2025/09/10 - 2025/09/17
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能古さん
この旅行記のスケジュール
2025/09/10
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一番訪れたい世界遺産がマチュピチュ遺跡だった自分。
マチュピチュ遺跡のあるペルーは地球の裏側の南米大陸。行くなら体力のあるうちに、と思っていたので今年1月、同じくマチュピチュに興味のあった友人を誘って思い切ってマチュピチュツアーを申し込み。ツアー会社の事前説明会に行ったりペルーについて調べたり念入りに準備しました。
マチュピチュツアーはたいてい同じ世界遺産のナスカの地上絵やイグアスの滝とセットになっていますが、取れる休暇日数の関係上マチュピチュとナスカの地上絵を見られる8日間のツアーを選択。ナスカの地上絵も一生に一度はこの目で見てみたかったので結果的にこちらで正解でした。
2月に行ったマレーシアツアーと同じツアー会社で、マレーシアは内容が詰め込みすぎであんまり…だったので正直行くまで不安でした。
が、結論から言うと観光はとても充実しており、お値段通りの満足感がありました。添乗員さんや現地ガイドさんもいい人ばかりでした。
今回①はひたすら飛行機の移動とクスコ市内観光がメイン。
そんな訳で食べ物の写真が多めです。本番は②のマチュピチュ遺跡なので軽く読み流していただければ幸いです。
なお写真を撮っていない観光地は省略しています。
①→9/10【1日目】成田~ロサンゼルス(乗継)
①→9/11【2日目】ロサンゼルス~リマ(乗継)~クスコ(市内観光)~マチュピチュ村
9/12【3日目】マチュピチュ遺跡観光
9/13【4日目】マチュピチュ村~オリャンタイタンボ~クスコ~リマ
9/14【5日目】リマ~ピスコ~ナスカの地上絵遊覧飛行~リマ
9/15【6日目】リマ(市内観光)
9/16【7日目】リマ~ロサンゼルス(乗継)
9/17【8日目】ロサンゼルス~成田
※写真に時々映るぬいグッズは私の推しキャラです。気にせずご覧ください。
阪急交通社『マチュピチュとナスカの地上絵8日間』
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- ラタム航空 シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
いきなり食べ物の写真で失礼します。
成田国際空港からシンガポール航空 SQ012便にて乗り継ぎ地のロサンゼルスへ出発…のはずが、旅行会社カウンターに到着して突然の飛行機遅延宣告!!
なんとシンガポールからの到着便が遅れており、その結果同機のロサンゼルス行きも3時間出発が遅れるとのことでした。
お詫びとして航空会社からミールクーポンが配布されるということ。噂には聞いていたミールクーポン、空港飯は高いので2000円あればいいなと思ってたら破格の3000円!!シンガポール航空ってめちゃくちゃお金持ちなんでしょうか?添乗員さんは日系だとせいぜい1.5k~2kくらいと言っていましたし。
3000円もあれば豪遊できる!と色々飲食店を覗いたのですが結局無難に不二家レストランに入ることに。
牛フィレ肉と4種きのこの贅沢ボロネーズ。お肉がしっかり入っており食べ応えがあっておいしかったです。不二家レストラン 成田国際空港店 グルメ・レストラン
-
不二家レストランに決めた理由はこの焼きたてホットケーキが食べたかったからでした!
ほぼ3000円で調整したせいか出発前なのにおなかいっぱいです。
出国前にいつものフォートラベル経由で海外Wi-Fiもしっかりレンタル。今回は2名で使用するのでレンタルWi-Fiは必須でした。キャンペーン期間でポイントが通常より多く付与されラッキー。 -
出国審査を終え、搭乗ゲートまで行くとそこでもしっかり出発時刻が修正されていました。2時間半の遅延で21:10発。
座って待っていると周囲がざわつき、何事かと思ったら搭乗口付近で航空会社からお菓子とお水が配布され始めました。
3000円のミールクーポンに加えお菓子まで!?シンガポール航空、乗客への福利厚生が手厚すぎる…。
飛行機は遅延しましたが乗継地のロサンゼルスでは待ち時間が8時間あったので、そこが短縮されて結果オーライだったかも?成田空港第1ターミナル 空港
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SQ012便は21:10に成田を出発。
私は3列中央の席でしたが隣が同行者なのでトイレには行きやすそうでした。
離陸後、良いアロマの香りを漂わせた温かいおしぼりとおつまみスナックが配布されます。おしぼりきもちよかった~。
ここで私は大きな勘違いをしていました。
遅延でミールクーポンが配布されたので夜の機内食は当然出ないものと思っていたのです。
おなかいっぱいなのもあり離陸してすぐ眠気がやってきて、深い眠りに入ろうとした頃、何やら嗅いだことのあるにおいが…。
機内食です!
