2026/01/22 - 2026/02/19
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ゆっくりOm Koiさん
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巨大なダム湖を船で渡る。
タイ人は無駄な事(お金のかかる事)をしません。
人のこない辺鄙な地で、何億円もかけて立派な橋を架けません。
「船で良いんじゃね」てことですね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
山越えでナーン県へ向かいます。
1339号線の分岐が、ナムパートの市街にあるので迷いました。 -
北タイ/ラオス国境線とメコン河大屈曲点の山河。
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バンコクからは遠いですが、タイ中央平原の端からはそんなに
遠くはありません。
ウッタラディットから北東への山岳地帯は、とてもなだらかです。
プレー方面への山越えとは比べ物にならないほど低いです。 -
険しいのは最初の山越えだけです。
地元でも有名なツーリングルートのようです。 -
「山越え」というよりも「起伏のある森の中」て感じです。
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日本でもよくある情景ですね。
幾つも派生する「湖の入江」です。
ダム湖は山が迫っているので、隣の入江には山越えがほとんど。 -
2回ほど入江に触れたら、あとは水辺に寄る事なく奥地へ。
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ゴームサックの集落、水辺から離れた山岳地帯で最大の集落です。
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なにメンチ切っとんねん。
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ナムパート市内の分岐から55km、シリキット ダム貯水池の上流部
に降りてきました。
船着場です、ここから船で対岸に渡ります。 -
ダム湖上流で狭窄部になってる地帯ですが、それでも大きな
貯水池です。 -
周辺住民は小舟で自由に往来しているようですね。
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水質はまあまあですね。
流動性の少ない大型貯水地にしてはキレイな方です。 -
水上警備の詰め所ですね。
筏(浮上)形態なのは水位の上下に対応するためでしょう。
でも何で水の上に‥‥、平地も結構あるんですが。 -
対岸の集落が見えます。
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さぁ、船が来ました。
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おお、人と車両がたくさん載ってますね。
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接岸、さぁ下りた下りた。
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大型バイクが多い、やはり有名なツーリングルートになってますね。
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真っ赤でイカした艀船です。
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ん、艀船かと思ったら動力付いてますね。
ただの「船外機」ですが、え、これでこの船動かしてたんだ。
動力ついてるなら「艀船」では無いですね。 -
戦艦みたいな艦橋式の操縦席、カッコいいね。
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ささやかな売店と、あと簡易便所も付いてます。
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さあさあ、我も乗り込みますよ。
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「どこでも好きなとこ乗んなよ」で先頭へ。
車が後から来るから端っこがいいでしょう。 -
乗客はこの2台と私だけ。
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出航です、タイムテーブルがあるようで「満員になるまで待つ」
パターンでは無いようです。
このオバちゃんが、誘導員兼機関士です。 -
沖に出ると湖が広く感じますね。
ハウスボートが一隻、人がいて生活しているようです。 -
おお、船体前方にも動力がありますね。
やっぱり船外機ですけど。 -
対岸の集落が近づいてきました。
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大きく右に舵を切りました。
「ケツから入れるのか」と思いましたが大きく回り込むだけでした。 -
機関士がUPしてます、前方機動システムにアクセス。
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はたらくオバちゃん、素敵やん。
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最後に下船し振り向いて1枚。
やはり船外機は補助動力ですね、メインエンジンはしっかりと搭載
されてるようです。 -
湖のこちら側はナーン県です。
「パークナーイ漁村」に到着しました。
続く。
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