2026/01/22 - 2026/02/19
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ゆっくりOm Koiさん
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ナーン県のラオス国境の少し手前、プア郡まで来ましたが反転して
タイ中央平原を目指します。
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-
北タイ南部/タイ平原地帯北端の山河。
「国境線一筆書き」的なことをしたかったのです。
「触り」の辺りを少し走ってみましたが、予想以上でした。
思ったより山岳越えが多く、チェンマイ/メーホンソンの山岳地帯
に匹敵する急勾配がおおいです。
今回、レンタルしたバイクに一抹の不安を覚えました。 -
バイクを仕込み直して、次回リベンジします。
で、とっとと反転して南へ向かいます。 -
ウッタラディット/ナーンの主要街道筋の101号線です。
峠越え区間は「特級規格」の最速ルート。
勾配区間で片側2車線なので「ドン亀」超低速トラックによる巻き添え
低速渋滞を回避できます。 -
プレー盆地へはこの道一択です。
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脇国道で「超大回り山越え」もいくつかあります。
急いでる時や、イマイチ気分が乗らない時はまっすぐ行きましょう。 -
101号線のナーン越え区間は路側帯も広く、景色を楽しみながら
のんびり下れます。 -
プレー県ローンクワーン郡に入りました。
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ローンクワーンの中心街です。
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給油・休憩、食事をとることができそうです。
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山河図再び。
プレー盆地からウッタラディットのタイ中央平原へ。 -
プレー市内は迂回します。
バイパス区間の129号線から、脇街道の1101号線に入ります。 -
一般規格(並)国道の1101号線です。
この白地に黒の番号標識が大好きなんです。 -
1022号線に入ったら、一旦プレー市内方面に戻って街並み探索を
します。 -
チョーヘーの町です。
木造家屋も残る大きな町です。
プレー市の衛星区ですが、先ほどのローンクワーン郡の中心街より
大きいですね。 -
ここから1022号線による山越えです。
突然ヤル気になったので、山さ行きます。 -
ナーン県からウッタラディット県へのルートは、主に3つ。
101号線/11号線経由が最速、道路規格が桁違い。
1045(107)号線/1339号線/船/ライダースカフェ/1026号線
経由で、のんびりツーリングルート。
1101号線/プー・パヤーポー/4001号線/1163号線で山越えの道。 -
山の懸りまでは、なだらかで走り易く交通量の少ない絶好のツーリング
ルートですね。 -
S字急勾配やら何やらでグングン登ります。
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麓のチョーヘーの町の辺りの標識では「1022号線」だったのですが
山間部に入ると「4001号線」になってます。
Googleマップでは並記になってますね。 -
路面の状態は悪いですが、これはダートではありません。
古い舗装の上に、流れ出た土砂が薄く堆積されたままの状態。
一部工事中の箇所からの散開もあり、それも放置中。
色々と序列の低い区間だと思われます。
だから「4000番台に格下げ」なのでしょうか。 -
道幅も狭くなってきました、が交通量が少ないので圧迫感や緊張感は
ないですね。
低速でのんびり走れる。
主要国道の爆速巡行の端を怯えて走るより、こっちのが良いや。
時間は倍かかるけれども。 -
分岐がほぼ無く道に迷うことも無いですが、真新しい標識がたってると
すんごい安心しますよね。 -
おそらく「県境跨いだかな」って辺りから「4001号線」の標識だけ
になりました。
Googleマップ上では1022号線となってますが、県境から南は
事実上「4001号線」ですね。
行政からの「お金」の違いです、地元民(土建屋)にとっては重要な
案件(利権)になってます。 -
険しい山道が続きます。
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法面崩落の後、早急に修復された模様。
意外とタイの土木は仕事が早い。
それでも「コレでOK、アトよろ」て感じ、日本ではありえないですね。
費用対効果の下限ギリで回す、これがタイの土木であります。 -
プー・パヤーポーのビューポイントです。
せっかく作ってくれたんだから、しっかりバエておかないと。
問題なのは「パヤーポー山」が左手の灌木で全く見えていない事。 -
ここに「祠」があります。
「仏陀」なのか、「ピーッ(精霊)」なのか。
それらとも違う「何か」なのか。 -
遠くに、麓の集落が見えてきました。
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「ナーム・プラー」の集落郡です。
「魚醤」の「ナムプラー」ではありません。
「聖なる」て意味の「プラー」です。 -
ここから「1163号線」になります。
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ウッタラディット県の平原部、タープラ郡に降りてきました。
これにて、プレー/ウッタラディットの山越えは終了。 -
日没が迫ってたので、早急に宿探し。
1045号線沿い、ウッタラディット市郊外の「イァム・リゾート」です。
この画像は翌朝に撮ったもの。 -
広い中庭の、モーテル・タイプの宿です。
このスタイルの宿は客の到着がまちまちなのか、常時受付に人が居ます。
助かります。 -
棟間の区画で、きっちりスペースを確保できます。
接続エリアは屋根付きなので、降雨時でも濡れずに荷解きできます。
バイク旅で、コレはありがたい。 -
部屋は広くて清潔、冷蔵庫がある喜び。
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モーテル・コテージタイプの宿の水回りはどこも広い。
背合わせで施工するマンションタイプと違い、その建坪をフルに
活用できる。
あとは設備にどれだけ金を掛けるか、だけ。 -
晩飯の確保で宿から近い市場に行きます。
丁度夕刻のお買い物タイム。 -
11号線と1045号線との交差点ロータリーから少し西に入った
場所、「ワンシースープー市場」です。
タイ語っポイようで、なんか違和感のある地名の市場。 -
うっひょう、美味しそう。
「旅だからカロリー気にしないよね」
て、1ヶ月油断したら肝臓と血圧が死ぬ。
そもそも「旅だから」という現実逃避を内臓の数値は許してくれない。 -
お野菜、しっかり食べねば。
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写真は、許可とってますよ。
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部屋飲みです、いただきます。
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尿酸値は気にしない、何故ならここはタイだから。
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やっぱり気になるのでハイボール、アルコール度数は控え目。
ほどほどで寝ます、おやすみなさい。 -
おはようございます。
さあ、出発だ。
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