普通に、何事もなく機内食を乗せた台車がやってきました。
一瞬断ろうかと思ったのですが、日常でそうそう食べることのない機内食をスルーする勇気が出ず──チキンを選択。
正直食欲はほとんどなかったのですが、おそばだけはつるっと完食できました。
チキンも半分食べましたがおいしかったです。
シンガポール航空の機内食はどれもハズレがなくおいしいですね。出る時間さえまともならもっと食べられたのに…。 -
朝の機内食は午前5時頃に配膳されました。
ポークチャップかな?お肉も柔らかく、豆入り?のご飯もおいしくお腹もちょうどよく空いてきたところだったのでほぼ完食できました。
毎回思うけど主食のお米があるんだし別添えのパンはいらないのでは…。 -
同行者はチキン、ヌードルを選択したところ焼き鳥が乗った焼きそばが出てきて大変驚いていました。
確かにチキンとヌードルではありますが…。ヤキソバと言ってほしかったと嘆いていました。
ちなみにシンガポール航空の機内空調は寒いと聞いてたので半袖の上に長袖のパーカーを着ていたのですが聞いた通り寒かったです。
ブランケットが大きめなので肩からすっぽり包まれば温かくなります。
ロサンゼルスまで約10時間のフライト。
機内食以外は寝ているかフライトレーダーを見て過ごしました。 -
日本時間では午前7時過ぎ、現地時間で午後3時過ぎにアメリカ、ロサンゼルス国際空港に到着しました。
入国審査に1時間以上かかりましたが事前に告知されていたのでこんなものかと。
ただ帰りも同じことをやるのかと思うとちょっとしんどくなりました(帰りは爆速で出国審査が終わったのでこれは杞憂に終わった)
飛行機が遅れてなければお昼頃に到着だったんですが、リマ行きの飛行機が午後9時と考えると成田で時間を潰せてよかったです。
物価も高いロサンゼルスで8時間近く待つのは苦痛すぎる…。 -
乗り継ぎのため受託荷物を受け取るとトラブル発生。
スーツケースのキャスターの一部が劣化で剥がれており車輪が剥き出しになっていました。
家族からの借り物のスーツケースだったのですが、借りた時からキャスターの動きに違和感があったんですよね。大丈夫かなあと思ってたら予想通り…。
車輪外側のプラスチックが剥がれただけでヨレヨレですが一応動くのでこの旅行中は頑張ってもらうことにしました。 -
ロサンゼルス空港で荷物整理をしたり顔を洗ったりなんだかんだ時間は過ぎていきます。免税店やお土産屋もたくさんありましたが特に買うものもなく。
21:25ラタム航空LA2477便にてリマへ。
こちらは遅延することなく予定通りの出発。
ここから8時間40分、まだまだフライトは続きます。ロサンゼルス国際空港 (LAX) 空港
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離陸して最初の機内食。
何を選んだか忘れましたがポテトが多かったです。味はやや単調ですがおいしかったです。
ラタム航空はホットミールが多いようで行きも帰りも似たようなメニューでした。 -
一緒に出されたアーモンドトフィー。おいしかったですがキャラメルのように歯にくっついて食べにくかったです。
-
着陸2時間前、午前4時に朝の機内食がやってきました。
ホットハムチーズベーグル。おいしそうでしたが前の機内食がまだ胃の中に残っておりあまり食べられず。
右のフルーツはさっぱりしていてこちらは完食しました。
この辺りからなんだかお腹が不穏な感じに…嫌な予感。 -
現地時間午前9時過ぎ。ペルー、リマ・ホルヘ・チャベス国際空港に到着しました。
時差はアメリカから-2時間?もうよく分からないことに。ホルヘ チャべス国際空港 (LIM) 空港
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空港に到着した通路に大きく描かれているインカの王様らしき絵。
あ、ペルーに来たんだって気分になります。他にもマチュピチュやナスカの地上絵など観光地の写真もしっかり通路の壁に紹介されていました。 -
空港内にあった巨大なカエルのオブジェ。すり鉢を持っています。
リマからクスコへ。
10:30ラタム航空LA2609便にて出発です。 -
1時間20分の国内線移動でクスコに到着!着陸時、山にぶつかるんじゃないかと思うほど山に囲まれていて飛行機も左右に揺れたし少し怖かったです。
