2025/09/10 - 2025/09/17
567位(同エリア696件中)
能古さん
この旅行記のスケジュール
2025/09/10
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Surya Lima Hotel
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この旅行記スケジュールを元に
投稿間隔が大幅に空いてしまいすみません。だいぶ記憶が薄れているため各所の説明が短くなりますが、ここまで来たので最後まで紹介したいと思います。
ペルー最終日は首都リマの市内観光で締めくくります。
朝、ホテルからバスで旧市街へ移動。バスを降りたら徒歩でアルマス広場まで観光します。
リマ歴史地区は伝統的なコロニアル様式の建物が並び立ち、どこを見ても美しい!天気も良く、絶好の観光日和となりました。
帰路の7、8日目については移動日なのでこちらにまとめています。
最後までお読みいただければ幸いです。
9/10【1日目】成田~ロサンゼルス(乗継)
9/11【2日目】ロサンゼルス~リマ(乗継)~クスコ(市内観光)~マチュピチュ村
9/12【3日目】マチュピチュ遺跡観光
9/13【4日目】マチュピチュ村~オリャンタイタンボ~クスコ~リマ
9/14【5日目】リマ~ピスコ~ナスカの地上絵遊覧飛行~リマ
⑤→9/15【6日目】リマ(市内観光)
⑤→9/16【7日目】リマ~ロサンゼルス(乗継)
⑤→9/17【8日目】ロサンゼルス~成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ラタム航空 シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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ツアー最終日は少しゆっくりめの出発。
ということで7時半に朝食会場へ。ホテル1階に併設されたカフェバーです。 -
店内はこんな感じ。奥の棚にはお酒が並んでいます。
少々薄暗いですが夜バーをやってるならこのくらいの照明なのかも。 -
朝食はテーブルに置いてある料理を取っていくバイキングスタイル。
といっても大きなホテルでもないので料理の種類は全部とってもこの程度。
パンはあと何種類かあったかな?
野菜の味付けは塩だけという素朴な味わいで、ズッキーニは半生だった気が。
とはいえ、旅先での貴重なお野菜を取れたのはヨシ。 -
連泊したSURYA LIMA HOTELの外観。
一般的なビジネスホテルといった感じです。私の部屋は大丈夫でしたが、同行者の部屋は隣の外国人の騒音で夜眠れなかったらしいです。
出発まで時間があるのでホテル周辺で朝のお散歩をしてみることに。 -
ホテルの前の通りをまっすぐ歩くとかわいらしい噴水が。
8時過ぎという時間帯なのか通勤する人を多く見かけました。LUUPのような電動キックボードで移動する人も。都会だ。 -
朝の空は曇り模様。
リマは曇りが多いと現地ガイドさんは言っていました。
ただ、観光する頃には青空が見えてきました。
途中まで通りをまっすぐ歩いてみましたが、ビルが立ち並ぶばかりで特に目を引くものもなかったので引き返すことに。
短い時間でしたが良い気分転換になりました。 -
バスは10時にホテルを出発しいよいよ最後のリマ市内観光開始。
車窓からのリマ市内の風景。
朝は通勤渋滞が慢性化してるそう。 -
リマ市内(車窓)
歴史ある建築物だと思うのですが何の建物か分からず。 -
10分ほどで旧市街に到着。
バスを降りてここからは徒歩観光。
名物?の路上のお店の前を通りがかると現地ガイドさんがすかさず説明。ただ肝心の内容を忘れてしまいました。なんか新聞や政治のことを話してた気がする。 -
旧市街の中心部、アルマス広場まで伸びる通り。
都会の景色から一転、建物の雰囲気が途端に変わります。 -
Jirón Carabaya カラバヤ通り
と書かれています。 -
突き出たバルコニーは東洋の騎楼のようにも見えます。
このように2階が突き出た建物ですが、老朽化でバルコニーごと落ちてしまう事故も多く、危険なので建て替えられて年々減っているそうです。
実際この通りでも老朽化で閉鎖されてる建物もありました(ガイドさん曰く取り壊しされるっぽい) -
