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バルカン半島周遊の旅4日目。ボスニア・ヘルツェゴビナから再びクロアチアへ入国し、憧れのドブロヴニクへ。目の前に広がっていたのは、写真や映像で何度も目にした、あの鮮やかなオレンジ色の屋根と青い海でした。アドリア海に抱かれた中世の城壁都市を歩いた記録を綴ります。<br /><br />巡る国々(計6か国):スロベニア → クロアチア →ボスニア・ヘルツェゴビナ →モンテネグロ→ アルバニア→北マケドニア<br />5/29<br />羽田→イスタンブール05:10<br />5/30<br />イスタンブール07:30→ リュブリャナ(スロベニア)08:45<br />ブレッド湖・ポストイナ鍾乳洞<br />オパティア泊(クロアチア)<br />5/31<br />プリトヴィッツェ湖群国立公園<br />ザダル泊<br />6/1<br />スプリット<br />モスタル(ボスニア・ヘルツェゴビナ)泊<br />★6/2<br />ドブロヴニク<br />6/3<br />コトル(モンテネグロ)<br />ティラナ(アルバニア)泊<br />6/4<br />ティラナ・ベラート<br />オフリド泊(北マケドニア)<br />6/5<br />オフリド湖・スコピエ<br />20:05スコピエ→イスタンブール<br />6/6<br />02:05イスタンブール→19:20 羽田<br />

バルカン半島周遊(5)ドブログニク・紺碧の海とオレンジの屋根、街を見守る守護神の記憶

33いいね!

2026/06/02 - 2026/06/02

289位(同エリア2130件中)

旅行記グループ バルカン半島周遊の旅

2

69

夏秋

夏秋さん

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バルカン半島周遊の旅4日目。ボスニア・ヘルツェゴビナから再びクロアチアへ入国し、憧れのドブロヴニクへ。目の前に広がっていたのは、写真や映像で何度も目にした、あの鮮やかなオレンジ色の屋根と青い海でした。アドリア海に抱かれた中世の城壁都市を歩いた記録を綴ります。

巡る国々(計6か国):スロベニア → クロアチア →ボスニア・ヘルツェゴビナ →モンテネグロ→ アルバニア→北マケドニア
5/29
羽田→イスタンブール05:10
5/30
イスタンブール07:30→ リュブリャナ(スロベニア)08:45
ブレッド湖・ポストイナ鍾乳洞
オパティア泊(クロアチア)
5/31
プリトヴィッツェ湖群国立公園
ザダル泊
6/1
スプリット
モスタル(ボスニア・ヘルツェゴビナ)泊
★6/2
ドブロヴニク
6/3
コトル(モンテネグロ)
ティラナ(アルバニア)泊
6/4
ティラナ・ベラート
オフリド泊(北マケドニア)
6/5
オフリド湖・スコピエ
20:05スコピエ→イスタンブール
6/6
02:05イスタンブール→19:20 羽田

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • ボスニア・ヘルツェゴビナを出国したバスは、アドリア海沿いの道をひた走ります。<br />車窓からは大きなクルーズ船が見え、ドブロブニクへの期待が高まります。

    ボスニア・ヘルツェゴビナを出国したバスは、アドリア海沿いの道をひた走ります。
    車窓からは大きなクルーズ船が見え、ドブロブニクへの期待が高まります。

  • お昼前、ドブロブニクの旧市街へ到着しました。スルジ山へと続くケーブルカーの乗り場には、長蛇の列ができています。

    お昼前、ドブロブニクの旧市街へ到着しました。スルジ山へと続くケーブルカーの乗り場には、長蛇の列ができています。

  • 旧市街の東側に位置するプロチェ門の近くでバスを降りると…

    旧市街の東側に位置するプロチェ門の近くでバスを降りると…

    プロチェ門 史跡・遺跡

  • 目の前に旧港のパノラマが広がります。

    目の前に旧港のパノラマが広がります。

    旧港 旧市街・古い町並み

  • 重厚な城壁に囲まれた旧市街へ。

    重厚な城壁に囲まれた旧市街へ。

  • ここでツアーは一旦解散となり、自由時間の始まりです。

    ここでツアーは一旦解散となり、自由時間の始まりです。

    プラッツァ通り 旧市街・古い町並み

  • 最初に向かったのは「総督邸」<br />かつてドブロブニクが「ラグーサ共和国」という独立国であった時代に、国家の最高権力者である総督が暮らした邸宅です。

    最初に向かったのは「総督邸」
    かつてドブロブニクが「ラグーサ共和国」という独立国であった時代に、国家の最高権力者である総督が暮らした邸宅です。

  • 赤と白のボーダーが描かれた盾のマークは、現在のドブロブニクのルーツである旧ラグーサ共和国の紋章です。14世紀にベネチアの支配を脱し、ハンガリー王国の庇護に入った際、アールパード家から譲り受けた伝統の模様だそうです。

