2026/06/24 - 2026/06/24
105位(同エリア1409件中)
ローマ人さん
この旅行記のスケジュール
2026/06/24
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飛行機での移動
釧路空港19:50発JAL544便→羽田空港21:35着
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6月24日(水)、旅の2日目です。
午前中に釧路湿原細岡展望台を訪れ、和商市場で勝手丼の昼食を食べ、お土産に海産物を購入。
バスで移動し幣舞橋周辺を散策した後、釧路空港に向かいました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6月24日(水)、旅の2日目の朝です。
朝食付きプランを利用したので、起床後に最上階10階にあるレストランで朝食です。ホテルクラウンヒルズ釧路 宿・ホテル
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レストラン入口です。
開始一番の混雑を避けて7:10頃に来てみましたが、思惑通りに空いていました。 -
ブッフェ台です。
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焼魚の銀鮭やさつま揚げは、隣の七輪の火で炙ることが出来ます。
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大根そぼろあんかけ、シューマイ、納豆、海苔。
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たらこ、イカの塩辛、昆布の佃煮と北海道らしいメニュー。
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とろろ、温泉卵。
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ベーコン、ソーセージ、スクランブルエッグと洋食の定番メニュー。
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鶏肉の甘酢あんかけもあります。
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フルーツはマンゴーとグレープフルーツ。
ヨーグルトもあります。 -
サラダ。
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カレーと日本そば。
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味噌汁とコーンスープ。
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ミニッツメイドのジュースは果汁100%。
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エスプレッソマシーンがあります。
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窓際の席が空いてました。
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眺めが良いです。
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私のチョイス。
もち麦入りのご飯があったので、とろろをかけて食べました。 -
デザート。
美味しくいただきました。 -
朝食後、ホテルをチェックアウトして、キャリーケースをホテルに預けて身軽になりました。
キャリーケースは、ホテル前にあるバスターミナルから釧路空港連絡バスに乗車する前に受け取ります。
そして、ホテルから徒歩1分の釧路駅へ。 -
釧路駅を8:47発の普通列車で釧路湿原細岡展望台最寄りの釧路湿原駅へ向かいます。
この路線には全席指定席の観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」(展望客車3両+普通客車1両の4両編成)が運行しているのですが、以前乗車したことがあったこともあり、この旅の計画時には細岡展望台を訪れるか決めかねていたので予約していませんでした。
前日の釧路駅到着時にみどりの窓口で確認したところ、往路の11:06発のノロッコ2号は満席でしたが、復路のくしろ湿原駅12:38発ノロッコ1号は普通客車の席ですが空いてました。
なので、往路は普通列車、復路はノロッコ号でチケットを購入しました。
ですが、これだと細岡展望台での時間が3時間以上もあり時間を持て余してしまいます。
当日、みどりの窓口でノロッコ2号の釧路湿原駅から終点の塘路駅の空き状況を確認すると展望客車の席が空いていて、復路も席が確保できたので、急遽、釧路駅→釧路湿原駅(細岡展望台)釧路湿原駅→塘路駅→釧路駅に経路を変えました。
釧路湿原駅ー塘路駅間はこれまで乗車したことが無かったので良かったです。釧路駅 駅
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乗車する普通列車「しれとこ摩周号」は網走駅行きです。
長距離を走る列車ですが、1両編成でかなり混雑していました。
釧路湿原駅までの乗車券は470円です。
乗車時間は釧路湿原駅まで19分、終点の網走駅まで3時間12分です。快速しれとこ摩周号 乗り物
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釧路駅を発車後、市街地を通り抜けた列車は、真っ直ぐに延びた線路を進んでいきます。
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進行方向左側に、釧路湿原を流れる釧路川の水量を調節する「岩保木水門(いわぼっきすいもん)」が見えてくると・・・。
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釧路湿原駅に到着しました。
釧路湿原駅 駅
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ログハウス風の釧路湿原駅舎です。
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駅舎内です。
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駅の開業は昭和63(1988)年。
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時刻表です。
細岡展望台への公共交通機関はJRだけですが、停車する列車は極めて少ないです。 -