途中で雰囲気ある重厚な建物を発見。
しかしメモしていなかったので何の建物か分からず。
銀行とかかなあ…。 -
エル チニート El Chinito
ペルー料理「チチャロン」の有名店だそうです。
チチャロンとは揚げた豚肉をパンで挟んだファーストフードのこと。
通りすがりに撮ったのですが店内も外も人でいっぱいで人気の高さが伺えました。 -
お店のメニュー。
ガイドさんが広場に着いたら買ってきてもいいよとツアー参加者に言ってたのですが、ランチ前なのでここは我慢してスルーすることに。
あとで買った人のチチャロンを見せてもらいましたが、ボリューミーでとてもおいしそう!だけどこれ食べてたら絶対昼食のチキン入らなかっただろうなあ。エルチニート 地元の料理
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アルマス広場に到着。マヨール広場とも呼ばれています。
周りにはリマ大聖堂、大統領府、市役所があり一度にいろいろな建造物が見られます。
ご覧の通り観光客がたくさん。けれど大きな広場が密集してるようには感じられません。アルマス広場 (リマ) 広場・公園
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アルマス広場
ヤシの木が並び南国の雰囲気も感じられます。 -
アルマス広場
中央の噴水。鳩もたくさんいました。 -
イチオシ
リマ大聖堂(カテドラル)
アルマス広場のシンボルでもある大聖堂。広場の正面にあります。
スペイン人のピサロによって建てられたペルーで一番古い聖堂です。
中にはピサロの遺体が安置されてるそうですが、入場観光はしませんでした。リマ大聖堂 寺院・教会
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大統領府
広場の隣にあります。立派な建物ですがフェンスからは近寄れず、厳重な警備がされていました。 -
広場の撮影スポット
よく見ると植木にカラフルな布が巻き付けられおしゃれな装いに。かわいい。 -
イチオシ
広場を離れ別の通りを歩きます。
ここもまた目を引く街並みで本当に美しい。お花もすごく綺麗。
歩きながらだったので立ち止まってもっとよく見てみたかった。 -
通りはこんな感じで建物が立ち並んでいます。
奥がアルマス広場。 -
Jirón Conde de Superunda ジロン・コンデ・デ・スーペルンダ
これも通りの名前を刻んだものだと思われます。 -
ピサロの騎馬像 Monument to Francisco Pizarro
通りを歩いてると現地ガイドさんが「向こうにピサロ像があるよ」と教えてくれました。
征服者として名高いピサロがなぜ像を作られるまで崇められているのか。これについてはガイドさんの長い話がありましたが、かなりややこしくて難しかったです。
政府や大統領の意向でコロコロ評価が変わったぽく、騎馬像自体も何度も移動させられ現在はここに安置されてるらしい。ピサロも大変だ…。
他にもピサロの評価はクスコなどの山側の地域と、リマなど海側の地域でも分かれるそう。リマのガイドさんは割と好意的に見ているようでした。
こちらは少し離れた場所にあったため遠くから写真を撮るだけになりました。 -
サント・ドミンゴ教会
Basilica and Convent of Santo Domingo
白と青を基調とした美しい外見のカトリック教会。
本来ツアーの見学コースには入ってなかったのですが、時間が余裕があったので入場観光することになりました。
ですが、現地ガイドさんは宗教上の理由で入らず。添乗員さんとツアー客のみ中に入ることに。サント ドミンゴ教会/修道院 寺院・教会
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教会内部も白と青、そして金色で統一されておりとても綺麗です。
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祭壇は金色できらびやか。
左側には聖母マリアの像。 -
天井の円形ドームも聖人や天使が描かれとても美しい。美しいけど、ずっと上を見上げていると首が痛い…。
豪華絢爛ではあるけど色使いなどは洗練された教会のように見えました。
(後で調べたことですが、数年前の修復作業で外観が綺麗に塗り直されたようです) -