    赤と白のボーダーが描かれた盾のマークは、現在のドブロブニクのルーツである旧ラグーサ共和国の紋章です。14世紀にベネチアの支配を脱し、ハンガリー王国の庇護に入った際、アールパード家から譲り受けた伝統の模様だそうです。

    総督邸 史跡・遺跡

  • 「青と黄色の魚の紋章」は、旧ラグーサ共和国の政治を支えていた高貴な名門貴族の紋章です。とても可愛い。<br />

    「青と黄色の魚の紋章」は、旧ラグーサ共和国の政治を支えていた高貴な名門貴族の紋章です。とても可愛い。

  • なぜ、この小さな港町が強大な独立国として繁栄できたのか… <br />館内の展示を見ていると、かつての歴史の点と線が繋がっていきます。

    なぜ、この小さな港町が強大な独立国として繁栄できたのか… 
    館内の展示を見ていると、かつての歴史の点と線が繋がっていきます。

  • 13~15世紀、現在のボスニアやセルビアでヨーロッパ最大級の銀山が発見されました。ドブロブニクはその銀を西ヨーロッパへ輸出する権利を握り、莫大な富を得たのです。

    13~15世紀、現在のボスニアやセルビアでヨーロッパ最大級の銀山が発見されました。ドブロブニクはその銀を西ヨーロッパへ輸出する権利を握り、莫大な富を得たのです。

  • 先ほど見た旧港の船や、美しい総督邸。すべての繁栄の裏には、山を越えて銀を運んだ「銀の道」の存在がありました。

    先ほど見た旧港の船や、美しい総督邸。すべての繁栄の裏には、山を越えて銀を運んだ「銀の道」の存在がありました。

  • かつての繁栄に思いを馳せながら、旧市街の奥へと歩みを進めます。

    かつての繁栄に思いを馳せながら、旧市街の奥へと歩みを進めます。

  • 賑やかなメインストリートから少し離れ、細い路地にひっそりと佇むセルビア正教会

    賑やかなメインストリートから少し離れ、細い路地にひっそりと佇むセルビア正教会

    セルビア正教会 寺院・教会

  • 控えめな外観からは想像もつかないほど、聖堂の内部は美しく、静謐な空気が流れていて…

    控えめな外観からは想像もつかないほど、聖堂の内部は美しく、静謐な空気が流れていて…

  • 壁や天井を彩るフレスコ画や、繊細なイコン、そしてゴールドに輝く装飾が美しく浮かび上がっていました。

    壁や天井を彩るフレスコ画や、繊細なイコン、そしてゴールドに輝く装飾が美しく浮かび上がっていました。

  • 教会をあとにし、再び旧港へと戻ってきました。

    教会をあとにし、再び旧港へと戻ってきました。

  • 港には多くの船がゆったりと浮かんでいます。<br />ここでツアーの皆さんと合流し、スルジ山へと向かいます。

    港には多くの船がゆったりと浮かんでいます。
    ここでツアーの皆さんと合流し、スルジ山へと向かいます。

  • 午前中にバスから眺めたときは長蛇の列だった乗り場ですが、午後2時のこの時間は待ち時間なし。すぐに乗り込むことができました。

    午前中にバスから眺めたときは長蛇の列だった乗り場ですが、午後2時のこの時間は待ち時間なし。すぐに乗り込むことができました。

  • 標高412メートルの山頂へ一気に登っていくと、眼下には絶景が広がります。

    標高412メートルの山頂へ一気に登っていくと、眼下には絶景が広がります。

  • ところで、現地ではこの乗り物を「ケーブルカー」と呼んでいます。日本のガイドブックでもそのように表記されていることが多いのですが…

    ところで、現地ではこの乗り物を「ケーブルカー」と呼んでいます。日本のガイドブックでもそのように表記されていることが多いのですが…

  • 形はどう見ても日本で言う「ロープウェー」です。気になって調べてみたところ、英語圏では空中を移動するタイプであっても &quot;Cable Car&quot; と呼ぶのが一般的なのだそう。

    形はどう見ても日本で言う「ロープウェー」です。気になって調べてみたところ、英語圏では空中を移動するタイプであっても "Cable Car" と呼ぶのが一般的なのだそう。

