2026/08/01 - 2026/08/01
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この旅行記のスケジュール
2026/08/01
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今回のひとっ飛びシリーズは、東京からドライブ。
福島に行ったことがなかったので、以前から旅行計画していて、その過程で江戸時代の宿場町が残っている「大内宿」を初めて知りました。
南会津なら東京からドライブで行こうということに。計画は以前から立てていたのですが、なんとおぎやはぎさんxじゃらんのYouTubeで先日紹介されていてびっくり!
以前から小木さんが大内宿に興味があり出かけたんだとか。小木さんと考えることが同じなのかしら、私 (笑)
さてさて、私たちの福島旅は、道の駅でお野菜を大量購入するというおまけ付きで楽しんできました^ ^
□■□■□■□■□■□■□■□■□■
07:30東京出発 → 11:30大内宿到着
※途中、道の駅「しもごうEmatto」立ち寄り
大内宿散策 見晴台
ランチ @三澤屋
町並み展示館
13:30大内宿出発 →18:00東京到着
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東京から出発して東北自動車道を進みますが、途中9:00頃、栃木県の上河内SAで小休憩~。
上河内サービスエリア 道の駅
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何があるかリサーチリサーチ♪
さすが栃木、宇都宮餃子コーナーがありました。
帰りに宇都宮によって餃子を食べて帰るのもありだなと、旦那君と話してましたが、寄る時間がなかったら、SAで買って帰ろうかぁと相談。 -
「栃木県民には そこらへんの 宇都宮餃子でも 食わせておけ!」
映画『翔んで埼玉』の有名なセリフ「埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ!」のパロディ^^ -
車窓からの豊かでのどかな田んぼ・畑・山の景色に癒されます。
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防風林
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この日は曇り空。
一日中ギリギリ雨は降らいないという予報でした。 -
福島県に入って、いよいよ大内宿目前ですが、「道の駅しもごうEmatto」に立ち寄りました。
道の駅 しもごう 道の駅
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道の駅しもごうEmattoの駐車場と建物。
裏に丘?があり、見晴らしがよかったです。 -
テラス席のあるカフェ・レストランもあったりと、割と大きな道の駅ですね。
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遠くのお山がきれいです。
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こちらの道の駅、レストランの他、お菓子などのお土産コーナーも少しありますが、とにかくこちらの地元野菜売り場が魅力満載でした!
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ズッキーニがでっかいのよ(笑)すご~い!
しかも、やす~い^^ -
大根もで~~~っかいのよ(笑)
そして、やっす~~~いのよ! -
きゅうりもお茄子も、とにかく大量で激安!
奥さん、これは買うしかないですわ^^
お値段結果発表は、旅行記最後に!
お楽しみに★ -
大内宿、駐車場付近に到着~。
手前から、臨時⇒第3⇒第2⇒第1駐車場がありました。
駐車料金は、一番離れている臨時駐車場は400円、他は500円。 -
係のおじさんの誘導で、私たちは第2駐車場に停めました。
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第1駐車場
こちらは満車看板が出てましたね。 -
大内宿はこっちですって★
駐車場から、ほとんど皆さん同じ方向にテクテク歩いてます。 -
のどかな景色♪
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あ!
さっそく茅葺屋根~~~~~!!!!!
こちらはモダンカフェな感じになっていました。
お若い方が好きそうな感じ♪大内宿 名所・史跡
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大内宿の全体図。
細かく描かれた地図をもらえました。 -
古民家風モダンカフェのお隣にはお酒屋さん。
「三澤屋久右衛門」 -
そのお隣に、お蕎麦屋さんの「三澤屋」
酒屋とは系列店なのですね。三澤屋 グルメ・レストラン
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こちらのお蕎麦屋さんで、楽しみにしていた「高遠そば」を食べることにしました。
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高遠そばは、見た目どおり、通称:ねぎ蕎麦。
一本のねぎをお箸代わりに使って食べるんですって。
このお蕎麦は大内宿でしか食べられない名物蕎麦だそうです。
高遠そばとは、辛味大根のしぼり汁、焼き味噌、ネギを合わせた「からつゆ」で食べるのが特徴で、江戸時代初期に長野県の高遠藩主が会津藩へ移封した際に福島県へ伝わって、奥会津の名物となったんだそうです。 -
こちらの三澤屋は、入口にタッチパネルの整理券売機がありました。
携帯連携もできて、時間になったら自動音声呼び出し電話がかかってくるようになってました。
