2026/01/22 - 2026/02/19
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ゆっくりOm Koiさん
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30年以上前、バンコク発の夜行でチェンマイを目指した遠い記憶の中。
朝の車窓にぼやけてた白い鉄橋、コンクリート橋梁だったかも。
今は観光地になっております。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
朝飯はいつもの駅前、カオ・カームーのお店。 -
店のお婆ちゃんは、私を覚えていてくれた。
正直、嬉しい。
写真の許可は取ってます。 -
安定して美味しい。
煮玉子付きで50B、ここ数年値上げしてないと思う。
お肉の量もたっぷりです。 -
今日からツーリングです。
いつものレンタルバイク屋「POP ビックバイク・レンタル」。
この数年、信用して利用し続けております。
ターペー門からお堀に沿って少し南、大きな看板を見落とすことは
無いと思われます。 -
今回の相棒はコレ、ロイヤルエンフィールドの350cc。
1日/1100バーツ、長期間割引です。
さて、当然バイクの当たり外れはあります。
メンテナンス担当の力量の差で、仕上がりのばらつきもあります。
『客を騙してやろう・嵌めてやろう』
『ふっかけてやろう』
『適当なのに乗らせておこう』
これら根本的な悪意が一切見られない、それが信頼してる理由です。 -
日本から用意したツーリングバッグ。
フィッティングのアンカーが多数備えられており、超便利。
さすが専用設計。 -
チェンマイは大都市、行きと帰りでチェンマイ市内の渋滞に巻き
込まれるのがキツイです。
おお、BMWのGSだ。
体格の良さそうで無い乗り手の両踵がベッタリ、これはかなりの
ローダウン仕様ですな。 -
北タイから中タイに至る山河。
-
11号線を南東方向に進みます。
逆光は正義。 -
まずは20km先のラムプーンを目指します。
逆光は正義、ウソです強がりです。
やっぱり撮影ポイントは須く順光であって欲しい、逆光ならむしろ
曇天で良い。 -
1時間も経ってないのに最初の休憩。
借りて間も無い、乗り慣れてないバイクだから無理はしません。 -
バイク・レンタカーでなくとも、移動のバスの車窓から見かけたこと
があると思われます。
便利な複合施設、ケンタも付いてるのが増えて来ました。 -
高確率で鎮座してるのが「アマゾンカフェ」、無い方が珍しい。
さぁ、お茶(コーヒー)しばきましょうか。 -
どっちに行っても11号線。
-
給油で立ち寄ったスタンド、出口の看板。
タイ語が一番上じゃ無いのね、中国語が先で次が日本語。
掲載順に、何らかのメッセージがあるのだろうか。 -
よくある東屋、バスの待合場所であることが多いです。
突然の雨で運良く巡り会えば最高です。
タイでは「サーラー」と言います。
この手の小屋ををあえて選んで宿にして旅してる自転車ファランさん
が少なからず存在するようです。
チャリ旅は1日の移動距離が限られます。
で「この街には宿がないから戻ろうか」が難しいですもんね。
でもお勧めしません、絶対に。
こんな田舎でも監視されてます、誰かが見てる。
それが善人とは限らない。 -
本日の目的地の一つ、タイ国鉄北本線「ターチョンプー橋梁」。
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2031号線に入ります。
11号線使用で、ターペー門から約50kmで分岐があります。 -
「クンターン山国立公園」方面へ向かいます。
田舎の長閑な国道です。 -
国立公園の手前、ターチョンプー橋への分岐が危ない。
いきなり現れ、ブラインド。 -
一旦通り過ぎ、心穏やかにUターンするのが吉と思われます。
-
分岐を入ると線路が並走して来ます、タイ国鉄北本線です。
ささやかな非電化単線です。 -
間もなく現れる「ターチョンプー橋梁」です。
ああやっぱり、観光地になってる。 -
めっちゃ観光地になってるー。
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列車と一緒にバエたい人は気長に待ちましょう。
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「鉄橋」なのか「コンクリート橋」なのか。
鉄のボックスフレームをコンクリートで巻いてる構造もありますが
ターチョンプー橋はどっちなのだろうか。 -
え、入っていいんだ。
-
「廃線跡の遊歩道」じゃなくて、ココ現役の本線ですよ。
まじか、皆んなフリーダム過ぎひん。
まぁそういう仕様なのでしょう。
管理人もいるようなので、列車接近時は注意を喚起し退避を
誘導するのだと思われます。 -
日本で線路内で撮影した写真UPしたら、炎上案件ですよね。
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鉄橋を渡ってさらに向こう、瀟洒な建屋にお気づきでしょうか。
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カフェですね。
-
最上階がオープンエリアの撮影ポイント。
コーヒーいただきましょう。 -
キター。
失敗ダー。
謂わゆる「鳥かご」、素人構図。
もっと長編成で来ると思ってたんです。
ロコ(機関車)と客車1両ぐらい頭出したら撮るつもりでした。
編成の短さに焦って狼狽したら最悪のタイミング、しかも単写。 -
次の列車を待つ気になれず、駐車場に戻ります。
写真中央、サイレン塔の傍に何かありますね。 -
こちら側にもあった撮り鉄カフェ(勝手に命名)、入ってませんが
最上階の展望は想像に難く無いですな。
午後からの撮影ならこちらですね。 -
遠い昔の思い出とは結構違っていた「ターチョンプー橋梁」を後に
します。
でも楽しかったです。
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