2026/06/22 - 2026/06/26
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国電さん
■はじめに
今回は、大人の休日倶楽部パス(通称「おときゅうパス」)の北海道版(5日間有効)を使っての道内周遊旅行である。似たようなことは過去にも行っているが、(直近では2025年の12月)、これまでとの違いは、初めて北海道版を使うということである(以前は、北海道・東日本版を使用していた)。
北海道版を使うことになった理由は、道内の特急の「全席指定席化」による。おときゅうパスでは6回まで指定席が使えるが、これまでは往復の新幹線と函館からの特急「北斗」で4回分を使っており、道内の特急「ライラック」や「サロベツ」では自由席に乗れば良かった。しかし、道内の特急がすべて指定席になってしまったため、たったの2回分だけで5日間も乗り続けることが難しくなってしまったのである。
もちろん、対処する方法は無くもない。新幹線で自由席のある「やまびこ」を活用したり、道内では空いている指定席に座って人が来たら移動したり、などである。しかし、前者は時間的に制約があり、後者は煩わしい。ということで、初の北海道版の使用となった。
なお、経費的には大きな違いはない。北海道・東日本版が28,000円で、北海道版が18,070円。差額は約1万円であるが、道内までの往復はLCCで1万1,870円にすることができたため、大差ないと言えるであろう。
*ブログでは、旧旅行記の動画や写真での補足、資産関係などを随時更新しています。以下をご覧ください。
「少しだけFIRE、時々プチ移住、そして鉄旅」
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- 旅行の満足度
- 4.5
-
■2026.6.22
最寄り駅から始発列車に乗り、成田空港へ向かった。もう時期的にはTシャツ短パンでも充分であるが、天気予報によればこの時期の根室は朝晩が8度まで下がるという。長袖長ズボンを着て、さらに上に羽織る薄手の長袖も2枚荷物に入れて、成田空港へ向かうことにした。
@沖止めから -
7時10分に成田を出発して、新千歳に向かった。
おときゅうパスの北海道版は「えきねっと」で予約できるが、発券は北海道内でないとできない。よって、新千歳空港到着後に駅の券売機で発券した。
@今回の切符類 -
ただ予想外であったのが、飛行機が予定より20分も早く到着したのである(LCCとしては珍しい)。これなら、1本前の特急「おおぞら」に乗ることができる。
ということで、みどりの窓口で指定券を変えてもらった。出発直前のため通路側になってしまったが、早く根室に着くことの方が優先である。
快速列車に乗って南千歳に向かい、「おおぞら」に乗り込んだ。
@ディーゼル特急 -
定刻の9時25分、南千歳を出発した。通路側だから景色が見難いが、最近のJR北海道の特急は窓が汚れている車両が多いため、どうせ写真撮影もできないから良いとしよう。
多くのトンネルを抜けて、狩勝峠を抜けて行った。せっかくだから少しくらい写真撮影を、と思ってデッキに出たが、こちらの窓も汚れ放題であった。
@無念 -
帯広で窓側に座っていた人が降りたので、その後は窓側席に座ってぼんやりと景色を眺め続けた。
定刻の13時20分、釧路に到着した。ここで20分の接続で、花咲線に乗り換えることとなる(釧路までも釧路から先もいずれも「根室本線」であるが、釧路から先は花咲線と呼ばれている)。
@花咲線 -
いつも通りの1両編成であるが、発車前になって釧網本線から接続してきた乗客が増えて、車内は25人くらいの乗客となった。混んでいるわけではないが、花咲線としては珍しいと思う。初老の人も多いので、これは大人の休日倶楽部パスの影響かもしれない。
@1両編成 -
定刻の13時40分、釧路を出発した。
