会えたことや
聖地巡礼もできたのでいい1日となりました。
明日は『名探偵コナン 隻眼の残像』の聖地巡礼で
小淵沢から佐久平の間をレンタカーで走ってきます。
そして夜は大学バンドの後輩と甲府のグルメを。
美味しくいただいていた時に、あの地震を体験することになろうとは・・
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 毛利慎太朗さん 2026/07/18 08:39:17
- 「一休みは より長い旅のため」
- kintaさん、おはようございます。
只見線、じつは09年に父と会津若松~只見間を乗ったことありまして、往復SLだったので、今度は小出~只見も含めてむったり乗ろうかな~なんて魂胆です。
ちなみに「SL只見号」の牽引機だったc11の325機ですが、現在は東武鉄道の「大樹」の牽引機となっておりまして、興味があれば…なんて。
大樹ははっぴんさんが、たびたび乗られておりますよね。
元は真岡鉄道に所属しておった機関車ですが、JR東の大宮総合車両センターでメンテナンスする都合上、石巻線などの路線で臨時列車を牽引していたこともありました。
それと会津塩沢駅の「壁画」いいですね~、キハ40系の東北地域本社色じゃないですか~この路線では2020年ころまで運行されてた車両だったような…この手はご存じかと思いますが小湊鉄道に1両いた気がしますので、こちらも興味があれば…なんて。
ついうっかり鉄トークなげてしまいました…姨捨の車窓は現行路線で唯一車窓から眺められるので、貴重な感じですよね~矢岳越えは長期運休だし、根室本線の旧線はとうの昔に廃線になったし…ですね。
しかし3大車窓いずれも山の景色…というのが不思議ですね…海の景色とかを仮に加えるとしたら、四国の下灘とか、九州の千綿、大三東、日本海の青海川あたりが加わりますかね~あ、3大車窓どころじゃなくなった笑
ありがとうございました
毛利慎太朗
- kintaさん からの返信 2026/07/21 11:57:26
- Re: 「一休みは より長い旅のため」
- 毛利慎太朗さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
今回の慎ちゃんのコメントタイトル「一休みは より長い旅のため」
日台合同映画『青春18×2 君へと続く道』の中に出てくるキーワード。
映画も共有出来てうれしい限りです。
文中でも書きましたが、GWにはこの映画の聖地巡礼の台湾をしたので
この日はその日本での聖地巡礼として、只見線・長岡・松本に
行ってきました。
その中で只見線は「奇跡の復活」はぼんやりと六角さんの唄になって
そのイベントでは存在を知っていた位で、今回はそれに聖地巡礼にも
なったので行ったものでした。
慎ちゃんの時のようなSLではなかったですが
(youtubeでSLの転車シーンはみれました。)
只見線沿いを結構体感できたと思っています。
(とても列車で完乗は時間かかって私には無理、かといって車での峠越えもきつかった)
ちなみに壁画は3か所になりましたが、只見駅のものはまだ未完成で
この秋にも完成すると壁画制作の吉田瑠美さんが
おっしゃっていましたので、それも楽しみにしております。
吉田さんの制作の現場では、作業衣のオーバーオールが
ちょうどいいペンキの付き具合でこれぞプロと思った次第です。
偶然お会いすることが出来たことは本当に良かった。
そして「一休みは より長い旅のため」というワード。
私もそこはとても気に入っているシーンで印象に残っているところです。
その舞台となった松本の店舗を探すのは過去一大変なことでした。
なお且つ探したと同時に閉店のお知らせも目にするとは
私も愕然といたものでしたが
三大車窓の後で現地まで行けたことでは満足はできております。
kinta
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