2026/06/14 - 2026/06/26
6597位(同エリア7984件中)
CAZさん
海外1人旅のリハビリでホーチミンを選択してみる。正直言って行く前からかなりの緊張。本日滞在2日目。
17年ぶりに航空チケットの予約に始まり、何から何まで自分でやらなければならない。
久しぶりに負荷の高い作業だし、17年のブランクは大きいと感じた。だって全てが進化しているんだもの。
選んだテーマは、鉄道MRT1号線エリアを知ること、路線バスに慣れること、レンタル自転車のプリペイドカード購入と利用。翻訳アプリを使って本当にコミュニケーションが可能かどうか。そして現地のお店に行って物理SIMを入れると本当に安いのか、Watier Busについてなどである。
まー、海外の旅は自分が勝手に思い描くイメージ通りにはならない。今回も不本意ながらイイ感じでメンタルが鍛えられる旅となった。
※為替:10,000VDN=0.60~0.61円で計算
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- ベトジェットエア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
出動パターンA
前部収納:胸前の外部にペットボトル(水)・サブスマホ・メガネ、内ポケットにパスポートと予備のお金。背中には何も入らない
ウエスト収納:腰から太ももにかけての収納で外側からミンティア、目薬とスーツケースのカギ、メインスマホとメモ帳とペン、雨がっぱと入っている -
出動パターンB
上はポケット多い背中メッシュのベスト:サブスマホ、メガネ、時としてペットボトル(すっぽり入るが体に直接冷たさを感じる)
ウエスト収納:Aの雨がっぱのポケットへパスポートと予備のお金
背中のバッグ:傘と雨がっぱ -
雨具収納(ネットで1000円くらい)
前半は雨の様子がつかみきれず、これを背中に掛けていた。2日目の豪雨時にはパターンBのセットで功を奏し用意した甲斐あり。ウォーキングシューズは2日続けてびっしょり濡れた -
青の歩行ルート分岐点から橋を渡らず直進、左折し北上
ホテルからWaterBusスタート地点となるバグダン船着き場を下見に行ったルート -
人が渡れる橋
今朝はここを渡らずに左折し川沿いを進む -
ベンケイ号など遊覧船の船着き場へ行くときはこれを渡る
-
直進すると向こうに人が使えないような橋を
-
くぐると
-
川向うに帆が立った建物か船、右は豪華そうな建築物
後からわかるが建築物は未完成、あの帆は船の形をしたレストランで実際走るのかどうかは不明。実はその向こうが遊覧船乗り場だった -
左カーブを進む。サイゴン川にそって北上する感じ
想像以上に距離がある。日差しも照り付け、正直朝っぱらから歩くにはハード過ぎたかも -
別の船着き場
小型のクルーズ船のようだ。暑過ぎてどうでもいいと思っていた -
看板
419,000VDN(2500円くらい)か、次回以降の旅で役に立つかも -
訳のわからないリングのオブジェ
ただ、この地点の陸側を見ると -
遠くに人民委員会庁舎が見えるので位置関係が確認できる
-
リングのオプジェの陸側。見上げると、
-
ベロ出したビル(ビテクスコ・ファイナンシャルタワー)ね!
このベロ出しビルは目印にしやすい。ちなみにベロ部は展望台だそうだ。このリングのオプジェを更に進む -
左手にリバーサイドホテル
シャッター閉まっているし潰れちゃったのかな、と思っていたらそんなことはなく安心した。ここも通過、右手はサイゴン川が流れている -
やっと着いたぜい!
ちなみに、この船は片道どこへ行っても乗船料金15,000VDN(90円)なので、夜のフルルートは予約しないと乗れない。夜ではない短いルートなら直近出発の船にも乗れる。もうかなり知れ渡っている気配を感じた -
バクダン船着場
後日もう少しわかりやすい画像あり。とにかく目の前の道路が厄介極まりない。交通量が多過ぎる。昼間は押しボタン式の信号があるから渡れるが、夜はその信号が使えなかった。根性+勇気の2乗くらいないとこの通りを渡るのは難しい -
バクダン船着場の待合エリア
多分、このサイゴンウォーターバスについては近い将来大改編があると予測する。この出発地点をメインで使うには本格的な信号機をつけるか、地下道を作らないと厳しいと思う -
バクダン船着場の待合エリア
立地条件から考えて、とにかく使いづらい。おそらく今後メインとなるのは… -
サイゴン・ウォーターバスのルート、片道15,000VDN(90円)
バソン船着場だ。メイン船着場になる要素がてんこ盛りなので間違いない。また、通勤船というより観光船なりつつあるので、いつまでこの激安料金で乗船できるか心配。ホーチミンへ行く人は1回は早めに乗っておいた方がいいかも -
時刻表
今回、MRT1号線を使って逆片道ルートでバクダン船着場に戻って来るルートも検討。MRTの駅から歩いて船着場に行くことが不可能ではないのは3駅。しかし、予約なしで行って船に乗れなかったら大変なので2駅は断念した -
バクダン船着場の目の前の景色
ヒルトンちゃんもデーンとそびえ立つ。疲れたのでブラブラしながら戻ろうっと -
ホテルに近い小道を入ったところにある食堂
外の椅子に腰かけていた店のおばあちゃんが手招きしてた -
ホテルに近い小道を入ったところにある食堂
地元の人たちも店の中の机で食事しているし、 -
ホテルに近い小道を入った食堂
はい、注文。腹ペコだー! -
ご飯
ヌードル50,000VDN(300円)
ビーフ&ライス80,000VDN(480円)
コーラ15,000VDN(90円) -
メニュー
また頼み過ぎた。どちらかだけで良かったな -
メニュー
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ドリンク
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コージーハウス2の路地より気持ち広い
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目の前はランドリー
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おいくら万円?
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帰り道の途中でこんなお店が並ぶストリートを発見
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ホーチミンにも市場以外であるのだと気づく
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食後のおやつ
グリーンの蒸しパン似 10,000VDN(60円)
ごま付き揚げパン:中に何も入っていない。ほのかに甘い 8,000VDN(0円) -
一旦、ホテルへ戻り休憩
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9/23公園の風景
雨が降ったり止んだりと中途半端で天気がよめない。ならば天気の影響を受けない9/23公園地下にあるマーケット&フードコートへ -
9/23公園レライ通り側の入り口
事前に調べた時も情報が定まらず。閉鎖されたまま、はたまた再開されているなど情報が絞れなかった -
レイラ通り側の入り口階段
持参のビーサンで足が擦れて痛みが出た。限界を感じサンダルを買おうと思っていたのだが、あまりお買い得感がなかった。サンダルは仕方なくベンタイン市場で買う -
これはファムグーラオ通り側
地下街がやっていて良かった -
ファムグーラオ通り側の入り口を降りたところ
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地下にある商店
予想以上にお店の数は多かった -
フードコート
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お土産屋さん
買う気がなかったので金額不明 -
アクセサリー屋さん
-
フードコートのお店の数も結構ある
美味しそうなお店もたくさん -
夜のおやつ
117,000VDN(702円) -
日本でみたことがないカニ型スナック
〈今日の出費〉
昼食 145,000VDN(870円)
サンダル 150,000VDN(900円)
サークルK 117,000VDN(702円)
スイーツ2コ 16,000VDN(96円)
合計 428,000VDN(2,5680円)
今日の歩数:26757歩
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