2025/05/20 - 2025/05/27
98位(同エリア121件中)
Yorkyさん
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スロベニア 湖の中の教会と壮大な鍾乳洞―はじめてのクロアチア・スロベニア・モンテネグロ8日間の上編
昨年から計画をしていたクロアチア/スロベニア旅行は12月7日に2025年5月20日からのCTのツアーの申し込み枠が後2人となったので急遽申し込んだ。トルコ航空にはプレミアムエコノミーが無い為、トイレ等を鑑み、コロナ後では初めてのビジネスクラスでの旅行となった。このツアーでは単身の男性参加者が私も含め4人で内3名がビジネスクラスの旅行となった。
1) トルコ航空のビシネスクラスについて:関空のラウンジはANAのラウンジを使用していたが、羽田等にくらべるとなぜかもう一つであった。関空―イスタンブールはB787-900でFull Flat Seatであったが、やはり眠れなかった。Dinnerは24時前に出て来たが、すしのシャリが冷たくもう一つ、すき焼きも硬い肉が有り、感心しなかった。今回のツアーでは、イスタンブールーザグレブ間もビジネスの為、短い時間イスタンブールのラウンジを使用出来たが、一般のラウンジで多くの人が入っており、落ち着かなかった。また、ザグレブ向けの2時間10分の機内朝食は注文したEgg Benedictではない料理が出てきて間違いと思ったが、2nd DishでEgg Benedictが出て来たので、文句を言わなくてよかった、と思った。飛行時間の表記上の計算では1時間10分で食事はどうかと思ったが、時差があり、実質飛行時間が2時間10分の為、期待しなかった分、Good Serviceと思った。
2) ツアーは8日間に盛り沢山の観光を入れており、一区間が4時間超えの道が3回とバスの運転手が大変だと思ったが、安全運転で無事7日目にモンテネグロのボドゴリッツアの空港に着いたので、運転手のアンテさんには満点を上げよう。
3) この旅行記の上編では、関空からイスタンブール経由、ザグレブへ着き、そこからは同じバスで2日目にクロアチアのザグレブとスロベニアのリュブリアーナを観光、3日目にブレッドとボストイナ鍾乳洞の観光までの旅行記とします。
スロベニアではお伽の国のようなブレッド湖内の島にある教会へ手漕ぎボードで行き、同聖マリア教会で鐘をならし、その後中世の城・ブレット城へ行き、たまたま子供向けに実施していた踊りと剣の舞等を見学した。時々空が晴れ、湖が綺麗に見えた。
そして、同じスロベニアのボストイナ鍾乳洞はトロッコで2km鍾乳洞の奥へ入り、1.8kmを歩き、また2kmをトロッコで帰ってくるというヨーロッパ最大規模(全長24km)の鍾乳洞の一部を見学をしたが、日本とは比べ物にならない規模と長さに驚いた。
4) eSimとNews: 今回eSim対応のスマホに2025年から変更し、AiraloのEurolink 1GBをInstallして旅行に出た。2日目朝のイスタンブールでKDDIからAiraloのeSimに切り替えた。イスタンブール空港で空港のNetに繋がったが、ザグレブで中継局tele2が繋がらず、3日目のスロベニアのブレッドで
Mobitel(5G)経由Netに繋がった。クロアチアを南に行くとこのスロベニアの中継局が繋がらなくなり、ドブロヴニクにてtele2(5G)で繋がり、モンテネグロではMTELがLTEの為、繋がらなかった。やはり、パリとかロンドンではなく、バルカン半島の国々でのアクセスは難しい様だ。今回の場合7日間1GBで充分であったが、eSimが役に立ったかどうか不明。YahooがEUの国々では見られなかったのでGoogleで検索して翌日の天気・気温を確認した。NewsはTVも解らない言葉のChannelが多く、TRT World or Aljazeeraの英語放送を見たが、中東のNewsが殆どで、日本のNewsは無かった。GoogleからMSNをInstallして初めて、小泉さんが農林水産大臣になっているのを知った。
5) 気温:このツアーで一番気にしたのが、天候&気温であった。旅行前の添乗員さんからの電話で、鍾乳洞は10℃と聞き、冬&夏両方の上着とカッパを
準備して行き、正解だった。ボストイナ鍾乳洞は10℃、プリトヴィツェは
公表5℃で雷雨、ドブロヴニク&コトルは最高28℃で暑く、気温の差が大きい旅であった。
以上 Yorky
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
トルコ航空にはプレミアムエコノミークラスはないので、今回久しぶり、コロナ禍後初めてのビジネスクラスでイスタンブール経由クロアチアのザグレブへ行く事となった。従い、出国後、Star AlianceのANAのラウンジを利用できるので、本日は夕食代わりの蕎麦を2階で食べる必要が無かったのはOKだが、その前に今回は何故か出国審査場から搭乗Gate行きの電車が無くて可成り歩かされたような気がした。