この路線は、動物がたくさん見られるのが特異な点である。前列には初老の夫婦が座っているが、奥さんは「あっ鹿」「あっ鶴」「あっ鷲」と新鮮なリアクションを続けていた(私はもう見慣れているからそこまでできないが)。それ以外にも、人に飼われている牛や馬も見ることができる。
@動いている動物の写真は撮り難いためこれで代替 -
多くの動物や湿原や高台からの海の眺めを堪能して、15時58分に根室に到着した。花咲線に乗ることはあっても途中の厚岸などで戻ってしまうことも多く、根室まで来たのは久々である。
駅にあった温度計は、11度を示している。上着を着たが、薄手を持ってきてしまったので、断然寒い。
@久々の根室 -
せっかく予定より3時間も早く着いたので、廃駅となった東根室駅跡にでも歩いて行こうかと思ったが、寒さで断念である。
ということで、スーパーで食材を買ってもう投宿することにした。駅近くにあったスーパーで焼き時鮭、黒ガレイ煮付、本タラバガニのふんどし(いずれも根室産でしかも安い)を買い、宿近くのスーパーで酒や締めの品を買うついでに北海道産のニシンの刺身を買って宿に向かった。
@北海道もの -
今回の宿はドミトリーであるが、1室だけ個室の和室があり、そこを手配してある。キッチンもあるのでそこで「ふんどし」を解体して、部屋で一献してから就寝した。
■2026.6.23
天気予報によると、朝の気温はなんと7度。くそ寒いが、気合を入れて東根室駅跡(2025年3月廃駅)を見に行くことにした。
宿から40分ほど歩いて、駅跡に辿り着いた。簡易ホームなどはすべて撤去されていて、駅跡にあるのは記念碑(記念塔?)のみである。
@駅跡 -
写真では分からないが、木の裏は住宅街である。それでも廃駅になってしまうということは、誰も鉄道を使わないということなのであろう。
歩いて根室駅に向かい、8時27分発の列車に乗るべく、列に並んだ(海側の窓側を確保するため)。
8時10分過ぎに改札が始まり、無事に窓側を確保した。なお、東根室駅が廃駅になったため、根室が「最東端の駅」に繰り上がっている。
@最東端 -
定刻の8時27分、根室を出発した。おときゅうパスの影響であろう、今日も20人以上の乗客である。
この列車は、1日に1往復ある「絶景ポイントでゆっくり走る列車」である。落石を出発して落石海岸が見えてくると、徐行を始めた。昨日は霧が濃かったが、今日は撮影可能な天気である。窓を開けて、何枚か撮影した。
@落石海岸 -
今日も鹿が多く、列車は所々で汽笛を鳴らし、時折急ブレーキをしていった。
このまま釧路まで行っても時間が余ってしまうため(釧網本線の本数が少ないため)、茶内で下車した。ここからバスに乗って、浜中の街に行くためである。
@漫画家モンキー・パンチ氏の故郷(銭形) -
9時45分発の小さいバスに乗り、湿原を走り抜けて、10時09分に到着した診療所前バス停で下車した。料金はたったの200円であり、財布にやさしい。
当初はアゼチの岬にでも歩いて行こうかと思っていたが、朝の晴れ間が無くなって激寒である。よって、目の前にある文化センター(「モンキー・パンチ・コレクション」がある)でゆっくりすることにした。
@ルパン達 -
展示室は2階であるが、1階には地元の歴史に関する展示スペースがあった。鉄道ネタを探してみると、簡易軌道に関する展示があった。展示内に写真がある気動車であるが、実は先ほどのバス車内から見付けていたものであり、気になっていたところである。駅からは少し距離があって今回は訪問できないため、そのうち釧路で「プチ移住」する際にでも訪問したいと思う。
@簡易軌道 -
2階に上がり、モンキー・パンチ・コレクションの展示室に入った。意外に充実した展示類であり、しかも無料(そして写真撮影可能)というのが太っ腹である。数百円でもいいから、有料にしても良いのではないかと逆に思うくらいであった(世の中には、有料なのにこれといって見る物がない民俗資料館などが多々ある)。
