2026/01/22 - 2026/02/19
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ゆっくりOm Koiさん
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名所に来たなら名物を食う。
それがビジターの心粋だと思われます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ウッタラディット側から渡ってきたこの村は、平野部が少なく
ハウスボートの集合体のような集落です。 -
北タイ/ラオス国境線・メコン河大屈曲点の山河。
-
の、この辺り。
シリキットダムの湛水により、幾つかの周辺集落が水没・離村しました。
街道筋の再構築のため、渡河地点に希望住民を集住させた新しい村。
バーン・パークナーイ。
「パーク/入り口」「ナーイ/河川名」で『パーク川河口の村』 -
一応「村」扱いですが、実際人が住んでいる船は少ないですね。
-
住民の居住スペースと観光客相手の店舗エリアが、一つの船(筏)の
上に同居してます。 -
どこかで見た「アレ」と「あれ」とのコラボな感じ。
これもまた「ニューノーマル」として新たな伝統となるのでしょう。 -
良いですね、私はこういうの大好きです。
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生活感漂ってますね。
ああ、うまい具合に食堂船から死角になってますね。 -
さあ、遅い目の昼飯にしましょうか。
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船着場スグ横の半水上レストラン。
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せっかくなので2階席へ。
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眺め良し。
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メニューはタイ語のみ、ほとんど魚料理。
古いメニューなので、値段は表記額よりも上がってます。 -
乾杯、ぼっちだけど幸せ。
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「蒸し魚の醤油ダレかけ」美味しい、マズイわけがない。
白米が炊き立てでした。
魚料理はメニューに値段が書いてますが「時価」に変わったそうです。
養殖でしょうけどね。
美味しいから良いでしょう、で1月の終わりで250バーツでした。
魚料理がこの村の名物です。 -
料理を待っている間に、私が載ってきた船の帰りの搭乗が始まって
おりました。 -
2台積んだだけで、さっさと行ってしまいました。
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船着場を挟んで対面に浮いているカフェ。
その向こうは陸続きでない「島」、塞いでますよね。
渇水期に船が移動して道が繋がるのだろうか。 -
酔い覚ましに狭い集落内を散歩してたら、次の船が来ました。
お客さん少ない。 -
この便の折り返しは、ほぼ満載でした。
やはりタイムテーブルが存在しますね。
満員で乗れない→折り返しが客が集まるのを待ってる→数時間待つ
やっと来たけどこっちも客が集まるのを待つ→目的地へかなり遅れる。
てのが無いのが助かりますね。 -
水上家屋やレストランは多数ありましたが、この季節に営業しているのは
船着場横の1軒だけでした。
人の気配があまり感じられない「観光集落」ですね。 -
それと、フェリー乗り場の休憩所的な場所だと思われます。
-
さあ、北へ向かいます。
こちらも起伏の少ない丘陵地帯、山越え/山岳ルートて感じでは
ないですね。 -
ダム湖(ナーン川)の真ん中から既にナーン県ですが、ここに簡易の
案内板/ウェルカムゲートがありました。
お邪魔しますよ、っと。
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