2026/05/29 - 2026/06/04
1597位(同エリア4101件中)
すっとこさん
8度目のフィンランド。4泊6日の旅です。
到着日はSavonlinna(サヴォンリンナ)でオラヴィ城を観光して1泊。その後はHelsinki(ヘルシンキ)のホテルに移り、日帰りでTurku(トゥルク)観光、最終日前日は念願のヌークシオ公園での散策と焚火でマッカラ(ソーセージ)も体験しました。
この旅行記はフィンランド5日目、旅行最終日のヘルシンキ街歩きと、フィンエアービジネスクラスでの復路フライトの記録です。お土産もご紹介します。
(自分の旅の備忘録でもあるので、内容が変なところで細かかったり要らないような感想が入っていますがご容赦ください)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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最後の朝食は、これもフィンランドでしかほぼ食べられないカレリアンパイにエッグバターこんもりで。
いつもは朝食開始時間と同時に来るので空いていたのですが、この日はゆっくり7時過ぎに来たらかなりの混雑で、黒人のカップルと相席で食べました。 -
グルテンフリーコーナーに日本語の注意書きが!
このコーナーは個包装されているものが多く、日本人がよく分からずに大量に持ち帰ってしまったのでしょうかね。 -
朝の支度で使ったものをスーツケースに押し込んで、部屋を出ました。
チェックアウトのときに、スーツケースを預けるために、ホテルのラゲッジルームのカードキーをもらいます。
セキュリティー面は甘いですが、自分で入れ出しできるのでこの方式はラクでいいです。治安のいいフィンランドだからこそでしょうね。
さて最終日は、ヘルシンキ観光名所のひとつ、Temppeliaukion kirkkoテンペリアウキオ教会へ向かいました。最近の旅行では来ていなかったのですよね。テンペリアウキオ教会 寺院・教会
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拝観料8ユーロを払って中へ。13年前に初めて来たときは確か無料だったような…。
《以降、長い文章はガイドサイトからのコピペです。おそらく昨日の薬局博物館と同じシステムのサイト》
洗礼盤。
洗礼盤の脚となっている3本の石柱は花崗岩製です。洗礼盤自体はブロンズ製で、芸術家のサイン(カウコ・モイシオ)と「-69」という年号が刻まれています。
テンペリアウキオ教会では週末に洗礼式が行われますが、これらは常にプライベートなイベントです。テンペリアウキオ教会 寺院・教会
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ギャラリー正面の銅製の裏地が太陽の光を浴びると、複数の紫色の色合いを見せます。
ここからは、教会のホールと壮大な銅製の天井の壮観な眺めが広がります。
教会のホールの換気は、一部がギャラリーの壁に組み込まれており、暖かい空気を内部に導くダクトがあります。
ギャラリーには150席の観客席があります。テンペリアウキオ教会 寺院・教会
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キリスト教の教えが各国語で書かれたグリーティングカード。
日本語はシンプル。英語はイラストも入っていてかっこいい。
縦書きは日本語だけっぽいなぁ、と改めて思いました。←ソコ?テンペリアウキオ教会 寺院・教会
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教会の上に登ってみました。
まさに岩盤。テンペリアウキオ教会 寺院・教会
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テンペリアウキオ教会から20分ほど歩いて、Sibelius-monumenttiシベリウス・モニュメントのある公園へやってきました。
シベリウス・モニュメント モニュメント・記念碑
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うん。観光名所ですね。観光客が絶えません。
シベリウス・モニュメント モニュメント・記念碑
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600本以上の中空の鉄パイプでできたモニュメントを下からのぞいてみました。
ここで声を出すと反響すると聞いたことがあったような気がしてちょっと声を出してみましたが全然響かず、恥ずかしかっただけでした( ̄・ω・ ̄)シベリウス・モニュメント モニュメント・記念碑
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シベリウスの顔面モニュメント。
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右ほほ。
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左ほほ。
だからなに( ̄・ω・ ̄) -
シベリウス公園の西側にはSeurasaariセウラサーリ湾が広がっています。
カヌーを漕ぐ人たちがいます。気持ちよさそう。 -
公園から比較的近くに、人気のカフェCafe Regattaレガッタがあります。
まだ1回しか行ったことがないので、機会があればまた訪れたいです。
十年前に行ったときの記録はこちらです。
https://4travel.jp/travelogue/11152268 -
シベリウス公園から徒歩10分ほどの停留所からトラムに乗って、デザイン博物館へ行きました。
展示を見るためではなく、ミュージアムショップでお目当てのものがあるからです。
来年のカレンダーです(またカレンダーかよ)。何回か前に、ここで売られていることを知り、それから毎度チェックするようになりました。
昨年はまだ発売前だったのか置いてなかったのですが、今年はありました!