@展示例 -
コレクションを見てからは、1階にソファーがあったのでそこでしばし休憩してから、街中散策に向かった。神社を参拝してから、ルパン三世通りに向かった(ここは、だいぶ昔に訪問したことがある)。不二子のパブや次元のバー(いずれも架空店舗)を、再訪である。
@ルパン三世通り -
その後は港を散策してから、漁協前バス停から11時42分発のバスに乗って茶内駅に向かった。
復路でのチャレンジは、車内からの「簡易軌道機関車の撮影」である。しかし、道路から少し遠かったため、超手振れで終わってしまった。やはり、落ち着いて再訪するしかないだろう。
@駅写真で代替 -
12時23分発の列車に乗り、釧路に向かった。13時23分着。
釧網本線の出発まで時間があるため、駅裏手にある店に夜用食材を買うために向かった。ここは以前にも利用したことがあるが、なぜか激安なのである。
今回は、330円の超絶大盛りの煮物や、少量とは言え300円のうな丼、まだ昼過ぎなのに半額になっている総菜などを買い込んだ。インフレや物価高は、この店には関係ないようである。
@北海道とは関係なくなりましたが -
13時45分頃に駅に戻ってホームに向かったが、出発までまだ30分くらいあるというのに、ホーム上には20人以上が列をなしていた。やはり、おときゅうパス効果であろう。
1両の列車が入線してきて、進行方向とは逆の通路側であるが、なんとか席を確保した。出発時点では、通路まで乗客がいっぱいになった(40~50人くらい)。
定刻の14時13分、釧路を出発した。後ろ向きの通路側であるため釧路湿原の景色も見難いが、立ちっぱなしよりはいいだろう。
@今日もこんな写真で -
ずっと後ろ向きに座っていたため若干修行気味になって来たが、知床斜里で私の前に座っていた人が移動したため、そこに座った。相変わらず通路側であるが、これで景色は見やすくなった(撮影もしやすくなった)。
知床斜里を出発してしばらくすると、オホーツク海である。晴れ間も回復して、良い景色である。
@オホーツク海 -
原生花園では、あちこちで花が咲いていた。思えば、原生花園の花が咲いている季節に来たのは、初めてかもしれない。
徐々に空いてきた車内であったが、北浜付近ではツアー客が乗ってきてまた混雑していった。ツアー客は短距離で降りてしまい、網走には17時36分に到着した。
時間的にはここで泊まりたいが、安ホテルがなかったため、今日は北見泊まりである。ということで、17時49分発の快速に乗り込んだ。
@快速 -
この列車は、特急「大雪」の廃止により代替として設定されたものである。見た目は各駅停車を変わらないが、車内は若干の改造がされていた(ボックスシートが多めになっていた)。
定刻に網走を出発。女満別などに停まって、北見には定刻から2分遅れた18時41分に到着した。
コンビニで酒を買い、ホテルにチェックイン。安さだけを基準で選んだのに、やたら広い部屋で驚いてしまった。
@広過ぎ -
釧路で買った安食材で一献して、就寝。
■2026.6.24
今日は、室蘭に向かってひたすら移動するだけの旅である(観光要素少なし)。
7時20分過ぎにホテルを出て、北見駅に向かった。まずは、7時46分発の特急「オホーツク」に乗ることとなる。網走から札幌まで行く特急であり、今日は北見から岩見沢までの区間乗車であるが、それでも4時間近い乗車時間となる。
@オホーツク -
定刻に出発し、畑が多い地域を快走していった。この辺りは見所が多いが、来月後半に「プチ移住」として北見に滞在する予定であるため、その際に紹介したい。
遠軽でスイッチバックをして、石北峠を抜けて、岩見沢には定刻から7分遅れた11時47分に到着した。
ここで室蘭本線に乗り換えるが、1時間以上も暇である。取り急ぎ、駅の裏手にある旧北海道炭礦鉄道岩見沢工場(今はJRの関連企業が使っている)に行ってみた。
@レンガ造りとお花 -