    ドブロブニク ケーブルカー その他の交通機関

  • 山頂からは、さきほどまで自分が歩いていた旧市街や港が見えます。

    山頂からは、さきほどまで自分が歩いていた旧市街や港が見えます。

  • 山の上には絶景を楽しめるレストランもあります。

    山の上には絶景を楽しめるレストランもあります。

  • オレンジ色の屋根と、アドリア海の紺碧の海…

    オレンジ色の屋根と、アドリア海の紺碧の海…

    スルジ山 山・渓谷

  • その調和はあまりにも美しく、この素晴らしい景色をたっぷりと堪能しました。<br />この写真を撮ってもらった後、被っていた黒い帽子が風で飛ばされ、柵の向こうへ落ちて行きそうになったところを、観光客の方がひろってくれました。よかった~

    その調和はあまりにも美しく、この素晴らしい景色をたっぷりと堪能しました。
    この写真を撮ってもらった後、被っていた黒い帽子が風で飛ばされ、柵の向こうへ落ちて行きそうになったところを、観光客の方がひろってくれました。よかった~

  • 山から下りたあとは、再び城壁の内部へ。

    山から下りたあとは、再び城壁の内部へ。

  • ドブロブニクの旧市街は高低差が激しく、急な階段がいくつも続いています。<br />迷宮のような路地を彷徨い歩いていると…

    ドブロブニクの旧市街は高低差が激しく、急な階段がいくつも続いています。
    迷宮のような路地を彷徨い歩いていると…

  • 雰囲気のある隠れ家カフェや…

    雰囲気のある隠れ家カフェや…

  • 楽しい飾りつけのお店が次々と現れて目を楽しませてくれます。

    楽しい飾りつけのお店が次々と現れて目を楽しませてくれます。

  • 現地ガイドさんの案内で「ドミニコ会修道院」へ。

    現地ガイドさんの案内で「ドミニコ会修道院」へ。

    ドミニコ会修道院 寺院・教会

  • 緑豊かな中庭を囲む美しい回廊を通り、博物館の館内へ。

    緑豊かな中庭を囲む美しい回廊を通り、博物館の館内へ。

  • 「silentium(静寂)」と書かれた看板

    「silentium(静寂)」と書かれた看板

  • 聖人の骨が納められている銀の聖遺物容器です。中世のキリスト教では、中に納められている聖遺物がどこの部位であるかを一目で分かるように、手や腕の骨は「手や腕の形」の容器を造って納める文化があったそうです。

    聖人の骨が納められている銀の聖遺物容器です。中世のキリスト教では、中に納められている聖遺物がどこの部位であるかを一目で分かるように、手や腕の骨は「手や腕の形」の容器を造って納める文化があったそうです。

  • 中世キリスト教の音楽の歴史を伝える手書きの「ネウマ譜(Neuma)」も見学しました。現代の丸い音符とは異なる「黒い四角やひし形(■ や ◆)」の音符や、五線譜ではなく「四線譜」である点も興味深かったです。

    中世キリスト教の音楽の歴史を伝える手書きの「ネウマ譜(Neuma)」も見学しました。現代の丸い音符とは異なる「黒い四角やひし形(■ や ◆)」の音符や、五線譜ではなく「四線譜」である点も興味深かったです。

  • 旧市街を歩いていると、あちこちで「聖ヴラホ像」を見かけます。聖ヴラホはこの街の守護神です。ピレ門やプロチェ門、城壁の要塞、建物のファサードなど、街中に27体以上もの像が配置され、24時間体制で街を見守っています。

    旧市街を歩いていると、あちこちで「聖ヴラホ像」を見かけます。聖ヴラホはこの街の守護神です。ピレ門やプロチェ門、城壁の要塞、建物のファサードなど、街中に27体以上もの像が配置され、24時間体制で街を見守っています。

  • 彼が左手に抱えているのは、15世紀当時のドブロブニクの街です。<br />1667年の大地震でドブロブニクの建物のほとんどが崩壊した際、聖ヴラホ像のおかげで地震前の姿を知ることができ、復興に大いに役立ったそうです。

    彼が左手に抱えているのは、15世紀当時のドブロブニクの街です。
    1667年の大地震でドブロブニクの建物のほとんどが崩壊した際、聖ヴラホ像のおかげで地震前の姿を知ることができ、復興に大いに役立ったそうです。