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ANAの関空ラウンジでは写真の食事&ビール以外にはカレーと少々のサラダボウルとジュース&Coffee位で、羽田のANAラウンジに比して貧弱な感じがした。
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時間が来たので13番Gateへ行き、ビジネスクラスは優先搭乗を21:35から開始。トルコ航空はよく遅れ、接続便に乗れなかったという口コミが多い中珍しい。イスタンブールでの乗り継ぎ時間が2時間半位しかないので心配していたが、杞憂であったようだ。
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真夜中だがTurkish Airlineの文字もB787-900の機体も待合室からよく見えた。
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Turkish Airline B787-900のビジネスクラスの席はコンパートメントの様な区切りの
席でスクリーンも大きく下にリュックを入れられた。 -
席は前に延び、足を前のスクリーンと引き出し型のテーブル下に入れるとFull Flatの
Bedになるが横のControllerの使い方に慣れるまで時間が掛かった。 -
席について離陸前にWelcome Drinkのジュースが配られた。私は苺のジュース(苺
1個入り)を貰った。 -
横のラックから大きなBoxが出てきて、アメニティーならば大きすぎると思ったら
違った。 -
Head PhoneをいれたBoxであった。
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下にはスリッパとスリッパ入りの袋もあり、これはJAL、ANA以外の外国Airでは珍しい。
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続いてアメニティー入りのBagが配られ、中身はどのAirも保々同じだが、Bagは
Lanvin製であった。 -
スクリーンの安全説明のアニメも可愛い。尚機体は旅行社の{旅のしおり」に記載の予定より10分早い22:15(改定離陸時間?)に動きだした。
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離陸して、少し揺れて遅れたが、JMT23時半頃飲み物とおつまみが配られた。私はシャンパンを注文した。Taittinger Brut Reserve/Champange France 高級品の様だ。飲みやすい。
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続いてDinnerとなり、私は鮨とすき焼を依頼した。鮨が出て来たが、シャリがつめたくもう一つだ。シャンパンを飲みほしていたら、要求しないのに2杯目が出て来た。
多分返却する前までシャンパンを少し残すべきだったようだ。美味しいので2杯目も
飲んだ。 -
続いてVegitable Soupが出て来た。これは暖かく美味しい。同時に豆電球を紙でカバーしたランタンもTableに置いてくれた。
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次はOldest Bread (歴史的なパン)とオリーブオイル、バター、モスクの屋根を模した塩&ショウ入れが配られた。
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そしてメインのすき焼と具飯と味噌汁が出てきたので、Red Wineを少しだけといって貰った。すき焼きの牛肉が少し硬いような気がしたが、文句は言わず全部食べた。
量は全て日本人向けのVolumeでエミレーツの如く食べきれない量ではなかった。 -
続いてデザートのチョコレートケーキが出て来た。これは大きいが、全部食べたと思う。兎に角今回胃腸の調子は昨年のトルコ旅行より良かった様だ。この後眠ることとしたが、興奮していたのかFull Flat Bed だが、きっちり寝落ちできなかった。最初は横のControllerの使い方が熟練していないのでFull Flatにならなかった事による。
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JMT8時、トルコ時(TT)2時にFlat Bed を起こした。つまり起床。朝食がTT2:50から始まった。先ず手前の果物と向こう側の左チーズ、右ローストチキンとビーフ、中央がヨーグルトのようなMuesli、これがエミレーツのヨーグルトとは違って美味しく完食した。(Muesli ヨーグルトの代わりと思ったが、シリアルだった様だ)
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続いて、メインのオムレツが出て来た。オレンジジュースとCoffeeも貰った。全部
食べてご機嫌良好。睡眠不足による食欲不振は無。案外寝ていたのかも?