ねぎ蕎麦が食べれるお店は10軒ほどあるようですが、大内宿入ってすぐというのもあってか、こちらのお店が一番人気のようでした。確かに広かったですし。
おぎやはぎさんもこちらで食べてましたしね★私達もこちらで~。 -
40分待ちとのことだったので、先に周辺をぶらっと散策することにしました。
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大内宿は江戸時代に会津若松市と栃木県の日光今市を結ぶ下野街道の宿場町として栄えたんだそうです。
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明治になって鉄道が開通した以降は宿場町としては利用されなくなったけれど、今もこうして茅葺屋根の家が30軒ほど並んでいます。
今は2軒かな、「本家扇屋」「伊勢屋」という民宿があるようです。 -
ここだけ江戸時代にタイムスリップしたような空間ですよね。
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赤べこなどの民芸品を売っているお店がたくさん。
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こめ屋
ねぎそばが食べれるお店はいろいろありそうですね。 -
ねぎそばだけでなく、食べ歩き駄菓子的なものもいろいろありました。
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山本屋
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高倉神社
大内宿通り沿いに一の鳥居がありました。「本家えびす屋」のところです。
お蕎麦を食べた後、参拝したいと思います。 -
公共のおトイレってないのかなと旦那君が調べてくれたら、中央に「町並み展示館」というのがあって、その裏手にあるみたいです。
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そのトイレに向かう途中、紫陽花が綺麗だったのでパチリ(⌒▽⌒)
旦那君に、そんな写真撮らず、先にトイレを済ませるように怒られる始末…
だって東京ではとっくに紫陽花シーズンは終わったんだもん。 -
こちらがその展示館。傍から裏側に抜けれて、おトイレありました。
資料館も食事後にまた戻ってゆっくり入館しようと思います。大内宿町並み展示館 美術館・博物館
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おトイレを済ませて、再びブラブラ散策再開。
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行きは左側のお店を覗いて、戻りは右側のお店を覗くことにしました。
お土産物はお店によっていろいろあるので、気になるものが見つかったら、お店の名前を覚えておいて、戻るのがよさそうです。 -
大和屋
こちらでもねぎそばがいただけるようです。 -
石原屋(脇本陣)
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下野街道は享保時代、関東圏に会津の物産を運ぶ重要な街道だったそうです。
-
後で調べたら、奥会津の紫陽花のシーズンは7月下旬ごろだそうですね。
なるほど、だからまだ見れたんですね。 -
書状集箱
大内宿に溶け込んだ黒いレトロな形が特徴の現役の郵便ポスト。
現役の郵便ポストだそうです! -
阿部家 (美濃屋)
1878年明治初期に来日した英国人旅行家イザベラ・バードが宿泊した場所だそうです。 -
こちらの美濃屋、お店の人に申し出ると、200円で家の中を見学できるようです。
せっかくだからお邪魔させてもらえばよかった~と、後から後悔(汗)
食事前だったから、とりあえずサクッと周辺散策していたんですよね。食後はすっかり忘れてしまって、結局見学していません(涙) -
見晴台へ続く石段があちらに。
見晴台は1番奥にあるので、食後に戻ってくるのもなんだし、もう登ってしまおうと進みました。 -
石段
紫陽花に癒されながら登れますが、わりと急なので、足元をしっかり見て上ります。 -
結構、急な階段ですので(汗)
お気をつけあそばせ~ -
あ、みなさん写真撮影してますね!
-
はい、これが見晴台からみる大内宿全景です^^
大内宿見晴台 名所・史跡
-
素敵~(⌒▽⌒)
カメラパチパチしていると、三澤屋からの自動音声電話が旦那君の携帯にかかってきました(汗)
せっかく登ってきたけれど、急いで戻らねば!
でもね、親切で、後10分でお席へご案内~~とのことなので、見晴台からゆっくり歩いても10分もかからないので、ちょうど計算された感じでした^ ^ -
ゆっくり歩いても見晴らし台から大内宿入口の三澤屋までは10分程度なので、少し右側のお店も覗きつつ戻りました。
-
水路のフタも木製で、昔の感じを残していて、ほんと大内宿は素敵です。
-
戻りながらも、後でじっくり覗くお土産屋さんを選びながら歩きました。
-
三澤屋に戻ってきました。
三澤屋 グルメ・レストラン
-
整理券タッチパネルを見たら、あと2組でした。
余裕を持って戻ってこれてよかったよかった。
記念撮影☆彡 -
記念写真撮っていると、スタッフにすぐに番号を呼ばれ、中に入りました。
下駄箱に靴を入れて、下駄箱番号札と整理券をスタッフに渡して、席へ案内してくれました。 -
ちょうど縁側にあたるテーブルに案内されました。2名席です。
-
広い席もありますよ。
(ちょうどお客さんが退席したときにパチリ☆) -
メニューはこちらで全部かな。
・高遠そば
・天ぷら
・にしんの山椒漬
・こづゆ
・けんちんそば
・お稲荷さん
・栃もち
いろいろシェアして食べ比べしたい派で、いつも別メニューを注文する夫婦なので、高遠そばとけんちんそばにしようかと悩みましたが、せっかく大内宿に来たんだし、2人で1本ねぎでそばを食べようと、高遠そばを2つと天ぷらを注文。 -
スイカが先付けで出てきました^^
「日本の夏」をとっても感じました!