目的達成です。デザイン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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デザイン博物館からオールドマーケットホールへ歩きました。
なんか入口のうち2つがビラビラのカーテンになってました。
ここで人気のスープ屋さんでお昼をいただこうと思っていたのですが、日本人観光客が多かったのでやめました。
すみません。せっかくの一人旅なので同郷の人とはあまり鉢合わせたくなくて…。 -
で、マーケット広場のほうの屋台のサーモンスープにすることにしました。
オレンジ色のテントの中のテーブルで写真を撮ったので、色が全部オレンジに…。
この屋台の売り子の女性が歌いながらシーフードを料理していて、かわいい♪と思って目を向けるとすかさず焼きたてのムイック(サケ科の小魚)をひとつ差し出してくれました。
こういうことをされると、似たようなお店が並ぶ広場の中でも、このお店を選んじゃいますよね~。しっかり釣られてしまったおばたんです。
サーモンスープもよく冷えたお水(これも「ドリンクはいかが?」と勧められて…)もおいしかったです。 -
マーケット広場を出て、旅行最後にヘルシンキ大聖堂にご挨拶。
やっぱりこの白亜の教会には青空がよく似合う。
そういえば、今回の旅行もお天気に恵まれました。
サヴォンリンナの早朝にほんの弱い霧雨にあったくらい。
気温も、寒すぎず暑くもなく、全行程通してとても快適でした。ヘルシンキ大聖堂 寺院・教会
-
ホテルに戻り、ラゲッジルームからスーツケースを回収して、ヘルシンキ中央駅へ向かいます。
-
駅についてから、はたと、「あれ?どの列車に乗るんだっけ?」と急に分からなくなりました。
今までは空港へ向かう列車に乗るのに悩んだことがなかったのです。
構内にたくさんいるVRのベストをつけた案内役の人に「あいうぉんとごーとぅじえあぽぉと~」と尋ねると英語で教えてくれたのですが、例によって聞き取れないおばさんのためにわざわざホーム近くまで歩いて案内してくれました。
「ああ。そうだ。この紫のラインの車両じゃん。なんで忘れてたんだろう」と納得したのでした。
ボケが始まっていたらどうしよう…( ̄・ω・ ̄) -
さて、無事空港に着いて、自動チェックイン発券機で手荷物タグを印刷します。
タグの印刷はできたのですが、どうもこのタグのシールのはがし方・くっつけ方が分からなくて、地上CAの方に分からないアッピールをしたら笑顔で付けてくれました。
自動Bag Dropの場所に移動し、移動用ベルトにスーツケースを倒して置いてから、手持ち式スキャナで手荷物タグを読み取ります。
無事、スーツケースを送り出すことができました。
次はセキュリティチェック。
復路はビジネスクラスを予約していたので、プライオリティーレーンに並びましたが、それでも結構混雑していましたね。
で、私の手荷物はなぜか手動チェックのほうへはじかれてしまいました。
私の前の男性はどうも、サプリメントのような容器を違法薬物かもしれないと怪しまれていたようでした。何か聞かれたあとそのまま通過していましたが。
私もドキドキしてお沙汰を待っていると、審査官の女性が荷物の中身を映したX線(?)モニターをしげしげと見たあと、特に何も尋ねることなく「サンキュー」と言って荷物を返してくれました。
はあ、よかった~。 -
その後、出国ゲートを通過し、免税店にはわき目もふらず、フィンエアーのラウンジへ向かいました。
そこでびっくりしたのが、日本人が多いこと!