  • それにしても、この日のドブロブニクは日差しがとても強く、クラクラしてきました。そこで私たちはツアーを一時離脱し、アイスクリームショップへ逃避行。

    それにしても、この日のドブロブニクは日差しがとても強く、クラクラしてきました。そこで私たちはツアーを一時離脱し、アイスクリームショップへ逃避行。

  • 私はブルーベリーチーズケーキ、夫は真っ赤なドラゴンフルーツのアイスを選びました。ひんやりとした甘さが体に染みわたります。

    私はブルーベリーチーズケーキ、夫は真っ赤なドラゴンフルーツのアイスを選びました。ひんやりとした甘さが体に染みわたります。

  • アイスクリームでクールダウンして少し元気が回復したので、城壁歩きに挑戦です。この城壁もドブロブニクパスを使って入ることができます。

    アイスクリームでクールダウンして少し元気が回復したので、城壁歩きに挑戦です。この城壁もドブロブニクパスを使って入ることができます。

  • プロチェ門近くの入口から上に上がると、城壁は反時計回りの一方通行。<br />絶景が広がります。

    プロチェ門近くの入口から上に上がると、城壁は反時計回りの一方通行。
    絶景が広がります。

  • 急な階段を登り、城壁の最高地点である「ミンチェッタ要塞」へ。

    急な階段を登り、城壁の最高地点である「ミンチェッタ要塞」へ。

  • ここからの眺めは、まさに街を一望する絶景です。<br />要塞では学生さんの団体も休憩していました。<br />焼けつくような陽射しに、またもや疲れてしまい、私もここでひとやすみ。

    ここからの眺めは、まさに街を一望する絶景です。
    要塞では学生さんの団体も休憩していました。
    焼けつくような陽射しに、またもや疲れてしまい、私もここでひとやすみ。

  • 砦に空いた四角い砲撃用の穴から覗く景色は、まるで一枚の絵画のよう。

    砦に空いた四角い砲撃用の穴から覗く景色は、まるで一枚の絵画のよう。

    ミンチェタ要塞 史跡・遺跡

  • ピレ門近くでは、先ほど訪れたフランシスコ会修道院の屋根をすぐ近くで見ることが出来ます。

    ピレ門近くでは、先ほど訪れたフランシスコ会修道院の屋根をすぐ近くで見ることが出来ます。

  • 1991年12月、この街は旧ユーゴ内戦による2000発もの砲弾で多くの建物が崩壊しました。鮮やかなオレンジ色の屋根は砲撃後に修復されたもので、くすんだ色の屋根は砲撃を免れた建物です。<br />フランシスコ会修道院は、奇跡の存在なのですね。

    1991年12月、この街は旧ユーゴ内戦による2000発もの砲弾で多くの建物が崩壊しました。鮮やかなオレンジ色の屋根は砲撃後に修復されたもので、くすんだ色の屋根は砲撃を免れた建物です。
    フランシスコ会修道院は、奇跡の存在なのですね。

  • さらに進むとメインストリートのプラツァ通りも眼下に見え、

    さらに進むとメインストリートのプラツァ通りも眼下に見え、

  • 入り江にはカラフルなカヌーがたくさん浮かんでいます。

    入り江にはカラフルなカヌーがたくさん浮かんでいます。

  • 振り返ると、どこまでも繋がる城壁の向こうに…

    振り返ると、どこまでも繋がる城壁の向こうに…

  • 先ほど登ったスルジ山がそびえ立っていました。

    先ほど登ったスルジ山がそびえ立っていました。

  • ここからは海沿いの城壁を歩きます。<br />城壁のすぐ横では、洗濯物が干されていて、この場所は観光地だけれど、生活の場でもあることを思い出させてくれます。

    ここからは海沿いの城壁を歩きます。
    城壁のすぐ横では、洗濯物が干されていて、この場所は観光地だけれど、生活の場でもあることを思い出させてくれます。

  • 城壁の南側は絶壁で、海から城壁が高く切り立っているのがよく分かります。<br />これほど高い城壁に守られた街を、海から攻め落とすことは到底できないでしょう。

