2026/05/12 - 2026/05/14
2084位(同エリア2214件中)
あっちいさん
東大谷祖廟に両親を納骨する旅の最終日です。
観光タクシーを6時間で予約していたので、運転手さんと事前打合せでコース決めておきました。
西本願寺で待ち合わせて、貴船神社、上賀茂神社、下鴨神社、最後に北野天満宮というコースになります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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京都3日目、今日は19時40分の伊丹空港‐仙台空港になります。
帰りは俺達夫婦と弟家族といとこは別ルートになるので、西本願寺見てから帰ることにしました。西本願寺(お西さん) 寺・神社・教会
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涼しい案内所の中でみんなを待ちます。
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30分程僧侶の方が説明しながら案内するということで、それに参加します
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御影堂から阿弥陀堂へと案内されます
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阿弥陀如来を安置している仏壇
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ここも金細工が素晴らしいです。
10時半までの案内の後、雅観光タクシーを6時間コースで頼んでいたので、運転手さんがもう西本願寺で待っていました。 -
当初俺達夫婦で観光するつもりだったけど、甥っ子夫婦も参加することになり、4人で観光です。
甥っ子夫婦と益々仲良くなるのはいい事ですね
最初は下鴨神社としてたけど、駐車場がいっぱいだったので、上賀茂神社からにしました。 -
まずは、鳥居で4人で記念写真
賀茂別雷神社(上賀茂神社) 寺・神社・教会
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上賀茂神社の有名な立砂
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鳥居から最初に目に入る細殿が印象的ですが、この裏に手水舎があって、御物忌川という小川が流れています。
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樟橋(長寿橋)を渡って拝殿に向かいます。川を渡ると神域という感じがして気持ちがスーっと変わるような気がしました。
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狭いけど、流れが意外に急な小川です。
右側が手水舎 -
朱色がきれいな楼門です
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白装束の若者たちが明日の葵祭の準備していました
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中門で参拝します
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奥が本殿になります
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右側の授与所でお札と御守りを頂きました。
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片岡橋という屋根付きの橋に行きます
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国の重要文化財に指定されている屋根の造作が立派な橋を渡ります
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片岡橋の隣に紫式部も通ったといわれる縁結びの片山御子神社がありました。
紫式部の切り絵御朱印があるようです。 -
片山御子神社の脇の階段上に須波神社があります
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玉橋の近くまで戻りました。
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御物忌川に沿って歩くと橋殿という建物があります
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土屋の裏をならの小川が流れています
透き通った水が流れていてみそぎをするような段のある石積がありました -
昼食は、観光タクシーの運転手さんが予約してくれた「よしむら北山楼」です
よしむら 北山楼 グルメ・レストラン
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俺は北山膳
冷たいそばと京都と言えば親子丼という組み合わせ。
昔、一人旅で食べた親子丼が甘かったから、京都の親子丼は甘いイメージがあったんだけど、なになに、意外にしっかりした味付けで美味しかったー。 -
もう一種類は天丼膳。
結構なボリューム。
半分の冷たいそばと半分の量の冷たいとろろそば。 -
食事をした2階からおります
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やはり、観光タクシーの運転手さんが紹介するだけあって店構えもいいし、リーズナブルで素晴らしい店でした。
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さて、食事の後は貴船神社です。
駐車場から緩いけど長い坂を上がっていきます。
途中に川床のある料理屋さんなどが、貴船川沿いに並んでいました。
上まで上がって駐車場がなくてUターンして戻って来るクルマで、各旅館や料理屋さんのそばは混み合っていました。
これはどう見ても下の駐車場にクルマ停めるのが正しそうです。 -
二の鳥居まできました。
ここを上がれば貴船神社境内かな
ここにくると、空気が涼しいです。貴船神社 寺・神社・教会
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緑の屋根のようになった木々の下、灯篭階段をあがります
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この門をくぐると本宮になります
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この建物はゆっくり休める休憩所かな
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右側が休憩所、左の一段高いのが貴船神社です
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絵馬発祥の地の馬のモニュメント
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手水舎にきれいな水が流れていました。
貴船神社の水だから間違いない! -
階段を上がって本宮へ行きます
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これが拝殿です
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裏山の石積から染み出ている水が流れていて、タゴガエルというカエルが石の隙間に住んでいるとの事で、中からカエルの鳴き声がしていました
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この門から奥宮へ行きます。
行かなかったけど。 -
帰りに燈篭階段を下りながら撮ってみた小さい花。
燈篭の根元に少しずつ咲いていました。 -
貴船川に沿って歩いて道路を下ります。
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小さな橋のところまで来ました。木々の緑と赤い橋が映えてきれいー!
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下鴨神社(賀茂御祖神社)です
西鳥居から参拝します下鴨神社(賀茂御祖神社) 寺・神社・教会
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白砂の上をザクザクさせながら拝殿に向かいます
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四脚中門から幣殿へ
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この門を通って幣殿で参拝します
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幣殿の東側に二言社という社がありました
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参拝を終えて、舞殿です
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舞殿の反対側に朱色がきれいな楼門がみえます
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授与所に向かって歩いてみます。途中、輪橋という橋がありました
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御手洗川という小川が静かに流れていました
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授与所で、記念になりそうなもの探してみました
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葵祭が次の日ということで、上賀茂神社と合わせて下鴨神社でも紅白の垂れ幕があったり、葵の御紋のある旗があったりしていました
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では、西鳥居から帰ります
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北野天満宮です
北野天満宮 (天神さん) 寺・神社・教会
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楼門は提灯がたくさん吊り下げられていました
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楼門は桃山様式という形で、両側に随神像がいます
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楼門の下には、「半萬燈祭」と書かれた大きな丸い提灯が吊り下げられています
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楼門脇に手水舎があります
北野の花手水と看板があるくらいだからどうやら有名な生け花のところが生けているようです -
撫で牛
ここの牛は目が赤く、道真公の帰りを徹夜で待った忠義の象徴との事です。 -
両側に提灯がずらーりと並んで境内の様子がよくわかんないなー
まあ、これも北野天満宮の風景なんでしょうけど
右側の提灯が無いところにも撫で牛があります -
三光門
天満宮の額がきれいです -
拝殿です
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こまい所まで彩色など鮮やかでした
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天満宮に必ずある飛梅
立派な枝ぶりでした -
織部型灯籠
この石灯籠はよく見ると聖母マリアが彫られていて、キリシタン燈篭とも呼ばれているそうです
よく江戸時代に壊されずに残ってきたなあと思いますねー
うまく誤魔化してきたんですかねー -
三光門をでて奥に神楽殿が見えました
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楼門を出て参道を歩くと太閤井戸の近くに撫で牛がありました
ナデナデ -
豊臣秀吉が北野大茶湯で茶の湯用の水を汲んだと伝わる井戸だそうです
これで、今回の京都旅は終了です
ホテルからスーツケースをピックアップして京都駅八条口リムジンバスの乗り場で観光タクシーの清算して伊丹空港から仙台空港へ 21:00仙台空港着です
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旅行記グループ
東大谷祖廟に両親を納骨して家族で京都観光
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