2024/11/07 - 2024/11/08
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うっちゃんさん
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この旅行記スケジュールを元に
ふるさと納税の返礼品の中には「宿泊券」という物もあって、実質タダでホテルや温泉宿などに泊まる事ができる☆
どんな宿泊券があるのかな~
と検索していたら、伊豆半島の南端・静岡県下田市にある「下田ビューホテル」に泊まれるものがあった☆
平日限定で、1泊2食(夕・朝)付きの おひとり様用の宿泊券が 寄付金58000円で頂けるというもの。
場所、金額ともに 自分にちょうどいい感じ!
たまたま希望しなくても 平日に2連休が頂けた2024年11月に宿泊券を使用して 伊豆へと行ってまいりました。
宿泊券利用の場合、オンラインでの予約はできず、宿泊券が郵送されたのち、直接ホテルに電話して予約をとる必要がある。
職場で11月のシフト表が確定してからの予約だったので、宿泊希望日まで2週間を切っていたけど、予約成立!
宿泊代がかからないのだから、伊豆への移動手段も豪華に「サフィール踊り子号」のグリーン車といきますか!!
こちらも 2+1列の座席配列の1列側の席の確保に成功!
列車は東京駅を11:00に発車。
珍しく体に優しく、人道的な旅のスタートとなります(これが普通)
当日は、車内の写真とか撮りたいから、早めにホームに行ったつもりだったが・・・
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JR特急 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発時刻の20分前だったけど、 既に列車は入線していて、車内にも入れる状態だった。
伊豆方面への観光客を対象とした列車なだけあって、余裕のあるタイムスケジュールのようです。東京駅 駅
-
この「サフィール踊り子号」は、伊豆方面へ向かう踊り子号の中でも 特別な列車で、全車両がグリーン車という豪華ぶり!
普通車は連結されていない。サフィール踊り子 乗り物
-
そして、グリーン車の中でも こちらは上級クラスとなる「プレミアムグリーン車」
新幹線のグランクラスを彷彿とさせる豪華な座席。
まだ ほとんど人がいなかったので、なんとか撮影できた!
一瞬だけど お邪魔しました~ -
今回 利用するのは、こちらの普通のグリーン車!
最近のJR東日本は、グリーン車ですら 通路をはさんで2+2の座席配列が標準となっているので、この2+1の配列はグリーン車の中でもグレードの高い部類と言える。 -
この時(2024年11月)は、東京(山手線内)から伊豆急下田までグリーン車で1万円弱。
-
こちらの1人用座席で 終点の伊豆急下田駅まで 約2時間半の贅沢なひと時☆
足元も広々! ゆったり~ -
東京のビル群を眺めながら、伊豆への旅の始まり!
列車は 品川駅、横浜駅の順に停車。
停車中は 車内放送で、
「この列車は全車両がグリーン車指定席で サフィール踊り子のグリーン券をお持ちでないお客様はご乗車になれません」
と、念入りに案内されてたのが印象的だった。 -
小田原駅を過ぎると 海が間近に迫ってきて、海なし県で生活している身としてはテンションUP!
ですが、進行方向右側の1人席は 山側になってしまうので、写真撮る時は その都度デッキ(ドア付近)へ移動。 -
日本屈指の海の見える駅「根府川駅」の前後は、特に海の眺めが素晴らしい!
-
12:22、温泉天国「熱海」の街並み☆
列車は いよいよ伊豆半島へ。
乗車時間的には、半分を過ぎたあたり。
サフィール踊り子号の4号車にはカフェテリア(食堂車的なやつ)があって、今回 12:50~13:10に食事の予約をしてたりする。 -
時間になったので、4号車へと足を運ぶ。
事前にサフィールPayのサイトから利用時間とメニューを決め、オンライン決済を済ませた上での計画的な利用となります。
(当日 空きがあれば飛び込みも可らしい) -
ひとり利用なので 海側のカウンター席へと案内される。
利用時間は20分しかないけど 足りるのかなぁ・・と思ったけど、 -
事前に注文済みなので、着席後 料理の提供まで あっという間!
今回は「大ぶりエビワンタン復興麺~桜海老を添えて~」を注文しました!
お値段は、ミネラルウォーター付きで1900円。
せっかくの食堂車体験、車窓的には伊豆半島に入ってからの方がいいよね☆ -
中華料理店「美虎-Miyu-」の五十嵐シェフ(結構凄い人)監修の料理とあって、それなりのお値段。
ぷりぷりの海老がしっかり入ったワンタンに、あっさりとした優しく それでいて深い味わいのス―プ☆
ありきたりな食レポをかまし、非日常を満喫!
2020年のデビュー当時は、650円のお手軽なラーメンもあったけど、人気があるゆえか、徐々に高級レストラン化してるっぽい。 -
13:05、列車は「伊豆熱川駅」に停車。
温泉地って感じが一段と濃くなった感じ!
カフェテリアのカウンター席は海側を向いているので(テーブル席は山側)ひとり利用の方が車窓的には有利かも。 -
そして「伊豆熱川駅」を出ると、車窓には一面の海景色!
伊豆急行線のハイライトというべき絶景☆
海の向こうに伊豆大島が見える! -
13:29、終点の「伊豆急下田駅」に到着。
伊豆急下田駅 駅
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駅前には、ペリー艦隊の軍艦モニュメント。
今回はホテルに泊まる事がメインみたいな旅だけど、まだ13時半だし、ロープウェイで山の上にでも行ってみますか! -
ロープウェイ乗り場で購入すると 往復1500円だけど、駅構内の券売機で買うと、前売券扱いで10パーセント引きの1350円で往復券が買える!
