2026/06/03 - 2026/06/06
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ひらのたさん
この旅行記のスケジュール
2026/06/05
-
ソンワット通り
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この旅行記スケジュールを元に
バンコク発東京経由ロサンゼルス行きの発券ループ。
バンコク20回目の旅です。
最近は、我々がいつも確保するANAの低クラスのチケットでは6ヶ月先までしか予約できなくなってしまいました。
6ヶ月先だと、年末年始やGWの連休を絡めることができません。
ということで、一旦バンコク発東京行きの往復を購入することにしました。
単に往復するだけだと楽しくないので、東京から切り込みを入れることに。
どこに切り込みを入れたかについては、そのうち旅行記にアップしようと思います。
旅行記その2。
旅行1日目後半と2日目前半です。
台湾式マッサージでは、かなり痛みつけられました。
そして、初めて行ったソンワット通りでは、迫力あるウォールアートに圧倒されました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
-
JCBプラザラウンジを後にした我々。
続いて向かったのは、相方のモーレツリクエストにお応えして、台湾式マッサージのお店へ。
前回行ったMr.Feetはイマイチだったと素直に告白したところ、「プルンチットハタサート」別のお店を見つけてやがりました。 -
相方は足裏マッサージ、私は全身マッサージを選択。
案内された施術室はこんな感じ。
施術の途中で透明な半球のガラス球を見せられ、「これOK?」的なことを聞かれたので「オーケーオーケー」と答えたところ、ガラス球を吸盤のように体に張り付かせていきました。
これ、カッピングっていう奴ですよね。
初めて受けました。 -
ところで施術後に確認してみたら、背中や太もも、二の腕全体に、丸くうっ血した後が残っていたんですが、これは正解なんでしょうか?
軽くケガしているようにも見えるんですが。
次に相方からこの店に行こうと言われたら、私にとってはこの店がイマイチなのではなく、台湾式マッサージ全般がイマイチなのだと、素直に告白することにします。(木先生のマッサージは好きですが) -
さて、台湾式マッサージの洗礼を浴びた後は、ホテルにチェックインです。
部屋はこんな感じ。
かなり広くてきれいです。
ソファはエクストラベッドにもなりそう。
部屋には湯沸かし器がありました。
小さめの冷蔵庫には、有料のドリンクが入っています。
ミネラルウォーターは1泊につき4本リフィルされました。
瓶入りなので、持ち運ぶためには他の容器に移し替えた方がよさそうです。ニーサ バンコク スクンビット11 バイ キングストンホテルズ ホテル
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このホテルに決めた理由の1つは、この浴槽。
ゆったりと肩まで漬かれます。 -
浴槽とは別に、シャワーブースもありました。
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アメニティはTHANNでした。
いい香りです。 -
一息ついたら、夕食の買い出しです。
NANA駅そばに食べ物屋さんの屋台が出ていることを期待していたのですが、タイミング悪く既に撤退した後だった模様。
ということで、隣駅のアソークまでとぼとぼと歩き、ターミナル21のフードコートで食料を調達です。
夕食はTakeAwayしてホテルの部屋でのんびりと食べたい派の我々。
ホテルのそばにTakeAwayできる店がない問題を、どうにかして解決しないと。ピア21フードコート(ターミナル21) 地元の料理
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ホテルに戻ってきました。
とりあえず、ビールで乾杯!
ピア21は、安くてうまくて最高です。ニーサ バンコク スクンビット11 バイ キングストンホテルズ ホテル
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食後のデザートは、やっぱりマンゴー。
とろけます。 -
翌朝。
部屋の窓からは、向かいのホテルがよく見えました。 -
朝食はNANA駅そばに出ていたおかゆの屋台で調達。
昨日の朝もジョークでしたが、気にしません。
小柄のお姉さんが手際よく作ってくれました。 -
ということで、屋台飯のジョークをホテルに持ち帰って朝食です。
これ、とてもおいしいです。
量もたくさんで、お腹いっぱいになりました。 -
出発。
このホテルは1時間~1時間30分くらいの間隔で、ホテルからNANA駅やターミナル21の間をシャトルバスで運んでくれるとのこと。
試しに乗ってみたら、シャトルバスというよりもトラックの荷台に座席を付けたような感じの車両でした。
1台12人乗りでしたが、乗り切れないお客さんもいました。 -
今日は、昨日JCBプラザバンコクで入手した情報をもとに、中華街付近を目指します。
まずはスクンビット駅から地下鉄に乗車。スクンビット駅 駅
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ワットマンコン駅で下車。
駅を降りるとすぐに、雑然とした街並みが広がります。ワットマンコン駅 駅
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駅から南下すること約10分。
今日の目的地はソンワット通り。
JCBプラザに置いてあったフリーペーパーによると、最近のバンコクで旬の人気スポットなんだそうです。
最初に訪問したのは「Gu Long Bao」というお店。 -
ここは肉まんや焼きまんじゅうが人気なんだそうです。
メニューの写真や実物を見ながら、指差しして注文です。
イートインスペースがないので、お店の隣の脇道で食べます。
味の種類はいくつかありましたが、一番おいしかったのは意外にも大豆ミートの肉まんでした。 -
通りのあちこちには、ウォールアートが描かれています。
これはVISAのイラスト。
もしかしてVISAはこの辺りの商店街と提携しているのかも。 -
続いて向かったのは、「Wanjai Cafe House @SongWat」というマンゴー屋さん。
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バンコクに来たら、やっぱり食べたいカオニャオマムアン。
マンゴー単体でももちろんおいしいけど、過剰なまでに甘いもち米も大好きです。 -
相方はマンゴースムージーを注文していました。
こちらもおいしい。 -
お店はチャオプラヤ川のすぐそばです。
川面を通って吹き抜ける風がちょっと涼しくて気持ちいいです。 -
ソンワット通りの人気の1つは、街の至る所にあるウォールアート。
その中でも、この像の絵が一番人気ではないでしょうか?
5階建ての建物の壁に描かれた2頭の像は、とにかく大きくて迫力満点。
この迫力は、現地で実際に見ないとなかなか伝わりません。
これを見られただけで、来てよかったと思いました。 -
他にも、センスを携えた女性の壁画や、、、
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小麦粉か何かが入った袋を担ぐ熊。
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サイケな女性や、、、
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足のサイズがジャイアント馬場並な女性の壁画なんかもありました。
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足元を見ると、マンホールのふたもかわいかったです。
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ソンワット通り、とても楽しかったです。
歩いてファランポーン駅し、ここからプロンポン方面に向かいます。
その3に続きます。ファランポーン駅 (地下鉄) 駅
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