それでもまだ時間があったため、繁華街を適当に歩いた。さすがは内陸部であり、薄手の長袖3枚を重ねても寒かった根室とは違い、1枚で充分(少し暑いくらい)である。
駅に戻り、13時03分発の苫小牧行に乗り込んだ。少し型落ちの車両であり、冷房も付いていないが、この時期であればまだ問題はない。
@苫小牧行 -
定刻に、岩見沢を出発した。昨日に乗車した釧網本線のように、やれ湿原や峠や原生花園や海のように絶景が続くようなことはなく、ひたすら地味な景色が続いて行った。
室蘭本線はこの地域の炭鉱に関連して発達した路線であり、今は1両の気動車が少しの乗客を乗せて走るだけであるが、インフラは昔のままであり、複線区間も多い。追分付近では石勝線(特急が頻繁に走る)が沿って来るが、あちらは単線である。
@堂々の複線 -
14時45分、苫小牧に到着した。同じ室蘭本線でも、ここから先は特急も走る区間である。
15時11分発の列車に乗り、一路室蘭へ。ロングシート車両なのが悲しいところである。景色が見難いため、スマホが友達である。
16時30分、室蘭に到着した。駅近くにある「港の文学館」(無料)を観てから、旧駅跡に向かった。
@SLと旧駅跡 -
現在の室蘭駅は1997年に造られたものであり、その際に位置が移動している。売店が営業しなくなったのまではまだしも、その後にみどりの窓口が無くなり、そして終には無人駅となってしまった。室蘭=北海道有数の都市のイメージであるのに、まさかの無人駅である。
以前の大きな駅舎(登録有形文化財)には観光協会が入っており、鉄道関係の資料が展示してある。
@その一部 -
資料を見てから、近くにある安ホテルに投宿した。決めた理由はもちろん値段(4,500円に「じゃらん」のクーポンを適用させて3,000円)であるが、今日もまたしても異様に広い部屋であった(ベッド3台あり)。しかも、チェックイン時に地元のお菓子まで頂く歓待である。
@広い -
さて、夕食の食材である。室蘭と言えば焼き鳥(ただし肉が鶏ではなくて豚)が有名である。スーパーに行って少し安くなっていた室蘭焼き鳥を確保し、それ以外の地物としては、苫小牧の真ガレイ煮付けと白老のツブ貝を買い、締めの品は適当な揚げ物を買い揃えた。
@地物 -
■2026.6.25
上述した通りの安ホテルであるが、なんと無料朝食が付いてくる。6時から可能ということなので頂きに行ってみると、手作り感があり意外にボリュームがある内容(和定食)であった(フロントの人によれば、本来は現場労働者の宿泊が多いということであったので、それが理由かもしれない)。
@無料 -
今日は6時53分発の特急に乗るが、まだ時間がある。よって、普段は食べない朝食を消化させるために、しばし市内を散策してから駅に向かった。
@旧室蘭駅とSLと港 -
現在の室蘭駅に向かったが、先述した通りの無人駅である。稼働しているのは切符の券売機と飲料の自動販売機だけであり、寂しいことこの上ない。
6時45分を過ぎてやっと特急列車が入線して来たので、それに乗り込んだ。
@特急「すずらん」 -
「すずらん」には過去に乗ったことがあるが、室蘭から札幌まで乗り通すのは今日が初めてかもしれない。
座席は、4号車を押さえておいた。全車指定ならどこでも同じと思われるかもしれないが、4号車は以前から指定席(Uシート)であったため、座席が少しだけ豪華で電源コンセントも付いているのである。
@Uシート -
定刻に室蘭を出発。東室蘭までは特急券無しで乗車できるため、学生の利用も多い。
昨日走った路盤を戻り、苫小牧からは千歳線に入り、札幌には8時38分に到着した。
ここで、特急「カムイ」への乗り換えとなる。もちろん、4号車を押さえてある。
@特急「カムイ」 -
満席の状態で定刻に出発し、旭川へと向かった。旭川着10時25分。
ここで3時間ほど時間があるため、徒歩観光である。新しくなった駅は南側へも出やすくなったため、忠別川方面へも行き易くなった。
