2026/02/22 - 2026/02/25
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Maasholmさん
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この旅行記のスケジュール
2026/02/24
2026/02/25
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藍染 結の杜
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白樺回廊
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この旅行記スケジュールを元に
東京の桜の満開が発表された。
例年より5日~1週間ほど早い。
スキーの話も、早く完結させないと時季外れになる。
東京の最高気温は、22℃。
久しぶりに写真ではあるが雪景色を見ると、気分は清々しい。
さっさと書いてしまおう。
最終日は、カムイリンクススキー場で、今年最後のスキーを存分に楽しんだ。
東京ー旭川ー比布ー層雲峡温泉-東川ー【旭川ー芦別ー美瑛ー旭川ー東京】
《2026年》
☆2/22羽田(07:30)ー旭川(09:10)JL551
旭川空港ー比布ーぴっぷスキー場ー上川町-層雲峡観光ホテル泊
☆2/23上川町ー東川町ーキトウシの森ケビン泊
★2/24東川町ー旭川ーカムイリンクススキー場ー芦別温泉スターライトホテル泊
★2/25芦別ー美瑛ー旭川空港
旭川(14:45)ー成田(16:40)GK800
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- ジェットスター
-
北海道でのスキー旅行。
1日目、ぴっぷスキー場(比布町)
2日目、キャンモアスキービレッジ→ゲレンデクローズで滑走不可(東川町)
3日目、カムイリンクススキー場(旭川市)カムイスキーリンクス スキー場
-
前日、天候不良で東川のスキー場がクローズになってしまった。
わたし的には、太ももの筋肉痛が酷かったので、丁度良い休養日となった。 -
最初リフトしか動いていなかったので、ゴンドラの運行は望めないのかと落胆していたが、途中から動き始めたので良かった。
大雪山・十勝岳連峰がよく見える。 -
ゴンドラで乗り合わせた外国人の女性が、携帯電話でずっと喋りっぱなし。
その言語の特徴は切れ目がなく、間断なく大声で続くものだから、もう一人の東欧圏の女性であろう(ゴーグルやウェアのロゴから)人と、お互い目を見合わせて呆れてしまっていた。
たった10分の事だからと我慢する私も「日本人だなぁ」と思うし、日本人なら狭いゴンドラの中でずっと話し続けて相手に迷惑をかけるなんて事はしないなぁと感じた一場面だった。 -
膝をつけようとするとX脚になるし、前かがみになってはいけないと意識すると突っ立てると言われるし、ストック持つ手の肘が曲がって開いてて「銀座のマダムが両肘にバッグ抱えて、しゃなりしゃなり歩いてるように見えるよ」だなんて…。
いつになっても上達はしない。 -
たっぷり滑った後に向かった先は、『芦別温泉スターライトホテル』
ここには、5~6回来てる。
温泉施設が充実していて気に入っている。
今回は、初めて1階の和室になった。ここは絶対また来るよ! by Maasholmさん芦別温泉スターライトホテル&おふろcafe星遊館 宿・ホテル
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夕食は、館内のレストランで『野菜カレー』と『生姜焼き定食』をいただく。
ここの食事は、道内ブランド肉と旬の新鮮野菜がとても美味しいので気に入っている。 -
am10時前にチェックアウトして、芦別から美瑛方面に行き旭川空港に向かう。
途中寄り道した『美馬牛(びばうし)駅』
JR富良野線の美瑛と上富良野の間に位置する駅で、四季彩の丘の最寄り駅になる。
昔ながらの駅舎で無人。美馬牛駅 駅
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美馬牛には、お洒落なカフェがあるので行ってみるも定休日だった。
検索して次に辿り着いたところは、『藍染結の杜』だった。
旭川にある創業明治40年の水野染工場が、自然豊かな美瑛町に、藍にまつわる様々な活動を行う文化複合施設をオープンさせたようだ。 -
最初は、お茶でもしようと思って入ったのだが、作品を見せて頂きたく展示スペースを開けてもらった。
四国にいる藍好きな知人に贈りたく、トートバッグを購入した。 -
周りに大型観光バスが停まっていて、大勢の外国人が来ていた。
聞いてみると『白樺回廊』という観光スポットがあるらしく、行った事がなかったので行ってみた。 -
フォトギャラリー『拓真館』に隣接している散策路。
2500本もの白樺があるという。 -
白く美しい白樺の木と緑に包まれた空間は、歩くだけで癒しの心と自然のパワーがもらえると紹介されている。
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並木は、250mにも渡る。
倒れた白樺の枝を束にして、フィンランドでサウナに入る時に使う『ヴィヒタ』を手作りして部屋に吊り下げておくと、爽やかな香りが楽しめるという。 -
車の中で、FMラジオから流れるブラームスの交響曲を聴いた。
「ブラームスって、今イチ分からないよねー♪」「これがブラームスだと言って口ずさめる曲もないよねー」なんて話をしていて、急に昔読んだフランソワーズ・サガンの『ブラームスはお好き』という本が読みたくなって、本屋で購入した。 -
近くに『拓真館』があったので、久しぶりに寄ってみた。
風景写真家・前田真三氏が1987年につくったフォトギャラリー。
美瑛の丘を一躍有名にしたのは、前田真三氏と言っても過言ではないだろう。
『麦秋鮮烈』という作品を見た時の強烈なインパクトは忘れない。
真っ黒い夕立雲の隙間から差し込んだ夕陽が、赤い赤麦をさらに鮮やかな赤へと照らし出すわずかな一瞬を捉えた奇跡の一枚。
写真集は、今でも大切に持っている。拓真館 美術館・博物館
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帰る日の昼ごはんは、美瑛町の炭火割烹『亀鶴』さんへ。
もう定番になっている。
この日も、お馴染みの『サバ定食』をいただいた。
美味しかった。
これで、心置きなく帰れます。びえい和牛と旬彩 炭火割烹 亀鶴 グルメ・レストラン
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帰りの便は、ジェットスター800便。
旭川空港発14:45。
到着は成田空港になるが、安さに負けた。 -
ジェットスターはLCCなので、機内持込手荷物が7kgまで無料。
お米や味噌や北あかり(じゃが芋)を持ち帰りたかったのに、重量オーバーになるのでかなり控えた。
往路はLCC、復路をJALにすれば良かった。旭川空港 空港
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今年も無事にスキーを楽しみました。
無事に…という表現が正しいかどうかは定かではない。 -
と言うのも、1日目にぴっぷスキー場で初滑りをした際に、雪が重くて重くて操作できなくて、かなりの筋肉痛になってしまった。
車の乗り降りも辛いくらいだった。 -
帰宅後、運動不足だったんだと実感し、ヨガやストレッチ・ウォーキングを精力的にやっていたら、突然立てない・座れない・歩けない、腰に痛みが走り、いわゆるギックリ腰になってしまった。
トイレが一番辛かった。 -
そんな事で、何が原因かという特定は出来ないけれど、日々の運動不足は否めない。
今年の夏に、利尻富士に登ろうと計画している。
もちろん、来年もスキーには行きたいと思っている。
自分の体力を過信してはいけない。
またこの美しい景色を見るために、できる限りの体力増進に努めていこう。
元気でいないと、旅は続けられない。
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