リマ旧市街の観光を終えバスが待ってる場所へ。
徒歩移動中に線路を見かけたので一枚。 -
これも移動中に見かけた屋台。
看板を訳してみると「卵とじゃがいも」?ですが、店主は白とうもろこしの粒を削いでるように見えます。
もっとよく見たかったけれど移動中なので通りすがりにシャッターを切ったのみ。残念! -
バスに乗り、ペルー最後の食事会場へ。
海沿いを走っていきます。 -
パロドスチキン Pardos Chicken Larcomar
大型ショッピングモール ラルコマール(Larcomar)内にあるチキン料理のお店が本日の昼食会場。
ペルー国内で人気のチキン料理チェーン店のようです。店内はお客さんで賑わって陽気なBGMも流れています。ツアー客は横に長い団体用テーブルに順番に詰めて座ります。 -
着席すると料理が次々と運ばれてきました。
大きなチキンステーキに付け合わせはフライドポテト。
野菜はカットされたアボカド、にんじん、ビーツ。
チキンは柔らかく、日本人の口にも合いそうな味付けでした。
アボカドが柔らかくてとってもなめらか!産地で食べるアボカドは本当においしいですね。
ご覧のように量はたっぷりあるのでお腹パンパンになって終了。ポテトと野菜は少し残してしまいました。 -
パディントンの銅像
レストランが入ってたショッピングモールの公園にくまのパディントン像がありました。
パディントンの故郷がペルーであることから、イギリスから贈られた銅像とのこと。
この後バスに乗りホテルへ移動。
ここから夕食の時間までフリータイム。
添乗員さんがお土産を買いたい人がいれば、ということで希望者でホテルから徒歩圏内にあるメトロというスーパーマーケットに行くことになりました。
店内の写真は撮れませんでしたが、非常に大きなスーパーで、現地のインスタント麺やポテトチップスなど食料品メインに購入しました。
購入したお土産は最後に紹介しています。 -
Edo Sushi Bar San Isidro
夕方6時。本日の夕食会場はなんと日本食レストラン(写真は朝撮ったもの)
その名も「EDO」=江戸 寿司 バーってこと?
見たことあるような家紋が見えますがよく見るとちょっと違う。
どうやらペルー国内の日本食の有名チェーンレストランのよう。検索するとたくさん店舗が表示されました。 -
既に添乗員さんから説明されてたのですが、夕食はトンカツ。
寿司が出たらどうしようと内心ヒヤヒヤしてたのですがそんなことはなく(生物なのでやっぱり怖い)
でも地場料理が好きな私はペルーまで来てトンカツ?とちょっとがっかり。せっかくなら最初から最後までペルー料理を味わいたかった。
昼のチキンステーキがまだ消化されてなかったのと、ここに来てなおお腹の調子が不安だったので途中から衣を剥がして食べました。ごめんなさい。
お肉やお米は普通だったけど味噌汁はやたらしょっぱかったなあ。 -
食後のデザートのアイスクリーム。
ペルーで定番のルクマというフルーツを使ったフレーバー。それはいいのですがよく見たらアイスの下に天かすが!
味は全くなく、本当にただの油カス。アイスはおいしかったけれど天かすは残しました…。アイスも意外と量があってボリューミーでした。
食後は慌ただしくパッキングをして忘れ物がないか厳重にチェック。
いよいよペルーの旅も終わりです。
バスに乗り込み、移動中にリマの現地ガイドさんとお別れの挨拶をして、そして空港へーー -
日付が変わって0:50発ラタム航空LA2478便にてロサンゼルスへ。
機内への持ち込み検査が厳しく水を含む飲料(液体物)の持ち込みは不可でした。クアラルンプール→成田も同じだったんですが、喉が渇きやすい自分には水持込不可は地獄の耐久レース。
飛行機は予定通りの出発。
座席は3-3-3のど真ん中中央でしたが両隣がツアー参加者だったため安心。
最初の機内食はビーフを選択。味は忘れましたがまずくはなかったはず。少しお腹は空いてきたものの深夜2時近くの食事だったため半分ほど残してしまいました。 -
朝8時前に2回目の機内食。
この頃にはもう口の中が砂漠のように乾いていたのでフルーツ以外手をつけず。お水を2杯もらえないか配膳の際に聞いてもダメでした。多分私の英語力がなさすぎて通じなかった。
ホットハムチーズサンドもパウンドケーキも、よりによって口の水分全部持っていく系なのがつらい…。 -
8時間のフライトを耐え切ってロサンゼルスに到着!
