2025/06/26 - 2025/06/28
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T04さん
せっかくチェンマイに滞在しているので、週末には近隣を旅することを楽しみにしています。とりわけ今まで訪れたことのない場所を訪れる時はワクワクします。そこで今回はナーンです。何か大きな目的はあるのか?と問われれば「特に…」と答えざるを得ない、いつものように、そんな旅を楽しんできました。その3はナーン1日目の活動についてです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
-
Grabバイクで到着したのは「ワット・プラタート・カオノーイ」です。山頂にあるため雨が降ったら来られなくので、最優先で選びました。木に吊るされたコムファイがランナー文化を感じさせます。
Grabバイク代は34THBだったのですが、いざ支払いをしようと思ったら、財布をホテルに置いてきてしまったことに気づきました。(泣)
「財布をホテルに置いてきてしまった」
とお兄ちゃんに話したら、
「あぁ、(支払いは)マイペンライ」
と帰ろうとしたので呼び止めて、
「ホテルまで帰るから、見学終わるまで待っていて」
ということになりました。
…タイだなぁ。 -
この本殿の目の前には…
-
東京の愛宕神社にある「出世の石段」を彷彿とさせる急な石段。
実はバイクでこちらに到着する途中、下から階段を見上げ、
「たぶん、これがお寺への階段なんだろうなぁ」
と思っていたのですが、その通りでした。
高所恐怖症気味の私は写真を撮るも、これ以上は前に進めませんでした。(涙) -
これです!
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ここの仏様とナーンの街が一体化した風景が観たかったのです。
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満願成就(笑)
…と思ったのですが、以前に写真で見た時には仏さまは金色。
でも、この仏さまは漆黒。
足元には骨組みのような材木、そして「修復プロジェクト」と書かれた布には金色の仏さま。
「あれ~!」
金色の仏さまも見たいけど、連絡先の電話番号はあるけど、修復の日程についての記載はなし。…まぁ、記載があっても、その日程通りに終わることはないだろうけど。 -
…でも、これはこれでレアケース、喜んでも良いのかもです(笑)。
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…ナーンの景色も堪能できたし。(涙)
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境内を時計と反対まわりに見学です。
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えっと…あちらは何でしょう。
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この馬に乗った方は…
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タイ語のみなので、おぼつかないのですが…ナレースワン大王と書いてありますね。タイの王族の業績については知識が無いため、「なるほど!」というリアクションはとれませんでした。ちょっと調べてみなきゃ。
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チェディーを撮影して一周です。
本当は、このまま「ワット・プーミン」に行きたかったのですが、Grab代の支払いがあるので、いったんホテルに戻ります。 -
先ほど上から見下ろした階段ですが、いったんバイクを停めてもらって写真を撮りました。下から見ると、愛宕神社より傾斜は緩やかですね。
支払額は往路が34THB。復路は改めてGrabアプリを使わず運転手さんに待っていてもらっただけなので、みなし額34THBで総額68THB。
70THBをお渡ししました。 -
いきなりですが、ホテルから散策しつつ「ワット・プーミン」に到着。
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その前に、道の反対側に観光案内所があるということで向かっています。コムファイで飾られた木々、ラーンナ―の雰囲気が感じられます。この左手は…
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こんな広場でした。
奥に「タノン・コン・ドゥーン…(その後ろは飾り付けが邪魔して見えません)」って書いてあります。直訳すると歩行者天国ということになり、英語でもウォーキング・ストリートと記されていますが、日本ではナイトマーケットと訳すことが一般的ですね。そこで、これからもナイトマーケットと記述します。
このナイトマーケット、ホテルで尋ねたら、毎週金・土・日曜日の3日間開催されるとのことでした。今日は木曜日なので、明日は楽しめそうです。
明日には、この広場で何かの催しが行われるのでしょうね。 -
さて「ワット・プーミン」です。
正面の全体像が入る写真を撮りたかったのですが、目の前に何かのイベントステージらしいものの設営が始まっており無理でした。 -
これで、どうだ!
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本堂階段の脇には華やかな飾り。日本の寺院とはまったく印象が違うので、仏教に対する見方も変わりそうです。
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正面から時計と反対回りに見ていこうと思ったのですが、左手にあった人形が気になったので、近づいてみました。
とぼけた表情のアニメ系男女が掲げるテーマは「お金を貯めて、得を積もう」、お布施のお願いですね。最近のタイではお布施もQRでいけます。 -
さて改めて右手に向かいます。
あそこに何かの表示板とドーム状の建物。 -
「ワット・プーミン」の概説です。
分かりやすい平易な英語で書かれているのに、数字だけはタイ数字なのは何故でしょうね?1696年という創建年は重要だと思うのですが…。 -
そして、この建物は…
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おぉ、地獄だぁ。
血しぶきが飛ぶような描写ですが、つくりがチープなので良いのでしょうね。これ、リアルに作製したら子供が観にこないので、これでいいのでしょうね。 -
本堂、美しいですね。
かつてタイの紙幣に描かれたこともあるというのも納得です。 -
日本の寺院にはない、開放的で朗らかな、訪れやすい雰囲気です。
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おぉ、裏手に一般参詣者が入れる入口がありました。
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仏さまが四面を見守っています。
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これが有名な壁画ですね。タイ人グループが壁画をバックに記念写真を撮りまくっていたので、私が撮影できたのはこの一面だけでした。
さて朝からの移動もあって疲れてしまい、見学はこれで終わりにします。そいえば昼食もとっていなかったし。 -
夕食は、ホテル近くにあったステーキ屋さんにしました。
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メニューはタイ語のみなので、少し敷居が高いと思われそうですが、何となくなら写真で指差しできそうです。
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ステーキというとビーフというイメージですが、最近は”健康”とかいう言葉や、”体脂肪”というささやきも聞こえてくるので、豚と魚のコンビにしました。料金は149THBで、ボトルウォーター10THBと含めて総額159THBを支払いました。普段はタイ料理ばかりなので、ちょっと旅行気分が高まりました。
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ホテルに戻りました。
簡素ながら、夜のライトアップも綺麗ですね。 -
今日は疲れました。
おやすみなさい。
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