2026/06/14 - 2026/06/26
4388位(同エリア8001件中)
CAZさん
海外1人旅のリハビリでホーチミンへ。行く前からかなりの緊張。滞在6日目。本日は路線バスでクチへ行き、夜はベンケイ号に乗る。
今回は航空チケットの予約に始まり、何から何まで自分でやらなければならない。
久しぶりに負荷の高い作業となる。17年のブランクは大きいと感じた。全てが進化していて、ついていくだけでいっぱいいっぱい。
選んだテーマは、鉄道MRT1号線エリアを知ること、路線バスに慣れること、レンタル自転車のプリペイドカード購入と利用。翻訳アプリを使って本当にコミュニケーションが可能かどうか。そして現地のお店に行って物理SIMを入れると本当に安いのか、Watier Busについてなどである。
まー、海外の旅はイメージ通りにはならない。今回も不本意ながらイイ感じでメンタルが鍛えられる旅となった。
※為替:10,000VDN=60円で計算
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- ベトジェットエア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7:05 9/23公園バスターミナルから13番バスでクチに向かう
珍しく朝早く目が覚めたので、その勢いでクチへ向かうことにする。6:50宿を出て、13番バスを探す。9/23公園バスターミナルの場所は何日か前の地図で確認を。結構、すぐ発車となった -
オールルートは、26,000VDN(156円)
車掌さんが26,000VDN(156円)だと言うので、えっ!という顔をしたら、バスの窓に貼られている料金表示を指示された。予習した金額より若干高くなっているような気がしたが、ちゃんと表示されているので間違いないと思う -
受け取ったレシート
受け取ったレシートは23,000VDNだった。謎? -
ベトナムの交通アプリを開く
MultiGoを開いてみたけれど、全然わからず。ここからはGoogleマップ1本で行くと決める -
最初、今日はバイクの数が少ないなと思っていたのだが、
8:00くらいになってくるといつも通りの半端ない量。半袖1枚でバスに乗り込んだが、さすがに1時間もすると寒くなってきた。窓ガラスに体をつけて凌いだが、薄目の長袖を持って行けば寒さは凌げる。しかし、クチについてから荷物になるnので悩ましい選択になるだろう -
8:55 乗り継ぐバスターミナルに到着
13番バスは終点まで乗る。皆さんクチのバスターミナルと呼んでいるが、正式名称は知らない。ここで79番バスに乗り継ぐ -
クチへ行く乗り継ぎのバスターミナル
79番バスを探す -
79番バス
おーっ、あったぜい! -
9:09 79番バス出発 7,000VDN(42円)
今まで多くのチャレンジャーが路線バス13番→79番ルートでクチを目指していたので、ここまではすんなり来れた。もしルート変更や番号変更があったら、違う地へ行ってしまっていただろう -
Googleマップ最高!
「史跡クチトンネル」で検索をかけて、現在地から路線を引っ張ればバス利用の項目に79番バスが出て来る。これを選択して道中チェックしておけば、降りるバス停の手前のバス停を通過した時点で次降りますボタンを押せば良い -
車中
昔は車掌さんに自分が降りたいところを伝えておけば、教えてくれるという説も多かったが、これを完全に頼ってはいけない。昔ハノイで失敗したし、今回も中東のカップルが車掌さんに「クチで降りたい」みたいなことを伝えていたが、全く反応していなかった -
バスからの眺め
自然がいっぱいでとてもイイ -
バスからの眺め
この広がる緑を見て3月に行ったシェムリアップ(アンコールワット)での遠出を思い出した。写真をあまり取れなかったので次回リベンジを誓っている -
バスからの眺め
自分がよく失敗しそうになるのが、名所なのでみんな降りるだろうとか、1人くらい降りるだろうといいう安易な思い込み。今回も身なりを見て観光客そうな人たちが何人も乗っていたのに実際降りたのは、中東のカップルと自分だけ。フーッ、あぶねぇー -