入国審査を終えたらすぐに水飲み場で水分補給。頼むから全フライト水だけは機内持ち込み可にしてほしい!
生き返りはしたものの深夜の機内食でまたしてもお腹に不穏な気配。ただお腹の方も慣れたのか(?)薬を飲んだら落ち着きを取り戻しました。この旅ずっとこんな感じだった気がする。
空港ではアメリカ物価にしおしおになりながら土産物屋や飲食店を見物して時間を潰しました。
本場のパンダエクスプレスもあって気になったけど今あんな脂っこいものを食べたら確実に死ぬので諦めました。ここは日本より少し高いくらいの値段で常にお客さんが並んでおり人気なのも頷けました。パンダ エクスプレス (ロサンゼルス空港店) アジア料理
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成田へは行きと同じシンガポール航空 SQ011便。14:20出発。
今回は初の通路席。シンガポール航空の機内は空調が効きすぎなので寒さ対策で上着も用意。
搭乗前というか、ロサンゼルスに到着した時点でツアーの添乗員さんとはお別れのご挨拶。
もちろん同じ飛行機で帰るのですが、成田に到着したら流れ解散になるのでここでということなのでしょう。
はつらつとしていて案内も分かりやすい男性の添乗員さんでした。毎回こんな添乗員さんだと嬉しいなー。ロサンゼルス国際空港 (LAX) 空港
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離陸して1回目の機内食。
遅い昼食といった感じでおそらくチキンライス的なものだったかと。
私好みの味付けでご飯以外は完食してたと思います。 -
2回目の機内食は照り焼きヌードル?肉はチキンかポークか忘れてしまいました。
シンガポール航空の機内食は事前に手配しておけば色々選べるそうですが、ツアーなのでそういった自由がないのは残念。
それでも十分おいしいですけどね!ごちそうさまでした。
リマ-ロス間であまり寝られなかったのもあり、機内では食事以外ほぼ爆睡してました。せっかく機内エンタテイメントも充実してたのに映画1本も見ませんでした。
18時前に成田に到着。
長い長い飛行機の旅が終わりました。 -
お土産 その①
Tシャツ、ビール各種、ポテトチップス、コーヒー豆、マラス塩田の塩など
プチプチに包まれてるのはピスコです。実際家でピスコサワーを作るのは大変なので炭酸で割って飲みました。
絶対買いたかったジャイアントコーン。1pk約400円。リマのスーパーメトロで購入したものですが、ぎっしり入っておりチーズの味付けも濃厚で最高のおつまみになりました。 -
お土産 その②
インスタント袋麺各種、コーン&チップス、粉末飲料各種など
インスタント麺はどれも日本企業が現地で作ってるもの。味の素がラーメンを作ってるとは思わなかったです。割と優しい味わいで万人向けの味つけでした。約100円。
粉末飲料は安かったのでお試しで買ってみましたが、日本の子供向け飲料の甘さって感じでした。約50円。
8日間の旅程の半分は飛行機での移動という遠いペルーへのツアーでしたが、総じて満足度は高く行って良かったと思いました。
長距離移動も高山病もそこまで苦ではなかったですが、やはり体力のあるうちに行っておいた方がいい観光地だなと思います。マチュピチュ高台からの絶景は一生忘れないと思います。
また、添乗員さんも現地ガイドさんも大変素晴らしく、ツアーを取りまとめてくださいました。大きなトラブルもなく帰って来れたのも優秀な添乗員さんのおかげだと思います。
同じ某HQ社のツアーでも行く国によってかなり質が違うんだなあと思ったのはここだけの話です。
実は今年も海外に行くのですが、そこはまた別の旅行会社なのでドキドキしながら出発の日を待ちたいと思います。
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旅行記グループ
2025年9月 ペルー マチュピチュ8日間
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