2025/06/26 - 2025/06/28
31位(同エリア69件中)
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T04さん
せっかくチェンマイに滞在しているので、週末には近隣を旅することを楽しみにしています。とりわけ今まで訪れたことのない場所を訪れる時はワクワクします。そこで今回はナーンです。何か大きな目的はあるのか?と問われれば「特に…」と答えざるを得ない、いつものように、そんな旅を楽しんできました。その4はナーン2日目~最終日までの活動についてです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
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2日目です。
目がさめたら雨の音。
…やっぱり雨期ですから。
昨日は「ワット・プラタート・カオノーイ」に訪れておいて良かったと思いました。 -
とりあえず朝食に向かいます。
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まさに雨期、オフシーズン。
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綺麗な朝食会場です。
この写真では分かりませんが、この右手に階段があって2階に上がれるようです。
その2階はミーティングやバンケットに利用するのかもしれません。 -
ブッフェ台です。
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チェック開始。
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メインは、こちらです。左の2枠が日替わりでした。
この日は野菜の煮物とパット・ミ―(細い米の麵の炒め物)。
この右手に、ご飯とカオトム(雑炊)があります。 -
パンとパートンコー。
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サラダ。
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飲み物類はこちら。
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そして・そして私にとってのメインはこちら。
タイのお菓子色々。
楽しかったぁ。 -
たとえば、蒸したお米にサンカヤー(タイ風カスタード)をのせたお菓子。
こういった生菓子は、日本のタイ料理屋さんではなかなか食べられないので、タイに滞在している今だけのお楽しみです。
雨も降り続いているので、食後は部屋でタイ語の勉強などでウダウダしました。 -
雨が止んだタイミングで、散歩に出ました。
ホテルから「ワット・プーミン」方面に向かって歩いています。
カー・ルアング通り沿いに市場があります。昨日ナーンに到着してホテルに向かう途中にGrabバイクで通りかかった場所ですが、そのときには賑わっていたように思います。ただ、今日は営業していないようです。
あっ、この写真は通り過ぎてしまってから、あわてて振り返って撮影したものです。私は写真奥の方から手前に向かって歩いてきました。 -
目の前の角を右に曲がると、いつも営業中の市場。
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ガート・スリーカムと表示されていました。
ガートとは北タイ語で市場。中部タイ語ならタラートですね。
なかなかに賑わっていました。
この市場の目の前にセブンイレブンもありましたが、とっても広い店舗でした。
そういえばパヤオで訪れたセブンイレブンの1軒も広かったなぁ。バンコクはもちろん、チェンマイでもあれほどの広さのあるセブンイレブンは見たことがありませんでした。
そして、この写真の突き当りには… -
旅行雑誌によく掲載されている2軒のホテル。左が「テーラワートホテル」、右手の木造家屋が「プーカ・ナーン・ファーホテル」です。
ちなみに「プーカ・ナーン・ファーホテル」入口には中国語(大陸の簡体字)で表札が出ていたので、メイン客層は大陸からの旅行客かもしれません。 -
ホテル前の大通りを左に曲がると、交差点に目立つ木造家屋。
クィティアオ屋さんのようです。 -
店名は「サハイ・サーイ・ティアオ」、”ルアン・マーイ・ボーラーン(100年古民家)”という言葉が副題のように記されていました。
たしかに改修されてはいるものの、伝統家屋の趣が残されています。お客さんも多いし、有名店の香りがします。時間も13時半ということで、昼食、こちらにします。 -
テーブルは、シンガーの足踏みミシン台を再利用したものでした。
これは凄い!
なぜ店全体の写真がないかと言えば、お客さんで埋まっていたからです。 -
店内も綺麗だし、女性ばかりのスタッフの数も充分です。
掲示されている飲み物の料金も安い!びっくり!