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ロープウェイからは、山に囲まれた下田の市街地が見下ろせます。
下田ロープウェイ 乗り物
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山頂に到着すると、さっそく眼下に 相模湾の絶景が!
青い空に青い海!
海はやっぱりこうでないと!寝姿山展望台 自然・景勝地
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ペリー率いる黒船が来航した際の「見張り所」の跡地にある大砲。
当時の様子を再現してるそうだが、ここから大砲撃ったところで、海にいる相手まで届かないらしい。
ちょっとおマヌケな江戸幕府。 -
別の展望台にあるイカリの横には、下田にも関わりがあったとされる 坂本 龍馬(くん)の像。
体型的には ほぼ赤ちゃん。
赤いのは よだれかけ? -
この大きな岩を断ち割って成長したという 生命力のある楠の木。
多少切れ目はあった所に木が生えてきたのでは? -
やたらとハデな池の鯉たち。
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可愛すぎる お地蔵さん!
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14:45、ロープウェイで下界へと戻ります。
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下界のロープウェイ乗り場脇のショップで売っていたお土産の1つ。
職場でのバラマキ用に最適!(買ってないけど)
こういう 小分けされた物1つ1つが包装されてて、どこ行ったかがスグにわかるお土産って、海外じゃまず見かけない。(お隣の韓国、台湾は、日本人向けに結構ある)
日本では当たり前の、職場などの不特定多数の人にお土産を配る習慣って、日本独特の文化なんだよね。 -
駅前には、旅館やホテルの送迎バスがズラリと並んでいる。
その中に 今回お世話になる「下田ビューホテル」のバスもあった(運転手さんはいないけど、扉は開いていた) ので、乗り込んでいたら、どうやら事前に予約が必要みたいで、あとからやって来た運転手さんが、アレ?1人多いぞ状態になっちゃったけど、乗せていただけました。 -
ホテルに到着し、ふるさと納税宿泊券(タダ券)でのチェックイン手続きをしたのち、今度はちゃんと帰り(明日)の送迎バスの予約をし、お部屋へ!
下田ビューホテル 宿・ホテル
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今回 泊まるお部屋。
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素晴しきオーシャンビューです☆
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おタバコはこちらで?
ちょっとしたベランダ(?)のようなスペースもあります。 -
天気がいいせいか、伊豆諸島の島々がいくつも見える☆
一番左の島は「利島」っぽいね。 -
テレビはちょっと地味な場所にあるけど・・
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夕食前に 第1回入浴タイム!
大浴場、露天風呂はこんな感じ☆
パンフレットや案内の写真より。
この時以外にも、夕食後の夜と、翌日の朝との合計3回利用しました。
温泉宿に泊まった時の基本ルーティン☆ -
いよいよ、今回の旅 最大の楽しみと言っても過言ではない 夕食のお時間です!
ひとり旅でこのようなタイプの食事をする事は滅多にない貴重な体験です。
18:05、和食懐石のフルコース スタート! -
まずは、 先付「落花生豆腐 デラウェア むしり花穂 山葵(わさび) 入りジュレ」から。
-
続いて 8種類の前菜達。
完全に非日常のお食事タイムや! -
前菜をたいらげると、今度はこのような物が・・
フタを開けてみると・・ -
「二色手まり寿司」
芸が細かいね!
食べれりゃいいってワケじゃないのよ。 -
御造り「本日の季節の鮮魚」
中トロにウニもあるよ!
色々な物を少しずつ☆
贅沢やな~ -
焼物「伊勢海老鬼殻焼き」
伊勢海老ですよ~!!
これだけで いくらするのかな~ -
鍋「金目鯛のしゃぶしゃぶ 茸鍋仕立て」
ついにメインディッシュ級のお出ましか! -
鍋が終わっても まだまだ続く!
替鉢「鮑と小芋 味噌田楽」
アワビも日常生活で まず食べる事のない食材。
これがアワビか~ -
煮物「黒鯛湯葉蒸し 菊花あんかけ」
すごい品数だね!
食が細い人は食べきれないんじゃ? -
炭水化物登場!
〆は、卵かけごはん?
いやいや、さっきの鍋のだし汁を使って雑炊を作るのです!
御食事「雑炊 香の物」 -
卵 入れるタイミングしくじったかな~?
入れた後の対処も違ってたかな~?
ちょっと見た目イマイチな仕上がり。 -
いよいよラスト!
水菓子「黒ごまプリン 巨峰 柿」で、
フルコース終了!
時刻は19:40を回り、先付からデザートまで約1時間半の夕食タイムでした。 -
部屋に戻ると お布団が引いてありました。
食事している間に、宿の従業員が部屋に入って布団を引く。
これって、日本ならではだろうね。
海外ではほぼベッドだし。
というより、宿の従業員ですら 部屋に入ってほしくない。
従業員ですら盗みを行う恐れがあるのが いや それを想定するのが海外。 -
もう ひとっ風呂浴びた後、ホテル内にある らぁめん処で夜鳴きラーメンにしました。
(あんなに夕食 食べた後だけど)
時刻は22時半なので夕食から3時間弱経ってるので、まぁ入ります。 -
名物の岩海苔ラーメンも 見た目真っ黒でインパクトあるけど、メニュー表に写真載っちゃってるから、別の物を・・
-
特製チャーシュー麺にしました。
1100円
無料(宿泊代に込み)ではないです。 -
やっぱり テレビの位置が微妙。
布団に入りながらテレビは見れないです。
という事で、1日目終了!
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