「帰りの列車の時間を必ず確認」するようにとの注意書きがあります。
時間を無駄にしないためにも注意が必要ですね。 -
細岡展望台へは、駅前の急な階段を上っていきます。
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急な階段を上って、緩やかな上り坂をしばらく進むと車道に出ます。
写真奥に見えるのは無料休憩所の「細岡ビジターズ・ラウンジ」です。 -
案内図です。
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更に進むと、右側に細岡展望台の案内板があります。
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案内板です。
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ズームアップ。
釧路湿原は濃い緑色で表示されています。
細岡展望台は釧路湿原の東端にあります。
西端側には釧路市湿原展望台があります。 -
細岡展望台です。
果てしなく広がる釧路湿原の絶景を一望できます。
天気が良く、展望には最適の日で良かったです。
この日は、ボランティアのガイドの方がいて、釧路湿原の歴史、植生などについて説明してくれました。細岡展望台 名所・史跡
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記念撮影。
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釧路湿原の案内図です。
湿原を蛇行して流れるのは釧路川です。 -
南西方向の眺め。
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ズームアップ。
釧路川です。
小さくて見えずらいですが、カヌーが浮かんでいます。 -
左側に目を移すと、岩保木水門が見えます。
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北西方向の眺め。
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ズームアップ。
台地のように見えるのが宮島岬。
海から遠く離れた釧路湿原にあるのに「岬」の名が付いているのは、約1万年前、釧路湿原が海だった頃に岬だったことからだそうです。
その向こうに雌阿寒岳があるはずですがこの日は見えず。 -
復路は、案内図によると別に展望広場があるというので、車道脇の遊歩道を通って展望広場を経由します。
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休憩所らしきものが見えてきました。
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「展望広場」です。
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眺望案内図。
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木が茂っていて眺めは今一つで残念。
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展望広場を後にして遊歩道を進んでいくと、終点に細岡ビジターズ・ラウンジがあります
営業時間は4~9月が9:00~18:00、10~翌3月が10:00~16:00。
定休日は年末年始。細岡ビジターズラウンジ 名所・史跡
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ラウンジ内です。
ゆったりと寛ぐことが出来るスペースの他に、喫茶や土産物ショップがあります。 -
釧路湿原の説明展示があります。
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釧路湿原生成の歴史。
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写真や動物剥製の展示。
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上空からの釧路湿原の展望写真展示。
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写真展示。
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写真展示。
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エゾリス。
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ヤマセミ。
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喫茶と土産物ショップ。
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喫茶メニュー。
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ソフトクリームが美味しかったです。
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釧路湿原駅へ戻ってきました。
釧路湿原駅 駅
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11:32発のくしろ湿原ノロッコ2号に乗車して終点塘路駅に向かいます。
乗車券320円、指定席料金1,000円の合計1,320円です。 -
ノロッコ2号が入線してきました。
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乗車します。
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4号車の内装。
たんちょう鶴とエゾシカのパネルがあります。 -
展望客車の3号車の座席です。
釧路湿原側がベンチシートの3人席になっています。
私の席は窓側のA席です。
反対側の席は2人席のベンチシートになっています。 -
車窓の釧路湿原の眺め。
釧路駅ー釧路湿原駅間よりも、より湿原感が増しています。 -
細岡駅に停車。
細岡駅 駅
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2号車には売店があります。
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途中、エゾシカが浸かっているシーンに出くわすことがあるという池の場所では、列車が徐行してくれますが、この時は残念ながらいませんでした。