シニアの方が大半でしたが、ビジネスマンも近くに何人かいましたね。
あちこちから日本語が聞こえてきて「ああ。もう日本に帰っちゃったみたい…」とちょっとがっくり。
帰りの便もサンタクロースのマークがついた機体でした。 -
席は、真ん中の列の一番前でした。
予約時に窓側の6列目を指定したのですが、36時間前のオンラインチェックイン時に、なぜかこの席になっていて愕然としました。
予約時のE-Tticketにも座席番号がちゃんと入ってるのに…。
どういうことか分かりませんが、クレームを入れられるほど語学力もないしめんどくさいし、まあそうなってしまったならしょーがない。
行きも帰りも一番前の席というのも一興、と思うことにしました。 -
ウェルカムドリンクはシャンパン。アルコール受け付けない体質なのに、ビジネスクラスに乗る喜びを表現したくていつもシャンパンにしてしまいます。
そして1時間くらいは頭ボーっとして、体調によっては具合悪くなったりして。
今回はボーっだけで済みました。 -
定刻で出発。
帰りはフライトカメラが見られます(往路は離発着時は席のディスプレイが出せなかった)。
さよならフィンランドの地。また来ますよ~。 -
シートベルト着用サインが消えると、飲み物と突出し(?)のアーモンドが提供されました。
-
それから20分後くらいに早速機内食が運ばれてきました。
メインはビーフ、サーモン、チキンの3種類から選べ、私はビーフにしました。 -
ビーフブリスケットのBBQ、ホースラディッシュソース パースニップのピュレ ローストポテト マッシュルーム グリルコーンとアスバラガス
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イチジク入りクリームチーズ グリーンピースのピュレ イチゴ トマトのピクルス ハラペーニョオイルとアーモンド
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サーモンパストラミ サワーミルクソース カリフラワーとラベージディルオイル
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デザートはチーズの盛り合わせか、ストロベリーケーキまたはチョコレートケーキから選べます。
私はストロベリーケーキ ルバーブコンポートにしました。
でも十数年前(というか、コロナ禍前?)と比べると、フィンエアーのビジネスクラスは質が落ちたと言わざるをえませんね。
特に飲食。
以前はレストランのコース料理のようにアペリティフとおつまみ、前菜、主菜、デザートをそれぞれサーブしてくれましたが、今はトレーに乗せてドン!
まあ、色々簡略化するのは時代の流れなのかもしれませんが…。
でも座席は以前より更に快適になっていると思います。
完全にまっすぐ仰向けになって横になれます(私は背が低いからかもしれませんが)。
座席もファブリックの色も紺色が基調なので、寝転ぶといい感じに視界が暗くなって、この旅行中、ホテルのベッドよりも一番ぐっすり寝られた気がしました。 -
到着2時間半ほど前に、朝食が提供されました。
野菜のフリッタータとベーコン チェダーチーズソース カリフラワー ブロッコリー チェリー
フルーツとヨーグルト
ハムとチーズ -
定刻より30分ほど早く羽田空港に無事着陸しました。
Visit Japan Webで入国審査と税関申告(特に申告するものはなし)を済ませてあったので、空港の端末にQRコードをかざし、そのあと入国審査ブースでパスポートと顔認証したあとは、預け入れ荷物がターンテーブルに出てくるのを待ちます。 -
ほどなくスーツケースが出てきました。
ビジネスクラスは荷物も早めに降ろしてくれるのでありがたいですね。
羽田到着が定刻より早かったこともあって、TCAT行きのリムジンバスに余裕で間に合いました。
定刻到着で、荷物が出てくるのもあとのほうとなると、バスをもう1時間待たないといけないのですよね。
愛する飼い鳥たちに一刻も早く会いたいのです。
楽しみな旅行が終わってもなんとか気力が保てるのは、かわいいインコ達が待っていてくれるからなのでした。 -
さて、今回の旅行のお土産をご紹介します。
まずは食べ物…。す、少ない。
ファッチェルのチョコ2箱とオイキアのオーツ麦スナック2袋だけ。
スーツケースの容量に不安があったので、買い込むことができませんでした。
チョコはばらまき土産としてほとんどなくなってしまい、スナックも1週間もしないうちに食べきってしまいました。
次は大きめスーツケースで行って、いっぱい買い込んで来るぞ!