テーブルには各種調味料、後ろにはメニュー、その左手の小さな籠には注文用紙と鉛筆。 -
こちらがメニューです。
基本クイティアオ屋さんですが、ご飯ものメニューもありますね。
さて注文ですが、このお店も、メニューを見て注文用紙に記入する方式です。
ただタイ語のみなので辛いかな…と思われた方、朗報です。 -
プロパーのメニューの裏には、写真付きで”おすすめメニュー”もありました。
これならタイ語分からなくても、なんとか指差しでいけますね。 -
何も調べていないので、とりあえず店頭の立て看板に写真が掲げてあったイェンターフォーをセン・ヤイ(太いお米の麵)でお願いしました。料金は60THB。色々と試してみたい料理があったので、次回以降のナ―ン滞在での楽しみになりました。
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一旦ホテルに戻ると、また雨が降ってきました。ただ明日はチェンマイに帰るので、ナイトマーケットのチャンスは今夜だけ…ということで夕方に再度出撃です。
昨日も通った広場には、カントーク料理をのせるような籠がたくさん並べてあり、また料理屋台の準備も進められていました。 -
広場やツーリスト・インフォメーションセンターと「ワット・プーミン」の間の道がナイトマーケットのメイン会場です。時間は18時という日没前、ナイトマーケットのしては時間が早いですし、雨も降っていますが、少しずつお客さんが訪れています。
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手前が食べ物屋台、奥には衣料・雑貨・日用品のお店が並んでいました。
売られている食べ物は、他の北タイ都市とあまりかわりはありませんが… -
これ、初めて見ました。
ロティ―・ヤックという名前です。
「初めて見ました」と売り子のお姉さん(本質的なお姉さんではなく、ベテランの姉さんの方)に伝えると、
「ナーンだけしかないの」と答えてくれました。
せっかくのナーン、ぜひとも買おうと思っていたのに、まず夕食になりそうなものを探していたので、つい忘れて買いそびれてしまいした。残念! -
ちなみにナイトマーケット最深部あたりに来ると…
えっ?このエリアは何なの? -
この建物は?
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コロニアル様式の立派なお屋敷…よく見たいけど、雨も降っているし…
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…ということで、買ったものをホテルに持ち帰って夕食。
メニューはムーピン2本(20THB)と、このカーオ・グルップ・ガピ(50THB)、それからセブンで買ったアサヒ・スーパードライ(62THB)。
スーパードライは日本にいる時には買う対象には入っていないのですが、タイで飲むと雑味のないクリアな味が際立ち、これはこれで良いなあと思ってしまいます。 -
雨が止み、雲の切れ間からの夕日が綺麗なこと。
雨季ということで雨模様のため、十分な観光はできませんでしたが、頑張って観光するのも疲れるので、今回はこれで良しとしましょう。
…ということで、この日も早めに眠りました。
品行方正。 -
最終日、おはようございます。
あっという間に最終日。
とりあえず朝食です。
今日の日替わりメニューは煮物2種、目玉焼きは注文に応じて焼いてもらえました。 -
そして一番の楽しみはタイのお菓子。
タゴーとサンカヤーの2つ以外は昨日と入れ替わっています。
楽しい。
この後12時出発のバスに乗るため、11時半にバスターミナルまでの無料送迎をお願いしてあるのですが、レストランの女性スタッフからも「今日チェックアウトで11時半にバスターミナルですよね」と声をかけられました。行き届いたサービスをめざしているようで好感が持てます。 -
11時29分頃にロビーに鍵を返却すると、その数秒後に「では、行きましょう」と車に案内してくれたのは、さきほどレストランで私に声をかけた女性スタッフ。
綺麗な大型車に乗り込んでバスターミナルへ向かいます。
車中では「年末に博物館が完成するから、またナーンに来てね」
「ナーンに来たら、また私たちのホテルを必ず利用してね」
…とか、色々とお話ししました。
「到着した時に見かけたワインのお店の前で降ろしてもらえますか?」ということだったのですが、ワイン店は閉店中…
バスターミナル前で降ろしてもらいました。
優しい笑顔に見送られてバスに乗車しました。
ナーンで出会った人たちは、皆さん気持ちの良い人たちでした。 -
復路は車掌さん不在。このあたり、どういうレギュレーションなのかな?
まぁ、いいか。
ポケットにはボトルウォーターとビスケット(今回はチョコレートクリーム)配布済みでした。 -
ちなみにバンコクのエカマイも、チェンマイのアーケードもトイレは有料ですが、こちらプレーはチップ入れはあるものの係の人が見てるわけでもないですし…
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ランパーンも同じでした。
田舎はいいなぁ、どことなくのんびりしていて。
と、最後はトイレで終わったナーン旅行でした。
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