2026/05/07 - 2026/05/10
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nichiさん
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伊丹城(有岡城)をあとにしたシニア夫婦は、市立伊丹ミュージアムへ。
ここで開催されている、ヨゼフ・ラダ展を観るためです。
ヨゼフ・ラダは、チェコスロバキアの画家、イラストレーター、絵本作家です。
素敵な多くの作品を拝見しました。
その後は、市立伊丹ミュージアムに隣接する酒蔵へ。
酒造りの街である伊丹を知ることができました。
そして伊丹は清酒発祥の地であることをしりました。
そして酒蔵を利用した、小西酒造のレストランでランチを戴きました。
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シニア夫婦は有岡城(伊丹城)を出て、伊丹の街の中の中心部へ。
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しばらく歩くと、右側のニトリの前にこんな溝跡が。。
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昔の遺構に見えます。
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伊丹郷町なら大溝の跡なんだそうです。
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来た道を振り返ってみます。
ニトリも白壁にすることで雰囲気を演出しています。 -
今から200年ほど前の伊丹郷町の様子が絵図で紹介されていました。
最盛期には85軒もの酒蔵が建ち並んでいたのですね。 -
こちらは老舗の造り酒屋さんですね。
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風情がありますね~
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こちらは伊丹市立工芸センター
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で、隣は市立伊丹ミュージアムです。
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市立伊丹ミュージアム
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ここで開催されていたのは、ヨゼフ・ラダ展。
これが見たくてシニア夫婦は伊丹にやってきました。 -
プラハに行った時に彼のことを知り、ファンになり、画集や本も持ってます。
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そんな彼の展覧会が伊丹で開催されているのを偶然知って今回訪れた次第です。
中は撮影禁止。
チェコの絵本の父と呼ばれる作家て。「兵士シュヴェイクの冒険」が代表作。
壮大な故郷のクリスマスの絵など、素敵な世界を楽しみました。
中は撮影禁止でした。 -
ミュージアムのヨゼフ・ラダ展を楽しんだあとですが、
こんな所につながっていました。 -
旧石橋家住宅?
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靴を脱いでいきなりお座敷にお邪魔します。
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いくつかの広い座敷がつながっています。
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石橋家は、古風な町家の表構えを見せていた雑貨商の老舗でした。
都市計画事業のために立ち退きすることになり、ココに移築され平成13年3月に兵庫県指定文化財(有形文化財)に指定されています。 -
和室の窓から外を覗くと、右に見えるのは先ほど訪れたミュージアムですね。
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さらに奥へ。
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この座敷から階下に下る階段があります。
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昔の日本家屋ですから階段が急ですね。
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ココは全室のような和室が・・・
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奥の間です。
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床の間がある奥の間
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窓から見える景色。
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左側には造り酒屋さんの建物が見えます。
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この造り酒屋さん、次に訪ねてみましょう。
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お茶室もあります。
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ココから先ほどの窓が見えます。
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この石橋家の各階平面図です。
幕末から明治初期に建てられた建物なんですね。 -
同じ伊丹市の有馬沿いにある、凄く賑わっていた宮ノ前商店街の近くにこの石橋家はありました。
元々は八百屋。
この地に幕末か明治初期に移り住み、紙や金物を扱うようになりました。
酒造業も始めましたが分家に譲り、本家は近年まで雑貨商を営んでいました。 -
大正から昭和初めの宮ノ前商店街と今いる場所。
栄えていたのでしょうね~ -
賑わっていた頃の宮ノ前商店街の絵です。
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2階の屋根裏部屋のような所に、
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石橋家、および宮ノ前商店街の街に関する展示がありました。
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ココにも急階段があり、降りることができます。
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階段を降りるとそこは雑貨屋さんでした。
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中庭に出て、石橋家の建物を眺めてみました。
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素敵な縁側ですね。
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庭から見える一階の和室(居間)です。
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台所にやってきました。
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天井が高いですね~
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台所から和室(居間)が見えます。
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ここで石橋家の家族のだんらんがあったのでしょうね。
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土間の一部はカフェになっていて、ランチを戴くことができます。
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石橋家の中庭から、隣りの造り酒屋さんにつながっていました。
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おお~~
ここで酒造りが行われていたのですね。
ここは岡田家酒造です。 -
奥に入ってみます。
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清酒発祥の地??
え~~~?
これは知らなかったな~~ -
岡田家がつくっていたお酒です。
白雪、大手柄、松緑、老松 が代表するお酒なんですね。
中でも白雪は江戸時代からつくり続けられている銘酒です。
岡田家は昭和59年に廃業しています。
白雪と松緑と伊丹諸白は小西酒造でつくり続けられています。 -
土間から見える台所と居間です。
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岡田家の外に出てみました。
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おお~~
素敵な店構えですね~ -
「旧岡田家酒蔵」の看板。
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再び中へ。
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改めて土間の天井を見上がてみましょう。
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おお~~
凝った天井ですね~ -
江戸末期から明治初期に建てられた酒蔵のようです。
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酒造りが行われていた、煉瓦の釜です。
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これは凄いな~
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よく残ってましたね~
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ここも、こんなに高い天井。
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外には煉瓦造りの煙突がありました。
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こちらは岡田家の奥の間です。
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昔の酒づくりの様子が画で表現されていました。
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こちらは岡田家の中の間、右奥は次の間です。
大きなお宅ですね。 -
土間の梯子の上は、杜氏の部屋でしょうか?
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土間に井戸がありました。
酒造りに必要な水はこの井戸から・・・ -
奥には次の蔵、
こちらは明治後期に建てられたようです。 -
酒造りに使われた搾り機です。
発酵が終わった醪を、液体の清酒と固形の酒粕に分ける工程を「搾り」と呼びます。 -
2階には滑車で上げていたようです。
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旧岡田家酒蔵を出ました。
ここは伊丹酒蔵通りです。 -
小西酒蔵が運営する、白雪ブルワリーレストラン 長寿蔵にやってきました。
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こちらでランチにします。
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こちらのレストランも古い酒蔵を利用しています。
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ビールの醸造所が店内にありますね。
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元酒蔵ならではの店内です。
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シニア夫婦は生ビールで乾杯!
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私は野菜カレー
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相方はアボガド丼
大きな味噌汁が付いています。 -
ご馳走様でした。
ランチを終えて、外に出ました。 -
伊丹の街の案合図がありました。
JR伊丹駅と阪急伊丹駅の間に伊丹の街が広がっています。 -
阪急の伊丹駅に向かいましょう。
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こんな素敵な所を歩いて行きます。
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阪急伊丹駅にやってきました。
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駅には大きなショッピングモールがありました。
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さあ、甲子園球場に向かいましょう。
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ここが阪急伊丹駅です。
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阪急伊丹線の終点駅であることがわかります。
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阪急電車が入ってきました。
これに乗って甲子園球場に向かいましょう。
つづく
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