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釧路湿原駅ー塘路駅間は、線路が最も釧路川に近づく区間です。
列車は釧路川に沿って走ります。 -
進行方向右側の斜面にエゾシカが現れました。
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釧路川が湾曲して眺めが最も良いとされる場所でも再徐行。
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11:51、塘路駅に到着しました。
塘路駅 駅
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ノロッコ号展望客車。
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塘路駅改札口。
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塘路駅舎。
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駅舎内には軽食喫茶「ノロッコ & 8001」があります。
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駅前にある周辺案内図。
近くに塘路湖があり行ってみたかったのですが、往復に約30分かかるということで、復路のノロッコ号の発車時間を考えて断念しました。 -
ホームからはみ出して停車しているノロッコ号の機関車を撮影。
復路は、このまま客車を押して釧路駅まで行きます。 -
駅前には緑地公園があり、そこに展望台があります。
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展望台の眺め。
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緑地公園につながれていたポニー。
夢中で草を食んでいました。 -
12:17発、ノロッコ1号に乗車します。
といっても、往路と同じ車両です。 -
自撮りで記念撮影。
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復路のチケットです。
乗車券680円、指定席1,000円、合計1,680円です。 -
復路は展望客車ではなく普通客車です。
指定席料金はどちらも同じです。
ボックス席の通路側の席だったので、塘路駅ー釧路湿原駅間はもっぱら空いていた湿原側のロングシートから湿原を眺めていました。 -
ゆったりと流れる釧路川。
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走るノロッコ号。
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車窓から、駆け出すエゾシカがチラリ。
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釧路川。
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復路は、池でエゾシカが水浴びをする姿(赤丸印)を見ることが出来ました。
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釧路湿原駅に停車した後、列車が釧路川の鉄橋を渡ると・・・。
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13:05、釧路駅に到着しました。
ヘッドマークをパチリ。くしろ湿原ノロッコ号 乗り物
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車掌からいただいた乗車証明書です。
2種類あり、往復で2枚です。 -
裏面のスタンプも2種類。
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ホームにある「湿原の鐘」です。
操車場の鐘を再現したもので、鐘が吊り下げられている上部がアーチ状に加工された支柱は、大正時代に八幡製鉄所で製造されたレールだそうです。釧路駅 駅
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石炭の大きな塊が展示されています。
釧路市にあった炭鉱「太平洋炭鉱」の釧路沖約6㎞、海面下600mで採掘したものだそうです。 -
ノロッコ号の隣のホームに停車している列車は・・・。
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ルパン三世ラッピングトレインでした。
ルパン三世ラッピングトレイン 乗り物
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釧路駅から「和商市場」へ到着。
釧路の台所として有名な市場で、ここで遅めの昼食をとります。
釧路駅からは徒歩約3分です。和商市場 お土産屋・直売所・特産品
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北側のエントランスです。
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場内図です。
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和商市場。
こちらは乾物屋です。 -
和商市場。
鮮魚店が所狭しと軒を連ねるエリア。 -
タラバガニがずらりと並んでいます。
小さめですが、それでも値段は2,500円から3,300円と割安に感じます。 -
蟹の身をほぐし、甲羅に詰めて販売しています。
手軽に食べられて良いです。 -
和商市場名物、たくさんの新鮮なネタから自分が好きなものをのせて作る海鮮丼「勝手丼」です。
いくつかの店がやってますが、その中から佐藤商店にしました。佐藤商店 グルメ・レストラン
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要領は、先ずネタを選びます。
ホッキ貝をチョイス。 -
本マグロの赤身をチョイス。
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「ぶどうえび」は幻の海老だそうで高価です。
海老は好物ではないので見送り。 -
かんぱちをチョイス。
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かに外子をチョイス。
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イカをチョイス。
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花咲ガニをチョイス。