でもこのオーツ麦のスナック、今年は、いつも行くKスーパーやSマーケットであまり置かれていませんでした。前は種類ももっとあったのですが…。
フィンランドでもあまり人気がなくなったのか、ポテチなどと比べて製造コスパがよくないのか…。
日本にはない食感でおいしいので、なくならないで欲しいです! -
旅の目的のひとつである、北欧のヴィンテージ食器収集も今回はこの3点のみ。
どれもアラビアのものです。 -
これはヒエタラハティ広場の蚤の市で、すでに店仕舞いを始めているところをお邪魔して買いました。
店主さんに「のべるてぃ?」と言ってみましたが通じませんでした…。
企業やショップなどのノベルティグッズかと聞きたかったのですが。
帰国後、「finnia-patria」についてぐぐるさんに聞いてみたところ、「 1882年に設立された火災・損害保険会社『Fennia(フェンニア)』と、1888年に設立された傷害・生命保険会社『Patria(パトリア)』という、フィンランドの保険業界の草分け的な2社を指します。」とのことでした。
「フェニア・パトリア・ハウス」という建物が、元老院広場の近くのUnioninkatuニオニンカトゥ25番地にあるそうです。
どういう経緯でこの入れ物が作られたのかは分かりませんが、結構レアなものだと思いますし、お惣菜を入れたり、小物入れにするのもいいですね。 -
今回買った、黄色いボウルのほうはKiltaキルタだと思っています。
でも四角い深皿はキルタではなさそうですね。
このふたつはトゥルクのヴィンテージ食器のお店で見つけました。
1階は誰でも目を引かれるものが所狭しと並んでいます。
でも地下には比較的安価でマニアック?なものが多く、私にとってはこちらのほうが興味をそそられ、夢中で物色しました。
写真の、今回買ったもの以外の食器は、今までに集めたキルタです。
左上の四角い深皿と、丸いお皿(おそらくカップソーサー)、そして今回の深皿は、マークを見ると同時代のもののようです。
こうやって少しずつコレクションを増やすのはとっても楽しいですね。
黄色シリーズが揃ってきて、これからまた仲間が増えるのが楽しみです。
どれも日常的に使っていますよ。 -
これははサヴォンリンナのお土産。
ポストカードと「LAKELAND FINLAND」の白樺素材のトレイ、オラヴィ城のマグネットです。
マグネットは同じモチーフで何色かあったのですが、紺色が好きなのでちょっと地味ですがこれにしました。 -
トゥルクで買ったのはこちら。
「I LOVE TURKU」のトートバッグ。いやあ、この手のはどこにでもあるんですねぇ。でもきっとTURKUのを持っているのは日本で私だけだ!←なぜドヤ顔…
小さいグッズは3つとも薬局博物館のミュージアムショップで買いました。
台形のものは薬瓶に貼るラベルのマグネット。
隣の四角いのはTURKU観光名所のイラストのマグネットです。
そういえば、今回はトゥルク城に行きませんでした。大好きなお城なので、今度トゥルクを訪れたら行かなくては。
右のキーホルダーは、カプセル錠剤や絆創膏のモチーフがかわいくて選びました。 -
これはアカデミア書店で見つけた知育玩具です。
インコシッターをお願いしたご近所さんの、2歳の娘さんへのお土産です。 -
一つは、塗り絵に、なにやら透明の液体の入ったペンがセットになっているもの。
おそらくこのペンで塗ると色が浮かび上がるのではないかと思っています。
↑液体は入っておらず、自分で水を入れるものでした。
もうひとつは2ピースで完成する動物パズル。
2歳児が楽しく遊んでくれるといいな~。 -
同じくアカデミア書店で買った、カレンダー。
日本を含む7か国語表記です。
フィンランドの美しい風景の写真を、1年と5か月間楽しめます。 -
こちらは最終日、デザイン博物館のミュージアムショップで買ったカレンダー。
これは他のお店でも取り扱っていますし、日本のネットショップでも買うことができますが、デザイン博物館で買うのが、ヘルシンキでの楽しみのひとつになっています。 -
毎回買ってくるペーパーナプキン。
ばらまき土産にも、自分用にもいつも何種類か買い込みます。 -
Aarikkaのtontuトントゥ(英語直訳だとどうもelf)と、ベタなフィンランドモチーフのマグネット。
このトントゥが持っているのは、フィンランドのサウナグッズのVihtaヴィヒタ(白樺の枝葉を束ねたもの)だそうです。右目の上についているのは、汚れではなく、汗でした~。細かい。 -
フィンエアーで着陸前に配られる、北極圏通過証明書。
毎回同じものだけど毎回もらってしまいます。
でも、ロシアが戦争をやめて、北極圏周りではなくロシア上空を安全に飛行できる日が来ることを祈ってやみません。
今回は貴重品も何も落とさず無くさず(←これ重要)、大きなトラブルなく順調でお天気にも恵まれた素敵な旅行となりました。
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