この日はというか、大内宿自体が山間にあるので涼しく、東京は35℃くらいの日ですが、大内宿はちょうど昭和の日本の夏くらいの26℃くらいだったので、本当に昔の夏休みを思い出しました。ほっとするスイカの味。 -
来ました!
ねぎそば!やはり1本ねぎのお蕎麦はインパクトがありますね。
旦那君と話していたんですが、意外と食べ方について書かれた紙とか貼り紙がないんですよ。
1本ねぎをお箸代わりに食べると聞いてきたし、まわりのみなさんもそうして食べているので、すくって食べましたが(笑) -
ねぎでそばをすくえるか!?と思いましたが、意外とすくえます(笑)
大根おろしも入っていて、薬味としてネギをかじりながら、さっぱりと食べれるお蕎麦でした!
蕎麦自体もコシがあって美味しかったです。十割蕎麦です。 -
天ぷら
お野菜たくさんで、抹茶塩でどうぞ。
「真ん中に名物の天ぷらまんじゅうが入ってます^ ^」とスタッフが教えてくれました。
天ぷらまんじゅうは、あんこの入ったおまんじゅうに天ぷらの衣をつけて油で揚げた、福島県会津地方のほか、長野県、島根県などで親しまれる郷土菓子らしいです。
食後のデザートとして、美味しかったです^ ^ -
縁側の席だったので、縁側から見た大内宿の町並みを撮ってみました^ ^
風が気持ちよくて、東京の酷暑が信じられない。東京でも今日はこれくらいの気温かなと、錯覚してしまいました。 -
私達は、ほとんど全部ねぎを食べきりましたが、食べきれなかったネギは持ち帰れるそうです。
壁にビニール袋が用意されていました^^ -
ずらりと並んだそばちょこが圧巻ですね^ ^
-
広間はこんな感じです。
ごちそうさまでした~ お邪魔しました。 -
出るときに気づきましたが、2階席もあるようです!
2階はテーブル席でした。
座敷だけではなく、足の不自由な方ように1階席にもテーブル席がありましたので安心ですね。 -
私達が座ったのが、こちらの縁側。
ごちそうさまでした★ -
それでは、次はじっくり、2巡目散策スタート。
-
kuroneko旅恒例の、ご当地マグネット。
1巡目で見つけておいたお店で、自分土産に「赤べこ」お買い上げ~^^
ちゃんと首振りです。 -
こちらの店先でお支払い。
-
旦那君が、「ところで赤べこってなんや?」というので、AI先生が説明...
「福島県会津地方に伝わる、首がゆらゆらと揺れる赤い牛の形をした伝統的な会津の郷土玩具。東北の方言で牛を「べこ」と言うので、魔除けや無病息災の縁起物。黒の斑点は天然痘を現すとされ、平安時代に疱瘡が流行した際、赤い牛が疫病を払ったという言い伝えから、幼い子どもたちを守るために身代わりに赤べこを作ったという説あり。」 -
それでは、高倉神社参拝へ。
高倉神社 寺・神社・教会
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高倉神社はこっちですって★
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高倉神社へ続くこの道、素敵でした。
とってものどかで、いい雰囲気の田舎道^^
前を歩くご夫婦が絵になる! -
高倉神社 二の鳥居
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雨降ってないのに、地面が濡れてます...
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なんと、川です!
川の水がじわじわと溢れて地面が濡れていたんですね。
水がとにかくとっても透明!!!!! -
三の鳥居
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高倉神社
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平清盛の全盛期に反平氏の挙兵をした高倉宮(後白河法皇第二皇子)が戦いに敗れて潜行したと伝えられているそうです。
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奥に御神木があるらしく...
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ありました、「高倉の大スギ」
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樹齢約800年、高さ56m、周囲4.3mの大スギ
パワーを感じました^^ -
大内宿は、昔から素敵な場所にあるんですね。
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通りに戻ってきました。
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さてさて、あらためて「町並み展示館」を見学しに戻ってきました。
入館料は250円。大内宿町並み展示館 美術館・博物館
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250円で見ごたえありましたよ!