飛行機は保々予定通りトルコ時間5時前にイスタンブール空港に到着。 -
イスタンブール空港で、トルコ航空のGateに近い方の一般のラウンジ(カードでも入れるが、エコノミー航空券だけでは入れない)に30分位入ったが、ラウンジ内の人が多すぎて殆ど食べず、Gate前の椅子よりクッションの効いたソファーに座っただけだった。空いているソファーも少なかった。7時には搭乗GateのA4A(便名TK1053の下にZagrebとある)へ行き、優先搭乗が出来た。
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A4A Gateからバスに乗り、ザグレブ行きのトルコ航空TK1053の機材はAB321-200
であったが、タラップを歩いて上り、機内に乗り込んだ。イスタンブールは快晴。 -
イスタンブールーザグレブ間の飛行機も不思議と予定通り、7時半にイスタンブールを出発した。このFlightもビジネスを手配してくれていたので、席は2&2席(エコノミーは3&3)でゆったりできた。離陸して水平飛行になると朝食となったので、私はエッグベネディクトとEfes Beerを頼んだ。写真の様な食事が出て来たので、注文を間違ったのだと思ったが、早朝に可成りの量のオムレツを食べたので文句は言わなかった。
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中央の皿のサラダ?を食べ終えると、パンと2nd Dishが出てきて、これがエッグベネディクト2個であった。味と下のベースがロイヤルハワイアンホテルとか、MSCの船の朝食に比べるといまいちだが、間違いないので、納得して食べた。7時半発の8時40分ザグレブ着で忙しい朝食と思ったが、1時間の時差を忘れていたので、実質2時間あったので、2nd Dishが出ても問題なく食べる事が出来た。
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クロアチアのザグレブの空港に現地時間9時前に着き、入国管理、スーツケース等も皆問題なくPick Upでき、10時前には観光バスに乗り込み、出発することが出来た。
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ザグレブ市内に入り、ザグレブの観光が始まった。路面電車が新しいのかスマートで綺麗。この電車に2駅区間乗った様だが、よく覚えていない。
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ツアーはザグレブ市の中心イエラチッチ広場から散策を始める。現地のガイドさんの
説明を添乗員が日本語に訳してガイディングレシーバーでツアー客に伝達する。 -
イエラチッチ将軍の騎馬像、他にも2~3騎馬像があった。
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続いて大聖堂へ行くが、尖塔が修理中。
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大聖堂の手前にはドラツ市場があり、青果物を売っていた。
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市場から西へ行き聖マルコ教会の塔が見えた。
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聖マルコ教会の入り口側の屋根には紋章があり、左がクロアチア王国、ダルマチア地方、スラヴォニア地方を表す紋章であり、右がザグレブ市の紋章である。
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これが石の門?、他に「血の橋通り」があるが、橋が今は無いので省略。
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ザグレブ市のガイドさんに追随しての観光後、30分位自由時間があり、12時に集合し、12時過ぎにPivnica Mali Medoレストランで昼食となった。
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Pivnica Mali Medoレストランでは直ぐにサラダとザグレブ風カツレツが出された。
シュニッツェルの様なものを想像していたが、案外厚くて小さいカツレツだった。
味は特に覚えていない。 -
向かいに座ったN氏は利き酒(ビール)を注文し、5Glassの違ったビールを10ユーロで飲んでいた。
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私は中ジョッキのビールを注文した。今回は朝、昼、晩とビールを飲んだ。
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デザートはティラミスだったと思う。
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13時に昼食は終わり、バス乗り場まで戻った。今回のバスは特に会社名を書いていない大型観光バスで、運転手はアンテさん、7日間1人で運転。4時間前後を走る長距離走行が3つもあり、昨年トルコのカッパドキア前で事故(私のツアーの1つ後、CT社)があったので少し不安があったが、トブロヴニク近くの島の出身だが、若くて体力はありそうだった。バスは13:15にザグレブを出発し、スロベニアのリュブリアーナへ向かう。
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バスはスロベニアのリュブリアーナに15:35に着き、ここのガイドさんによる市内観光をガイディングレシーバーを使いながら実施。綺麗な街である。ピンク色のフランシスコ会協会前のプレシェーレン広場から始め、この教会の前が自由時間の後の集合場所となった。教会は少し覗いたが、内部の写真撮影禁止。
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この教会の前のプレシェーレン広場の前に三本橋がある。三本橋の全体を写せなかったので、2本づつ分けて写した。
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リュブリアーナの三本橋
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リュブリアーナの三本橋、もっと良い写す場所が有ったかな?
