2026/05/25 - 2026/05/26
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888kajiさん
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2026/05/25
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イギリスに行ってきました。
ロンドンからカレドニアン・スリーパーでインバネスへ。そしてインバネス観光の1日の様子。
カレドニアンスリーパーは、昨年9月AIRの予約が確定した1ヶ月後に、公式サイトでお部屋の予約だけしておきました。Club Solo Room only Supplement 205£ カレドニアンの公式サイトではJCBがだめでAMEXは通りました。
乗車券は渡英直前に、ブリットレールパスのFLEX1等を2日分、KKDAYより入手しました。こちらはシニア料金で\33000ほど。他で入手するより\3000ぐらい安かったですね。
このカレドニアン・スリーパー30分強の遅延があったのですが、会社から当日のうちにメールが来て、50%返金とのこと。メールから案内された簡単な手順で、翌日(5/27)付でクレカに102.5£返金されていました。(公式サイトからの購入なんで簡単だったようです。)
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21:15発の列車が21:10頃入線してきました。
21:40頃、ラウンジにアナウンスがあって客が動き始めます。
ホームにカウンターがありましたが、荷物についたタグを見たのかノーチェック。
ゆっくり列車の写真を撮りたかったんですが、いつ発車するのかわからないし、早く中も見たいで、21:44乗車します。ユーストン駅 駅
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これが、コーチKの私のお部屋、Club Solo。ベッド幅は流石に狭いですね。この上にもう一つ寝台がありますが、荷物置き。右端のブレックファスト・カードに翌朝の朝食の注文を早めに出してくれとアナウンス。早速記入してドアノブにかけます。左下の赤い箱は、ショートブレッド。
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こちら、この部屋についているトイレ・シャワールーム。木目の蓋を開けるとトイレ。シャワーは蓋を締めた状態で使います。タオル等は、ネットに入れてトイレ・シャワー内にぶら下げてあります。
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洗面。この上が窓になっています。この下に引き出すようなテーブルがあるんだと思うんですが、私の部屋のはありませんでした。上の白いのがカードキー。
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コンセント。十分ですね。WIFIもしっかり利用できます。
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22:23発車。
買ってきたビールでイギリス鉄道(地下鉄以外)初乗車に乾杯。 -
軽く食事をして、シャワー浴びました。やっぱり狭いし、水量は少しだし、入りやすいとは言えません。もし、2度目があるならラウンジのシャワーを使うかな。
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流石にくたびれていて、景色も見えないし、23時台にはコトコト揺れる列車の寝床に入ります。うつらうつらしている時間もありましたが、よく寝ました。
0:51 マンチェスターにほど近い、クルー駅の写真が残っています。 -
4:42 目が覚めると、列車は停車しています。エディンバラのようです。
ここでアバディーン、フォートウィリアム行きと切り離しがあるようです。
5月下旬のイギリスは、この時間ですでに明るくなっています。エディンバラ ウェーバリー駅 駅
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着替えて、少し列車の様子を見に行きます。
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通路は、極狭。すれ違いは困難です。
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5:15エディンバラを発車。
インバネス行きの予約にしたのは、明るくなってから車窓を楽しみたかったからです。 -
平原、草原、羊、時々馬、が続きます。
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スターリング駅 5:51停車 降りる人はいなかったように思います。
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ブレックファスト・カードには6:30朝食と記入していましたが、ロンドン発車の前にスタッフが来て6:15にしてくれと頼まれました。もちろんOKしましたが。時間になりましたので、こちらのクラブカーへ向かいます。
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確か、座席が指定してあったように思います。
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ハギスなどの、スコットランド風朝食。うまかったよ。
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発車が遅れたので、インバネス着が50分ぐらい遅れるって。私は、この日、特に予定は決めていなかったので、このくらいの遅れはあまり影響ありません。
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いよいよハイランドです。
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起伏のある土地、池塘のようなものも見えます。湖沼地帯を小川が流れます。
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7時前。山も遠くに見え、残雪も。
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朝日の中を列車は進みます。
いやあ、素晴らしい!ドイツ、スペインとはまた大きく違う車窓。
列車を選んでよかった。 -
パース、ダルウェニーを経てインバネスに向かいます。
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8:16 Aviemore駅では、数名の客が下車するのが見えました。自転車持ってる人もいました。
ここから、あの有名なストラススペイ鉄道に乗る人もいるんでしょうね。ストラススペイ鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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インバネス到着は、予定より50分おくれってでてたけど、だいぶ取り戻してるんじゃないかな?