こちらの問屋本陣のように、昔の日本の問屋場にあった馬屋は荷物輸送のために常に一定数の馬を所有し、手配する義務があったそうです。
問屋のもっとも重要な役割の一つは次の宿場への荷物や旅人を運ぶための馬と人足を用意すること。大名行列をはじめとする旅人たちも休憩や馬の乗り換えのためにこちらの問屋本陣を利用したそうです。馬は、今でいう、レンタカー的存在だったんですかね。 -
この入口から入ります。
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入口は土間になってます。
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間取図
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昔から伝わる生活用具や農耕器具などの資料が展示されていました。
1300点ほどあるそうです。 -
脱穀
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囲炉裏
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料理道具
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大内宿の成り立ちと歴史について書かれてありました。
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茅葺きコーナー
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茅葺屋根の葺き替えには多くの人手が必要。
葺の専門技術を持つ職人は「茅手」と呼ばれるそうです。
屋根の葺き替えは施主を中心に茅手の親方の指示の元、地区の人が技量に応じて手分けし、助け合って行うそうです。 -
農耕道具
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大内宿の「町並み展示館」は、江戸時代に本陣があった場所ですが、当時の建物そのものではなく、昭和59年に当時の間取りや姿を再現して建てられた復元家屋だそうです。精巧に再現されているので見ごたえありました。
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囲炉裏のところから、靴を脱いで中へ上がれます。
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こうして昔の囲炉裏をじっくりまじかで見れる機会があまりないかも。
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昔の生活がうかがえました。
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紡織
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調理器具
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当時の生活が垣間見れました。
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奥の部屋へ進んで...
長持ち
収納用の大きな木箱。昔の日本で使われていた、ふた付きの長方形の大きな箱。桐などで作られ、着物や布団をしまっていましたそうです。両端に金具がついていて、棒を通して二人で担いで運ぶことができるんですって。
江戸時代以降、女性が結婚するときに持っていく「嫁入り道具」の一つとしても有名ですね。
うちの母の話では時代が変わって昭和40年ごろ、「桐のタンス」に変わったようですが、タンスにも着物を入れて嫁入りしたそうです。 -
甲冑
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剥製
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ミシン
余談ですが、ミシンの由来が好きです。
英語sewing machine(ソーイングマシン)のmachine(マシン)が「ミシン」になったんですよね(笑) -
機織り機
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娯楽
レコードなのかな? -
雪隠
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風呂
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2階へも上がれました。
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2階からの景色
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養蚕民具
2階は居住用ではなく、昔は養蚕スペースとして利用している家が多かったようです。 -
2階から1階を見るとこんな感じ。
-
町並み展示館、昔の生活に触れることができたので楽しかったです。
-
大内宿のちょうど入口のところですが、誰でも利用できる待合室もありましたよ。
ここでのんびり休憩するのもいいですね。
気温が低くて、ほんと避暑地☆
それでは、そろそろ暑い暑い暑~~~い東京へ帰りましょうかねぇ~ -
途中、また違う道の駅に立ち寄りました。
こちらも下郷町にある道の駅で、お土産はこちらのほうが豊富でした。 -
天ぷらまんじゅう
郷土菓子として道の駅でも売られていました。
デザートに、中華の胡麻団子的な感じで、これはありでしたので是非! -
お野菜は、行きに立ち寄った道の駅のほうが豊富でしたが、こちらでもいろいろ売ってあったので、行きに買いそびれたじゃがいも追加購入しました^^
-
道の駅を出て、途中、展望台に立ち寄りつつ、東北自動車道に乗りました。
-
高速道路では、帰りは「佐野SA」に立ち寄りました。
佐野サービスエリア (上り) 道の駅
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ら~めんの里
佐野ラーメンですものね、たくさん売ってました。 -
宇都宮餃子もね。
宇都宮に立ち寄る時間もなくなり、SAで買おうかとも思いましたが、いいお値段がしたので、今回は福島旅行なのでと言い聞かせ、餃子お土産は我慢。 -
都内の自宅に戻る途中、首都高から、以前住んでいたところを通るので、目を光らせてました(笑)
昔よく買い物をしていた懐かしの「Maruetsu」を激写☆(笑)
首都高降りて、無事に自宅に戻りました★ -
★★★おまけ★★★
それでは、行きに立ち寄った「 道の駅しもごうEmatto」で買ったお野菜、結果発表~! -
大根:120円 ←かなりの特大サイズ!
ねぎ:130円
なす:150円
ししとう:120円
ピーマン:120円
ズッキーニ:120円 ←超超超巨大サイズ!!!!! -
こちらは、帰りに別の道の駅で買ったじゃがいも。
じゃがいも:200円。
こちらのじゃがいもも大きいのがたくさんゴロゴロ入ってこの値段とは、お値打ちでした^^
江戸時代へタイムスリップしてきた初の福島旅行。
涼しかったし、お野菜も大量購入できたし涼しかったし、本当にとてもいい旅となりました。
★★★おしまい★★★
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