ここは世界で一番標高が高い空港として有名。
添乗員さんから高山病にならないようゆっくり歩く、走らない、アルコールは避けるなどとにかく気を付けるよう言われました。アレハンドロ ベラスコ アステテ国際空港 (CUZ) 空港
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天気はとても良かったです。
スーツケースは空港に残し、ここからは各自リュックやバッグなど持って移動します(マチュピチュ行きの列車にスーツケースを持ち込めないため)
中型バスにツアー参加者17名+添乗員+現地ガイド。まずは昼食とクスコ市内観光に出発します。 -
クスコ市内中心部。
道路脇には建物が壁のように並んで建っています。 -
クスコ市内中心部。
街中にもこんな大きなサボテンが生えていてびっくり。 -
La Quinta Cocina Peruana
バスで20分ほど走って本日の昼食会場に到着。
いつも不思議なのですがツアーで利用するレストランってなんで紹介がないんでしょうね?こうしてお店の写真を撮らないと調べられないのはちょっと不親切だなあと。 -
店内。
伝統的なペルー料理を出すお店のようです。バーカウンターもありおしゃれで現代的な内装でした。 -
まずはコカ茶。
高山病を予防するというあれです。まさか葉っぱがそのまま浮かんでるとは思いませんでした。
味は葉っぱの味としか言いようがなく。まずくはないけどおいしくもない。草の香りが桑茶に似ていたかな…?
でも高山病予防ならと積極的に飲み干しました。
卓上に置かれたカクテルメニューが気になったけどここでのアルコールの注文は禁止。
ここが標高3300mでなければ飲めたのに…。 -
前菜のポテトサラダのチーズ掛け。
マッシュポテトは意外と量が多かったし胃に堪えます。 -
メインのサーモン。
しかし写真を見るとサーモンの下に敷いてあるじゃがいもがメインのよう!
なんで前菜にポテトサラダなのにメインにもポテトが??
ここからペルーの芋攻勢の始まりでした。 -
デザートのアイス。
イモイモしてた胃が少しすっきりしたけど胃腸の違和感は拭えず。 -
昼食後はクスコ市内観光へ。
まずはサントドミンゴ教会。サント ドミンゴ教会(コリカンチャ/ 太陽の神殿) 寺院・教会
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ガイドさんがクスコの石積みの壁について詳しく説明してくれます。
こちらの壁はスペイン人に壊されなかったインカ文明のもの。
この窓は崩れにくくするためにあえて台形で作ったとか。昔の人の知恵はすごいです。 -
奥の壁まで見渡せる穴。
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中庭
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インカ文明の神様たち。
太陽、月や星、木など万物に神様が宿っているらしいです。
日本の八百万の神とちょっと似てるなと思いました。 -
こちらがその説明。
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イチオシ
教会の裏庭?から。
とても天気が良くやや暑く感じるくらい。 -
徒歩にて市内観光は続きます。
狭い通りを歩いてると何となく頭が重くなってきました。今思えばこれが高山病の予兆だったのかも。 -
通りには昔の水路がそのまま残されていました。
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インカの石積み
十二角の石ではないけどこれだけでも十分すごい。
近くで見ると石と石との間に一切隙間がないのが分かります。 -
十二角の石
ガイドさんが1,2,3と角の数を数えて説明します。
思ってたより大きかったです。なぜこの石だけこんな複雑な形にしたのか…12角の石 旧市街・古い町並み
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イチオシ
十二角の石
さすがに有名なのでここで写真を撮る人が後を絶たず。人が去った一瞬の隙をついて正面から撮ることに成功。 -
アルマス広場
空が青い!日差しが強い!