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最後に小さな生ウニ板をチョイス。
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選んだネタ一覧。
これは佐藤商店で支払いします。
合計で3,090円(税込)でした。 -
この店で丼ぶりに盛ったご飯を購入します。
写真の左端です。
ご飯の量で選択でき、私は200gの普通盛400円(税込)を選択。
酢飯は50円増しです。 -
食事スペースです。
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丼ぶり御飯の上にネタを盛って勝手丼の完成です。
ネタがいずれも新鮮で美味しかったです。 -
お供に日本酒。
390円(税込)。 -
食後、佐藤商店でお土産に蟹を購入。
持ち帰るので、保冷袋でパックしてもらうことにして、他に行くところがあるので後で受け取りに来ることにしました。 -
帰りの飛行機までまだ時間の余裕があるので、和商市場バス停からバスで釧路市中心部まで移動します。
バスは9時台から14時台まで1時間に1便程度です。 -
14:22発のバスに乗車。
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バスは幣舞橋を渡り、花時計のロータリー交差点前を通過。
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子奴の碑バス停で下車。
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やって来たのは釧路市上下水道部です。
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マンホールカードをゲット。
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「南大通」にある「くしろ歴史の散歩道」の案内板。
釧路発展の基礎となった明治から大正のメインストリートと釧路所縁の歌人「石川啄木」の足跡をたどる道です。
釧路には石川啄木の歌碑が沢山ありますが、前回訪れた時に巡っているので、今回は時間の都合でパスしました。 -
歩道に石川啄木の歌が彫られた敷石が埋め込まれています。
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釧路の四季の風物が彫られたものもあります。
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幣舞橋です。
欄干に建っているのは「四季の像」と名付けられたブロンズ像4体のうちの「夏」像です。幣舞橋 名所・史跡
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釧路川のほとりにある商業施設「フィシャーマンズワーフ」です。
2つの建物で構成されていて、手前のガラスドームがエバー・グリーン・ガーデン(EGG:通称エッグ)で奥がマリン・アワー・オアシス(MOO:通称ムー)です。釧路フィッシャーマンズワーフEGG 名所・史跡
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ぬさまい広場にある「Cool KUSHIRO」モニュメントです。
cool KUSHIRO 名所・史跡
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ぬさまい広場から幣舞橋の下にある通路を通って下流側へ。
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通路に幣舞橋についてのパネル展示があります。
明治22(1889)年、釧路川に初めて架けられた愛北橋です。
全長207m、幅3.6mの北海道で最も長い木橋でしたが明治31(1898)年倒壊。 -
初代幣舞橋。
明治33(1900)年に建設された全長203m、幅4.2mの木橋で幣舞橋と命名ましたが、明治42(1909)年に冬場の凍結、流氷で倒壊。 -
2代目。
明治42(1909)年に建設された全長203m、幅4.5mの木橋で、大正4(1915)年に流木や流氷により倒壊。 -
3代目。
大正4(1915)年に建設された全長201m、幅7.2mの木橋。 -
4代目。
昭和3(1928)年に建設された全長113m、幅18.3mの永久橋。
ヨーロッパ風のアーチを描くデザインと橋の四隅に設置された4基の大理石によるオベリスク風の親柱は、頑丈なだけではなくのデザインと橋上に設置された四基の大理石によるオベリスクは、頑丈でありながらも美しさを備えていると高く評価され、旧豊平橋(札幌市)、旭橋(旭川市)と並んで「北海道三大橋」と称されました。
昭和51(1976)年、老朽化と渋滞緩和を目的に現在の橋に架け替えられました。 -
下流側の橋の袂には魚河岸発祥の地碑があります。
魚河岸発祥の地碑 名所・史跡
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午前中の快晴から一転して霧が立ち込めてきました。
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北大通を歩いて、預けたキャリーケースを受け取りにホテルに向かいます。
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北大通の歩道に設置されたモニュメントです。
「海」。 -
モニュメント「人間」。
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モニュメント「湿原」。
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モニュメント「地球」。
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「笑えるくらい涼しい」。
涼しい釧路のキャンペーンポスターがあります。
釧路が面している太平洋には寒流の千島海流(親潮)が流れ込んでいて、これが海水や空気を冷やすと共に太陽を遮る海霧を発生させることで、7月・8月でも平均気温が20℃前後で、真夏日(30℃以上)はほとんどないそうです。 -
途中のコンビニで釧路の地酒「福司」を購入。
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ホテルに戻る前に和商市場の佐藤商店で購入した蟹を受け取りました。
和商市場 お土産屋・直売所・特産品
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そして、釧路駅構内にあるシーフードショップSKIPPJR釧路駅店で、駅弁「いわしのほっかぶり寿司」を購入。