手前のバス停を過ぎたら降りますボタンを押す
Googleマップは各バス停の表示も出るから、ありがたい -
9:55 クチのバス停到着
手前は帰りのバス停、右奥に人影が見えるのが行きに降りたバス停 -
クチ入口の道路
バスの運転手さんが優しい人で、降りるときに「帰りはあそから乗るんだよ」と教えてくれた -
クチ入口
回りに人の流れがないし、中東カップルの動きはあてにならないし、探り探り進む -
表示
クチであることは間違いないけど、チケットはどこで買うのかと思っていた。結構、歩く -
10:10 チケット売り場 ※買ったチケット:135,000VDN(810円)
3日目の遊園地と同じパターンか。値段が6つくらい表示されていて、翻訳アプリを使っても何を言っているのかわからない。しかたなく、会話アプリで「旅行者なんだけど、どのチケットを買ったらいいの?」とスマホを窓口に出した。1番高いチケットというので、ここはお姉さんを信じて買った -
こんな道を不安に思いながら歩いてます
人が少なくて進む道が合っているのか、間違えているのかわからない -
素敵なフォトスポット
この日はめちゃくちゃ暑かった -
施設
正直言って、見てもよくわからないのだけれど、お金払っているし、見学しておきますか -
この施設の全体模型
五重塔みたいなものもあった -
施設内
ステキです、としか言いようがない。
施設を出てまた歩く -
最初にあったのが砲弾の陳列
ここからはたくさんの旅人が体験記を綴っているのでサラリといこう -
地下はこんな感じでしたよー、の模型
ベトナム兵って凄いね。アメリカ軍に徹底抗戦でしょ。
そりゃ、力任せのアメリカ軍にはこの湿度と暑さはこたえるよね -
団体ではない集まりのツアーに合流
この緑のユニホームを着たガイドさんがとても優れていて、グループごとに頻繁に声掛けをしてくれる。自分が合流したツアーにはイタリア、スペイン、アメリカ、中国、日本人がいたのだがみんなにちゃんと気を配っていた -
マジ狭い
これにチャレンジする人は服汚れるから気を付けて -
砲弾跡とトンネル
トンネルがあるところに砲弾が飛んできて爆発したんだろうね。土地が大きくえぐれてトンネルのようなものが見えている -
少なからずもトンネルは体験すべし
想定以上に長い距離を進む場合もある。ちょっとハードだったな。腰痛持ちだし -
よくネットで見かける会議室
なんかそれなりに楽しい -
観光客の服装
この写真のメインは観光客の服装。クチってどんな服装してったらいいのか?と、自分が悩んだから。自分は半袖・半ズボン。朝、虫よけスプレーをしただけ。一応、この日だけは虫よけスプレーを持参していた -
罠の展示
今回、蚊に悩まされたことはなかった。蚊がウザイと思ったこともなかった。一応、毎朝、虫よけスプレーはしていたが、かゆみでタイガーバームを買いに行く必要もなく、不思議に思いながら毎日を過ごしていた -
写真で見るとほんとに人みたい
-
嫌だねー、戦争
そのエネルギーを他のことに使えばねー -
古タイヤで作った子供用のサンダルが売っていた
目が悪くていくらかわからなかった -
タロイモだっけ?
おいしいと思った。甘さ控えめでお腹空いたときにいいんじゃないかな -
色々なツアーが混在している
こんな感じで、みんなタロイモ?食べている
ガイドが英語で喋るから何言ってるかわからないけれど、ここいらで何となく解散みたいな感じなので徐々に集団から離れていった -
来た道を戻ります
-
もうすぐチケット売り場あたり
11:50 チケット売り場を通過 -
12:00 79番のバスに乗る 7,000VDN(42円)
運良くすぐに来た! -
クチのバスターミナル直ぐ近くの交差点
12:40 クチのバスターミナル到着 -
バスターミナル内にある食堂
お腹空いたのでご飯にしようっと。めんどくさいので既に食べているお客さんのフォーを指差す。「コレでー」と -
12:50 お昼ご飯。フォーじゃなくブンってやつかな?