遠くに見えるのはクスコ大聖堂です。アルマス広場 (クスコ) 広場・公園
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アルマス広場に落ちてたワンちゃん。
クスコやマチュピチュでは野良犬をたくさん見かけました。
だいたいこのように寝そべって休んでいる犬がほとんど。のんびりしてます。 -
クスコ大聖堂
中には入れなかったので外観の写真だけ。
きれいだけどスペイン人の侵略の歴史を考えると複雑な思いにとらわれます。
クスコ市内観光が終わり、ここからオリャンタイタンボまで約2時間バス移動です。
道中は道幅が狭くアップダウンがある箇所も多かったです。大型バスで観光できない理由はこれだったのかと。クスコ大聖堂 寺院・教会
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オリャンタイタンボ駅
ここに到着するころには辺りは薄暗くなっていました。
19:04発の列車に乗りますが切符があっても駅前は人だらけ!
30分ほど待ってようやく乗車。ここからマチュピチュ駅まで1時間半ほどペルーレイルで移動ですが外は真っ暗なので何も見えず。
この時、高山病の頭痛もじわじわ来てたけどそれより胃もたれの方がつらかった。 -
21時過ぎ。マチュピチュ駅に到着。
駅前の広場にはインカ皇帝パチャクティの像、そしてたくさんの人。
夜なのになんでこんな人が多くてうるさいんだ?観光地だからか?と思ったのですが、実はこの夜やってたのは地元民のデモ集会で全く他人ごとではありませんでした。
語ると長くなるので割愛しますがよければマチュピチュ、デモなどでお調べください。 -
マチュピチュ村での宿泊先「エル マピ」
日本人のマチュピチュツアーでは定番のホテルのようです。
室内はとても綺麗で驚きました。
ホテルについては口コミを投稿しましたのでそちらをご覧ください。ツアーで利用した日本人に人気のホテル by 能古さんエル マピ バイ インカテラ ホテル
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室内は清潔で広めです。虫よけのベープが置かれていたのはこの土地ならではでしょうか。テレビは一度もつけませんでした。
エアコンがないかわりに電気ヒーターがあります。夜は結構冷えます。 -
トイレ
ペルーはトイレにトイレットペーパーを流せないのでゴミ箱に捨てます。
お腹PPだった自分はこの辺ちょっと心配でした…。 -
水回り
水道水は飲めないのでペットボトル水が置かれています。
日本人観光客が多いのかシャワーカーテンに日本語表記の説明もありました。 -
シャワー
水圧、お湯も問題なく出ましたがピーク時には出が悪くなると他の参加者から聞きました。
シャワーヘッドが動かせないのが難点。 -
夕食はホテル併設のレストランにて。
おしゃれで高級感のあるお店とお料理なのに胃腸が死んでたので食べられたのは実質前菜のこのサラダのみ。
ヤングコーンは生だったかもしれないけどどれも新鮮でおいしかったです。
ただドレッシングが甘い! -
メインは豚肉がゴロン!
ガッツリ系すぎて夜10時に食べるものじゃない。例えお腹の調子が良くてもこれは食べられなかった。
そしてこれもソースが甘い!!
申し訳ないですが一口だけ食べて諦めました。 -
デザートのシトラスケーキ?
お腹が限界で一口食べたかくらい。
このペルーツアーの半分はお腹を壊してたと思います…。
この夜は頭痛薬と胃薬のW処方で何とか寝ることができました。
明日はいよいよマチュピチュ遺跡観光なので何としてでも体調を戻さなければ。
2日目終了。
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旅行記グループ
2025年9月 ペルー マチュピチュ8日間
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