まず辿り着いたのは、三浦綾子記念文学館と外国樹種見本林である。
@林の中にある文学館 -
その後は道の駅に向かおうとしたが、その途中にJAの直売所があったので入ってみた。野菜などは買って行く訳にはいかないが、JAあさひかわが作っているカレー(旭川産の黒大豆使用)が消費期限の関係で半額になっていたので、土産用に買って帰ることにした。
@キーマカレー -
その後は道の駅に向かったが、それにしても暑い。薄手の長袖が邪魔なので、それを脱いで下着代わりに来ているTシャツだけになって散策を続けた。
道の駅経由で駅に戻り、フリースペースでしばし動画をみたりして時間を潰してから、特急「サロベツ」に乗るべくホームに向かった。
@特急「サロベツ」 -
定刻の13時35分、旭川を出発した。それにしても、車内は閑散としている。私がいる1号車指定席には、私を含めて数人しか乗客がいない。
ここからは北海道の景色を見ながら、ひたすら4時間程度乗り続けるだけである。
@北海道的景色 -
そのうちに天塩川が沿い続けるようになり、幌延を過ぎて行った。廃駅となった抜海駅跡(映画「南極物語」のロケなどで有名であったが、廃駅後は駅舎も解体されてしまった)を過ぎると、左手に海と利尻富士が見えてくる。ここでどんな撮影ができるかが、毎度ながらのチャレンジポイントである。
@今回の撮影 -
17時25分、最北の駅である稚内に到着した。
駅近くのスーパーで稚内産の「とんび」(タコの口)を買い、別のスーパーで何の変哲もない総菜を買い、セイコーマートで酒と追加総菜を買って、予約済の宿に投宿した。
@つまみ類 -
■2026.6.26
さすが最北端の稚内、3時半くらいに少し目が覚めたが、もう薄明るくなっていた。
6時頃に安旅館を出て、20分ほど歩いて稚内駅へ。最北の地であるが、天気も良くて気温も19度と温和である(根室が寒すぎただけという)。
@最北の駅 -
6時53分発の特急「サロベツ」号に乗り込み、定刻に稚内を出発した。今日も利尻富士の撮影会であるが、晴れていたものの、肝心の利尻富士に雲が掛かっていたので、良いものは撮れなかった。
幌延を過ぎていくと、天塩川が沿うようになる。
@今日は天塩川の写真で -
ひたすら南下を続けて、9時23分に到着した名寄で下車した。そのまま旭川まで昨日と同様に通しで乗っても面白くないため、駅付近を散策するためである。
駅の近くに観光案内所があり、そこで山わさびが売っていた。200円と手ごろであったので、これはお土産決定である。
@山わさび -
駅に戻り、10時08分発の旭川行快速に乗り込んだ。2両編成であるのは良いが、非冷房車であり車内の空気はじっとりして不快な感じである。最近の北海道の夏は暑くなってきているので、今はまだ大丈夫であるが、7月後半から8月は地獄の車両となるであろう。
@目の前にいた回送列車(ラッピング) -
定刻に名寄を出発。動き出せば開いている窓から風が入るため、少しは不快感が低くなった。思えば、窓が開く車両など絶滅危惧種であるため、今のうちしかできない経験かもしれない。
@窓が開く車両 -
11時26分、旭川に到着した。復路のLCCは旭川空港発であるが、空港連絡バスには乗らない。というのも、時間に余裕があるため、富良野線の千代ヶ岡駅から歩くことにしているのである。
12時30分発の富良野線に乗り、千代ヶ岡には12時53分に到着した。旭川空港までは歩いて55分程度であり、暑い・寒い季節は厳しいであろうが、今ぐらいの天候であれば問題ない範疇である。
@空港最寄駅と空港アクセス鉄道(ではありません)
*旅行記および私の詳細については以下で。
「少しだけFIRE、時々プチ移住、そして鉄旅」
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「鉄旅の動画保存庫」
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