大きな肉の塊が入っていた。
40,000VDN(240円) -
食べ終わったら、バスの案内所らしきところへ行って
「79番のバスはいつ来ますか?」と会話アプリを見せてメモ帳とペンを窓口の女性に差し出した。ここはミスが許されないので確実に筆記で時間を確認。なんたって2時間の道のりだから -
有料トイレ 3,000VDN(18円)しかない
13番バスは13:20出発というのでトイレへ。車中は寒いし、いつもよおすかわからないもんね -
13:20 クチのバスターミナル出発 26,000VDN(156円)
14:55 9/23公園バスターミナル到着
帰りは早かった。たまたま行きの運転手さんと車掌さんのコンビで、向こうも気づいた。彼ら途中のバス停でどでかいドリアンを買っていたな -
おやつ
一旦、ホテルに戻り休憩
ジュース2本 26,000VDN(156円)
揚げパン2つ 16,000VDN(96円) -
ベンケイ号の乗り場へ行くために渡る橋
予定より早く帰れたので、夜どうするか考えた。土曜日なので躊躇したが、天気も良さそうなのでベンケイ号に乗ろうと決める
17:35 ホテルを出発 -
橋の階段でキレイなお姉さんが撮影
-
橋を渡ると川べりで少年たちが釣りをしていた
釣りって好きな人はホント好きだよねーと、いつも思う。そこそこの大きさの魚が釣れていた -
ベンケイ号乗り場の入り口
実は同じようなクルーズ船が3,4隻あって、手前で受付していた違うクルーズ船に危うく申し込みそうになった。最後にベンケイ号かどうかの確認をして助かった。ベンケイ号は船内に受付がある -
サイゴン・プリンセス号
間違えないようにね。が、しかし、今回大きなミスをこの後してしまう自分 -
なんと、ビュッフェ・プレミアムに申し込んでしまったのだった…
よくわからないまま受付しているところに行ったら流れのまま金額提示されて。断り切れなくて…(想定外の流れに非常に弱い!)
「ハイ!あなた、733,000VDN(4,398円)ね」となすがままだった。
いわゆる食べ放題ね。あまりお腹が空いていないのにぃー -
ビュッフェ・プレミアム会場
確かに豪華で、美味しそうな料理がいっぱいあるけれど、これを申し込むのならお腹を空かして17:30の1番に来てガッツリ食べたかった -
凄い豪華そうでしょ
あの受付はこの階のビュッフェ・プレミアムの受付だったのかもしれないな -
映えるように料理を取ってきた
料理から最も遠い席で行ったり来たりしているうちに料理が冷めちゃう
真ん中のカニなんて、どうやってどこを食べるのかわからなかった -
確かにステキな夜景だな
ベンケイ号はドリンク1杯オーダーするだけで景色が堪能できると予習していた。
2万~2万5千ドンくらいでいけるとね -
夜風がまた気持ち良かったなー
出航したのはクルーズ船の中で一番最後の20:00過ぎ。今のベンケイ号は出航しないのかと思って、ちょっと下船しそうになった -
夜景
AQUOSsense10は夜もキレイに撮れるんだな。昔使っていたデジカメだったら全部ピンボケだぜ! -
なるほど、これがベンケイ号なのか、と思っている最中
-
確かに夜景が美しいな
-
他のクルーズ船を写しても映えてるんじゃない、なんて…
-
電気代半端ないだろうと思っている最中
-
中東もめてるけれど、どうなの?
-
21:15 寄港
少しずつ人が降りていく。結構まだワイワイやっている人もいた -
来た道を戻る
夜は危ないみたいなことをAIが言っていたので心配していたが、そんな感じはなく釣り人も何人かいた。女性1人は止めた方がいいかもね -
綺麗なネオンつながりで帰りはブイヴィエン通りを歩いて帰ろう
-
徐々に音も大きくなってくる
-
ウェーイ!まじで楽しそう
お酒飲んでぶっ飛べる人は楽しめると思う。自分、酒は飲めない -
スタイルいいお姉さんたちが舞台上で踊っている
電気代と人件費とお客さんの数を比較したら、どう考えてもビジネス的に成り立たないと思ってしまう。ビジネスの仕組みがわからないけれど、この盛り上がりはいつまで存続できるかわからないので、楽しみたい人は今のうちだと思う -
まじで楽しそう。楽しめる人たちが羨ましい
〈今日の出費〉
クチへの路線バス13番往復 52,000VDN(312円)
クチへの路線バス79番往復 14,000VDN(84円)
クチのチケット 135,000VDN(810円)
お昼ご飯 40,000VDN(240円)
有料トイレ 3,000VDN(18円)
おやつの揚げパン 16,000VDN(96円)
ジュース2本 26,000VDN(156円)
ベンケイ号ビュッフェ・プレミアム 733,000VDN(4,398円)
ウーロン茶 12,000VDN(72円)
合計:1,0283,000VDN(6,170円)
今日の歩数:20650歩
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
CAZさんの関連旅行記
ホーチミン(ベトナム) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
73