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市役所前の噴水、彫像の口から水が出ていた。
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リュブリアーナ城、丘の上の建物。自由時間が16時半から17時までの30分の為、この城まで登って、降りてくるのは健脚な人でも無理であろう。バスは17:20リュブリアーナを出発し、18時半にブレッドのホテルに到着した。
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ブレッドのホテル、KREKはブレッド郊外のモールの中にあり、モールのスーパーマーケットは近くに3軒あるが、街からも、ブレッド湖からも車で10分以上離れたところにあるホテルであった。
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KREKホテルの部屋は狭くBedもSingle1つだが、それは問題ではなく、バスタブと冷蔵庫と電気ポットがあれば良いが、それらは無かった。TVも小さく、色々いじっていると掛ったが、言葉が解らぬ。Aljazeeraの英語版がやっと見つかるが、中東のニュースばかりであった。
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バスタブは無く、シャワー設備にカーテンで有ったが、シャワーを使ったら、このトイレ、洗面所共通の床が水浸しになった。
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夕食は街から離れているので、このKREKホテルの食堂でビールを先ず買って、種類が少ないビュッヘ料理を頂いた。これで問題はない。翌朝もビールは取らなかったが
ビュッヘの内容は保々同じ。オレンジジュースとコーヒーが付いていた。 -
翌朝、旅程3日目はホテルをチェックアウトし、バスが8時にホテルを出発、ブレッド湖に8:20に着き、手漕ぎボートに乗って、中の島にある聖マリア教会へと向かう。
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ツアーメンバーは2つのボートに別れて乗り、先に出たボートを写した。
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ボートから湖の水辺を見ると、ビキニの女性がおり、湖に入った。
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湖に入った女性は泳ぎだした。パムッカレの温泉では見世物の感じだったが、ここは
水泳の練習か? -
手漕ぎボートの漕ぎ手は皆若い男性であった。
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やがてブレッド湖の中の島の聖マリア教会が綺麗に見えて来た。空が晴れて来て、教会の廻りの木々の緑が湖に写り、お伽の国へ行く様だ。
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手漕ぎボートが湖の中の島に着き、聖マリア教会に200段の石段を上って行く。膝が痛いが兎に角教会を見る為階段を上った。
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石段を上り切り、ツアー客は聖マリア教会へ入って行く。
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聖マリア教会の中の祭壇は金色で素晴らしいが、ここでは各人鐘を鳴らすことになっており、私もロープを引っ張り鐘を鳴らした。添乗員が写真を撮ってくれたが、焦点
が何処か不明で、私の顔もボケているようなので、マスクをせずに其の儘掲載する。 -
鐘をツアー客全員が鳴らし、写真撮影後、少し自由時間が有ったが、小さい島の為、直ぐにボートで乗船した所へ帰り、次の場所へ移動する。ボートの上から次の訪問場所のブレッド城が丘の上に見えた。空はまた曇って来た。
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バスにて丘の中腹迄登り、後は歩いてブレッド城へ行く。城門が見えて来た。
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門を入り、丘上部の左側には中世の印刷所があった。
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中世の印刷所のお兄さん、印刷は予約制で、西洋婦人が印刷を依頼していたが、私は
時間の関係も有り、印刷機と印刷係のお兄さんを写しただけに留めた。 -
ブレッド城の建物前の広場にて民族衣装を着た一団が民族ダンスを子供たちに披露していた。
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ブレッド城の建物前の広場の端では幼稚園?の制服を着た子供たちが民族ダンスをおとなしく見学していた。民族衣装を着た一団のパーフォマンスは長く、火の踊り、剣の舞等もあり長く続いた。私は同パーフォマンスを全部は見ずに、城の中を見て回り、時々城の窓からパーフォマンスを見た。偶に雨が降ってきたりしたので、静かに見る子供たちの忍耐力に驚いた。
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ブレッド城の外観、それ程古い様には見えない。