人気の駅弁で売り切れ必至なので、朝の釧路湿原出発前に予約しておきました。シーフードショップ SKIPP JR釧路駅店 グルメ・レストラン
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ホテルでキャリーケースを受け取り、目の前の釧路駅前バスターミナルへ。
釧路空港連絡バスに乗車します。釧路駅前バスターミナル 乗り物
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バスターミナル内のチケット窓口。
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釧路空港行バスの6月のタイムスケジュール。
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窓口でチケットを購入しようとしましたが、システムトラブルでクレジットカードが使えなかったので、この自動販売機で現金で購入しました。
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釧路空港までの料金は1,200円です。
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ターミナルビル前の8番乗場から16:30発の空港連絡バスに乗車。
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霧がかなり濃くなってきた中を空港に向かいます。
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途中、中央分離帯にたんちょう鶴の像がありました。
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17:18、釧路空港(愛称:たんちょう釧路空港)に到着しました。
バスに乗車して約48分かかりました。釧路空港(たんちょう釧路空港) 空港
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現在の温度は13度。
時間表示は遅れています。 -
空港ターミナルビルの前には、釧路周辺で見られる動物のオブジェがあります。
最初は、空港の愛称にも取り入れられている「たんちょう鶴」。 -
「ヒグマ」。
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「シマフクロウ」。
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「乳牛(ホルスタイン種)」。
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空港ターミナルビル内にもたんちょう鶴の展示があります。
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こちらはアイヌ文化紹介コーナー。
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出発フロアの2階へ。
階段のペイントが美味しそう。 -
階段を上がった2階正面に陶板レリーフ「シュ、シャ、シッ 空と水と光に捧げる詩」があります。
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御翔印をゲット。
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2階の制限区域外にある有料ラウンジ。
1時間600円でフリードリンク付です。
航空会社のステータスやクレジットカードの特典はありません。 -
3階フロアの送迎デッキです。
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丘珠空港行のJAL便が駐機していました。
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同じく3階フロアにあるフードコート「ウララテラス(URAR TERRACE)」。
海老スープ系ラーメンの「元祖海老そば縁や(えにしや)」と肉の炭火焼や海鮮の丼物を提供する「北斗」の2店舗が営業しています。 -
夕食の場所に決めたのは「北斗」です。
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阿寒モルト牛の炭火焼きステーキ丼に魅かれました。
帯広で豚丼を食べたので、牛肉も食べてみたくなりました。
私は飲むのを控えましたが、厚岸ウィスキー3種も飲むことが出来ます。 -
阿寒モルト牛の炭火焼きステーキ丼の肉120gと札幌クラシック生ビールです。
肉が倍量のメニューもあります。 -
メニューの写真のように、別添えの玉子の黄身をのせて食べます。
牛肉が柔らかくて、タレとよく合って美味しかったです。 -
夕食後、搭乗まで時間の余裕があったので、送迎デッキへ。
濃い霧がかかっています。
私が搭乗する飛行機が羽田から到着しました。 -
ボーイング社B737-800型機です。
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セキュリティチェックへ。
空いていてスムーズに通過。 -
19:50発、JAL544便羽田空港行に搭乗します。
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定刻にプッシュバック開始。
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羽田空港D滑走路に北側から着陸しました。
写真は、第3ターミナルです。 -
羽田空港第1ターミナルに到着しました。
最後までご覧いただきありがとうございました。羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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追伸。
和商市場で購入したタラバガニです。 -
花咲ガニです。
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毛ガニです。
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私が捌いて家族で食べました。
身入りも良く、それぞれの味を楽しむことが出来ました。
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旅行記グループ
帯広・釧路の旅2026年6月
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