    城壁の南側は絶壁で、海から城壁が高く切り立っているのがよく分かります。
    これほど高い城壁に守られた街を、海から攻め落とすことは到底できないでしょう。

  • 聖ピーター砦には、青い海を見渡せるカフェもありました。

    聖ピーター砦には、青い海を見渡せるカフェもありました。

  • 海を眺めながらアイスクリームでも食べたいところですが、フリータイムは残り1時間足らず… 先を急ぎます。

    海を眺めながらアイスクリームでも食べたいところですが、フリータイムは残り1時間足らず… 先を急ぎます。

  • 城壁から下を覗き込むと、城壁沿いのわずかな岩のスペースで大勢の人が遊んでいますよ。

    城壁から下を覗き込むと、城壁沿いのわずかな岩のスペースで大勢の人が遊んでいますよ。

  • ここは公共のビーチなのだそうです。<br />ビーチというより、ただの岩場にしか見えませんが、みんな本当に楽しそう。

    ここは公共のビーチなのだそうです。
    ビーチというより、ただの岩場にしか見えませんが、みんな本当に楽しそう。

  • カヤックツアーも楽しそうです。

    カヤックツアーも楽しそうです。

  • ふたたび階段を降りながら歩いていくと…

    ふたたび階段を降りながら歩いていくと…

  • スタート地点だった旧港が見えてきました。城壁一周ウォーキングのゴールはもうすぐです。

    スタート地点だった旧港が見えてきました。城壁一周ウォーキングのゴールはもうすぐです。

    旧港 旧市街・古い町並み

  • ゲートの近くから改めて街を見下ろすと、あの「くすんだ古い屋根」が視界に入りました。

    ゲートの近くから改めて街を見下ろすと、あの「くすんだ古い屋根」が視界に入りました。

  • 激動の時代をくぐり抜けてきたその佇まいに、この街が持つ歴史の重みを感じながら、城壁を出ました。

    激動の時代をくぐり抜けてきたその佇まいに、この街が持つ歴史の重みを感じながら、城壁を出ました。

  • プロチェ門でツアーメンバーと合流して…

    プロチェ門でツアーメンバーと合流して…

  • バスで今夜の宿泊地であるツァヴタットへと向かいます。

    バスで今夜の宿泊地であるツァヴタットへと向かいます。

  • ツァヴタットはドブロブニクの旧市街から車で30分ほどの場所にある、落ち着いた港町です。

    ツァヴタットはドブロブニクの旧市街から車で30分ほどの場所にある、落ち着いた港町です。

  • 到着したのは「ホテル クロアチア(Hotel Croatia Cavtat)」<br />今回の旅で唯一の5つ星ホテル

    到着したのは「ホテル クロアチア(Hotel Croatia Cavtat)」
    今回の旅で唯一の5つ星ホテル

    ホテル クロアチア ホテル

  • お部屋には、アドリア海を一望できるバルコニーがあります。

    お部屋には、アドリア海を一望できるバルコニーがあります。

    ホテル クロアチア ホテル

  • この日の夕食は、地元のスーパーで購入したワインとツナサンド、チーズ、そしてオレンジとりんごです。

    この日の夕食は、地元のスーパーで購入したワインとツナサンド、チーズ、そしてオレンジとりんごです。

  • マジックアワーに染まっていく美しい空と海を眺めながら、贅沢な時間を過ごしました。

    マジックアワーに染まっていく美しい空と海を眺めながら、贅沢な時間を過ごしました。

  • 明日は、再び国境を越えて、モンテネグロへ向かいます。<br />

    明日は、再び国境を越えて、モンテネグロへ向かいます。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ねもさん 2026/08/04 14:12:20
    ドブロブニク
    夏秋さん お待ちしていました、ドブロブニク!
    お天気にも恵まれてドブロブニク満喫のご様子\(-o-)/
    あぁわが家がドブロブニクを歩いたのはもう10年以上前(*_*) 変わらず美しく賑わっているようで。
    セルビア正教会、建物だけは記憶にあります。中はこんなふうなんですね。
    スルジ山、ケーブルカーじゃなくロープウェイです、言われてみればたしかに(笑)

    夏秋

    夏秋さん からの返信 2026/08/04 22:04:16
    RE: ドブロブニク
    ねもさん 

    暑中お見舞い申し上げます。

    ドブロヴニクの旅行記ご覧下さりありがとうございます。

    > お天気にも恵まれてドブロブニク満喫のご様子\(-o-)/

    お天気には恵まれ過ぎで、陽射しの強さにバテてしまいました。
    ねもさんが行かれたロベリエナツ要塞にも行きたいと思っていたのに、疲れて諦めました。
    同じツアーの人の中には、城壁一周と要塞、両方コンプリートした方が複数名いらっしゃったので、がんばれば行けたのに、心残りですが、それでも美しい風景を堪能できました。

    > あぁわが家がドブロブニクを歩いたのはもう10年以上前(*_*) 変わらず美しく賑わっているようで。

    良い時にご家族で旅されましたね…
    パンデミック後、物価も、旅行者も、爆上がり続けています(*_*)

    > スルジ山、ケーブルカーじゃなくロープウェイです、言われてみればたしかに(笑)

    はい、間違いなくロープウェイですよね(^^♪

    まだしばらくは厳しい暑さが続きますが、体調を崩されませんようご自愛くださいね。

    夏秋

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