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ブレッド城内の展示、西洋の鎧兜があった。他にも展示物が有ったが、省略する。
-
ブレッド城から聖マリア教会を写したが、空模様が悪くなり、絵葉書の様な色には
ならなかった。 -
ブレッド城の見学を終え、城門から退出。城門にはダンスか劇の宣伝ポスターが左右に飾られていた。
-
バスにてブレッド湖畔のレストラン近くまで降り、バス停からレストランに歩く際
湖とブレッド城が見えた。 -
11時頃湖畔のレストランに着き、早めの昼食となった。レストラン名Kavarna Park
と読める。 -
レストランの中からもブレッド城が見えた。雨で景色がもう一つ。
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此処での昼食はホウレンソウのスープとパンが出て来た。
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メインはチキンのフライとフライドポテトであり、私は最小の生ビールを注文した。ここで出される無料の水は水道水と聞き、コーラ等のソフトドリンクとビールが同じ値段の為、ビールを頼んだ。
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その後、大きなケーキがデザートとして出て来た。
-
このレストランでは日本のファミレスと同じようなロボットの給仕が動いていた。
ツアーはブレッドから12時にバスが出発し、ボストイナへ向かう。 -
13:25にツアーはボストイナに着き、ボストイナの鍾乳洞の観光をする。階段を上り
右側がトロッコの乗り場である。 -
ボストイナ鍾乳洞の見学は先ずトロッコで2km鍾乳洞の奥へ入る。このトロッコは
ツアー単位で纏まって乗って、周りの鍾乳石を見ながら可成りのスピードで走った。 -
トロッコから降り、我々は1.8km鍾乳洞の中の指定されたルートにて鍾乳石を見ながら、写真を写しながら進む。写真は色のついた大きな石筍である。
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鍾乳石のつららと石筍のある所で記念撮影したが、顔は真っ暗。
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これは凄く大きな鍾乳柱である。
-
この鍾乳洞の中に居ると言うホライモリの人形(売り物)である。洞窟内のトロッコ
乗り場の売店で売っていた。また、その手前の水槽に居るとのことだが、暗くて見えなかった。当然Flash撮影は禁止で写真を撮るのは難しい。 -
痛い足を引きずりながら1.8km歩いた後は、また2kmをトロッコで帰ってくるというヨーロッパ最大規模(全長24km)の鍾乳洞の一部5.8kmを見学をしたが、日本とは比べ物にならない規模と長さに驚いた。帰りのトロッコはツアー単位ではなく、西洋人も混ざったゴチャゴチャであったが、皆無事出口の集合場所に集まった。
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16時頃ツアー客全員バスに戻り、プリトヴィツェへ向かう。
上編 完 Yorky
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この旅行記へのコメント (3)
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- 医食法さん 2025/06/30 15:50:23
- 旅行記、共有していただき、ありがとうございました。(EM)
- クロアチア・スロベニア・モンテネグロ旅行記を拝見しました。いつもながらに精力的に観光されていますね。はじめの方のZagreb市内の写真、2010年に訪れたときのことをおぼろげに思い出し、懐かしかったです。もはや自分では海外旅行は難しくなってきたので、このようにご体験を共有していただけるのはとてもありがたいです。この後、実況中継いただいたプリトヴィツェの記事を拝見します。暑い毎日、どうぞご自愛ください。
- Yorkyさん からの返信 2025/07/01 20:55:23
- Re: 旅行記、共有していただき、ありがとうございました。(EM)
- Thanks, your comments. 貴殿、今年はカナダ?へ行く予定では?行った場合は旅行記をお願い致します。1985年頃を懐かしく思い起こしたいですね。Yorky
- 医食法さん からの返信 2025/07/02 11:31:43
- Re: 旅行記、共有していただき、ありがとうございました。(EM)
- 昨年8月にトロントで開催予定だった学会は中止され、同会は今年は8月5日からイスタンブールで開催の予定です。最近、私は視力が低下してきて(視神経が減ってきている)一人だと心許ないので家内に行きたいか尋ねると、一番下の孫の相手の方が楽しいらしく断わられました。それで3月に(苦労して取ったビジネス券を)キャンセルして、戻ってきたマイルをぼちぼち国内旅行で使っている次第です。
そのような次第で、いろいろなところを精力的に訪問されている貴殿の写真を見せていただいて(モニタ上だと何とか見えるので)、二次体験させて貰っています。
クロアチア中編は、前半の雷雨の滝の絶景と後半の青空の下の教会など、対照的な景色が印象的でした。カメラの不具合も対処できて良かったですね。
では、暑い日々が続きますが、どうぞお健やかにお過ごしください。
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