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もうすぐ、カレドニアン・スリーパーの旅も終わりです。
この黄色いの、この旅でたくさん見ました。 -
ハリエニシダ(ゴース)と言うそうです。群生しているところがたくさんありました。スコットランドではWhin(ウィン)と云うそうです。
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インバネス到着 9:18 35分ぐらい遅れたかな。
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頭端式ホームでゆっくり列車を眺めます。
Inverness station 駅
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かわいい機関車ありました。調べるとイギリスを代表する小型のディーゼル機関車「イギリス国鉄08形ディーゼル機関車」だそうな。トーマスにも登場するって。
興奮気味です。 -
ぶらぶら色々眺めます。
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スコットレールの横を通って改札。インバネスの街に出ます。
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こじんまりとしたインバネス駅。
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歩いて宿に向かいます。
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落ち着いた町並みです。火曜日の午前中。このあたりは人通りも多くありません。
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ネス川沿いに出ます
ここで、列車で着てた長袖シャツにもう1枚長袖を着る。そんな気候でした。ネス川 滝・河川・湖
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グレイグストリート橋をわたります。少し揺れます。
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今日の宿、No 29 Bed and Breakfastに来ました。事前にメールで連絡を取って荷物を預かってもらう段取りにしていました。呼び鈴を鳴らすと、外からスタッフが来てくれて、荷物を置く場所を指定してくれました。
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荷物をおいて身軽に。ネス橋を渡って、街の中心部に戻ります。
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ここらあたりが街の中心部なんでしょうか。人も多く賑やかです。
観光案内所 (インヴァネス) 散歩・街歩き
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アーカート城へ言ってみようかなと思って、バスの情報を得ようと、バスターミナルへ向かいました。
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10:30頃到着。カウンターは行列だったので、ベンチでどうしようかと、スマホで調べてました。カウンターがすいてきたので、尋ねてみます。カウンターの女性のスタッフが親切に乗るバスと時間教えてくれてチケット購入。チケットとしてのバーコードを印刷した紙もくれました。料金、往復で4£。
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まだ少し時間があったので、街をグルっと回って戻ってきたら、カウンターのスタッフが教えてくれた919のバスがいるから乗車。車内にはトイレがあるので早速使っときます。(ターミナルの建物のトイレは当然ですがチップ制でした)
で、車外で乗客対応している運転手にバーコード見せようと一旦外に出て聞いたら、これは城には行かないって!えー!英語で説明してくれるけど、細部がわからない。どうも別のバスが来るらしい。他にも戸惑う客多数。 -
どうも客が多いからもう1台出したみたい。しばらくしてcitylink+duplicateってバスが来てどうもそれらしい、運転手は乗れ乗れって。二階建てバスで当然二階へ。これは冷房きいてます。運転手さんバーコード見やしなかったな。11:10発車のはずなのに、11:04には出ちゃいました。だいじょうぶなんだろうか?
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バスはネス川を遡って進みます。
ネス川 滝・河川・湖
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そして、さらにネス湖沿いに進みます。アーカート城へ向かいながら、バス内でチケット手配。現地で買うより、公式サイトが少し安いとのこと。でも13時からしか取れない。ネス湖を横にちらちら眺めながら、どうするかなと探ってたらあんまり景色が見えてません。
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サイト見てると、どんどん13時のチケットも少なくなるので、結局13時からを取っておきました。14£。
11:40 アーカート城到着。ゲートに行ってバーコード見せ、今、入りたいと言うとあっさり通してくれました。アーカート城 城・宮殿
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さあ、見学です。素晴らしい天気です。徐々に暑くなってきます。
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ゆるゆる歩きながら、お城の跡へ向かいます。
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傍で見ると、石の造作がすごいですね。
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中に入れます。
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奥の茶色の建物がビジターセンターと云うか入口の建物です。
アーカート城のあたりでは、私が用意した2枚のsimどちらともほとんど電波が入りません。ネット経由のオーディオガイドも動きませんでした。これは本当に残念だったな。 -
ネス湖にもおりていけます。
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これがネス湖。
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冷たい水でした。少し赤黒い。
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いい天気で、素晴らしい眺めです。
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快適でしたがだんだん暑くなってきました。Tシャツ1枚です。
気温27度。湿度21% -
城を見終わって、湖そばのベンチで持ってきたビールとパンで昼食。
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ビジターセンターで展示やショートビデオも見ました。
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13:23のバスに合わせて城を出てバス停で待ちます。
私のすぐとなりでイタリア人かな?三世代家族の若夫婦の方が大きな声で激しく口喧嘩を始めました。かと思ったらしばらくして抱き合ってる。なんなんだこりや。でも、また言い合いしだした。そばでこんなのされたら困っちゃうな。 -
少し遅れてやってきました。特にチケット確かめるわけでもなく乗車。
遅れてたけど、運転手、車掌は外でタバコを吸ってます。
そろそろ行くか、ってな感じで発車。 -
大きなバスですが、そんなに広くない道を80kmぐらいで飛ばします。普通なんでしょうね。
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バスターミナルまで無事戻ってきてちょうど14時くらい。
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まだ、今日の宿のチェックインまで1時間あるのでインバネス城の上まで上がって、中には入らずに町の景色を見ます。
インヴァネス城 城・宮殿
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城を降りて、インバネス大聖堂を目指してネス川をわたります。
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インバネス大聖堂(正式名称:聖アンドリュー大聖堂)
無料だという情報でいったのですが、どうも最近は6£かかるみたい。なので、中は入口から見える範囲を見せてもらって、あとは、外からじっくり鑑賞しました。 -
15時になるので、宿に向かいます。
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No 29 Bed and Breakfast
宿ではメールに書いてあった通りボタンを押して鍵を開けて入室。15時過ぎにチェックイン、無人です。まだ誰も入ってないんじゃないかな? -
お部屋は2階。歩いて上がります。
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十分なお部屋。清潔そうだし広さもあり、飲み物などポット、そしてソファもあって快適に過ごせそう。
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イギリスのホテルはポットがあるのがいいね。
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宿においてあるこのお菓子。スコットランドのショートブレッドとヴィエニーズ・ワール。どっちも美味しい。ハマっちゃいました。どの宿にもこんなお菓子がおいてありました。
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テレビは見なかったな。
ビールを飲んでたら、眠くなって18時頃まで寝てました。
まだ明るいし、さあ起きて街に出ようかと思ってたんですが、いつの間にか、再度寝てしまって、目が覚めたら朝の4時。やっぱりくたびれたんだな。
続きは次編で。
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